ヘクソカズラ(屁糞葛) アカネ科
別名:ヤイトバナ(灸花),サオトメバナ(早乙女花)

ま~字を見てビックリ。いかに雑草とはいえ,とんだ名前を付けられたものです。
筒状の、こげ茶色の花。名前は、枝や葉をもむと悪臭があるからこの名前になった。
こんな名前をつけられてしまったのは、ヘクソカズラの放つ臭いに原因があります。

この臭いは、虫を遠ざける作用があり、ヘクソカズラが
自分の身を守るために得たものです。
日本全国の藪や林などに自生しており、周辺の植物に絡みつきながら
つるを伸ばしてどんどん成長します。

葉や茎に悪臭があることから屁屎葛( ヘクソカズラ)の名がある。
枝や葉をもむと、独特の嫌な臭いがするのです。

へクソカズラ属の蔓( つる)性多年草で、至る所に多い雑草。

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