松江塾小3 majioya47’s blog

まじめなのはあたりまえ。あたりまえを毎日こつこつ積み上げている姿を子どもに見せよう。

【松江塾課題提出アプリ】使い心地

 

 

真島先生の自作アプリ。

 

早速登録して使ってみた。

 

 

うん。

これは病みつきになりそう。

とっても使いやすい。

 

急にログイン出来なくなったり、

他のトラブルもあったりするが、

 

何より着目したいのが、

 

作り込めば

それこそ天井知らずの壁に

挑み続けている真島先生の姿そのものではないだろうか。

 

家庭用データベースは壊れやすいと聞く。

 

 

その試行錯誤の姿こそ、子どもが身につけるべきだ。

 

心から尊敬する。

 

 

【生きていくための力】自らの力で学ぼうとする姿勢と体力

 

タイトルのその姿勢。

 

今の真島先生がそのお手本だと思う。

 

とりあえず始めて、

 

やりながら、周囲の意見を聞いて修正を加え、

 

完成度を上げて行く。

 

そしてまた、そのプロセスを楽しんでいるように見える。

 

 

これ、よく言われる

 

成功する人の特徴なんよね

 

 

素晴らしい熱意と体力だと思う。

 

 

 

うちの子は松江塾のなかでは

 

間違いなく

 

出来ない方

 

であるが、

 

 

タイトルのように、

 

自ら学ぼうとする姿勢を身につければ、

進路にあれこれ口出しするつもりは、ない。

 

あと…体力。

 

人生、何をするにも体力がなくては詰んでしまう。

 

 

あと10年で成人。

大人、である。

 

大人として生きていくようになるのである。

大人になってからこそ、自ら学ぼうとする姿勢が大切である。

 

大人になったことを自覚し、自らの力で生きようとする若者には、

 

祝い励ましたい気持ちになる。

 

 

自ら学ぼうとする姿勢と、体力。

 

これ絶対大事。

 

 

 

【意外な一面】そういうところがあったんだね

 

昨日、うちの子のクラスでいじめがあったらしい。

 

程度こそあるが、毎日何かしらのいざこざは、あるらしい。

 

 

うちの子も、よくやられる。

 

何かするから仕返しされたとか・・・

 

頭良くて単に嫉妬されたとか・・・

 

 

そのいじめの内容とは

男子同士のことであるが、

 

一人の男子が机の下に逃げ隠れて怒り泣きをしていたそうな。

イジメている方は、その机の椅子を思い切り机にしまうように、

「ガンっ」と押し込んだらしい。

 

逃げ込んだ男子は同時に後ろに下がり、お尻が反対側から出てしまい、

そのお尻を他の男子が叩いたり蹴ったりしていたそうな。

 

袋叩き・・・

 

原因はわからないが、これ、完全アウトなやつ。

 

 

うちの子がその光景を目前にして、すぐにこっそり先生に言いに行ったとのこと。

 

もちろん、そのいじめっ子男子達は激怒られしたのは当然のことである。

 

 

 

イジメは、いけん。

絶対に、いけん。

 

 

で、そこからのうちの子の行動に驚いた。

 

 

なんと、イジメられている子の机・・・

逃げ隠れるのに使った机。

 

そこに鉛筆でいろいろと落書きされていたのを、

なんと・・・

うちの子が消しゴムで消してあげたらしい。

 

その様子を見た他の女子達も机の周囲に集まり、

「○○ちゃん、いいね」と口々に言ってくれたらしい。

 

泣いてる子がいたら助けてあげたい。

そんな気持ちが芽生えたんだと思うと、

 

イジメの事実はいけんけど、その後の行動に心が温まった。

 

 

 

それから、昨日の朝におさげにしたと書いたが、あれも学校では好評だったようで、

「誰からしてもらったの?」と友達とか先生から聞かれ、

 

「お父さんにしてもらった」と言ったら驚かれたらしい。

 

 

まあ・・・お母さんにしてもらうことが多いの・・・かな。

 

 

昨日は、おさげを褒められ、行動も褒められ、

松江塾で学習しているから勉強も余裕で・・・

 

久々、心が充実したようである。

 

 

今日も寒いぞ。

 

頑張れ。

 

いや・・・頑張ってる。

 

 

 

私の弁当も・・・野菜炒め弁当なのかな。

 

それでも、満足だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【親単科】金以外はビリ・・・ではないのだが、一度はちゃんと受け入れて試してくれ

何か目標を立てるとき、

 

ピンポイントの目標ではなく、

 

悪くてこのへん・・・

最高でここくらい・・・

 

という範囲を定め、まずはハードルを下げて足場を固めよう。

 

足場を固めて高みを目指そう。

 

という方針。

なんていうか・・・

 

基礎がなけりゃ、何も始まらんよ。

って事だね。

 

 

だから白チャート。

 

基礎の徹底反復。

 

8割も出来れば十分。

 

横幕先生

 

優しい先生だなーと思う。

 

 

そうそう。

相談して、聞いてもらって、

その結果のお勧めならば、とりあえず受け入れて試してみないと相手に対して

非常に失礼である。

 

 

 

 

【毎日の積み重ね】とおさげ

 

昨日、子どもの辞書について書いたあと、

 

考えてみた。

 

毎日、三語の意味を調べるのだから、年間で1095回(約1100回)辞書を使うことになる。

 

毎日の積み重ね…

 

知らないうちに周囲から頭抜けて出来るようになってるだろうね。

 

ところで、

毎朝、子どもの髪をくくるのは私の役目である。

三年生の半ばになってから、2つくくりを嫌がるようになった。

聞けば、クラス中ほとんどの子がひとつくくりなんだそうな。

 

それで毎朝、ひとつくくりにしてるのだが、今朝はおさげにしてみた。

 

本人、あまりうれしくなさそうだったが、嫁さんから「かわいが」と言われ、まんざらでもなさそうな表情に変わった。

 

母親のひと言、時には威力があるなぁ。

 

 

 

 

 

今日も野菜炒め弁当、美味しかったでございます。

 

 

【意味調べ】順調だけど時間が

 

子どもが、当たり前のように自分から意味を調べるようになって、

 

とてもありがたい。

 

そうそう。

そうやって毎日、少なくとも三語の意味を辞書を使って調べる練習をしたらいい。

 

もう随分前の話になるが、私が図書館で資格の勉強をしてた時期があった。

地元トップ高の生徒がよく私の正面とか隣の席に座ってきて勉強してた。

 

大きなテーブルだったから、横も正面もよく見える。

 

その子たちの素晴らしい集中力。

そして、辞書の使い方。

調べたい対象が記載されたページを、ほぼ一撃で開いてた。

 

たまに1ページほどずれると、

「チッ」とか舌打ちしてた。

 

すげぇよ。

 

それだけ辞書を使う練習をしてるんだね。

 

眠気に負けそうになった時にそんな芸当見せられたら、このおっさん、隣とか正面に座ってるのが恥ずかしくなってた。

 

 

うちの子も、練習次第で、

ああなれるのかな。

 

時間はかかっていいから、とにかく練習しなはれ。

 

 

あの光景、トップ高の子と同じ空間で学習できた経験は、

今でも何かを学ぼうとする時に思い出す。

 

 

 

【今日の愛妻弁当】

 

記事にしなくなって久しい愛妻弁当

 

嫁さんの体調があまり良くなく、

毎回ありがたくいただいている。

 

今日の愛妻弁当

 

バナナの皮は黒いけど、これはシュガースポットと言うそうだ。嫁さんが言ってた。

ま、確かに新しいキレイなバナナよりも私はこっちのんが好きかな。

 

以前、

嫁さんが体調悪くて夕食をつくれない時に私が水炊き鍋をしたことがあった。

翌朝、私の弁当のおかずを用意するのも大変だろうからと、鍋用に刻んだ野菜と豚肉を少し別にしておき、

自分でそれらを炒めて、ご飯にのせようと考えた事があった。

その時は翌朝、嫁さんが起きて来てくれて、弁当の用意をしようとしてくれたので、

「これ炒めて塩ダレで味付けて、ご飯にのせてくれたらええよ」

とお願いした。

 

 

簡単で味をしめたのか、よくこの野菜炒め弁当が登場するようになった。

 

簡単で美味しくて野菜も食べられる。

 

さ、昼からも頑張るか…な。

 

 

 

 

 

とき