長岡京ワラビ取り殺人事件は
昭和の未解決事件の一つです
1979年
京都府長岡京でワラビ取りに出かけた主婦2名が山中で惨殺されました
ひとりの主婦のポケットから
「たすけて この男のひと 悪い人」
と書かれたメモが見つかっています
犯人は一人説が主流のようですが
疑問です
いくら屈強な男性でも
ふたりの女性を同時に捕らえることは難しいでしょう
一人を追いかけている間に
もう一人は必死に逃げるでしょう
必死に逃げる女性に
メモ書きを書く余裕があるとは思えません
しかも そのメモを
自分のズボンのポケットに入れることに
何の意味があるでしょう???
多分 犯人は3人ぐらい居た!?
テンション上げて 狩りを楽しんでいたように思えます
いたぶった挙句の惨殺のようで
肉食獣の生きるための必死の狩りではなく
何不自由ない飼い猫が
狩りの本能と遊びの気楽さで
やったように感じられます
実は主婦は
始めは3名いました
一人は早々に切り上げ
先に帰って難を逃れています
ところが数年後
その主婦も不審死します
ワラビ取り事件との関連性が
ささやかれています
他にもスーパーナンペイ事件
世田谷一家事件など
凶悪な未解決事件は多々あります
謎の多い事件は
その謎の正体を知りたくなります
解明が待たれます
加害者がぬくぬくと暮らすことなく
ちゃんと裁きを受け
被害者遺族が救われますように!!







