52話の「顔出しNG」で触れたが、InstagramとX (Twitter)を始めた。
その理由を述べたい。
Instagramは、趣味のつもりだ。
ブログは細々続けているが、しんどくになってきた。
楽しい話題がない。
どうしても、ネガティブな内容になる。
内容が厳しいと叩かれ、自分でも内容に不満を感じる。
その点、Instagramは、好きなことだけ投稿していればいい。
プロフィールには、食べること、料理に関心があると書いている。
誰しも食べることに関心がある。
無難なチョイスだ。
料理のイメージを膨らませている時間が、一番楽しい。
問題はパソコンでは、限られたことしかできない。
Instagramのアプリは、スマートフォン向け仕様だ。
スマホを使えない者には、致命的な制限だ。
もう1つの問題は、自分で料理を作れないこと。
妻に頼むしかない。
気持ち良く作ってくれれば、楽しいのだが・・・。
X (Twitter)は、日々の事柄を短く書けて楽だ。
私の中では、ブログは文章という感覚がある。
始めた理由は、それだけではない。
5年前のことだ。
私の介助者が車椅子の前輪を浮かせ、段差越えに苦労していた。
前輪を浮かせるには、後部にある突起するパイプ(ティピングレバーと言う)を踏み込む。
突起部のパイプの多くは円柱状だ。
故に、靴底は線を踏み込むことになる。
踏み外したり、滑ったりすると安全性に欠ける。
そこで、後付けできる踏み面を施した装着具を考えた。

最近では、最初か踏み面が装着されいる車椅子もあるらしい。
しかし、まだまだ旧車も残っている。
折角、考えた装着具を必要とする人に使って欲しい。
製作するには資金がいる。
クラウドファンディングでカンパを募り、配布するのが目標(夢)だ。
こんな製品があるよ、と知ってもらえればいい。
自分で量産して販売するつもりはない。
「X」を始めた側面には、集客目的もある。
(読者の皆さま、その節はご支援のほどお願いします)
あーぁ、大きいことを言ってしまった。
Instagramも Xも、使い方がまだまだ分からない。
ボランティア団体に、教えて欲しいと問い合わせたが、訪問はしていないとの返信。
若手のヘルパーに、少しずつ習いながらのビクビク投稿。
メッセージが届いた。
どうする
まだまだそんな状態。
私には、ブログも含めて、SNSはSOSの発信だ。
サイドバーにリンク先を貼り付けた。
X (Twitter)「俺の気分」は、https://x.com/als_majiki
Instagram「俺の家飯」は、https://Instagram.com/majiki.bin