Hola mamitatera です。
今日はちょっと暗いというか、せつない話です。
親は老いる
当たり前のことなんだけど、
目の当たりにすると、やっぱり応えます。
1年前より手の力が弱くなっている。
足腰の痛みが増している。
すぐに居眠りをするようになった。
冷静になれば分かることでも、
ふとした瞬間に気づいてしまう。
視野が狭くなっていること。
耳も、嗅覚も、少しずつ衰えていること。
自分の選択と、どうしても重なる現実
私が結婚したのも、子どもを産んだのも遅かった。
だから仕方がない、と頭では分かっています。
でも、分かっていても
気持ちが追いつかない時がある。
帰る前に訪れる「覚悟の瞬間」
メキシコに帰る飛行機に乗る前、
たぶん大丈夫、と思いつつも
どこかで覚悟する瞬間があります。
覚悟したところで、
いざその時が来たら
自分がどうなるのかは分かりません。
介護という現実と、罪悪感
今は元気だけど、
いつ介護が必要になるのかは分からない。
その時、私は海外にいて、
きっと姉に任せてしまう。
そう思うと、
申し訳なさが胸に残ります。
海外に住むと決めた以上、
この問題はずっとついて回るものですね。
「もし日本に住んだら」を考えてしまう
一時帰国中は、必ず
「もし日本に住んだら」と
脳内シミュレーションをします。
仕事は?
住む場所は?
子どもの学校は?
でも、全然現実的になれない。
海外在住でいる私たちの共通の悩み
海外在住の皆さんは、
この問題とどう向き合っているのでしょうか。
正解なんてない。
それでも考え続けてしまう。
そんな気持ちを、今日は書き残してみました