2025年の新語・流行語大賞に「二季」がノミネートされた。
日本の四季がなくなり、夏と冬の二極化になっている現状を表す言葉だ。
二季は誰が言い出したか、で話題になっている。
この言葉の意味的には、おそらく日本中で話されていると思う。
年配者の挨拶は、天気や気温から始まることが多い。
「暑おすなぁ、もう10月どすえ」
「急に寒むうなりましたな」
って感じで「秋は?」と言わんばかりの会話だ。
先輩が聞いた話だが、天気、気温から話が始まったら、
もう、おっさん、おばはんの域なんだって。
さて、夏と冬は光熱費のかかる季節だ。
私が自宅療養していることで、どの位のお金が掛かっているのか。
頭は正常なので、家計のことは気になる。
これから寒い時期を迎える。
湯たんぽで足を温め、布団や毛布を重ね着すれば寒さはしのげる。
冬は着込めば何とかなる。
今年の夏は暑かったらしいが、外に出ない私はそうでもなかった。
むしろ、足が冷たくて湯たんぽを使っていたくらいだ。
体感がおかしい。特に体の末梢部が寒い。
元々、クーラー嫌い、あまり使いたくない。
私の部屋だからといって、冷暖房を使わないわけにはいかない。
十分ではないまでも支援環境を考慮しなくてはいけない。
四季が二季になるのであれば、春と秋がいい。
けれども、夏と冬も捨てがたい。
やっぱり、日本人、四季を感じたい。
他のノミネートは。

まったく知らない言葉ばかりだ。
なんじゃそれ、意味が分からん。
毎日、午後7時のNHKニュースを観ているが、
それだけでは、世の中から取り残されてしまっている。
私なら、断トツで「古古古米」が大賞だ。
社会問題になり、老若男女が関心を持った言葉だ。
ところで、私が言い出した「オイカン」は、今年もノミネートされなかった。
なんじゃそれ、って。
追い浣腸のことです。(1度の浣腸では終わらず、複数回液を入れる処置)
排便に苦労しているんです。
寝たきり状態になれば、分かります。
私の周りでは、当たり前に使われる医療用語?だ。
なぜ、広まらないのか。
「浣腸愛好家」が少ないためか。
メジャーになるには、地道な拡散と「うん」が必要かもしれない。
どんなことで、バズるかわからない。
「うん」に恵まれたい。