

今週のお題「馬」
- 本を書く環境づくり:インプットとアウトプットを両立させた2025年
- 静かに再開、一気に集結:私のプラチナ三銃士
- ワクワクと戦々恐々のあいだで:KDP出版、再始動
- 第二次インプット祭りの後に着手!WordPressじまいの概要
- 「書く力ナビゲーター」なら持つべき?司書教諭免許、検討中。
2026年になりました。
1月5日から、通常モード再開と思っていましたが、まだまだ、フワフワしています。
しかし逆に、このフワフワを一刻も早くなくしてしまえば、通常モードに戻れるのでしょうから、今年初のはてなブログとして書いてみようと思います。
本を書く環境づくり:インプットとアウトプットを両立させた2025年
2025年は、「アウトプット疲れ」をいやしつつ、「良質なコンテンツをラクに楽しく量産する」という目標をかかげて、それを実現できるしくみづくりに取り組みました。
そんなわけで、KDP出版、つまり、本を出すことはお休みしました。
本を書くのを中断したばかりのころは、再び良質なアウトプットをおこなうには、良質なインプットが必要だと思い、インプットに専念していました。
しかし、それまでに、なんだかんだとアウトプットしていたわけですから、全くアウトプットしないというのも、それはそれで欲求不満になってしまうようです。
そんなわけで、バランスは、都度変わりますが、インプットとアウトプットを並行させてきました。
毎年、何記事書いたかの記録を取っているのですが、今回は、合計文字数も求めてみました。
5月27日からの記録しか残っていないのですが、半年間で110記事、29万3031字書いていたようです。
新書や、一般的な本の3冊分くらいになります。
平均2700字を2日に1回のペースで、出していることになるのだとか。
本書いてるのと同じくらい書いてるじゃん⋯⋯
と我ながら、あっけにとられました。
とはいえ、気楽さ、気軽さだけがともなう29万字ですから、厳密な比較対象にはならないんですけどね。
(本を書くときの精神状態はなかなか、エグいです)
こうして、なんだかんだとインプット・アウトプットを両方ほどよくおこないながら、本を書く環境づくりを調える一年間だったと思います。
静かに再開、一気に集結:私のプラチナ三銃士
最近のことなのもあって、印象深いのが、12月に入ってから2週間で4本の万年筆を迎えたことです。
2025年10月に、30年ぶりくらいで万年筆を使うようになりました。
この万年筆の使い心地ががよかったので、思い切って、上位モデルを買い、さらにその上位モデルに刺激されて、価格にバラつきはありますが、もう三本増やしました。
このうち、
プラチナ万年筆・プレジール・F・ティールグリーン、
プラチナ万年筆・センチュリー#3776・F・ブルゴーニュ、
プラチナ万年筆・センチュリー#3776・M・シャルトルブルー は、
それぞれ、「カモちゃん」、「ルビーちゃん」、「瑠璃吉」と名付けています。
このプラチナ三銃士は、原稿執筆を助け、支えてくれる仲間です。
この原稿も、センチュリー#3776・M・シャルトルブルーで書いています。
ワクワクと戦々恐々のあいだで:KDP出版、再始動
2025年が、充実していたからか、今年の目標がすんなり定まり、KDP出版への意欲がわいてきています。
計画を立てる・戦略を練るのが好きな方なのですが、作成した以上、実行せねば、とも思ってしまうので、目標はゆるめに設定しています。
これは、その通りに実行できなかったときに、罪悪感を抱かないようにするためです。
2025年上半期まで、気力・体力だのみのタイトなスケジュールを課していたので、そのせいで、「アウトプット疲れ」を起こしてしまいました。
己を買いかぶったことによる失敗だったと思いますので、今年は同じ轍を踏まぬよう、ゆるーくゆるーくを心がけています。
1年ぶりに取り組む一冊目は、福澤諭吉の著述の訳出にするつもりです。
久々のKDP出版なので、やりたいもの、比較的気楽に取り組めそうなものにしました。
私は、GASコードで作った置換スクリプトで、ある程度現代語に置き換えて、細かく訳していく、というスタイルにしています。
1月5日に、ついちょっと、のつもりで、原文から一括置換できそうな語句を見つけては、リストに追加し、スクリプトをかけていたのですが、いつのまにかガッツリ集中してしまい、洗濯していたことも忘れて、数時間経っていました。
ああ、またこのヤバイ作業を始めちゃうんだな、と思うと、心の中では、ワクワクと戦々恐々が相半ばしています。
第二次インプット祭りの後に着手!WordPressじまいの概要
インプットについては、第二次インプット祭り第二期を三月末をめどに完遂させ、それ以降は、「WordPressじまい」に取り組みたいと思います。
2018年6月からWordPressブログを運営してきました。
しかし、そのブログを2027年5月末で閉鎖するつもりなので、まだ公開できそうな記事を、note、はてなブログに分散させようと考えているのです。
作業自体は、2025年からぼつぼつおこなっているのですが、1月時点で、1年半を切っているので閉鎖前にあわてないよう余裕をもって、進めておきたいと思います。
「書く力ナビゲーター」なら持つべき?司書教諭免許、検討中。
ここまで書いていることだけでも、まあまあ大変そうなので、実行にうつすかどうかはまだわからないのですが、司書教諭の免許を取ろうかな、と考えています。
司書には、図書館に勤める「図書館司書」と学校の図書室に勤める「司書教諭」の二種類があるのですが、
後者は、教員免許を持っている必要があります。
また、免許取得までのプロセスが、「図書館司書」のそれよりも負荷が少ないという点も魅力的でした。
自治体によっては、パートの司書の募集を見かけます。
狭き門ではあるのですが、学校の図書室だと、そもそも司書教諭の免許がないと応募できないので、持っておいて損はないかな、と。
また、「書く力ナビゲーター」としての活動に資することもありそうですしね。
今年、私の干支は、最もイケイケ(表現古ッ!)なんだそうです。
気負い過ぎず、ゆるみ過ぎず、なにしろ、楽しくがんばろうと思います。
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