蒼空ざっき~いきものAlbum~
基本的に1種1記事…追加修正していく図鑑スタイルです。
天道(テントウムシ)
ルイステントウ
北海道~九州に分布。山地性で針葉樹につくカサアブラムシ類を食べます。やや縦長の体型が特徴で、斑紋のないタイプ(無紋型、黒化型)もいます。当時この種と気づきませんでした(汗) 2016年6月10日 山梨県(富士山麓)針葉樹周りの下草で 【2枚とも】2025年7月26日 群馬県(奥日光方面)...
天道(テントウムシ)
ヤマトアザミテントウ
北海道と本州に分布。アザミ類の葉を食べます。太平洋側では生息確認されていないようです。それぞれ別の林道にて 【2枚とも(別個体)】2023年5月20日・6月17日 福島県(南会津)...
天道(テントウムシ)
ジュウシホシテントウ
本州(関東~中部)と四国に分布。山地性の種で、分布は局所的です。黒化型もいます。タンポポに 2022年5月2日 長野県...
天道(テントウムシ)
オオニジュウヤホシテントウ
北海道~九州に分布。ナス科・ウリ科植物の葉を食べます。食べ方はアーティスティック 【2枚とも】2021年7月14日 福島市(園地)...
天道(テントウムシ)
ウンモンテントウ
北海道~九州に分布する山地性の種。灯火にもよく飛来します。テントウムシの中で私が最も好きな子。ブナ林に多いのかと思いきや、本によっては針葉樹でよく見られる旨の記述があったりと、よく分かりません。初対面は橋の欄干 2014年7月26日 山梨県(大菩薩)雨のブナ林で 2014年8月12日 東京都檜原村林道の下草の上に 【2枚とも】2015年6月7日 群馬県軽井沢町ブナ林にて 2015年7月22日 東京都檜原村林道脇の材に ...
天道(テントウムシ)
ナミテントウ
全国(南西諸島では沖縄本島と石垣島)に分布。日本でテントウムシといえばこの子かナナホシテントウを指していることが多いです。主にアブラムシ類を食べます。ヒトの血液型と同じように、斑紋の型の遺伝が有名な種でもあります。基本的に二紋型、四紋型、斑型、紅型の4タイプですが、それぞれの間に移行型があります。(北へ行くほど紅型が多いようです。)また、稀に、縁黒型、横帯型も見られます。斑型の子 2010年7月4日 ...
天道(テントウムシ)
ダンダラテントウ
本州以西に分布。北に行くほど黒色部が多くなる(赤色部が少なくなる)傾向にあります。暖かいエリアでは赤いテントウムシのスタンダート的な子で、東南アジアや南米でも広く見られます。東南アジアでも 2010年8月26日 インドネシア バリ島(ヌサドゥア)高速道の園地にて 2012年5月29日 三重県亀山市これぞダンダラ 2018年4月6日 沖縄県(石垣島)美しい赤 【2枚とも】2018年11月29日・30日 沖縄県(沖縄本島)...
天道(テントウムシ)
ヒメカメノコテントウ
全国に分布。主に、亀甲型、黒型、黄点黒型、四紋型、二紋型、せすじ型がいます。亀甲型はコカメノコテントウに酷似し、外形では正確に判別できないとされているようです(コカメノコテントウには腿節に黒斑が必ずあり、ヒメカメノコテントウにもその特徴を持った個体がいます)。ただし、本種が平地~山地に広く生息するのに対し、コカメノコテントウは山地にのみ生息するようです。捕食中 2011年6月5日 岐阜県林道にて 2012...
天道(テントウムシ)
カメノコテントウ
北海道~九州に分布しますが、北海道のものを別種ナガカメノコテントウとする見方もあります。大型種で、稀に完全黒化した個体もいるようです。エノキ、ヤナギ、クルミなどで見られ、ハムシ類の幼虫を捕食します。オニグルミにて 2018年5月24日 神奈川県お山にて 2018年6月16日 大分県...
天道(テントウムシ)
ニジュウヤホシテントウ
本州以西に分布。ナス、ジャガイモなどの害虫とされています。林道にて 2011年7月10日 三重県松阪市小雨が降ったりやんだりの中で 2021年5月16日 静岡県伊東市...
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