帰ってきちゃった「焦れ込み競馬の館」(競馬だけとは以下略

すきなもの✈️🚃🛣🚙🐴🕊🏎🐈🐧📷⚔📜たちについてそこはかとなく書きつくります。🐴メインで再始動中です( ´ ▽ ` )ノ

🐴🎫2025年12月第4週のふりかえり(有馬記念、ホープフルS、阪神C)

 ……間の2週間分のふりかえり(阪神JFの週、朝日杯FSの週)は「一旦」飛ばしてこちらを先に書いておきたかったので。飛ばした2週分は後で書くかもしれませんし書かないかもしれませんm(._.)m

2025.12.28 有馬記念

前口上

 例年「有馬記念」は盛り上がるわけですが、今年は特に、でしたね。数字的にも前年比売上大幅増であったとか。TBS日曜劇場のドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」の効果が大きかったのかなぁと思っております。館主も毎週欠かさず楽しんでおりました( ´ ▽ ` )
 とはいえ初回はあまり熱が入っていなかったです。次の日に録画で見た程度だったのですが、そこで期待を遥かに上回る面白さを感じてしまい、それからは結構熱心に、毎週リアルタイムで観ましたね。F1のシーズン最終決戦と被った時でもギリギリまで見届けて間髪入れずにF1観戦に移ろうと考えたくらいには。

 で、2週前に最終回を迎えたのですが*1、物語の終わり間際で一番ぐっと来たのが、この件でして、

 最終回を迎える少し前から原作小説も読み始めてしまいましたし。

 有馬記念当日に読み終わったのでした。原作にないシーン、ドラマにはなかったシーンというのは当然あるのですが、基本的には原作通りな内容でした。強いて言えばちょっとドラマでは人間関係がデフォルメ?強調?されているなと感じました。一方、原作にはドラマに出てこなかった(致し方なしと思いますが)ロイヤル冠の馬が何頭か出てきて、それぞれにまたエピソードがあります。原作を読んで良かった点の一つでした( ´ ▽ ` )。

前日譚

 そして前日夜には当館当blogでもすっかりお馴染みになった(はず)、有馬記念前日の「予想ライブ」に今年も当然のように足を運び、演奏と予想を堪能して参りました( ´ ▽ ` )
 場所は昨年は日中の開催だったのですが、今年は夜開催でした)と同じ、茅場町の「TAKAITOW」さんで、でした。

ライブ終了後、出演者予想家^^;かたがたの集合写真( ´ ▽ ` )
トップバッターたなかまさひとさん、2番手MOGAMIさん
3番手朝日伶奈さん、ラストは笹本圭吾さん(登場順は前回成績の逆順です^^;)

予想

結果

勝ち馬ミュージアムマイル('25年ダービーにて)

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 4 ミュージアムマイル 牡3 C.デムーロ 56.0 高柳 大輔 2:31.5 34.6 3
2 10 コスモキュランダ 牡4 横山 武史 58.0 加藤 士津八 1/2 35.5 12
3 9 ダノンデサイル 牡4 戸崎 圭太 58.0 安田 翔伍 クビ 35.0 2
4 5 レガレイラ 牝4 C.ルメール 56.0 木村 哲也 1/2 34.6 1
5 7 サンライズジパング 牡4 鮫島 克駿 58.0 前川 恭子 3/4 34.8 13

以下⑥タスティエーラ(8),⑦ジャスティンパレス(5),⑧エキサイトバイオ(7),⑨マイネルエンペラー(11),⑩シュヴァリエローズ(14),⑪アドマイヤテラ(9),⑫エルトンバローズ(16),⑬メイショウタバル(4),⑭シンエンペラー(6),⑮アラタ(15),⑯ミステリーウェイ(10)

ふりかえり( ´△`)

 メイショウタバル本命、軸にしていた身としては、レース後にすぐに吐いた感想はこれでしたねえ。勝ちきれなくとも、ぎりぎりまで粘り込んで、馬券圏内確保、というのはそれほど無謀な願いではなかったと思います。素人の浅はかな想いとしては、ミステリーウェイも含めて、もっと思い切って行ってほしかったです。結果が同じだったとしても、です。

 そして勝ったのは3歳馬、皐月賞に次ぐG1勝ちとなったミュージアムマイル。この馬の話になるとどうしても馬名に付く"マイル"を気にせざるを得ないのですが、実はマイル戦とは全くもって縁がなく、勝ちはおろか出走も1回きりだったと言うのは今更ながら割と衝撃?です。

 ちなみに「ミュージアムマイル」とはニューヨークにある”通り”*2の名前です。文字通り博物館・美術館が建ち並ぶ1マイル余りの通りだそうで。

ミュージアム・マイル (ニューヨーク) - Wikipedia

 また、父親はリオンディーズであり、産駒のG1馬としては2頭目(通算3勝目)。もう一頭は春の天皇賞馬テーオーロイヤル*3です。こう言ってはなんですが現役時からは思いもよらぬ種牡馬実績を上げています。
 そのリオンディーズの3歳春のクラシック('16)といえば皐月・ダービーともに「5強*4」でキレイに分け合ったのが印象深いです。その5頭のうち今のところ現役引退後、一番の活躍ぶりを見せているのが、真っ先に現役から退いて*5しまったこの馬であることに、競走馬の馬生とは、幸せとは、と言うことを考えさせられます…。

 そして波乱を呼んだ2着コスモキュランダ。12番人気の馬が圏内に来ること自体は、それほど驚きはしませんでした。「勝ちはともかく馬券圏内には結構な人気薄が来てもおかしくないのが有馬……!」と常々思ってはいるのでアドマイヤテラやミステリーウェイに託してみたりしたのですが
 中山との相性、横山武史騎手の積極策、そしてブリンカー装着の効果が見事に噛み合っての好走・激走だったと思います。……後から言うのも何ですが枠順抽選会の頃の武史騎手の自信ありげな振る舞いなどが、なーんとなく気にはなっていたんですよねえ。
 櫻坂⊿46の武元唯衣さんが推していたなぁと言うのも今更思い出したのでした。

2025.12.27 ホープフルS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 4 ロブチェン 牡2 松山 弘平 56.0 杉山 晴紀 2:01.0 34.5 7
2 11 フォルテアンジェロ 牡2 T.マーカンド 56.0 上原 佑紀 3/4 34.9 4
3 15 アスクエジンバラ 牡2 岩田 康誠 56.0 福永 祐一 1/2 34.9 9
4 2 アーレムアレス 牡2 菱田 裕二 56.0 橋口 慎介 34.5 6
5 6 バドリナート 牡2 坂井 瑠星 56.0 松永 幹夫 ハナ 35.2 5

以下⑥オルフセン(8),⑦アンドゥーリル(1),⑧ジャスティンビスタ(2),⑨テーオーアルアイン(13),⑩ノチェセラーダ(10),⑪マテンロウゼロ(15),⑫ジーネキング(11),⑬ウイナーズナイン(12),⑭ショウナンガルフ(3),⑮ノーウェアマン(16),⑯メイショウハチコウ(14)

ふりかえり( ´△`)

 軸バドリナートが5着、相手も全て掲示板を外すという、久々の大ハズれでした( ´△`)ま、今をときめくマスカレードボールも昨年ここは11着大敗でしたので、将来まで悲観することは無いかな、と。引き続き追いかけていくつもりです。

2025.12.27 阪神C

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 15 ルガル 牡5 鮫島 克駿 58.0 杉山 晴紀 1:19.0R 33.9 3
2 12 ナムラクレア 牝6 C.ルメール 56.0 長谷川 浩大 ハナ 33.2 1
3 7 フォーチュンタイム 牡4 団野 大成 58.0 吉岡 辰弥 33.9 4
4 3 グレイイングリーン 牡7 吉村 誠之助 58.0 池江 泰寿 34.0 13
5 1 エイシンフェンサー 牝5 川又 賢治 56.0 吉村 圭司 クビ 34.7 8

以下⑥ヨシノイースター(7),⑦ダノンマッキンリー(5),⑧アスクワンタイム(16),⑨ミッキーゴージャス(6),⑩シュタールヴィント(10),⑪ジューンブレア(2),⑫グロリアラウス(9),⑬カリボール(15),⑭モズメイメイ(14),⑮ショウナンザナドゥ(11),⑯シャドウフューリー(12)

ふりかえり( ´ ▽ ` )

 結果的にこれがこの年最後の的中となりました。ナムラクレアさんが外を周ったら届かないであろう位置から馬群の真ん中をするすると上がってきてこれは勝った!と思いましたが。ルガルに思いのほか粘られましたね。まあ、両馬とも好きなのでいずれにしろ嬉しいのですが。ただせっかく久々に勝った当馬の単勝を持ってなかったことについてはなかなか悔しいものが拭えませんでした(・ω・`)

 出て来るたびに気にしているグレイイングリーンは4着、着順は惜しかったですが、上位3頭との差はかなりありましたので、こちらはそれほど馬券的な悔しさは……

ごあいさつ

 と、いうわけで、もう少し早めに上げるつもりでしたが何だかんだで大晦日になってしまいました(昨年も全く同じでした)。
 9月に、ちょっとした思いつきで「春G1のふりかえり」などをあまり気張らず、当時のついーとをまとめる程度で、という感じで書いてみたら、意外と(少なくとも館主自身は)いい感じに書けたので、余勢を駆って毎週の「ふりかえり」などを何とか年末まで”ほぼ”欠かさず続けられました。少なからず読んでいただけている方、⭐️を付けてくれる方々のおかげです。ありがとうございましたm(._.)m

 ……一旦、毎週の「ふりかえり」はこれにてちょっと休止しようかなぁ、というつもりです。書ける(書きたいと思った)時に書いていこうという考えです。

 ではまたいずれ( ´ ▽ ` )ノ
 良いお年をお迎えくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

*1:ごく個人的にはこの週で終わってくれていて本当によかった、としか

*2:同じ名前の"通り"はロンドンにもあるそうで

*3:山王氏所有の馬ではありませんあしからず

*4:2戦とも掲示板を占めたのがマカヒキディーマジェスティサトノダイヤモンドリオンディーズエアスピネルの5頭だったのでした。ちなみに館主が焦れ込んでいたのが5頭中唯一G1に届かなかったエアスピネル

*5:ダービー出走を最後に現役を退いたのでした

🐴🎫2025年12月第1週のふりかえり(チャンピオンズC、鳴尾記念、ステイヤーズS)

2025.12.07 チャンピオンズC

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 2 ダブルハートボンド 牝4 坂井 瑠星 56.0 大久保 龍志 1:50.2 37.1 3
2 8 ウィルソンテソーロ 牡6 川田 将雅 58.0 高木 登 ハナ 36.8 2
3 7 ラムジェット 牡4 三浦 皇成 58.0 佐々木 晶三 2 1/2 36.9 7
4 3 メイショウハリオ 牡8 武 豊 58.0 岡田 稲男 アタマ 36.7 8
5 9 アウトレンジ 牡5 松山 弘平 58.0 大久保 龍志 2 1/2 37.6 4

以下⑥ハギノアレグリアス(11),⑦テンカジョウ(10),⑧サンライズジパング(9),⑨セラフィックコール(14),⑩ペリエール(15),⑪シックスペンス(5),⑫ペプチドナイル(12),⑬ナルカミ(1),⑭ヘリオス(16),⑮ルクソールカフェ(6),⑯ウィリアムバローズ(13)

ふりかえり( ´ ▽ ` )

 この日は🚙車の点検に出向いてまして、点検終了待ちの間にJRA公式ライブでリアルタイム観戦するつもりだったんですが、間の悪いことに発走時刻と点検終了時刻がぴったり重なってしまいまして、結局後からの観戦になったのでした。

 閑話休題(閑話以外のことをしたことがありませんが…)

 勝ったのはダブルハートボンド。デビューから8戦7勝8連対であっという間にG1の頂点に立ってしまいました。館主がその存在を知ったのは夏の三宮Sのラジオ実況を運転中に何の気なしに聴いたのが最初だと思います。ついつい忘れがちになりますが牝馬なのですよね。
 ナルカミに抱いていた不安は的中してしまいました(悲しいことに、です)(・ω・`)中京がダメなのか?(その原因は?前の中京敗戦時に何かあった??)、左回りダメとは思わないです。盛岡って左回りですよね?
 2着ウィルソンテソーロ。もはや2週間過ぎてしまったため今一度レース見直してみたのですが、改めて僅差でしたねえ。G1”級”レース2勝してはいるのですが、ここチャンピオンズCは3年連続2着、なのですよね。シルバーコレクターな印象がついてまわってしまいそうです。
 かつてデビューから無敗5連勝でここに乗り込んできたセラフィックコール、ちょうど今日のダブルハートボンドと非常に似ていたこともあって気にしてみたのですが、ひっそりと下位に終わってしまいましたね…。

2025.12.06 鳴尾記念

前口上という名の無駄話

 冬(12月)になったり夏(6月)になったりと、何とまあ変転極まりない重賞です。館主個人的には「またこの時期に戻ってきてしまったのですね」という感想。
 館主が初めて観戦した'96年は冬、翌年からは夏になってバブルガムフェローが勝ったりで宝塚記念のステップとして定着するのかと思いきや僅か3年で冬に戻り、12年間(干支一回り)の後また夏へ、そしてまたもや干支一回り+1年したところで、今年からみたび冬のレースとなりました。
 個人的には、宝塚記念ステップレースとして置くのがいいのではと思うのですが、宝塚記念を早めてしまったため阪神で施行できなくなってしまった阪神以外でやるのだったらこの名称のままでは…)のが大きな理由なのでしょうね。

 【追記】何となく考えた「ぼくのさいきょうの鳴尾記念」案としては、3月に大阪杯のステップとして持ってきてはどうですかね?その代わり金鯱賞を5月の宝塚記念ステップとしては?

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 デビットバローズ せん6 岩田 望来 57.0 上村 洋行 1:43.7 33.9 2
2 4 センツブラッド 牡3 坂井 瑠星 56.0 斉藤 崇史 34.1 7
3 2 マテンロウレオ 牡6 横山 典弘 57.0 昆 貢 ハナ 33.9 3
4 13 グランヴィノス 牡5 川田 将雅 57.0 友道 康夫 クビ 34.1 1
5 12 ニホンピロキーフ 牡5 田口 貫太 57.0 大橋 勇樹 クビ 33.9 10

以下⑥ブラックシールド(12),⑦サンストックトン(13),⑧オニャンコポン(8),⑨ナムラエイハブ(5),⑩オールナット(4),⑪ラーグルフ(14),⑫ショウナンマグマ(11),⑬ウエストナウ(6),⑭ドゥラエレーデ(9)

ふりかえり(・ω・`)

 軸グランヴィノスもゴール前伸びきれず、相手とした馬たちも特に見せ場なく何も言えることのないハズれです。まあでもグランヴィノス悪くなかったと思いますよ。なかなか順調に使えていないことが見て取れる戦績ですが(6走前がスキルヴィングの青葉賞だったりします)、何とか重賞タイトルに届きませんかね、見守りたいです。
 薄々気づかれていると思いますが、館主、結構ササキ様」軍団🐴好きです( ´ ▽ ` )というよりハルーワスウィートの一族が、ですかね。
 ラジオ日本競馬中継でよく聴くCMを度々ネタについーとしてますし^^;(誰も分かってくれねえだろうと思いつつ)

 その昔、Formula-Nippon(現”Super Formula”)でチームも持っていましたし、ねえ(何がねぇなのか)

2025.12.06 ステイヤーズS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 3 ホーエリート 牝4 戸崎 圭太 55.0 田島 俊明 3:47.2 34.0 2
2 4 マイネルカンパーナ 牡5 津村 明秀 57.0 青木 孝文 3/4 34.0 5
3 7 クロミナンス 牡8 C.ルメール 57.0 尾関 知人 ハナ 33.5 1
4 8 ブレイヴロッカー せん5 荻野 極 57.0 本田 優 クビ 34.2 9
5 12 ワープスピード 牡6 菅原 明良 57.0 高木 登 3/4 33.9 8

以下⑥ヴェルテンベルク(7),⑦チャックネイト(4),⑧ヴェルミセル(3),⑨シルブロン(10),⑩メイショウブレゲ(12),⑪ラスカンブレス(6),⑫ミクソロジー(13),⑬ワイズゴールド(14),⑭ピュアキアン(11)

ふりかえり( ´△`)

 レース前は「1頭除いて*1前走勝ちどころか掲示板にも乗ってない馬ばかりな近年稀な重賞」などと話題(?)になり、レース後は「39年ぶり牝馬優勝」などと話題になったりしました。
 ステイヤー路線で緩く応援しているワープスピード(タイトルホルダーの馬主さん所有だからです)を軸にしましたがハズれです。4コーナーの勢いは良く見えたのですがね。外をよく最後まで伸びてきたと思いますが先頭争いには届かなかったです。

 ステイヤーズSで、というかステイヤー牝馬というと、メジロブライトに"大差"をつけられたけど2着だったアドマイヤラピスとか、つい最近のサリエラとか、あるいは天皇賞春に参戦した[外]マカイビーディーヴァとか、思い浮かべてしまいますなぁ。

*1:日経賞5着のチャックネイト

🐴🎫2025年11月第5週のふりかえり(JC、京都2歳S、京阪杯)

2025.11.30 JapanCup

前口上

 現地で観たいなとは思ったので指定席予約チャレンジしてみましたが到底お席を用意してもらうことはできず、席が無くとも……とも思いましたが、京都から帰ってきてから体調イマイチなのが続いていたのと、席もない入場券が¥1,000と言うのがどうしても納得行かず、断念したのでした。

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 8 カランダガン セ4 M.バルザローナ 58.0 F.グラファール 2:20.3R 33.2 4
2 15 マスカレードボール 牡3 C.ルメール 56.0 手塚 貴久 アタマ 33.4 1
3 14 ダノンデサイル 牡4 戸崎 圭太 58.0 安田 翔伍 2 1/2 33.8 3
4 2 クロワデュノール 牡3 北村 友一 56.0 斉藤 崇史 34.4 2
5 1 ジャスティンパレス 牡6 C.デムーロ 58.0 杉山 晴紀 クビ 33.5 5

以下⑥ブレイディヴェーグ(9),⑦タスティエーラ(6),⑧シンエンペラー(7),⑨コスモキュランダ(16),⑩シュトルーヴェ(17),⑪ディープモンスター(11),⑫セイウンハーデス(13),⑬ダノンベルーガ(15),⑭ヨーホーレイク(12),⑮サンライズアース(8),⑯ホウオウビスケッツ(14),[中止]アドマイヤテラ(10),[取消]ドゥレッツァ

ふりかえり

勝てはしませんでしたがクロワデュノールへのリベンジ果たした、と言ってもいいのでは。('25年ダービーにて)

 で、色々あって出掛け先から帰る🚙途中で発走時刻を迎えてしまい、カーラジオで観戦*1ということになりました。

 いや〜〜〜〜本当に良いレースでした。「聴いている」だけでも好勝負だったのが伝わってきました(ラジオ実況も大変巧かったのでしょう)が、後から動画を観ても、これぞ!という名勝負でした。ちょっとだけ「やっぱり行けば良かったかな」とも思いましたね。
 「アクシデント」とはマスカレードボールとダノンデサイルが入線後接触、両馬の騎手が落馬、ということだったそうなのですが、結局は両人馬ともに何事もなくて良かったです。激走の代償に故障、というのは十分考えられましたから、それが無かっただけでも。

 現役で最愛の焦れ込み馬が「世界最強馬」と直線びっしり競り合って、僅かに僅かに屈したものの、限りなく最高のレースでした。この通り、10日前に望んでいた通りの結末だったのですから。

 焦れ込み馬マスカレードボールについては、もう言うことありません。正直、秋になってこんな強さを見せてくれるとは、冬〜春の頃、2月の共同通信杯を勝った頃には…そりゃ期待や夢は抱いていましたが、です。姉マスクトディーヴァの無念はもう十分過ぎるくらい晴らしてもらった、そんな想いです。

 ハーツクライを負かしたアルカセット以来、20年ぶりの外国馬制覇も嬉しいことですね。JCの外国馬参戦とその成績については、数年前からのこの時期になると思うところあって毎年のようにこんなような”鬱屈”と「無いものねだり(だと思っていたもの)」をついーとしていたものですから。

2025.11.29 京都2歳S

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 8 ジャスティンビスタ 牡2 北村 友一 56.0 吉岡 辰弥 2:00.4 35.0 9
2 3 アスクエジンバラ 牡2 岩田 康誠 56.0 福永 祐一 35.2 10
3 10 ゴーイントゥスカイ 牡2 荻野 極 56.0 上原 佑紀 クビ 35.2 3
4 1 ネッタイヤライ 牡2 松山 弘平 56.0 矢作 芳人 1 1/2 36.0 11
5 2 カラペルソナ 牝2 A.プーシャン 55.0 斉藤 崇史 クビ 35.8 4

以下⑥ウイナーズナイン(2),⑦バルセシート(1),⑧フリーガー(8),⑨サトノアイボリー(6),⑩ロックターミガン(5),⑪メイショウソラリス(7)

ふりかえり

 予想ついーとにも記した通り、コントレイルの子どもが3頭出走していたので全部単勝買ってしまえで応援していました。で、またも逃げて逃げてもしかしたらそのまま行ける……か、ってところで差し切られてしまい、重賞制覇ならずでした。
 その逃げた馬の名前がネッタイヤライ、「熱帯夜、来」という意味付けだそうで。……夏の新潟や小倉で連勝して菊花賞に参戦するのを妄想してみましょうか(気が早いし、諦めも早い)。差してきた3頭の中の1頭がこれまたコントレイルの子ゴーイントゥスカイだったのですけど、3着でした。
 目の覚めるような見事な末脚で勝ち切ったジャスティンビスタはサートゥルナーリアの子でしたか。種牡馬としては2年目ですがそこそこ良い子を出していますね。

2025.11.29 京阪杯

前口上という名の無駄話

 京阪杯といえばここ数年、JCが終わった後の華やかな雰囲気の「陰」でひっそりと行われる重賞として定着しております。JCを現地観戦すると、油断していると京阪杯は見逃します。それほど(府中では)「雑」に扱われている…と思うのです。

 そもそもJCだけが最終12Rで定着したのも謎です。JC自体が今年のように素晴らしいレースになることも多くいちファンとしてはちょっとその後に「重賞・京阪杯」と言われても、です。ダービーの後の目黒記念ともまた違った存在と思います。
 土曜日に回すこともできないのであれば(JC前日が定番で芝1800mだった期間がありましたよね)、JCの前の11Rではダメなのでしょーかね……?色々疑問に思うのです。

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 エーティーマクフィ 牡6 富田 暁 57.0 英智 1:07.4 33.4 7
2 1 ルガル 牡5 西村 淳也 59.0 杉山 晴紀 34.0 1
3 4 ヨシノイースター 牡7 内田 博幸 57.0 中尾 秀正 3/4 33.9 4
4 6 レイピア 牡3 鮫島 克駿 56.0 中竹 和也 クビ 33.6 6
5 11 エイシンフェンサー 牝5 川又 賢治 56.0 吉村 圭司 1 1/4 34.1 3

以下⑥アブキールベイ(11),⑦ヤマニンアルリフラ(12),⑧ジャスティンスカイ(9),⑨モズメイメイ(16),⑩メイショウソラフネ(5),⑪クラスペディア(15),⑫ペアポルックス(8),⑬ナムラクララ(2),⑭オタルエバー(18),⑮ショウナンザナドゥ(14),⑯カルチャーデイ(10),⑰テイエムスパーダ(13),[中止]ジャスパークローネ(17)

ふりかえり

 ナムラクレアさん💧は焦れ込んで応援しているものの無条件にその妹を応援するか……は迷いに迷って見送って、それは正しかったものの、だからと言って的中できたわけではなく。
 ルガルが久々に勝ったかも……!と思ったんですがねぇ。まあでも久々の好走でした( ´ ▽ ` )。

*1:ずっと前から考えているのですが「ラジオで観戦」というのは正しい言葉なんでしょうか。相応しい言い換え方をご存知の方、お教えください

🐴🎫2025年11月第4週のふりかえり(マイルCS、福島記念、東スポ杯2歳S)

 🏎️SuperFormula🇯🇵の最終ラウンドに、F1ラスベガス🇺🇸GPに、自分が主催する仲間内でのお出掛けイベントにと、色々忙しい合間を縫って🐴にいそしんだ週末でありました…。

2025.11.23 マイルCS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 15 ジャンタルマンタル 牡4 川田 将雅 58.0 高野 友和 1:31.3 33.1 1
2 6 ガイアフォース 牡6 横山 武史 58.0 杉山 晴紀 1 3/4 33.2 4
3 3 ウォーターリヒト 牡4 高杉 吏麒 58.0 石橋 守 ハナ 33.0 15
4 11 オフトレイル 牡4 菅原 明良 58.0 吉村 圭司 クビ 32.6 7
5 9 エルトンバローズ 牡5 西村 淳也 58.0 杉山 晴紀 クビ 33.6 12

以下⑥ソウルラッシュ(2),⑦アスコリピチェーノ(3),⑧マジックサンズ(9),⑨ドックランズ(13),⑩チェルヴィニア(8),⑪トウシンマカオ(11),⑫レーベンスティール(5),⑬カンチェンジュンガ(17),⑭シャンパンカラー(14),⑮ロングラン(16),⑯ラヴァンダ(6),⑰ワイドラトゥール(18),⑱ウインマーベル(10)

ふりかえり

前走に続き、されど順番入れ替わっての1−2フィニッシュ!ヽ(´▽`)/('25年富士Sにて))

 この日は日中ずっと出掛けてまして、ついーとの通り、帰宅、即動画で観戦しました。
 まさか2戦連続、富士Sに続いて焦れ込み馬の1−2とは!です!!

march-rapid.hatenablog.com

 そして連続1−2とは言え、順番が入れ替わりました。ジャンタルマンタルの今日の強さにはただただシビれるばかりです。大きく馬群を離して逃げたトウシンマカオは別にして、その直後に位置取り、直線半ばで他馬を突き放してそのまま押し切り、これぞ圧倒的一番人気馬に相応しい「横綱相撲(競馬だってば)」というのを観せてくれたと思います。

 その2馬身後ろの2着争いをハナ差制したのが、ガイアフォース富士Sで負かしたジャンタルマンタルにきっちりやり返されてしまいましたが2着は立派と思います。G1・2着3度目、です。十分嬉しいようなもどかしいような。次はフェブラリーS目標だったりするのでしょうか。
 ハナ差敗れはしたものの3着にウォーターリヒトが来てくれたのも、応援の意味で嬉しいですし、馬券的には超嬉しいです!シンザン記念17番人気、きさらぎ賞10番人気に続いて、今回15番人気での圏内、それを共に喜ぶことができたのはとっても嬉しいです!ヽ(´▽`)/

2025.11.22 福島記念

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 ニシノティアモ 牝4 津村 明秀 54.0 上原 佑紀 1:59.9 34.0 2
2 8 エコロヴァルツ 牡4 A.プーシャン 58.5 牧浦 充徳 1 1/4 33.8 1
3 7 パレハ 牝4 鮫島 克駿 54.0 新谷 功一 1/2 33.6 7
4 13 アラタ 牡8 横山 典弘 58.5 和田 勇介 1 1/4 34.3 9
5 5 シリウスコルト 牡4 古川 吉洋 58.5 田中 勝春 アタマ 33.9 5

以下⑥クリスマスパレード(3),⑦リカンカブール(11),⑧リフレーミング(13),⑨クリノメイ(6),⑩ダンディズム(14),⑪コガネノソラ(8),⑫バビット(12),⑬タイムトゥヘヴン(10),⑭キタウイング(16),⑮イングランドアイズ(4),⑯アンリーロード(15)

ふりかえり

 まあ箸にも棒にも掛からぬハズれだったので特に言うことがありません( ̄▽ ̄)
 勝ち馬ニシノティアモ、人気があって手を出しづらかったので見送ってしまいました。そこそこ応援というか見かけるたびに気にしているニシノレヴナントの妹ということに今更気づいたのでした。

2025.11.24 東スポ杯2歳S

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 パントルナイーフ 牡2 C.ルメール 56.0 木村 哲也 1:46.0 32.9 3
2 8 ゾロアストロ 牡2 T.マーカンド 56.0 宮田 敬介 アタマ 32.7 5
3 4 ライヒアドラー 牡2 佐々木 大輔 56.0 上原 佑紀 32.9 2
4 2 テルヒコウ 牡2 坂井 瑠星 56.0 矢作 芳人 1 1/2 33.9 7
5 1 ストスマイル 牡2 杉原 誠人 56.0 本間 忍 1/2 33.5 10

以下⑥サレジオ(6),⑦ダノンヒストリー(1),⑧ローベルクランツ(4),⑨チュウワカーネギー(9),⑩コッツォリーノ(8),⑪リネンタイリン(12),⑫ストームサンダー(11)

ふりかえり

 ……とまあ、ついーとの通りです。コントレイルの子の重賞制覇は未だならず、です。逃げて惜しいとこまで行く子が多いですな。

 ついでに言うと第1回だけが「府中3歳S」、第2回から第5回('00年。勝ち馬タガノテイオー…この馬も懐かしい)が「東スポ杯3歳S」で、第6回以降が現在と同じレース名、と言う変遷なわけです。

🐴🎫2025年11月第3週のふりかえり(D杯2歳S、武蔵野S、エ女王杯)

2025.11.15 デイリー杯2歳S

前口上という名の無駄話

と言うわけで、このレース当日の京都競馬場へ出向いたのでした( ´ ▽ ` )ノ

 ほーんと、しばらく来てなかったのです。初めてきたのは'98年の菊花賞*1で、その後'03年の菊花賞*2や、ダンスインザダークの産駒が天皇賞春に出る度に応援に出向いて行っていたものです(前にも記事にしました通り)。ごく個人的な事情でしばらく行けなかったものの、'10年にやはり天皇賞春を観に行って*3からは、ずいぶんと足が遠のいていたのです。15年ぶりと言うことになります。

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 6 アドマイヤクワッズ 牡2 坂井 瑠星 56.0 友道 康夫 1:33.1R 34.0 1
2 7 カヴァレリッツォ 牡2 C.デムーロ 56.0 吉岡 辰弥 アタマ 34.3 2
3 4 アイガーリー 牡2 武 豊 56.0 秋山 真一郎 35.2 7
4 1 エイシンディード 牡2 高杉 吏麒 56.0 大久保 龍志 35.6 6
5 2 マイケルバローズ 牡2 岩田 望来 56.0 上村 洋行 35.6 8

以下⑥グッドピース(4),⑦ガリレア(5),⑧キャンディード(3)

ふりかえりヽ(´▽`)/

せっかく勝ったのにゴール前写真では2着馬の陰に隠れてしまっているので、本馬場入場時の写真を

 実に見応えのあるレースでした。残り200mから他馬を引き離し火の出るような鍔迫り合い、見事なマッチレースでした!レコードのおまけ付きです。
 ……のちの「伝説」のレースだったりすると、とっても嬉しいですね。その可能性も無くはないと思っております。

 勝ち馬アドマイヤクワッズ、焦れ込み馬となることはもう決定ですヽ(´▽`)/
 "Quads"とは「4つの」的な意味があります。4連勝、あるいは「四冠」とか期待していいですかね?!

 と言うわけで、大変満足して現地を後にしたのでした。他にも色々と楽しかったです( ´ ▽ ` )ノその様子は別の記事で書く…かもしれません。書き残しておきたいなぁとは思っています。

2025.11.15 武蔵野S

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 16 ルクソールカフェ 牡3 D.レーン 56.0 堀 宣行 1:35.2 34.9 3
2 4 コスタノヴァ 牡5 C.ルメール 59.0 木村 哲也 3 1/2 34.8 1
3 1 ビダーヤ 牡4 川田 将雅 57.0 矢作 芳人 ハナ 35.0 4
4 15 サンライズフレイム 牡5 菱田 裕二 57.0 石坂 公一 アタマ 35.3 7
5 3 ロードフォンス 牡5 横山 和生 57.0 安田 翔伍 クビ 35.3 8

以下⑥ヴァルツァーシャル(16),⑦オメガギネス(2),⑧ラタフォレスト(11),⑨ペプチドナイル(5),⑩マテンロウコマンド(9),⑪ダノンスコーピオン(14),⑫ウェットシーズン(6),⑬アサカラキング(12),⑭アドマイヤデイトナ(13),⑮バトルクライ(10),⑯サンライズホーク(15)

ふりかえり( ´ ▽ ` )

 「府中のレース結果」を「ターフビジョンで見守る」という、館主にとっては違和感が拭えない時間でした。まあ、遠征すれば当然こういうことになるわけで。「旅に、遠くに来てるんだなぁ」と言う旅情?のような感覚も抱くひとときです。
 閑話休題(続くのも閑話でしかありませんが)写真判定2頭の争いは、馬券的にはコスタノヴァに残ってもらえないと困る、でも、応援したいのは圧倒的にビダーヤだったので、なかなか複雑な感情交じりで見守っていたのでした。的中したくせに贅沢ですね。

2025.11.16 エリザベス女王杯

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 7 レガレイラ 牝4 戸崎 圭太 56.0 木村 哲也 2:11.0 34.2 1
2 1 パラディレーヌ 牝3 岩田 望来 54.0 千田 輝彦 1 3/4 34.7 4
3 12 ライラック 牝6 藤岡 佑介 56.0 相沢 郁 34.2 9
4 16 リンクスティップ 牝3 C.デムーロ 54.0 西村 真幸 アタマ 35.0 2
5 13 ココナッツブラウン 牝5 北村 友一 56.0 上村 洋行 1/2 34.6 3

以下⑥セキトバイースト(10),⑦サフィラ(15),⑧ヴェルミセル(13),⑨フェアエールング(14),⑩ステレンボッシュ(6),⑪ボンドガール(12),⑫エリカエクスプレス(5),⑬シンリョクカ(11),⑭ケリフレッドアスク(16),⑮カナテープ(7),⑯オーロラエックス(8)

ふりかえりヽ(´▽`)/

 前週の「モビリティショー」見学途中の時ほど慌ただしくはありませんでしたが、この日は前日に続いて京都の「鉄道博物館」の見学とイベントに没頭しておりまして、昼ご飯を食べながら考えた予想でした。とは言えレガレイラ軸はもう決めてましたので、気になった馬が(回収を考えると)何頭買えるか?を考えるだけでしたね。で、パラディレーヌは抜けましたが、ライラックはしっかり指名できて、ワイド的中いただきました( ´ ▽ ` )ノ

 レガレイラは順当勝ちでしょう。3つ目にして「初の」牝馬限定G1の勲章を手にしたことになるという、何だかよくわからないことになりましたが、まあおめでとうございます( ´ ▽ ` )中山以外のG1制覇も初めてでしたね。

 館主は昨年から事あるごとにうるさく言ってますように、レガレイラを応援している理由の一つが、ダンスインザダークのひ孫であることです。そして、同じくダンスインザダークのひ孫でありかつ血統構成が酷似(ほぼ全姉弟)している同い年のとある菊花賞馬が居ましてね……

 これ以上ないくらいの「禁断の配合」です( ̄▽ ̄)
 …なので、もうちょっと倫理に配慮( ̄▽ ̄)して、こんな配合を妄想してしまうわけです。

 3着ライラックについても。騎乗予定が藤岡佑介騎手と決まった頃から、なんか妙にディスられてませんでした?(−_−雑音に惑わされなくて、よかったです。

 と言うわけで恒例の館主の「悪いクセ」古参自慢のお時間です( ̄▽ ̄)

 ラッキー”じゃない方"ライラックってことかぁ( ̄▽ ̄)などと失礼なことを思いつつもこのフェアリーSの勝ち方には惹かれてしまいまして、以後、緩く応援しています。しかしその後の3歳牝馬三冠戦は16-11-10着と箸にも棒にも掛からぬ成績で終わってしまい、多少落胆したりしました。が、続けて参戦したエ女王杯でなんと2着(勝ち馬ジェラルディーナ)に来て、きっちり馬券(複勝ですけど)も的中できたのです!
 以後4年連続でエ女王杯に参戦し続け、今回、1年目以来3年ぶりの圏内入着だったのでした。長いお付き合いですが館主との馬券の相性はそこそこ良くて、人気上位になることがほとんど無いこともあって結構な配当を贈ってくれる、そんな、館主にとっては「多少は(^^;ラッキーな」ありがたい存在なのです( ´ ▽ ` )

 そういえば、”じゃなくない方”のライラックも、エ女王杯2連覇するなど、当レースには強かったですなぁ。

*1:勝馬セイウンスカイ

*2:勝ったのはネオユニヴァースの三冠を阻止したザッツザプレンティ

*3:1番人気フォゲッタブルでしたので…

🐴🎫2025年11月第2週のふりかえり(京王杯2歳S、AR共和国杯、みやこS)

2025.11.08 京王杯2歳S

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 10 ダイヤモンドノット 牡2 C.ルメール 56.0 福永 祐一 1:20.9 33.6 1
2 12 フクチャンショウ 牡2 戸崎 圭太 56.0 加藤 征弘 33.5 8
3 14 トワニ 牝2 菅原 明良 55.0 蛯名 正義 クビ 33.0 12
4 2 シャオママル 牡2 A.プーシャン 56.0 加藤 士津八 ハナ 33.6 6
5 3 ルートサーティー 牡2 岩田 康誠 56.0 辻野 泰之 アタマ 34.3 4

以下⑥ユウファラオ(10),⑦リネンタイリン(16),⑧ホットゥトロット(13),⑧レッドスティンガー(3),⑩シュペルリング(2),⑪ネネキリマル(7),⑫ミルトベスト(5),⑬シーミハットク(9),⑭フォトンゲイザー(15),⑮フェーダーローター(11),⑯コックオーヴァン(14)

ふりかえり(・ω・`)

勝ち馬ダイヤモンドノットの叔父マカヒキ('17年天皇賞秋にて)


 どーでもいいことなんですが(改まって言うことでもなく、普段からどーでもいいことばかり書いていますが( ̄▽ ̄))この日は、有明に「モビリティショー」を観に行ってまして、向かう途中で何とか予想し馬券を…などと思っていたらすぐに発走時間近くになってしまいまして、会場脇のベンチで慌てて済ませたのでした。
 …で、ハズれました( ´△`)。ダイヤモンドノット1着は十分想定・期待した通りだったのですが相手がいませんでしたので。しかし見事な勝ちっぷりでしたね。叔父がダービー馬マカヒキ、兄にスプリントOP馬ゾンニッヒ、父はブリックスアンドモルタルという館主が好きになる要素が詰まってます( ´ ▽ ` )。当然のように次は朝日杯のようですが、マイル戦未満のみの実績だけで挑むことになるのがちょっと不安ではあります。もちろん良い結果を期待したいところですが。

 ところで当レース馬番1番ネネキリマル(11着)、2番シャオママル(4着)と並んでいたのがちょっと気に留まったのでした。片や「祢々切丸*1」でありもう片方は独語🇩🇪*2と全く違う言葉同士だったのが面白いなぁ、と。
 さらにも一頭。ルートサーティー(5着)という馬名は母名に因んだ名付けのようですが、国内でR13と言えば福島〜山形辺りを走る国道です。……福島で出走してきたら要注意です(?)。また「極道13号線」 *3なる道も有ったりします。……と、いつも以上にしょーもない小ネタ2つでしたっ。

2025.11.09 アルゼンチン共和国杯

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 13 ミステリーウェイ せん7 松本 大輝 56.0 小林 真也 2:30.2 34.6 9
2 18 スティンガーグラス 牡4 C.ルメール 57.0 木村 哲也 1/2 34.2 1
3 6 ディマイザキッド 牡4 岩田 望来 56.0 清水 英克 アタマ 34.1 3
4 5 セレシオン 牡6 荻野 極 57.0 友道 康夫 1/2 34.3 8
5 7 シュトルーヴェ せん6 鮫島 克駿 59.0 堀 宣行 クビ 34.0 6

以下⑥ホーエリート(2),⑦マイネルカンパーナ(10),⑧ボーンディスウェイ(12),⑨ニシノレヴナント(7),⑩プラダリア(14),⑪ボルドグフーシュ(4),⑫ローシャムパーク(5),⑬ハギノアルデバラン(11),⑭サスツルギ(16),⑮ワイドエンペラー(13),⑯メイショウブレゲ(17),⑰ショウナンアデイブ(15),⑱ギャラクシーナイト(18)

ふりかえりヽ(´▽`)/

 好きな馬、応援している馬が多く出走していたのでこういう時は「誰が勝っても喜べるように」と考えて単勝を何枚も買うのですが、そのうち一頭の人気薄ミステリーウェイが来てしまって驚き、大歓喜でした!ヽ(´▽`)/
 ミステリーウェイはこれまで応援していたというわけではなく、なんとなく今回気になったのです。ジャスタウェイの子というのもですし、2400〜2600に限ってはハズすことがないな?!と。道中いい逃げっぷりも直線入口で早くも捕まってしまってこれまでかなぁ…と思いきや、です。実に味のある「逃げ」でした。鞍上・松本大輝騎手も5年目の重賞初制覇だったそうで。正直、今までほとんど気にしてなかったのですが「縁」があるのを感じてしまい今後応援する騎手になるかもです( ´ ▽ ` )。

 1番人気スティンガーグラスはそれこそ前々から応援していた馬だったのでまあ人気通りここでようやく重賞を…と思っていましたが。と、今気づきましたが母ライフフォーセール(ダノンファンタジーの母でもある)ってアルゼンチン🇦🇷産馬ぢゃないですか?!!(ここまでのフラグが立っていながら何故勝てず……??)

 ボルドグフーシュ(重賞未勝利なの不思議な気がするくらい)、ローシャムパークBCターフ2着馬ですよ!)、ニシノレヴナントらも前々から応援していて「ここで勝ってくれても」などとは思って単勝を買ってもいました。

2025.11.09 みやこS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 12 ダブルハートボンド 牝4 坂井 瑠星 55.0 大久保 龍志 1:47.5R 36.2 2
2 5 サイモンザナドゥ 牡5 川田 将雅 57.0 小林 真也 クビ 35.7 7
3 6 ロードクロンヌ 牡4 横山 和生 57.0 四位 洋文 35.8 3
4 4 ラムジェット 牡4 三浦 皇成 58.0 佐々木 晶三 アタマ 35.3 5
5 3 ドゥラエレーデ 牡5 C.デムーロ 57.0 池添 学 3 1/2 37.1 8

以下⑥ブライアンセンス(9),⑦アウトレンジ(1),⑧デルマソトガケ(14),⑨シゲルショウグン(6),⑩ペリエール(4),⑪レヴォントゥレット(10),⑫ノースブリッジ(12),⑬レイナデアルシーラ(11),⑭エアロロノア(15),[中止]サンデーファンデー(13)

ふりかえりヽ(´▽`)/

 ダブルハートボンド単勝のみですが的中いただきましたヽ(´▽`)/
 派手な的中はありませんが、小さい配当をこつこつ、こつこつと、好調を持続できております( ´ ▽ ` )当館(blog)の更新をこの秋から、また再開し始めて以降と考えると、更新するモチベーションになりますね(…簡単にはやめられなくなってきましたね( ̄▽ ̄)

 勝ち馬ダブルハートボンド。デビュー以来の連勝が前走で”5”で止まってしまったものの、ここで立て直しての重賞初制覇、レコード勝ちのおまけ付き。常に2番手追走から抜け出して、サイモンザナドゥにはやや迫られはしたものの振り切っての、実に強い勝ち方だったと思います。次はチャンピオンズCなのでしょう。館主としても一気にG1制覇をと望むところですが、なんとなく一昨年の勝ち馬セラフィックコールの存在が重なってしまうのですよね……。かの馬も”ここ”までは本当に大変強かったです、が。
 ここまでずっと鞍上は坂井瑠星騎手で、次もおそらくそうでしょう。レモンポップ、フォーエバーヤングに続く、坂井くんお手馬のダートの名馬となりますでしょうか、期待です( ´ ▽ ` )

*1:知りませんでしたがまあ刀の名だろうなと思っていてその通りでした。ぐぐったら「刀剣男士」関連が沢山出てきました

*2:「見てみましょう」という意味なんだそうで

*3:「きょくどう」と読むべきだと思います

🐴🎫2025年11月第1週のふりかえり(ファンタジーS、天皇賞秋、…BCクラシックも)

2025.11.01 ファンタジーS

予想

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 2 フェスティバルヒル 牝2 C.デムーロ 55.0 四位 洋文 1:20.9 33.1 1
2 8 ショウナンカリス 牝2 池添 謙一 55.0 加藤 士津八 クビ 33.5 10
3 7 メイショウハッケイ 牝2 武 豊 55.0 本田 優 ハナ 33.2 3
4 5 ブラックチャリス 牝2 浜中 俊 55.0 幸四郎 クビ 33.8 2
5 6 ベレーバスク 牝2 丹内 祐次 55.0 清水 英克 3/4 33.6 4

以下⑥ポペット(5),⑦メイプルハッピー(6),⑧ナオミライトニング(12),⑨マーブルパレス(7),⑩フルールジェンヌ(8),⑪シラヌイ(9),⑫アンヘリータス(11)

ふりかえり( ´ ▽ ` )

 配当は相変わらずしょぼいのですが(・ω・`)、気が付けば毎週的中が途切れることなく、とても良い感じです( ´ ▽ ` )声に出した途端終わらなければ良いのですが( ̄▽ ̄)

 確かにせっかく指名した10番人気ショウナンカリスが配当に繋げられなかったのは残念といえば残念です。とはいえ大して深い考えがあって買い目に加えたわけでなく、リアルスティールの娘だから〜( ´ ▽ ` )ノなんて考えだけだったと思いますが。

 勝ったフェスティバルヒルは今年の皐月賞馬、そして翌日の天皇賞でも好走することになるミュージアムマイルの妹さんでした。兄に似て最後の1Fとても良い脚を見せてくれました( ´ ▽ ` )
 前週のアルテミスSでは一昨年の皐月賞馬ソールオリエンス(こちらは天皇賞最下位でしたね…( ´△`))の妹・フィロステファニが勝ち、2週連続、皐月賞馬の妹さんが2歳G1ひいてはクラシックへ勝ち名乗りを上げたというわけです。

 …ところが、これを書いているのは早くも11/13になってしまったのですが、本日そのフィロステファニの大変残念なお知らせが……

2025.11.02 天皇賞

前口上という名の無駄話

 指定席抽選は申し込む気さえ無く見送ってしまったものの、4日前の水曜日になって何故か急に観に行きたくなり、席は当然無いので入場券ということに。

 秋の天皇賞は勝手知ったる府中なので、コロナ禍前はそれこそ当日に行こうと思い立ち、ふらーっと行ってみたりしたことが何回もありました。
 …と、改めてtwilogで調べてみたら思ったより足繁く通ってました。'15年〜'18年、4年連続現地で観てましたよ。ラブリーデイ、モーリス、キタサンブラックレイデオロの勝ちを見届けたわけです。

 '15年、ラブリーデイのお写真は(何故か)ありませんでしたので代わりに( ̄▽ ̄)

 蛇足に過ぎますがなんと"11番人気"だったのでした……。

 で、'20年以降はくじ運の悪い館主は到底お席をご用意してもらえるはずもなく、それゆえに足が遠のき(天皇賞秋に関しては、ですが)気がついたら7年ぶりの現地観戦となったのでした。

予想

現地観戦記

 「お涙頂戴」的なことを言うつもりはありませんが、”あの日”、あのシーンを、最終コーナーを見渡せる「日吉が丘」で、はっきりと、見ました。確か、友人達10人くらいでレジャーシートで確保した狭い「陣地」でそれなりにわいわいと楽しく観てたはずです。…正直、あの日のことは天皇賞のレース後のことはよく憶えてないのです。

 気を取り直して。今日の天皇賞も「日吉が丘」に登って観ようとは来る前から思っていまして。メイショウタバルが先頭でやってくるのを見届けられるはず、でも「逃げない」とか武さん言ってるからもしかしたら……などと思いながら。

手前味噌に過ぎますが「天皇賞」のヴィジョンと背景の富士山🗻でとても良い画が撮れたなぁ、と。
お望み通りに先頭を走るメイショウタバルを捉えられたわけですが……

結果

レース結果(JRA公式)

着順 馬番 馬名 性齢 騎手名 重量 調教師 タイム/
着差
推定
上り
人気
1 7 マスカレードボール 牡3 C.ルメール 56.0 手塚 貴久 1:58.6 32.3 1
2 9 ミュージアムマイル 牡3 C.デムーロ 56.0 高柳 大輔 3/4 32.3 3
3 3 ジャスティンパレス 牡6 団野 大成 58.0 杉山 晴紀 クビ 32.6 8
4 11 シランケド 牝5 横山 武史 56.0 牧浦 充徳 クビ 31.7 6
5 2 アーバンシック 牡4 A.プーシャン 58.0 武井 亮 クビ 32.2 11

以下⑥メイショウタバル(5),⑦セイウンハーデス(10),⑧タスティエーラ(2),⑨クイーンズウォーク(9),⑩ブレイディヴェーグ(4),⑪エコロヴァルツ(13),⑫コスモキュランダ(14),⑬ホウオウビスケッツ(7),⑭ソールオリエンス(12)

ふりかえり

 現地で、遠目にではありますがマスカレードボールが先頭でゴールするのを、はっきりと見届けることができましたヽ(´▽`)/。あと、シランケドが大外をもの凄い勢いでカッ飛んでいくのも( ̄▽ ̄)
 2着にミュージアムマイル、この馬も結構好きですよ。今日は応援できませんでしたが。天皇賞(もちろん秋)の3歳馬1−2って史上初?ですよね?なんかあっさりと成し遂げられてしまった感じです。

 メイショウタバルは実に落ち着いて逃げていましたが…1000m62秒はちょっと遅過ぎだったのでは。もう少し引き離した逃げを見たかった気もします。さすれば結果の6着より上の着順も狙えたのではと思ってしまいます。しかしまあこのペースに「掛かって」行ってしまう馬(と騎手?)が居なかったのも結果を大きく左右したのではないかと。

 これまで「勝って欲しい時に勝ってくれない」イメージが多々あったので戦々恐々としてましたが、そんな”ジンクス”も跳ね除けるほど( ̄▽ ̄)、強かったですね、マスカレードボールは。

 姉を応援していた、そもそもそれはビハインドザマスクを昔応援していたから*1、なのですが、その一族から、惜しいところまで行った姉の無念を引き継いで、弟が成し遂げてくれたと思うと感動もひとしおです。……こういうことがたまにあるから競馬観るのを長年辞められないんですよねぇぇ。

 ところで、かの馬の名前、”マスカレード”はいいとして、”ボール”とは何ぞや?と思っていた、いや「球」の意味では無いことは知っていましたがなぜ”ボール”なのか?と前から疑問に思っていたのですが、

 改めて調べてみたところ、こう言うことでした。

 さて、次はJapanCup出走、だそうです。クロワデュノールの参戦も報じられており(未だ出走は流動的なようですが…)、対戦叶ったならば絶好のリベンジの機会です!(強気)。現時点での「世界最強」カランダガンも参戦とのことで、かの馬を倒してJCも制すことができれば「年度代表馬」も夢では無いです!わくわくが、止まりません!

2025.11.02 ブリーダーズCクラシック🇺🇸

 時系列的にはその天皇賞当日の早朝だったのですが、日本生産・調教馬フォーエバーヤングBCクラシック制覇という、とんでもない偉業が達成されてしまった日でもありました!本当にいよいよ残すは「凱旋門賞制覇」だけになった感があります。

海外 レース結果 JRA *2

 ケンタッキーダービーでの「因縁」深いシエラレオーネを真っ向勝負で打ち負かしたのも良かったです。

 しかしその2頭、「いとこ」同士だったとは!気づいてたひとは結構居るのでしょうか?館主は全く気づいていませんでした。

 改めて、振り返ってみればすごい世代だったものです。この3頭に加えてタスティエーラの父サトノクラウンも居たりしますし。その中で一番館主が応援、焦れ込んでいたのが、度々触れてます通りリアルスティールだったので。

 サンデーサイレンスの子孫(ひ孫、ですな)がBCクラシックを制したのも初めて、ということで。いわゆる”SS時代”の幕開けであった頃の'96年から競馬を観るようになった館主としては、これにも感慨深いものがあります。

 仮に、マスカレードボールがJCも制したとして、「年度代表馬」争いにはこのフォーエバーヤングが強力に立ち塞がります。……いや、館主としては、もうどっちでも。同じくらい嬉しいですよ、ええ( ´ ▽ ` )

*1:さらにその理由はホワイトマズルという種牡馬が好きだったからなのですが

*2:リンク貼る時に気づいたんですがきれーに着順=人気順の結果だったのですね…