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■姉妹はみだらなお姫様 (あおやまきいろ。)

★まんがデーター [17.5/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●◎
・漫画 :●●●●◎
・独創性:●●●●◎
・属性 : [成年] 近親、お姉ちゃん、
・構成 : カラー(4P)、8話収録
     (うち「お姫様シリーズ」×4、「運命からは逃げられない」×2)
・おまけ: あとがき、カバー裏に別絵。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「あおやまきいろ。」センセの「姉妹はみだらなお姫様」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は8話で、概ね最近での標準話数くらい。(たぶん)
うち、連続モノが2つあり…。
エピソードとしては、4つになります。

収録全てがキッチリ近親モノ
妹さんとのお話は連続になっていて、ショートも含めて4話を収録。
ざっくり、単行本の半分くらいを占めてます。
そのほか、前後編、短編2つの合計4話はお姉ちゃん系。
こちらでは、異なる3タイプの漫画が楽しめます。

基本的に漫画は暗くなく、ブラック要素はかなり控え目
ただ、近親でのタブー感もしっかり描写されており。
単純な、好き好き・ラブコメ漫画ではありません。
そのあたりの塩梅が、個人的にはちょうど良いものでした。

タイトルとそのフォント具合。
↓表紙・裏表紙でのイラストなどから、なんとなくハードっぽいものを想像しましたが。
そうはっちゃけたもの、プレイ等はなかったので、ご安心ください。

ふわふわお姫様妹「陽雨(ひさめ)」
※お姫様・妹「陽雨」

 ★★絵柄について ★★★

三白眼っぽい横長目に、点・斜め線での控え目な鼻。
輪郭とのバランスはかなりイイ感じ。
身長は高く、適度な肉付き。
特に腰回りから太ももにかけての線が良いエロス具合でした。
基本的に漫画っぽい魅力ありつつも、リアルさまで感じられるものです。

デジタルな色彩での適度なくらいの濃淡に、すっきりとした線。
真っ黒はなく、白比率もあって全体は明るめ。
コマ割りはやや細かく、変化そこそこ。
多少重なり・はみ出しあったものの、収まり良く見易い原稿具合です。

表現は派手過ぎず、擬音もひと主張抑えていた印象。
ちょろっとコメディー調な箇所もあり。
表情・仕草など、タブーな関係での細やかな機微まで伝わるような仕上がり。
コテコテっとしたねちっこさはなく。
ここもイイ感じにサッパリとしてました。

↓表紙とかカラー絵も、あれはアレでまた良いのですが…。
個人的には、白黒絵のがすっと目・頭に入ってくるような感覚あって好みです。
裏表紙にあった、何点かの白黒カットで判断するのが良いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

003:「その後のお姫様」 カラー原稿
007:「ふわふわお姫様」
037:「とろとろお姫様」
065:「きみはお姫様」
昔、不注意で妹「陽雨(ひさめ)」を怪我させてしまった兄「慧(けい)」
そのため、彼女の身の回りの世話をしていたのですが…。
それは完治後も続き、いつからか常習化してしまい。
いまでは、姫と従者のようになっていたのです。

こちらが漫画のメインシリーズ。
収録のうち、このシリーズのみ兄妹の近親関係でした。

タイトルにもある、姫・従者という表現はピッタリ。
妹さんはともかく、「慧くん」は…あの事故でなんらか歯車狂ってしまったかなー。
面倒見の良さ…というか、性に合っていたのだとも思います。
頑張ってましたよ。
また、逆にそれが「陽雨ちゃん」の歯車も狂わせており。
おそらく、ごく軽い行為から徐々に発展させていった末で、あーなったのだと思います。

なお、これ以降、彼女は髪ロングになってしまうんですが…。
こちらのショートカットなんが好き。
カバー裏もショートでしたよー。

続く「とろとろお姫様」は、それから約3年後の風景
兄妹だけでなく、2人には年上の長女がおり…。
さすがに2人の関係に気付いていた姉の指摘によって、次第に距離を取り、就職後家を出ていた「慧くん」
そんな彼の職場先を訪ねてきた「陽雨ちゃん」、~といった導入部。

髪が伸び、見違えるようになった妹「陽雨ちゃん」です。
キッチンでのお誘いシーンが好き。
果たして、どこで覚えたのやら…。

長女から指摘された後の描写については、ごく僅かでした。
実家ではそう2人きりになれないだろうし、忠告もされていたし…、おそらく静かな攻防あったんだろうなぁ。
時系列では3話目「きみはお姫様」には直接続いていくのですが。
そこまでのページ量にて、揺れる両者の心情をしっかり描かれてます。
詳細伏せますが、メインでの台詞、お姫様~のくだりがすこぶる良かったです。
…ようやく、気付いたんですか?
~に、ぞくぞくっとさせられました。
女の子は凄い。

冒頭カラー・ショート「その後のお姫様」は、シリーズのラストに位置するもの。
↓表紙はイメージ・イラスト(椅子とかね)ですが、同じ格好でお誘いされる流れ。
やたら大人っぽいこと言う半面での、こうした可愛らしい様が良いですねー。
個人的には、また髪ショートに戻してほしいなぁ。

095:「運命からは逃げられない」 前後編
これまで自らの直観を信じて生きてきた「伊勢原蒼(いせはら・あお)」
結婚する相手も、「全身がビリ!ってしたの!」という感覚によって決めていたのです。
家族への報告後、自らを強く慕う弟「航(こう)」の願いを受け入れたところ…。
いままで味わったことのない感覚に襲われてしまったのでした。

そんな訳で、こちら以降は姉弟の近親モノ。
ひでるさんは漫画読む際にカバー外す派なのですが。
片面にあった日焼け美女に目を奪われ。
どこに出てくるのかなー、って楽しみにしていたところ…こちらの「蒼さん」でした。
わはー。

ショートカットの似合う、健康・活発そうなお姉ちゃん。
(※後編では若干髪が伸び、そちらもまた非常にイイ感じ)
期待通り、前後編ともしっかり日焼け跡が堪能できるようになってます。
ありがたや~。

前半、ショートパンツから除く日焼けした太ももが実に素敵
適度なむちっと感あって…。
座る「航くん」の視点の高さから察するに、なかなか目の毒。

1度だけ、で応じたえっちに、ビリビリ来てしまう様が非常に良かったです。
ただ、あのタイミングで蹴っ飛ばすのは危ないよ、お姉ちゃん…。
ふと、めっちゃバッドエンドに堕ちていく「nothing but…/ぢたま某」を思い出しました。
(※そっちも非常に良いので、未読の方にはオススメ。超絶げんなりしますが)

ただ、なんとなく冷静に考えてみると…。
ビリビリきたのは、姉弟のタブー感含んでのえっちなんで、そんなんは普通にありそうな。
1回だけ、という制約もあって、「航くん」としては悔いないように気合入っていたでしょうしね…。
どうだろう。
服脱ぐ際のやり取りが好きです。

そんな訳で後編。
前編みたいな、ちょっとした匂わせで終わる漫画も多いと思うのですが…。
こちらは、まさに見たかったその後の風景~みたいなエピソード。

ああした事あっても、そのまま結婚した「蒼さん」
いちおう、あの際の感覚が落ち着いてきたこともあって、久々に実家を訪ねることとしたのですが…。
不用意な怪我がため、両親は不在。
弟「航」と2人きりになってしまったのでした。

ここでの「蒼さん」
どっちか揺れ動く描写が非常に良かったです。
しかし…まぁ、あんな状態でよく夜まで我慢できたわね…。
下手すると、旦那出て早々におっ始まりそうでしたが(笑)
ああした、良いか悪いか、~なオチがまた実に良かったです。
あの誤魔化し方はいいかも。

運命からは逃げられない「伊勢原蒼(いせはら・あお)」
※姉「伊勢原蒼」

153:「今日も、お姉ちゃんの部屋で」
こちらもまた姉弟の近親モノ。
漫画は常習化した現在風景で、切っ掛けとなった過去描写もあり…。
もし、それだけだったなら、普通の近親漫画になっただろうと思います。

主人公視点はお姉ちゃん「鈴」さん。
彼女が語っていた、四人家族での ”ごくちょっとした引っ掛かり” がため。
他エピソードとはまた全然異なり、なんとも言えない黒くドロリとした感情が伝わります。
たぶん、あちらほか、日常のちらほらとしたタイミングで同様なことあったと思われ…。
弟くんが、お姉ちゃんにあーした視線を向けるようになったのも、たぶんそのあたりが原因ではないかなー、って思いました。

ゆえに、2人の関係はなんだか納得。
就職・独立したお姉ちゃんの部屋近くの学校に進学して~とか妄想が膨らみます。

175:「遠い街の君の隣」
3ヶ月に1度。
姉弟は親にも秘密で知らない街に旅行へ出かけ…。
恋人同士のように過ごしていたのでした。

そんな訳で、温泉旅行での近親えっち。
前半にあった足湯からのお口プレイ。
また、その直後の描写など…いかにも普通の恋人同士っぽくなくて良いですね。

メインは露天ではなく、貸し切り風呂・個室スペースでのもの。
風景的なエモさはないものの、リアルっぽかったです。
お姉ちゃん、「彩香」さんの背中が素敵でした。

また、旅館・部屋にて「可愛い」言われた際が実にキュートでした。
あれは…お姉ちゃん好きになるのも納得。

 ★★リンクほか ★★★

■姉妹はみだらなお姫様(あおやまきいろ。)

姉妹はみだらなお姫様(真激COMICS) コミック 2026/1/8 あおやまきいろ。 (著) 
(※現在アマゾン登録なし。26/1/17)


★「あおやまきいろ。」センセの漫画紹介記事  

シスターガーデン
あこがれこがれ


テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■小さいけど大人なんだから!! (隣)

★まんがデーター [15.0/20.0]
・絵柄 :●●●◎○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●◎○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] ロリ、ミニマム、ラブコメ
・構成 : 9話+α収録(うち「恋愛が下手な先輩の話」×2)
・おまけ: あとがき、カバー裏に作品解説、
      描き下ろしおまけ漫画×4。
      
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「隣(となり)」センセの「小さいけど大人なんだから!!」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は最近では多い9話。
うち、前後編の漫画が1つあり。
エピソードとしては、8つになります。
また、そのうち4話には、描き下ろしでおまけ漫画が追加されており。
もうちょろっと、お話世界を楽しめるようになってました。
(※最初の1つが4ページ、ほか3本は2ページで合計10ページ)

あとがきに「ロリではなく、コンプレックスを持つ~」と書かれていて。
社会人な娘を筆頭に、ヒロインらの年齢は見た目より低くありません。
年下の可愛らしい娘もおり。
それっぽくも見えます。
漫画はラブコメで、軽く楽しめる仕上がり。
ちょっとした毒気もあるので、読むだけでも良いですね。

なお、今回の↓表紙ですが…。
実に良い位置にテキスト文言があって(笑)、もしや…と思いましたが。
紹介帯外すと…。
はい、しっかり見れました。

恋愛が下手な先輩「立花詩織」、日焼け検査「秋永巴」
※左:先輩「立花詩織」、右:「秋永巴」

 ★★絵柄について ★★★

幅広の丸っとした輪郭に、こちらを伺うような横長目、点の鼻。
ただ可愛いだけではない、ちょっとした生意気さを感じられるもの。
この顔作画が非常に良いバランス感あって、最大の特徴になってました
おおむね、↓表紙の感じがお好きであれば、大丈夫だと思います。
頭は大きめで、身体は細身のロリっとしたスタイル。
バスト大きい娘もいましたが、スレンダーな方がやはりよく合ってます。

しっかりとした線で、適度な濃淡。
どちらかと言うと、あっさり気味な仕上がり。
コマ割りは収まり良く、そこそこ変化。
小さめなコマが目立っていて、細かい印象。

漫画はウサギとか独特の漫符で、コメディー調。
動きのある絵はやや弱く、引き絵はSDちっく。
背景なども、だいぶサッパリとした描写です。
ただ、ヒロインはもともと小さいので…。
作画タイプと合っており、そう違和感はありません。
そうした点では得する画風だと思います。

判断は前述しました↓表紙ほか、裏表紙。
紹介帯には各ヒロインが並んでおり、見易いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 9話+α収録

001:「生徒会長は入らない」
副会長「宇賀神大悟」と付き合う生徒会長「静川美月」
体格差がためか、初えっちに失敗し…。
それがため、テスト結果は散々なものになってしまったのでした。

しっかりとした、優等生な「美月さん」
↓表紙の娘さんです。
巨大な「宇賀神くん」とは逆に、極端に背が低く。
成績は彼の方が上だという…。
当初はよく意見が食い違い、対立していた~というのもなんだか納得。
あー、その頃のやり取り。
嫌な奴、が好きに変わるくだりもまた見たいですね。
(※あまりエロくなさそうですが)

漫画のメインは、初めてで体格差もあって、えっち失敗するという切っ掛け。
通常、そんなんに思い悩むのは男性の方だと思うんですが…。
そうした点においても、「美月さん」はイイ娘ですね。
さすが生徒会長。

冒頭の前フリがあったので、再チャレンジに至るまでは、正直もうなんちゃらあって欲しかった
2人して特訓するとか、ローション使うとか…。
成績が下がるくらい、シテいたため~って、ことなんでしょうけどね。

オチ、その後の描き下ろしが好き。
なお、こちらのみ4ページあります。

025:「イケナイ雨宿り」
帰宅した「優斗」は、鍵をなくしていたズブ濡れの「星夏(せいか)」と鉢合わせ。
雨宿りとして、部屋へ誘ったのでした。

その際の「星夏ちゃん」の反応がリアル。
ちゃんと疑ってはいたものの、結局はその提案に従っていて。
実際のところ、女の子はこんなんにホイホイ着いて行かぬように
ただ…まぁ、100%親切心で言っているのかもしれませんけどね…。
難しい世の中です

こちらの「優斗くん」は、残念ながら下心満載。
話の流れもあって、即座にお手付きしてました。
早いなぁ。

彼ほか、単行本に登場する男性、キッチリ悪人には描かれてはいなかったものの。
皆さん手が早く、口もよく回っていて、…どうにも信用し辛いんですよね…。
センセはどうしたイメージで描かれているのかしら。

045:「Love Again」
同窓会に出ていた「市川誠也」は、垢ぬけた元カノ「田中恵梨香」と再会。
以前のように話は弾み。
2人して二次会を断り、帰ることとしたのでした。

あったらいいな、の同窓会エピソード。
元クラスのアイドルだった2人の変化と裏腹に、圧倒的に小さく可愛い「恵梨香さん」です。
明確に口にはしない、ホテルイン~えっちに流れる、やり取りがリアルっぽいですね。

裏表紙の右がこちらの「恵梨香さん」
先の「星夏ちゃん」と共に、収録でバスト大きいヒロインです。

067:「引きこもりだけど×××したい」
親方から部屋飲みに誘われた「東条辰徳」
そこで引き籠りだという娘「涼子」を紹介されたのでした。

会いたがっていたのは「涼子ちゃん」
裏表紙で左側の娘さんです。
彼も去年まではニートで、親から妙ちくりんなことまで聞き出していたようで。
親近感はあったのだと思います。
(※しかし、父娘で独りプレイの話とか、どういう経緯で話題になったのやら…)

冒頭にて、ちゃんと自分から顔を見せに来ているなど、引き籠りとしては軽症
あるいは、ちょうど自分で抜け出そうとしていた頃なのかな。
そうした感じで、「涼子ちゃん」はかなり積極的。
親の了解もあってか、えっちにも自らがグイグイ引っぱっていました。
それだけ…「東条くん」が信頼勝ち得ていた、ってことですかね。

彼女もそうですが、「学園裏サービス/霞雪誠」にもあったように…。
そんなんには、療法として最適なのではなかろうか。
まぁ、現実的には相当難しいのでしょうけれど。
ジャージ姿の「涼子ちゃん」がキュートです。
描き下ろしは後日談で、幸せそうな姿が楽しめます。

089:「いつも同じ場所にいる少女」
いつも駅前で見かけていた女の子「ヒナ」
ふと声をかけた「立川真司」は、その気なかったものの関係し…。
以降も何度かそうした事を続けていたのでした。

なお、ホテル代は出したものの、それ以外の金銭は断られていて。
もともと、いわゆる援交ではなかったっぽい、というのがポイント。
中盤の描写は…男性が思い描く、あってほしい女の子像ですわね。
現実にあーなんは稀でしょう。

なお彼女の場合、
人の行動を観察してる」、「小説書いてるから
冒頭の発言そのままでした。
実は相当人気あったりするのかしら。
ちょろっとですが、描き下ろしではまたマニアックなプレイが見れます。

111:「恋愛が下手な先輩の話」 前後編
会社でそれなりのキャリアを積んでいた「立花詩織」
しかし男運はなく、また浮気・別れとなってしまい…。
ふと見かけた、女性風俗、マッサージを試してみることとしたのでした。

収録では唯一の前後編漫画。
詳細伏せますが、あの登場人物らになんらか繋がりあるんだろうなー、って思っていましたが…。
なんもなかった(笑)
そうすると…本当に男運ないんだなぁ、「詩織さん」。

ただ、まぁ…。
そうしたアレコレあった末での、あーした展開なので。
ようやく良い関係になれそうなのかな。
余裕ぶっこいている彼女が、ひたすら乱れていく様が可愛い。
個人的には、会社でのしれっとした雰囲気のが好きです。

イケナイ雨宿り「星夏(せいか)」
※「星夏」

151:「日焼け検査」
親同士の仲が良く、2人して出かける間。
「秀一」はその娘「秋永巴」の面倒を見ていたのでした。

台詞からして、だいぶ可愛らしい「巴ちゃん」
年齢差は8から10くらいですかね…。
親同士が示し合わせて~とか考えましたが、それにしては差があり過ぎるか。
知ったら、びっくりするだろうなぁ。

日焼け跡ほか言動までキュートな「巴ちゃん」
後半では野外プレイとかしてました。
いいなぁ。

171:「レイカ様に任せなさい!!」
よく公園で休憩していた主人公。
ふと声を掛けてきた女の子「レイカ」とやり取りして以降…。
彼女は頻繁にやって来るようになったのでした。

先の駅前立ちんぼな「ヒナちゃん」と似たエピソード。
…ですが、定位置にいるのはおじさん。
無遠慮に声を掛けてくるのが「レイカちゃん」~と、ちょろっと変化しているのがポイント。
また、冴えない男性に、彼女があーした生意気な態度でちょっかいかけてくる理由はこちらのが明確。
あー、どっちもお互いの存在に救われてそうですね。
ただ、2人でいたら職質されそう…。
巧くいけばいいな。

 ★★リンクほか ★★★

■小さいけど大人なんだから!!(隣)

小さいけど大人なんだから!! (富士美コミックス) コミック, 2025/12/26 [アダルト] 隣 (著)
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★「隣」センセの漫画紹介記事

 [好きだからエッチしてもいいよね] 
 [どっちが弱いか確かめてみる?] 


テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■地獄で見た甘い夢 (モモヤマハト)

★まんがデーター [18.0/20.0]
・絵柄 :●●●●○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●●●
・独創性:●●●●●
・属性 : [成年] ロリ、凌辱、ブラック
・構成 : 7話収録。
・おまけ: あとがき、カバー裏に別絵、合間に作品解説。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「モモヤマハト」センセの「地獄で見た甘い夢」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録7話は全て短編での構成。
連続、シリーズなどもなく、全て独立したお話です。

圧倒的作画密度、ハードなエロ描写でLO初登場から強烈な存在感をはなつ鬼才
そんな紹介文があり。
実際、漫画はその通り。
小さい娘が、良くない大人に無理くりうんぬん~という、そっち系の王道展開。
また、単にハードなだけでなく、それに絡む心理描写が暗く、重く…。
精神を浸食してくる、ブラック色強いお話群になっていました。
特に疲れ気味な人は、少しづつ読むのがいいでしょう(笑)

後述する作画も含めて、レベルの高い単行本。
ただし個性毒気は強いので、得意でなさそうな人は気を付けて

繭「吉野麻由子」
※吉野麻由子

 ★★絵柄について ★★★

鉛筆画のような独特なタッチ。
あちこちぽってりしていて、良いエロス感がありました。

太いまつ毛にウルウル瞳。
重ねた斜め線での鼻。
ぽてっとした頬で、輪郭は広め。
頭は大きく、ふんわりとした肉付きのメリハリないスタイル。
ロリっとした人物画です。

線の色はやや薄めな黒色。
色彩は濃いめな灰色といった印象。
コマ割りは重なり多く、枠間なくなることも頻繁。
原稿はかなり賑やかでした

荒々しく切なく、~は紹介帯の文言でしたが。
しっかりそんなんが伝わってくる漫画具合。
表情ほかヒロイン描写は非常に良く。
飛び乱れる擬音は独特な丸さ・淫靡さあって、フォントからしてエロチック
背景、小物なども全体と合致した、あまり他で見られないような雰囲気です。

独特なバランス感覚で、ページはかなりコテコテっとしており。
お上手でしたが作画の癖は強く
好き嫌い分かれるタイプだと思います。
紹介帯のカット絵が見易いので、そちらが判断に良いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

005:「ぼくの小さな天使様」
団地の階段で、見知らぬ男性から声を掛けられた「空」
助けてくれないか?7日間だけでいいから
それに承諾したため、部屋に監禁されることとなったのです。

冒頭から不穏さタップリの、単行本を象徴するような1話。
こちら男性のやってる事はトンデモでしたが、完全な悪人でもなく。
言葉とおり、最終的に「空ちゃん」は解放されます。
特に描写なかったものの、おそらく捜索願いなども出されていると思われ…。
まぁ、ただじゃー、済まないでしょう。
更生できるかなぁ。

後半、「空ちゃん」の描写が実にイイ感じ。
良くも悪くも深く心に刻まれたことでしょう。

039:「大好き。大好き。大好き。」
学校からの帰り道。
尾行されていたらしい「美羽」はそのまま見知らぬ男性に家へ侵入されてしまったのでした。

タイトルなどは可愛らしいのですが。
前話同様、一方通行な愛情で…。
とかく描写が酷い

こちらの男性は先の男性と違い、いちおう定職に就けていて。
それなりに社会性ありそうだったんですけどね…。
(※仕事もできない~という発言あったものの)

対する「美羽ちゃん」はラストまでいい娘でした、が。
もう普通の恋愛はできなさそうね。

065:「あったかいへや」
同じ屋根の下に住む「侑希」、「まゆり」
ただし、どちらも他家族から敬遠されていたのでした。

えー、ぼかして書くと、そんな感じ。
先の2話と違って、少なくとも孤立はしていない、~というのがポイント。
あの「まゆりちゃん」の懐き具合を見るに、彼はその居場所になっていたと思われ。
まだ救われている方かなー、と思いました。

センセの解説は辛辣でしたが、真実であり。
2人ならうんぬん~と、頑張ってほしい
あまり良い未来浮かびませんが。

093:「君は僕らを幸せにする力があるね。」
進学してすぐに告白され…。
「より子」には彼氏「ゆうき」ができたのでした。

冒頭「ゆうき」と名前が呼ばれていたので…。
もしや、前話の続きモノかと思いましたが、別のエピソードです。

単に関係性とかなんとかにおいては、収録でもっとも普通・ノーマル。
ちゃんと告白・承諾というプロセスを経ており。
また、拒絶する彼女を無理に~といった流れではなかったので。

分からんのは男性「ゆうきくん」
ちゃんと告白する度胸あって、友人らを大切にする心もあり。
色々彼女にシテいたのは、あの年齢での性の興味・探求心みたいなものなので分からんではなく。
まぁ、いいとして…。
(良かないですが)

漫画のメイン部分は、どうにも解せない
なんか倫理ぶっ壊れてるのかなぁ。
「より子ちゃん」の、ちょっと袖の長い制服姿がキュートでした。

123:「幸枝ちゃんはいじめられっ子」
クラスで酷い扱いをされていた「三戸森幸枝」
同じく生徒らに軽く扱われていた教師「米田」は…そのM気質に魅せられてしまうのでした。

センセも解説に書かれていたように、こんなん現実にやらんように
いじめ、という文言がいけないですよね。
犯罪ですよ

彼女に酷い事をしていたクラスメイト。
その行為自体から問題でしたが、教師「米田」と鉢合わせた時の反応が最もヤバい
誰一人として慌てたり、隠そうとしたりする素振りなかったですからねー。
後に崩壊した授業風景も描かれてましたが、そんなんはまだいい方でしょう。
さすがに現実あーだとは思いたくないですが、実際どうだろうか。

ただ、こちらの「米田くん」はまた、生徒らからそのように扱われる程度の人物なようで…。
とっとこ転職を考えた方がいいかもしれませんね。
教員免許は関連職とかなんとか、色々役立つっぽいので。

あったかいへや「まゆり」、はじめてのこいびと「夏音」
※左:「まゆり」、右:「夏音」

149:「はじめてのこいびと」
公園で熱中症となっていたのを助けてくれた「夏音」とのお話。

周囲のほか女子などの言動を見る限り、彼女もまた普通の生活を送ってないような雰囲気あり…。
ああした行為についても、イコール恋人関係として捉えたのかな、~と思いました。

自らの良心(?)みたいな影の言葉に、胡麻化そうという考えをことごとく否定されていた彼。
実際そうなのですが、「夏音ちゃん」の言動を見る限り…。
そうでないようにも見えました。
オチがあーした雰囲気なのも、それがためではないかしら。
どっちにしろ、他エピソードと違って救いを感じます。

175:「繭」
旧校舎に入ると、少女の霊に裏世界へと連れ込まれる。
そうした噂があった旧校舎は、このたび取り壊されることとなり…。
見回り担当となった主人公は、夜の校舎で少女「吉野麻由子」に出会ったのでした。

蚕の飛ぶ、サスペンス・ミステリーっぽいお話
センセは解説にて「ホラーテイスト」と書かれてました。
そのため、他とかなり雰囲気が違っていて…。
こうした系統もまた、非常に良い感じ。
ひでるさんはこっちのが好きです。

オチはあーでしたが…。
どっちにも、それが幸せだろうなぁ。
そんなんので、詳細については非常に触れにくく…。
ぜひ単行本で見てみて。

 ★★リンクほか ★★★

■地獄で見た甘い夢(モモヤマハト)

地獄で見た甘い夢 (TENMAコミックス LO) コミック 2025/11/28 モモヤマハト (著)
(現在アマゾン登録なし。26/01/12)


テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■TSした俺たちが快楽堕ちするわけがないっ! (鬼瓦けるり)

★まんがデーター [13.5/20.0]
・絵柄 :●●◎○○
・お話 :●●●●○
・漫画 :●●●○○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] TS(性転換、性別反転)、コメディー
・構成 : 初単行本、7話収録(うち「TS強気なあの子」×2)
・おまけ: あとがき、加筆修正あり。
本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「鬼瓦けるり(おにがわら・けるり)」センセの「TSした俺たちが快楽堕ちするわけがないっ!」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

こちらは、成年漫画ではちらほら見かける、TS(性転換 TransSexual)を題材とした単行本。

…で。
これ購入する際、同じ時期に発売されたっぽい、同ジャンルな単行本が…確か3冊くらい横に並べられていたんですね。
(※1冊は「ティーアイネット」さんだと思うけれど、もう1冊がわからない)
なんとなく、それが…書店さんから挑戦されているような気がして。
厳選して1冊だけ購入しよう。
そうした勝手な思い込みで、チョイスしてきた1冊です。

収録は7話で、うち1つが連続話(2話)
全てTSを題材としており、その切っ掛けとなる事象は全て同じもの。
シリーズ漫画ですわね。
詳細は後述します。

一部異なるものもありましたが、漫画はだいたいコメディー。
事もコトだけに、どちらもはっちゃけた仕上がりになってました。

TS性の目覚め「宮川」
※宮川くん

 ★★絵柄について ★★★

当然、よく描かれていた部分も多いのですが…。
そうではない箇所も、正直なところ多め
あちこち粗さあって、バランスに違和感。
擬音・漫符など表現部分も、なんというか…しっくりきません。
背景は単独コマだと問題なのですが、人物・背景込みになると微妙。
小物の作画はばっさりで、服装は質感なく。
プラスになりそうなフェチ度はありません。

なお、奥付の原稿時期にはそれほど差はなく。
おそらく加筆修正がためだと思われますが、漫画内で雰囲気の異なる箇所があり。
単行本では不安定さに繋がっています。

ただし、こちらに訴えてくるような勢いはあって。
漫画のTS・元男性のヒロイン~といった特殊ジャンルとは、合っていたとも思います。
もうひと、ふた安定すれば良いですね。

強く太めな線で、そう濃淡は濃くなく。
そこそこ変化あるコマ割りで、はみ出し、重なりは多め。

ちょっと鋭角・横長目に黒三角形の鼻という人物画。
輪郭は広く、丸あご。
スタイルは太くないものの、ウエスト込みでふっくらとしていた印象です。
モブ男性ほか、目描かれないことは頻繁。
よくある処理なのですが、感覚的に…作画レベルは落ちて見えますね…。

↓表紙は彩色イラストがため、綺麗にまとまっています。
判断はカット絵豊富な裏表紙が良いでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

各話紹介の前に。
全話で共通していた(たぶん)、「TS症候群(後天性性別転換)」について軽く解説。

性別の変化を伴う、急激な体の変質で、主に成長期の男女に発生。
なお、単行本で発症していたのは、皆学生。
漫画内の描写だと、寝て起きた次の日には性別が変わっており。
前触れとかもなく、かなーり突発的なものの様子。

詳細に設定の描かれていた短編「TS服装検査」によると。(※原稿時期は最も古い)
一時期は不治の病だった。
科学技術の進歩によって、ホルモン剤を投与することで元の性別に戻すこと可能になる。
ただし、転換後の3ヶ月を過ぎる前に投与を開始しないといけないため。
その期間は”性別転換期間”として、転換後の性別で暮らすことが義務付けられる~と、法整備(?)までされている様子。


003:「TS強気なあの子」 2話
悪い男子らに絡まれていた「細井吉雄」
それを助けてくれたのは、TS症候群で女性になっていた幼馴染み「大河原剛」でした。
女性になって変化した、男性の視線に困惑していたため。
彼で克服しようと試してみることとしたのです。

克服も何も。
もともと自分についてたモノだし、よく知ってると思うんですが…。
他エピソードなども見る限り、男性自身に対する意識的なものも変化してるんですかね。
アレを口でぱっくりするとか、元男性には相当なハードルだと思うんですが。
作中キャラたちには、あまり抵抗感なく見えました。
まぁ、単にページの都合かも知らんですが。

「大河原くん」は都合の良い相手、「細井くん」がため、モヤモヤを解消できており。
1話目ではイイ感じになってました。
性格的に合ってそうですもんね、2人。
なお、体格など変化している割りに、腕っぷし強いのは変わらず。
作中では3名の男子に、圧倒していました。
すげえ。

2話目は同じくTS症候群で女性になってしまった「犬飼慎太」が登場、。
男性の頃もよく絡んできていたらしく。
妙ちくりんな思考で、2人に介入するといった流れ。

まぁ、複数展開ですねー。
どっちも元男性の女性であるため、なんだかこんなんも自然に見えました。
こうした経験を積んだ「細井くん」は自信ついて、良い方向に変わっていくと思う。

057:「TS秘密主義」
県下最底辺という問題校に通っていた「吉沢隼人」
TS症候群によって女性になっていたものの、周囲にはそれを隠していたのです。

女性であることを隠すため、「隼人くん」はサラシ巻いていたんですが。
ネットで検索したところ、やっぱりズレるみたいですね。
あんなんはリアル。

周囲は底辺校の男子ばかりで、身の危険を感じていたため…。
相手を黙らせるべく、パレた際にえっち重ねるといった流れ。
…うん、頭悪そうで楽しい。

後半では、危惧していたような状況に自ら飛び込んでいてました。
流れとか見る限り、秘密を知った男子らが何らか行動起こすなどはしてなかった様子。
そうすると、彼の意識はだいぶ過剰であったっぽいですね…。

ああした流れでのオチが楽しい。
ひでえ。

085:「TS学園の頂点」
TS症候群で女性になってしまった「尾田御門(おだ・みかど)」
傍若無人な振る舞いから、既に支持は失いつつあり…。
対抗馬の「倉知」は、当選時と性別が違うことを理由に、再選挙を挑んできたのでした。

戦国パロディみたいな、TS漫画。
なお、「御門くん」は尾田財閥の後継者であり。
それに固執していたのは、面目を保つため肩書きを維持したい、~程度のこと。
あー、財閥トップだと、そんなんあるかも

部員の多い運動部を崩すべく、えっちで篭絡する作戦をとってました。
後に文化部まで進出していたのですが。
ヘンタイが多すぎる」のコマが楽しい。
失礼な(笑)

作戦がため、女性票がまったくない~というのも可笑しい。
確かに。
ガバガバ作成ですわね。

なお、アホ呼ばわりしていた「林くん」は、はしっかりサポートしており。
あんなんで、なかなか優秀だと思います。

TS強気「大河原剛」、TS女子寮栗栖川姉妹
※左:「大河原剛」、右:栗栖川姉妹

115:「TS性の目覚め」
TS症候群で女性になった「宮川」
それがため、周囲には女子が集まるようになっていて。
もともと陰キャ仲間だった「田山」・「吉田」らとは距離ができてしまったのでした。

情けない男性陣に対し、女子らは優しいですね…。
もともとの友人が可愛い女子になったのだから、関係続けた方がメリットあると思うのだけど。

漫画では敬遠するようになってしまった2人に、その体にて誘惑するような流れ。
ほら、さっそくメリットが(笑)
もともとの性格もあってか、おねだりする様が可愛らしく
男子2人を相手にしたえっち展開に。
オチ後、男子2人は揉めそうね…。

139:「TS服装検査」
TS症候群によって、突然女性になってしまった陸上選手「早川晶」
生徒指導の「大田原」に目を付けられてしまったのでした。

これまでのお話は、そう大した問題ではなかった(?)ものの。
今回は結構ブラック。
噂は真実だった、ということですかね…。
作中、拘束されていた手が自由になる場面があったのですが。
その際、なんとかできそうに思いました。
いや、なかなか難しいのかな。

163:「TS女子寮の檻」
TS症候群によって、男性になってしまった「宮部栞」
そのため、念願だったお嬢様学校は退学となるところ…。
生徒会長「栗栖川花音」、モデル活動をする「栗栖川梨音」という姉妹の働きかけによって、特別に在籍を認められたのでした。

収録は女性化した男性ばかりでしたが。
こちらは、男性化した女性の唯一のエピソード

単に感覚値ですが、女性らのがこうした事しそうな気が…。
特に2人は以前の素行がため、性欲解消にうってつけの人材でしたからね、彼女。
経験値豊富なためか、プレイはややSちっく
そうした点でも「栞ちゃん」は良さそうね。
伝染していくオチが楽しい。
これから寝れないぞ。

 ★★リンクほか ★★★

■TSした俺たちが快楽堕ちするわけがないっ!(鬼瓦けるり)

TSした俺たちが快楽堕ちするわけがないっ!(真激COMICS) コミック 2026/1/8 鬼瓦けるり (著)
  (※現在アマゾン登録なし。26/1/11)


テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■わたしの大好きなひと (マキオ)

★まんがデーター [18.0/20.0]
・絵柄 :●●●●◎
・お話 :●●●●◎
・漫画 :●●●●●
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] 貧乳、眼鏡、青春
・構成 : 初単行本、8話収録(うち「ふたりの帰りみち」×2)
・おまけ: あとがき、合間にイラスト。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「マキオ」センセの「わたしの大好きなひと」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録は8話で、うち連続モノが1つ。
単行本のくくりLOになっていて、そうだろうと言えなくもないのですが…。
紹介帯の文言「青春が、ここにある。」という、そのまま。
雰囲気としては、「AOHA」系統のが近いと思います。

そんな訳で、登場ヒロインらは、前述のくくりから想像できるものより…やや高め
ブラック要素はほぼなく。
かと言ってラブコメという単語ほど、ぺかぺか明るく・軽くもなくて。
(※ちなみに、ぐるぐる思い悩むような描写でもないです)
まぁ、若い男女の青春えっちストーリーといった感じでした。
読み易い漫画群です。

なお、↓表紙のような、眼鏡ヒロインが多かったので。
あんなん好みの方はあちこち楽しめると思います。

ふたりの「かなめ」、いとこのエリー従妹「エリー」
※左:「かなめ」、右:従妹「エリー」

 ★★ 絵柄について ★★★

作画は概ねカバーそのまま、~といった感じなのですが。
なんというか、そちらはもうちょっと…イラスト寄りな印象です。(←当然ですが)

薄い曲線まつ毛に縦長瞳、点と影での鼻。
輪郭は広めでこちらも縦長。
スタイルは細身で、バスト控え目。
ロリというイメージはほぼなく、成長前、その過程~といった感じ。
美人というより、素朴で親しみやすいイメージでした。

濃淡は適度なくらいで、サラリとした細線。
コマ割りは変化少なく、はみ出し・ぶち抜きがちらほら。
原稿はさっぱりとした色彩で、初単行本ながら丁寧で安定
(※落差などもあまりは感じませんでした)
それなりにメリハリあって、見易くまとまっています。

漫画は穏やか。
全体はふんわりとした空気感があり。
表情、動きに優れていて、引っ掛かる箇所などもありません。
食事など小物、背景などもお上手で、漫画のプラスになってます。
人物とのバランス感覚も良好。
変な話、あまりえっちっぽくない雰囲気でのエロス感が最大のポイントだと思いました。

 ★★収録話について ★★★ 8話収録

005:「ふたりの帰りみち」
029:「ふたりの雨宿り」
同じ図書委員の先輩「笹川」に告白された、~という「かなめ」
幼馴染み「タカヒコ」は、その名前に不安を感じ、気を付けていたところ…。
案の定な展開で、どうにかその危機を救うことに成功したのでした。

ヒロイン「かなめちゃん」は眼鏡でおデコの広い、優等生っぽい女子。
あれ、かなり危機的な状況で。
「タカヒコくん」がいなければ、かなりブラックな流れになっただろうと思いました。
ちょっと太めながら、イイ幼馴染みがいて幸せですわね。

成年漫画なので、仕方ないことと思いますが…こちらのえっち展開はやや唐突
さすがに、「かなめちゃん」は、あの場所で、あーした事あった直後に、そーは言わないと思います。
(※あーだ、こーだすみません)
ちょっと覚悟決まり過ぎ。
本来は、後日落ち着いて、とかですかね。

タイトル通り、2話目は雨宿りからのドキドキ発展
バス停・小屋でのえっち展開で、夏制服の濡れ透けな「かなめちゃん」がキュート。
ちょっと慣れてきた2人のえっちが見れました。

047:「杏奈と先生」
教師「修二」が受け持つクラスの生徒、学級委員長「佐原杏奈」
後に、彼女は借りていたアパート、大家の娘であることが発覚。
妙に懐かれ、部屋に上がられることとなり…。
いつからか、付き合うようになったのでした。

しっかりとした委員長っぷりで、また敏い娘のようで…。
中盤のメイン前では、まんまと思い通りの展開に持ち込んでます。
あー、初えっちのくだりとか、見たいなぁ
おそらくは、実に巧い事えっちに持ち込んだんでしょうね。

あの、職員室の耳元で囁くコマが好き。
あれはヤバいなぁ(笑)
メインはお風呂えっちです。
たぶん、収録ではこちらの「杏奈ちゃん」が最もおっぱい大きいと思う。

071:「いとこのエリー」
叔母夫婦が旅行に出かけるとのことで…。
その娘・従妹「エリー」を預かることとなった「祐馬」
何かと距離感の近かった彼女は、「おやすみのキス」との名目で…。
それっぽくないキスをしてきたのでした。

やや大きめな眼鏡が可愛い「エリーちゃん」
再会は久しぶりのことのようでしたが、もともと仲はすこぶる良かったらしく。
「祐馬くん」も彼女のキスからその意味を察して告白
晴れて両想いを確認してました。

ちょっとタイム」のくだりが好き。
オチの展開は…まぁ、そうなるだろうなぁ。
2人の年齢差はどれくらいなんだろう。

095:「うみのはなし」
夏休み、島に帰省した「洋介」
そこで昔馴染みの「りく子」、「うみ」、「そら」らと再会したのでした。

こちらの「うみちゃん」が、裏表紙の女の子。
はい、日焼け跡眩しい娘で、収録でのお気に入り。

複数家族が共同で使うという、温泉施設のくだりが非常に興味深い
うっかり、「洋介くん」は「うみちゃん」入浴中に鉢合わせしてしまうのですが…。
わー、とかきゃーとかでなく。
あ?、洋介?
そんな感じに、往来で会ったのと変わらん反応。
また、「りく子」、「そら」の他姉妹とも鉢合わせるのですが、特に隠したりすることもなく。
一緒に入ったらええやんね?」とか言ってました。
やっぱり、そんなもんなのかなぁ。
(※たぶん、ここで見れる「そらちゃん」が、もっともLOしていると思います)

なお、メインえっちは縁側で発展していて、ふすまも閉めてなかったっぽく…。
オチに繋がってました。

うみのはなし「うみ」
※うみ

123:「さぶななラビング」
剣道少女「かりん」を幼馴染みに持つ「たかふみ」
昇段試験に無事合格し、その際の2人の約束に、
おっぱいでもさわらせてもらおっかな!
そうした軽口をしたのでした。

いわゆる、ご褒美えっち展開。
当然好意はあるのですが、「かりんちゃん」はあまり表情にしない娘のようで。
中盤からの、気持ちを吐露していく場面は非常に可愛らしかった。
直接行為に至るまでの、男女それぞれの反応がリアル。
ああした場面では、やっぱり女の子のが覚悟決まってますわね。

149:「見習い魔女のお助け帳」
魔法の試験で、100回の人助けに取り組んでした、魔女「ロロ」
お目付け役「ドバト」の勧めで、風邪で弱っていた「リョウヘイ」をサポートすることとなったのでした。

某・宅急便する見習い魔法使いアニメ映画みたいな雰囲気のエピソード。
(※そう書きつつ、ひでるさんは1度も見たことありませんが)
「ロロちゃん」はワンピース服に、丸眼鏡に三つ編みといった地味目な女の子。

通常であれば、魔法で風邪治してあっさり終わるのだろうと思われますが。
そのお目付け役という「ドバト」がため、妙な展開に発展していました。

ある意味経験値になる(笑)とは思いますが…、試験とか、目指す理想像とも関係なく。
気まぐれの悪戯をしたところ、止まらなくなっちゃた~っぽいですかね。
オチああしたものでしたが、「ドバト」はそれでいいのかな。

173:「ひみつのランドリー」
コインランドリーで洗濯をする待ち時間にて、勉強をしていた女の子。
言葉を交わしたことを切っ掛けに、やはり待ち時間にてそれを教えるようなっていたところ…。
ぜひ、お礼をさせてください!
そう言った彼女は、意外なことをしてきたのでした。

コインランドリーでのイチャイチャ。
こちらのヒロインもまた眼鏡で、いかにも賢そうな娘さん。
落ち着いた、大人っぽい娘だったので…切っ掛けでの、勘違いのくだりがキュートでした。
妄想広がるオチがいいですね。

 ★★リンクほか ★★★

テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■私がシたくなったから (山家大右衛門)

★まんがデーター [14.0/20.0]
・絵柄 :●●●○○
・お話 :●●●◎○
・漫画 :●●●◎○
・独創性:●●●●○
・属性 : [成年] 巨乳、露出、単独プレイ
・構成 : 初単行本、7話収録。
・おまけ: あとがき。

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「山家大右衛門(やまや・おおうえもん)」センセの「私がシたくなったから」です。

 ★★単行本構成、ほか ★★★

収録7話は全て短編。
学生とか多かったものの、連続・同世界はなかったです。たぶん。

漫画は基本的に軽めなイメージ。
カップルも登場していましたが、たまたま・えっち展開が多く…。
ラブ要素は薄め。(※これから始まるかも~といった関係性です)
また、要素として露出、単独プレイなどが多く。
ちょっと独特さのあるヒロイン群になってました。
キャラ面白いので、刺さる人も多いと思います。

平気なコト「本馬未来」
※「本馬未来」

 ★★絵柄について ★★★

大きく横長四角の目が最大の特徴。
これが独特さあって。
センセの絶妙な魅力になってます
D字の鼻に、幅広く丸い輪郭。
目立つ巨乳と、それを支えるやや肩幅広めなスタイル。
しっかりしていました。

クッキリとした曲線で黒色は強め。
全体の色づきはそこそこで、枠線も強め。
だいたい枠間は確保されていて、ちらほらはみ出し。
原稿時期21から25年と広めでしたが、そう差は感じません。

服などは良いのですが、背景、小物は比較的弱め。
また、引き絵とか、小さいコマは力加減が弱くなっており…。
良く描かれたコマ多いものの、全体では不安定さありました。

派手でなく、どこか落ち着きのある漫画。
分かりづらいようなことは少なかったです。
先の独特さある人物絵からの表情は良く、イイ感じにエロス
また、パンチ力は最近の原稿のが良くなっていたと思います。

おっぱい中心の構図、ヒロインの表情とポーズ(ついでに眼鏡)
濃くなく・薄くないくらいの色彩に、左右でバランスの良いタイトル・フォント。
…などなど、↓表紙はセンセ絵柄の良い部分がバッチリ抽出されたようなもの
これは、セールス良かったんではないでしょうか。
判断としては、裏表紙のが分かりやすいと思います。
紹介帯のカット絵も参考になるでしょう。

 ★★収録話について ★★★ 7話収録

005:「挟まれ思春期好奇心」
受験控えた、最後の夏となった付き合う「涼」・「葵」のカップル。
せっかくなので~と、プレイのリクエストに、複数えっちを提案。
もう1人として、やって来たのは委員長だったのです。

色々シタ結果として、~であるものの…。
彼女を目前に、そんなん提案する「涼くん」は頭おかしい
それなら、まーだ胸でうんぬんとかのが良いのでは。
(※ただし、彼女も興味があった、という設定がために実現する)

2人とは違い、慣れてない委員長がキュート。
彼女とのえっちシーンがメインですわね。
おっぱいも大きく、「葵ちゃん」としては…ちょっと複雑なのではなかろうか。

035:「都合よく、気持ちよく」
えっちする相手がいなかった「仲間ミカ」は…。
たまたま教室にやって来た、ガリ勉オタクの「端田」を捕まえたのでした。

ドえろく、オープンにえっちとかしていた「ミカちゃん」
ただ、
他の男子に、一人でオナニーしてたってことだけは絶対にバレたくないわけ
そんな発言をしており。
いちおう、彼女なりのラインはあるようでした。

こうした漫画のセオリーで、彼のモノと相性が良かった、~という流れ。
まぁ、眼鏡・ガリ勉でしたが、ガタイ悪くなく…。
意外にそんなモノかもしれませんわね。
溜まってるのは事実(笑)だろうし。
遅くなってやって来た別の男子が、あっさりお払い箱になる様は、なんだか痛快でした。

061:「平気なコト」
追試がため、放課後に図書室へやって来た「見田」
その奥には…官能小説で独りプレイをする「本馬未来」がいたのでした。

学年が異なるため、2人はこれが初対面。
(※3年「未来さん」が1学年上です)
目撃されても手を止めることなく、普通に対応してました。
凄いですね…。
ちなみに、こちらの「未来さん」が↓表紙のヒロイン。
丸眼鏡の文系っぽい女性です。
そういう対象には入らないと思っていた
…などと言っており。
目撃されても平然としていた理由は、そんな感じで自己評価が低いためだと思われます。
バスト大きく、可愛らしい娘なんですけどね。
なんかあったのかな。

勉強する横で、彼女はそんなん続けていて…。
どうにも落ち着かない彼が、再度話に向かう流れ。
それとは逆に、理性的に話を続ける「未来さん」が可愛い。
作画もイイ感じの仕上がりでした

089:「一番気になる幼馴染」
オモチャ使っての独りえっちにハマっていた「はじめ」
それは幼馴染み「ユウキ」の知るところになったのですが…。
いつからか、その様を観察、記録することが日常となっていたのです。

まぁ、こーなるよねー、という幼馴染みカップル。
よく「ユウキくん」は手を出さなかったなぁ。
タイミング間違うと、関係終わってたかもしれませんからね。
「はじめちゃん」もしっかり準備、覚悟できてきていた結果、だと思います。
オチの彼女が実にいい表情してました。
なお、裏表紙はこちらの「はじめちゃん」だと思います。

一番気になる幼馴染「はじめ」、僕の憧れの先輩「日愛野陽子」
※左:幼馴染「はじめ」、右:先輩「日愛野陽子」

123:「僕の憧れの先輩」
ひとつ上の先輩「日愛野陽子(ひめの・ようこ)」、通称「ヒメ先輩」に恋をした「広木」
神出鬼没で、なかなか校内で見かけない彼女がため、同じゼミに入ったところ。
人気ない空き講義室に向かう彼女を発見。
ふと、ついていってみたところ…驚きの光景に遭遇したのでした。

人気ないところで服を脱いだら、衣服がないのが意外とラクで楽しくて…
そんな感じで、露出趣味のあった彼女。
意外に落ち着いていて、バレてしまったついでに…と、彼を見守り役に抜擢するのでした。

色々しつつも、ちょっと照れたりもしている「ヒメ先輩」の様がなんだかリアル。
まだ葛藤が伺えるくらいのタイミングで、面白いです。
秘密を共有する相手として、彼の前でも露出したままだったのですが…。
こちらも、次第に見せつけるように変化していくのも、なんだか納得感ありました。
まぁ、役得ですわねー。
先の彼同様、ちゃんと言いつけ守り、信頼された結果かしら。

155:「夏と夕立と」
久しぶりに水泳部の部活に参加した「ミカ」
しっかり泳げるようになっていた「ヒトミ」に関心していたところ…。
突然に雨が降ったため、中断となってしまったのです。
止む気配なく、手持ち無沙汰になってきたこともあり。
ちょっといいかな、って思ってたんすよね
そう、教師にえっち仕掛けるのでした。

競泳水着のWヒロインな漫画。
「ミカ」はギャルっぽく、「ヒトミ」は大人しそうな雰囲気。
男性教師はさして抵抗せぬまま、えっち発展。
キャラ的に「ミカさん」はイイとして(笑)、「ヒトミちゃん」もするりと加わり、複数プレイになってました。
舞台は学校とかでなく、市民プールとのことでしたが…。
案外、そっちのが人いなかったりするのかな。

181:「一粒の夢」
同窓会を一次会で抜けた「吉岡」
その帰り道、道端で横になっていた酔っ払いは…先の会に参加していた「藤ノ木」だったのです。

抜けた先に憧れの相手がおり。
そんな彼女と巧い事ツーショットになれるという、あってほしい同窓会シチュエーション
優等生、いいとこのお嬢様などと言われていた彼女でしたが…。
その真実に驚き。
詳細はいちおう伏せておきます。
口調とか振る舞いに安っぽさはなかったので、複雑な事情とかあるのかなぁ。

そうした彼女がため、突然のえっち展開も自然。
オチでの「藤ノ木さん」の言動は格好良かったです。
ただ…彼女、「吉岡くん」に太刀打ちできる相手かなぁ。

 ★★リンクほか ★★★

■私がシたくなったから(山家大右衛門)

私がシたくなったから (GOT COMICS) コミック, 2025/11/28 [アダルト] 山家大右衛門 (著)
(※現在アマゾン登録なし。Kindle版で短編はありました26/1/3)


テーマ : 成年コミック・マンガ
ジャンル : アダルト

■荒井清和40thオールキャラクターズ (荒井清和)

本との出会いは一期一会、漫画もまたしかり。
本日紹介は「荒井清和(あらい・きよかず)」センセの「荒井清和40thオールキャラクターズ」です。

こちら、厳密には画集になるのですが…。
(※紹介文にも「荒井清和画伯の画業40年の集大成となる初の画集!」とありました。)
けっこう漫画ページ多く、ひでるさんがセンセのファンであり。
また、時期的なタイミングも良かったため、取り上げることとしました。

形状はB5判でフルカラー。
(※白黒のイラスト、漫画は当然そのまま)
税込3,850円。
全176ページには各種イラストは無論のこと、漫画に読み物まであり。
かなーり、読み応えのある構成です。
また、「ログイン」、「ファミコン通信」などを読んでいた人には、当時の裏話的なものがあった(枠外に解説もあります)ので特にオススメです。

詳細は以下参照ください。
米印はひでるコメントになります。


◎まえがき 1P
◎もくじ 1P

「オトナべーしっ君」ろり子ちゃん
※ろり子ちゃん


■003:Chapter 1 「べーしっ君編」

◎イラスト 3P

◎漫画「オトナべーしっ君」 傑作選 10P
※カラーの4コマ漫画。
こんなんあったんですね、知りませんでした。
すっかり大人になった「ろり子ちゃん」が実に可愛い。
また、”オトナ”とあるだけのことはあって、ネタもえっちなんが多かったです。
しっかり読みたい。

■017:Chapter 2 「雑誌編」

◎掲載イラスト 12P

◎2025年の『ファミコン通信』編集会議 5P
 (東府屋ファミ坊×水野店長×荒井清和)

◎森下万里子イラスト 45P 
※カバー、ページ量を見て分かると思いますが…。
ここが今回のメインになります。
センセの描かれる女の子は本当に良いですねー。
1枚絵の13ページは描き下ろしでした。

◎漫画「フーリッシュ・ゲーマーズ」 傑作選 14P
※1話あたり、2ページ4段のカラー漫画。
ざっくり、「しあわせのかたち/桜玉吉」、っぽいイメージですね。
漫画としては、こちらが最もボリュームあります。
メインヒロイン「橘美穂」も良いのですが、個人的には「久美先生」が好き。
なにげに入浴シーンもありました。

◎漫画「ジョイスティックをぶらさげて」 4P
※こちらも4段のカラー漫画ですが、4ページで1本。
ファミコン通信の裏話で、ファミスタ下敷きの話など描かれてました。
まだ持ってます(笑)

◎クロスレビュー 歴代レビュアー(抜粋)イラスト 4P

◎漫画「彼女とニャーとヒーローと」 傑作選 14P
※4コマで1ページ2本掲載。カラー原稿。
大学生「宇佐美萌乃」と喋る猫「にゃびお」とのストーリー4コマ漫画。
ファンタジーちっくなコメディー。
もうちょっと読みたくなりますね。

「彼女とニャーとヒーローと」大学生「宇佐美萌乃」と喋る猫「にゃびお」
※大学生「宇佐美萌乃」と喋る猫「にゃびお」


◎漫画「でふぉると君」 傑作選 3P
※4コマで1ページ2本掲載。白黒。
主人公「阿畑でふぉると」はIT企業の社会人設定。
まぁ、ほぼ「べーしっ君」といった感じなので、安心して読めます(笑)
これももうちょっと読みたいなぁ。

■119:Chapter 3 「キャラクターデザイン編」

◎北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆイラスト 8P
◎いただきストリートイラスト 4P
◎天空のレストラン/ハロープロジェクトヴァージョンイラスト 5P
◎ダービースタリオンイラスト 3P
◎伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠イラスト 9P

■119:Chapter 4 「番外編」

◎自伝的エッセイ「198Xの渦の中へ」 7P
◎『べーしっ君』は『ログイン』から始まった! 5P
 (荒井清和×青柳ういろう×忍者増田×坂本犬之介)
※先の自伝、次の対談までの読み物は漫画(イラスト)を描くようになるまで~のセンセ自伝。
タイトルそのまま「べーしっ君」誕生など、興味深いことばかりでした。
なお、対談ページにはログイン最終号掲載の「べーしっ君」4コマ漫画などもあります。

◎刊行書籍一覧 1P
◎あとがき 1P

◎漫画「ラストクイック」 8P
※1979年ジャンプ掲載のデビュー作品だそうです。
白黒。1ページに4ページの縮小原稿がありました。
(小さめでしたが、B5判なので文字もちゃんと読めます)
熱血バレー漫画ですね。
全然タッチ異なりますが、この頃の女の子もまた可愛らしい。

◎漫画「フラチな天使」 再編集 5P
※右から左に進む、通常の漫画形式(※そのため、ここのみ逆から始まります)
カラー原稿。
そればっか、と言われそうですが…。
ヒロイン「夏宮里奈」ちゃんが非常に可愛い。
バッチリ下着姿のシーンがあり、そうした点でも楽しめます(笑)

◎漫画「べーしっ君」 1P
※カラー原稿。
1本のみでしたが、新作だそうです。

◎後方折り返しにプロフィール




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★突発事態から急遽ブログ引っ越しをしたため、過去ブログの大半は画像切れています、すみません。(サイトについて、参照)

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