今日もいわし、はぐれてます。

海のように広い心で。

ふるさと納税に挑戦

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今日が今年の最終勤務日。仕事納めでした。

この一年の振り返りは、多分明日かなぁと思います。明日の『学び合い』の会では、そういった話をスライドを使ってお話しさせていただこうと思います。

さて、今年もわずかですが、なんとここでふるさと納税に挑戦。

来年からになるかと思っていましたが、ゼミの先輩が詳しく知っていたので教えていただきながら、今年分をやってみました。

そもそもふるさと納税について私が理解しているところをまとめていくと。
・自分の好きな自治体を選んで、寄付することができる制度
・住んでいる自治体に「本来納めるはずの税金」を、好きな自治体に寄付することによって、所得税や住民税などの控除が受けられる。
・控除を受けられる上限はあるが、基本的に寄付金から2000円引いた額が控除される。

こんな感じでしょうか。
参考にしたのは、その方のお話と、こちらのサイト。

ふるさと納税とは?仕組み・メリットと初心者も安心なやり方|りそなグループ 今回は、ふるさと納税の仕組みやメリット、やり方、注意点などを解説します。ふるさと納税を利用する際は、仕組みや利用する際の手 www.resonabank.co.jp 
【誰でもできる】ふるさと納税の基本と具体的な手順やメリットを解説 ふるさと納税は、活用することで生活費の削減に大きな効果が期待できるおトクな制度です。この記事では、ふるさと納税の基本から活 liberaluni.com 

これは私のイメージですが、来年支払わなければいけない税金に、2000円上乗せで「先払い」することで、返礼品などのお得なものがついてくる、その実質的な価値が2000円を超えたりすることもある、ということと認識しています。

結局取られるお金ならば、有効に使おう、という。

間違いがあればぜひ教えていただきたいです!

さて、私はその方に教えていただきながら、「さとふる」というアプリ(WEBでもできそうですね)を使ってやってみました。

アプリをダウンロードしてからアプリに入ると、まずログインするか新規会員登録をするか聞かれました。

当然やったことがないので、新規会員登録。
メールアドレスでアカウントを作ったり、認証を受けたりして登録完了。
作ったアカウントで早速ログインしました。

そうすると、色々選択できる画面が出てくるのですが。
上記したように、控除を受けられる上限額も決まっているようなので、それがどれくらいになるのか、年収から算出する必要がありました。

普通のWebサイトとかでもできるようなのですが、私はそのアプリ内の「マイページ」から、「控除額シミュレーション」を使って可能な寄付額を算出しました。

それができたら、基本的に自分が納税できる額の上限がわかるので、それに合うように寄付する自治体(返礼品の種類等を見ながら)を選んでいきます。

表示の仕方も、レビューの多さやランキング、金額別など色々あり、とても楽。

結局、私は上限額から金額を絞り込んで、カートに入れるを選択しました。

もしお金に余裕があるのであれば、どうやら寄付自治体は複数選べるみたいで。
最大5自治体まで自己負担2000円(控除を受けられる額+2000円の寄付)で、寄付することができるようでした。

組み合わせによっては、色々なことができそうです。

返礼品も色々な種類があって。
食べ物や日用品、家具など、考えて組み合わせるのも非常に楽しかったです。

さて、カートに入れたら実際に寄付するための設定に移りました。
カートに入れると、寄付する合計金額等が出され、地域への寄附手続きに進みます。
寄付者の情報として、名前や住所、連絡先等が聞かれますが、普通に入力。

私は、その後に「ワンストップ特例制度」で申請。
これが非常に便利でした。

そして、支払い方法を選択。これもクレカから楽天ペイなど、自分が使っている選択肢が多くて良い。

そして進めていくと、とりあえず寄付の手続きは仮に終了。

その後、「控除管理」にマークがついているので、そこから「ワンストップ申請」を選択。

すると、先ほど選んだ寄付先の表示があります。

私は、マイナンバーカードが手元にあったので、それをスマホで読み込ませたりしながら、手続き自体は5分ほどで終わりました。

返礼品を選ぶのにとても時間がかかりましたが、その他の設定(会員登録や寄付の手続き、ワンストップ特例申請など)は、慣れていれば10分もかからずにできてしまうのがいいですね。

返礼品も楽しみですが、来年末までに、次はどんな自治体への寄付ができるか、というところを考えるのが何より楽しそうでした。

教えてくださった先輩と一緒に返礼品を見ていましたが、そういった話でも盛り上がっていました。

家族みんなでやると、そういうところも楽しいのかもしれません。

来年が楽しみですね。