
皆様、こんにちは。
皆さんはマレーシアで、マレー系マレーシア人が自宅で行う結婚式に参列したことはありますか?2018年、私はマレー系マレーシア人である夫ハムザとマレーシアで結婚式を行いましたが、マレーシアでの一般的な結婚式は時代とともに変わりつつあり、昔ながらの結婚式が少なくなってきています。
実は私自身が主役として体験したその結婚式が、マレーシアでは少なくなりつつあるスタイルの結婚式だったのだと今さらながら気が付いてしまいました!そこで今回は、当時の写真も振り返りながら詳しくご紹介します。
- 【マレー系マレーシア人の結婚式とは】
- 【マレーシアの結婚披露宴は二回が慣例】
- 【とにかく長いマレーシアの結婚式】
- 【実家が広すぎるマレーシアならできる!自宅開催結婚式】
- 【近年のマレーシア結婚式事情】
- 【前夜祭は女性が主役】
- 【新郎新婦の身支度は実家にて】
- 【DJもいる!にぎやかで自由なマレースタイル結婚式】
- 【軽快な太鼓の音とともに新郎新婦登場!】
- 【新郎新婦にマレーシア伝統武術シラットを披露】
- 【ほぼ全員知らない人!エンドレスな記念撮影タイム】
- 【実家結婚式のメリット・デメリット】
- 【大変なのは承知だけれど…マレーシアらしさが堪能できる実家結婚式】
- 【最後に】
【マレー系マレーシア人の結婚式とは】
本題の前に、というわりに長くなりますが(笑)、最初にマレー系マレーシア人の結婚式の大枠についてご説明を。
まず「結婚式」とは。イスラムを信仰するマレー系の人たちにとっての一つ目の意味での「結婚式」は、イスラムの訓えに則って婚姻誓約を交わす「Nikah(ニカー)」がそれに当たります。
イスラムの法律に従って手順を踏み、宗教的に許可が出た後ニカーを行います。マレーシアではモスクやホテルなどのホール、そして自宅など環境さえ整えばどこでも行うことが可能です。イスラムではこのニカーが完了して初めて夫婦と見なされ、一緒に暮らすことができます。(もちろん、価値観によっての違いは個々それぞれです。)
私たちは2018年8月に、東京のモスクにてこのニカーを行いました。その時の様子はこちらをご参照ください。
そして、もう一つの「結婚式」が多くの日本人が言うところの「結婚披露宴」に当たり、ニカーが無事に終わった後に開催されます。両家の家族や親族、そして友人知人がお祝いの席に集うもので、今回ご紹介する結婚式はこれに該当します。
【マレーシアの結婚披露宴は二回が慣例】
マレーシアでは新婦側と新郎側、両家の実家や地域それぞれで結婚披露宴を行うことが昔からの習慣となっています。一週間とか一カ月など日を置いての週末にそれぞれ盛大な披露宴が繰り広げられる、というスタイルが一般的です。…新郎新婦を始め関係者皆さんの疲労度はいかばかりかと(笑)。
ただ最近は、二回に分けて行うことがもったいないとか、ライフスタイルの変化で頻繁に集まりづらいなどの理由から一度のみにしたり他の親族と合同で行うなど、披露宴のスタイルも変わりつつあるようです。
【とにかく長いマレーシアの結婚式】
招待客は一般的には800~1,000人くらいと言われています。政治家や有名人ではないですよ、一般人の平均招待客の数字です!
これは私たちがマレーシアで行った結婚式の招待状です。

時間をよーく見てみてください。長いです。
マレー系の結婚式は日本とはだいぶ違って非常に長く、「11時~18時まで」みたいなご案内が一般的。そんなに長く!と思うでしょうが、この時間帯であればいつ行っても問題なく、好きな時間に行ってブッフェスタイルのお料理をいただき、新郎新婦や親族にご挨拶をしたら一時間程度で失礼する、という流れです。
長い開催時間内に新郎新婦が登場するのは12~15時くらいが多く、どうしても新郎新婦と話したい、写真を撮りたい!という方はその時間を目掛けて出かけます。
大家族が多いマレーシア人。親戚も膨大な数、ということもありますが、そこまで親交がなくても、というか「知り合いの結婚式、一緒に行く?」みたいなノリで知らない人の結婚式でも参加OKという気軽さもあるため、結果1,000人近い招待客数となる。そしてそれだけの人数をさばくので時間も長い、というのが真実です。
実際私も昔、全く知らない人の結婚式に行ったことがありますし、なんなら結婚してからハムザと一緒に行った結婚式も例外なく全員、私にとっては初めてお会いする方でした(笑)。
【実家が広すぎるマレーシアならできる!自宅開催結婚式】
先ほど「両家の実家や地域それぞれで結婚式を行う」とさらっと書きましたが…。皆さん、ご自分の日本の実家を思い出してみてください。とても裕福で広大な敷地を持つご実家にお住まいの方もいるとは思いますが、ほとんどの方は日本の一般的な小じんまりとした建屋と庭、もしくはマンションなどがご実家、という感じではないでしょうか。私もそうです。
そんな実家に、同時ではないにしても1,000人もの人が引っ切り無しに訪れて結婚式を開催できる敷地があるかいな!と誰しも思うのではないでしょうか。でも、ここマレーシアに至ってはそれができてしまうのです。
マレー系の人たちが住む家屋の多くは大家族に適した作りで大きく、そして広い庭もあるお家が多いです。自身の実家は少々手狭、という場合なら広い敷地がある両親の実家、つまりおばあちゃんのお家でということも可能です。

実家開催での結婚式の多くは、自宅内や自宅前のポーチに新郎新婦のお披露目のブースとなるひな壇をセッティング。そして周辺の住宅のスペースもお借りしてテントを張り詰め、そこにテーブル&椅子を並べた食事スペースを作って結婚式会場にするのが一般的です。
【近年のマレーシア結婚式事情】
ここまで、マレーシアの結婚式は実家で開催もするよ!と書いてきたのですが、実際のところこの10年くらいはホテルやホールなどの会場をレンタルして結婚式を開催する人たちが増えています。私自身も2019年にマレーシアに移住をしてから親族を始めたくさんのマレー系の結婚式に参列しましたが、実家開催の結婚式に参列はなんと一度だけと気が付きました。
深い事情までは調べ切れていないので断言はできませんが、やはり実家での開催よりもいろいろと利便性の良い会場レンタルが主催側も負担にならないのかな、とは感じます。
そんな時代の流れを感じながらふと、「あれ?私はハムザの実家で結婚式だったけど、もしかしてすごく貴重な体験をしたのでは…?」と気が付いてしまいました(笑)。せっかくそのような経験をしたのであれば記録として残しておきたいと思ったことが、今回の記事公開の理由です。
事前解説がずいぶんと長くなりましたが、ここからは私が実際に体験したマレー系マレーシア人の実家での結婚式を詳しくご紹介します。
【前夜祭は女性が主役】
実家での結婚式ということで、その親族も前日から実家に集まり始めます。
当時の私はまだ東京在住。この結婚式のためにマレーシアに数日のみ滞在で、前日も日本から来ている自分の家族や友達へのフォローで結構忙しく…。夜遅くにやっと実家に到着するやいなや、早速義妹ちゃんが新婦の手元に必須であるヘナの飾りを施してくれました。

イスラムの訓えでマニキュアはできないため、指先をこのヘナで綺麗に彩るのがマレー系の新婦の習慣です。前日に施してから寝ると当日ちょうど良い綺麗な赤色に発色します。
姪っ子ちゃんや義姉妹たちも周りに集まってその様子を見守りながら女同士のおしゃべりをしたり、とても楽しい時間でした。

これ以外にも、前日に集まってくれた親族や友人たちに食事を振る舞うのも習慣。主にお義母さんやお義姉ちゃんたちが来客対応をしながら、皆でマグリブの礼拝をした後は手作りのお祝い料理をいただき、それぞれが楽しい時間を過ごしていました。
【新郎新婦の身支度は実家にて】
そして日が変わって、結婚式当日。冒頭の紹介で「結婚式は非常にロング」と述べましたが、12時頃からの新郎新婦登場までは衣装やメイクの準備に追われます。
実家に支度部屋が設けられ、プロのメイクさんが来てくれて人生至上初にして最後となる(笑)濃すぎるフルメイクをしていただきました。薄くして、と言ったけどがっつりマレー系の濃いメイクが完成しました…。

人生で初めて付けたつけまつ毛、すごく重かったです。
衣装は結婚式の一カ月前にマレーシアを訪れた際にブライダルショップにてレンタル衣装を試着。流行のスタイルから伝統的なスタイルを残したものまで用意されていて、何着か気に入ったものを試着。


ハムザのアドバイスもあって(普通は男女が逆だと思うが)、せっかくだから伝統織物のSongket(ソンケッ)で作られた真っ赤な衣装にしてみました。

衣装やヒジャブは自分でセットできますが、ティアラ装着などはスタイリストさんにしていただきました。

このスタイリストさんは結婚式が始まってもしばらくは近くに待機をしてくれていて、衣装やメイクに不備が発生した場合は即修正してくれる、とても頼りになる存在です!
【DJもいる!にぎやかで自由なマレースタイル結婚式】
さて、招待客はどうやって過ごすのか。結婚式自体は新郎新婦が登場する前からスタートしていますので、早い方はすでにいらしています。
かわいいアーチが設けられ、その奥に今回はお義母さんとお義姉ちゃんがスタンバイ。ご挨拶対応などでいないこともありますが、基本的にはこちらで招待客のお出迎えをします。(ハムザの父はすでに他界しているため、おもてなしは基本的にお義母さんのお役目です。)

ご祝儀はお食事が終わったあたりでここにいるお義母さんや親族にそっと手渡し、というのが一般的です。
自宅前敷地にたくさんテントが張られ、テーブルや椅子もセット。一度に200人くらいは座って食事ができるくらいの余裕がある会場です。

ブッフェスタイルのお料理が並び、それぞれが好きにお皿に盛っていただきます。


デザートも豊富。


この日はマラッカならではの親族手作りデザートも用意していましたが、これがとても好評でした!
会場セッティングには必ず司会(と言っても式次第は特にない)を兼ねたDJもつき、このおじさんがずーっと軽快なトークや歌も披露してくれます。「今日の新婦は日本人だよ~」とか「今日のメニューはジョホールブリヤニだよ~たくさんあるからみんな食べてね~」とかノリノリで盛り上げてくれます。

音楽はマレー系ならではの軽快なマレーPOPSやご年配の方が好むような演歌調の曲も流れます。私が大好きなマレーシアの国民的歌姫Siti Nurhaliza(シティ ヌルハリザ)も時折流れてきて、とてもよろしゅうございました。
【軽快な太鼓の音とともに新郎新婦登場!】
いよいよ新郎新婦の登場です!実家への道となる坂の曲がり角くらいまで(わざわざ)移動してスタンバイ。

この赤い衣装のかわいい音楽隊の皆さんは、コンパンと呼ばれる太鼓をたたきながら最後尾を歩きます。

新郎新婦、そしてその後ろに親族や所縁の人たちが一緒に行進してくるのがマレースタイルです。

日本から来た私の父や家族、そして友人たちも一緒に行進してくれて、私にとってはアウェー感満載だったマレーシアでの結婚式で頼もしさを感じた瞬間でした。
この一緒に歩く皆さん、私の後ろでは久しぶりに会ったマレーシア在住の共通の友人同士がずーっと楽しそうに昔話に花を咲かせたりしていて(笑)、気楽で堅苦しさも一切ない自由なマレーシアらしい雰囲気に心の中で笑っていた私です。
新郎新婦の横には日除けの傘を持つ二人。どちらも私たちの甥っ子と姪っ子です。

日除けとともに暑くないように常に団扇で仰いで風も送ってくれます。人生でこんな贅沢なこと、してもらったことないです私(笑)。
行進はこの日のためにオシャレしたかわいい小さな姪っ子たちが先導。

かわいい笑顔いっぱいなこの子たちが、青空とカンポンの緑あふれる景色の中で幸せいっぱいの雰囲気を作ってくれていました。
【新郎新婦にマレーシア伝統武術シラットを披露】
行進が終わり、アーチがある実家前に到着!



アーチをくぐると、ここで一度着席。新郎新婦にむけてマレーシアの伝統武術であるSilat(シラット)が披露されます。

お義姉ちゃんの一番上の息子君(私には甥っ子)がシラットを習っており、当日は甥っ子君含め、その所属先の方たちがいくつかの武術を披露してくれました。




こんな目の前で、しかも結構な長時間に渡っていろいろなシラットを観るのは初めてだったので、自分が新婦であることは一切頭から抜けてかなり真剣に見入ってしまいました。


勇ましくてとても素敵でした。
そうそう、この甥っ子君はここでも登場している好青年です。性格も頭も良くて武術もできるってどういうことなのだろうか。
【ほぼ全員知らない人!エンドレスな記念撮影タイム】
無事に入場とそれにまつわる儀式は終えましたので、あとはこの新郎新婦お披露目席となるブースにて招待客とご挨拶や記念撮影です。

本来は聖水を掛け合うとかもありますが、私が日本人ということもあってかここはあっさりと終わった印象です。…それか私がこの時点ですでに疲労困憊で記憶が途切れてるか(笑)。
「ご挨拶や記念撮影です」と、さらっと書きましたがこれが非常にエンドレスで。途中少しだけ、お料理がセッティングされた席に移動して食事タイムがありますが、世界共通、新郎新婦はひと口食べたらもう終わりで忙しい。

そしてまた再びお披露目ブースに戻ります。
次から次へと「おめでとうございます!」と言いながら現れるお客様。ハムザの実家での結婚式なので、当たり前ですがいらっしゃる方のほとんどはマレーシア人で、親戚や友人、ハムザ家族の関係者です。そのほぼ全員と代わるがわる記念撮影とご挨拶。
私は九割以上知らない方々ですが、頑張ってマレー語を話したり笑顔で写真を撮り続けていたら、最後は頬の筋肉がけいれんしたことは良い思い出です。
たくさんの方がお祝いしてくださって、初めてお話をする方も何度かお会いしている方も皆さん優しくとても楽しい時間でしたが、同時にとーーーっても疲れました。「この人誰だろう…」と毎度思いながらもにこやかにお話して並んで記念撮影が続くわけですから。でも、それがマレーシアの結婚式、ザ・マレーシアです。
そんなエンドレスにも思えるフォトセッションを四時間くらい続けた後、やっと16時くらいに新郎新婦は家の中へと退場。それ以降いらっしゃったお客様は、お食事と親族へのご挨拶のみでお帰りになります。終了予定時刻は18時とアナウンスしていますから、遅くなっても来る人はいます…すごいね。
【実家結婚式のメリット・デメリット】
以上が、マレーシアの田舎(カンポン)で行われる実家開催結婚式の一部始終です。
実際自分がやってみて、実家(自宅)で行うことでどんなメリットとデメリットがあるかなと考えてみました。
<メリット>
・移動がないので、準備の時間を考慮しても朝はわりとゆっくり起きられる。(新郎新婦目線)
・同じく、家の中に引っ込んだらすぐに着替えてシャワーして寝られる。(新郎新婦目線)
・とにかく家が広いので、親族や具合が悪い人などが休憩できるスペースがたくさんある。
・家に何でもあるので、忘れ物など臨機応変に対応できる。
<デメリット>
・基本的にテント以外は屋根がなく足元も土や芝生なので、雨が降るとゲストは移動が大変。(長雨が少ないマレーシアだからできるスタイル。)
・屋外なので冷房はなし、各所に置かれた扇風機が頼りなので日陰でも地味に暑い。
・アクセスも考慮したレンタル会場と違い、車でも行きにくい場所も多い。
・家にたくさんの人が出入りするので、トイレを含めて荒れる。
・掃除を含め、後片付けが大変。
こんな感じでしょうか。
私自身はこの結婚式の際には東京在住ということもあって、準備は全てハムザと義家族任せで本当に何もしていないのですが、いざ自分が準備にも関わると考えたらもっとあれこれ大変なこともあるだろうと思いつつ、当日やその数日体験した限りでの感想ですのであしからず。
【大変なのは承知だけれど…マレーシアらしさが堪能できる実家結婚式】
いろいろ書きつづってみましたが、私の個人的な感想としては「マレーシアの田舎の実家開催結婚式は楽しい」です。マレー系マレーシア人の伝統的な結婚式スタイルを体験でき、そして集う人たちも皆さんお祭り気分の方が多いのでとても楽しい印象です。
でも、再度言いますが準備する側はかなり大変でしょう。
とても個人的なお話をしますが、私は物心がついた頃から結婚式に興味がありませんでした。結婚自体に興味が薄かったことも要因ですが、結婚式にお金をかけることに抵抗があったり、日本の場合だと招待客を調整したり席順でひと悶着あったりとか、とにかく面倒なイメージしかなかったのです。そんなお金と労力があるなら、もっと二人で違うことに注力したいと思っていたくらいです。
そんな私がハムザとの結婚で結婚式と向きあうことになり。一瞬だけ、結婚式はしなくてもいい?と提案しそうになりましたが、やはりイスラムであるマレー系マレーシア人と結婚する以上マレーシアでの結婚式は避けられないだろうと思い、その言葉は飲み込みました。
結婚に重きを置くイスラムの人たちにとって、結婚式はそのご報告やお世話になった方への御礼も込めた一大イベントなのです。
そんな心情面での経緯もあったとは言え、結果的にはマレーシアでの結婚式をしたことはとても良かったと思っています。
ご存じのように私は20年以上に渡ってマレーシアやマレー系の文化が大好きで、知らないことにぶち当たったら実際にその土地に行ってみる、経験してみる、を繰り返しながらマレーシアとの関係を築いてきました。
そんな私が、自分が実際に主役となってマレー系の結婚式、しかも今は珍しくなった伝統的な田舎の実家開催の結婚式を体験できたのですから、マレーシア好き冥利につきる(笑)と言って良いくらい貴重な体験ができたと感じています。
また、このような結婚式を行えたことで私の日本の家族やお友達もめったにない機会ということで遠くから来て楽しんでくれたり、「日本×マレーシア」が共通項で実は知り合いだった!というような嬉しい再会がこの結婚式でいくつか実現したりと、なんだかマレーシアプチ同窓会のような時間も作り出していました。

このようなスタイルのマレーシアの結婚式に初めて参加した友達の中には「とても楽しかった!」と言ってくれた方もいて、その声を聞けただけでも良かったです。
【最後に】
マレーシアではだんだんと減りつつある、マレー系マレーシア人の田舎での実家開催結婚式の様子についてご紹介しました。
このようなスタイルの結婚式は減りつつはありますが、それでも時折ご招待をいただくこともあります。もしこのようなマレー系マレーシア人の伝統的な結婚式にご興味がある方は、タイミングが合って、さらに行ける場所であれば(遠いと無理かと…)一緒にご参加いただくことも可能ですのでそっとご連絡いただけましたら嬉しいです。
★写真協力
あすみん/杉さん
素敵な写真をたくさんありがとうございました!