天乃舞瑠|Mailu Amano

ミニマル思考を身につけたら幸せの世界線に転生した件

0037. “主観を手放す”ことで人間関係が楽になった話

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

本日誕生日を迎えまして、41歳になりました。

おめでとう、わたし♡


めちゃくちゃ楽しくも懸命に生きている自分が大好きです!笑

 

実はここに至るまで、わたし自身ずっと人間関係に悩んできたタイプでした。


元々はクリエイター気質でこだわりが強く感情の起伏が激しい。
「怒り」や「違和感」を抱えやすい性格。

 

そんな自分が穏やかに人と関われるようになったのは、
「主観を手放す」ということを意識するようになってから。

 

今日はその気づきを、体験談を交えながらお話ししたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

すべての人には“自分だけの概念”がある

 

どれだけ主張が薄い人にでも、必ず「自分なりの概念(ルール)」があります。
みんなそれぞれ、自分の正義やルールで生きているのです。

 

もし自分ルールだけで世界が回ったら、
無法地帯(カオス)になってしまうため、「法」や「ルール」が存在します。

 

そして、自分の概念を強く押し通そうとする人ほど、
“わがまま”・”気難しい”・”扱いにくい”と思われてしまうのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

概念は大切。でも「他人に押しつけない」

 

概念や軸がなければ、自我が揺らぎます。
だからこそ「持つこと自体」は大切。

 

ただ、それを他人に押しつけた瞬間に摩擦が生まれます。

 

わたしの経験上、
人に当たり散らすタイプの人ほど、
「自分のことは見えていない」ことが多いです。

 

他人の粗ばかり探し、
自分の弱点には目を向けられない。

 

逆に、普段穏やかで滅多に怒らない人が放つ一言の方が、
何倍も心に響くのです。

 

穏やかな海が時に荒れるからこそ、
相手も只事じゃないと重要に受け取ってくれやすくなります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

怒りを相手に向けない選択

 

もちろん、わたしも怒りの感情は湧きます。
頭の中で暴言がよぎることもあります(笑)

 

でも、意識しているのは

「怒りを相手に直接ぶつけない」こと。

 

経験上、悪意や敵意を頻繁に向けてくる人ほど、
実はお豆腐メンタルです。

 

自分が普段吐いている言葉を他人から向けられたら、


・逆ギレする
・この世の終わりくらい落ち込む

 

……というのが実際のところ。

 

だから、わたしは関わりたくない人とは
静かに距離を取り、心のパーソナルスペースを広げています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

逆の立場で考えるクセをつける

 

主観的に物ごとを捉え感情のままにぶつけることで、

相手を追い詰めてしまうことがあります。

 

だからわたしは、いつも一度立ち止まり、
「逆の立場ならどう感じるだろう?」と考えるようにしています。

 

「今日は何か嫌なことがあったのかも」
「もしかして疲れているのかな」

 

そうやって想像力を働かせると、
感情が自然と穏やかになります。

 

深呼吸して一晩寝れば、
次の日にはスッキリしていることがほとんどです。

 

ちなみに怒り体質でいることで


・怒りジワが増える
・人に避けられやすくなる
・困った時に助けが入らない

 

まさに「短気は損気」。

 

もし怒り体質の人と対峙してしまったら

同じエネルギーで応戦するのではなく「少し可哀想な人かも」と

思えた瞬間に怒りが消えていきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ|主観を手放すと、心はまろやかになる

 

主観が強すぎると、
人間関係に衝動やイライラが増え、心がどんどん疲れていきます。

 

そのシコリが積み重なると、
体調不良や病気につながることも。

 

こだわるべき部分は大切にしながら、
心をひとつ「まろやか」にしていく。

 

そして、相手に伝わる言葉選びを工夫することで、
またひとつ上のステージが見えてくるはず。

 

穏やかな心で日々を過ごすこと、
気づいたら一味違うやさしい人間関係が構築されていますよ♡

 

 

 

 

Mailu

0036.時代の流れや変化を読むチカラ

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

少しブログをおサボりしておりましたが、ここ最近は怒涛の変化の中におり、
振り落とされないように自分自身でも“流れをつくる”ことを意識して過ごしています。

 

今日はそんな目まぐるしい日々の中で、

確かに感じていることをシェアしたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時代の変化を受け入れよう:古い価値観を手放す勇気

 

わたし自身、昭和生まれですが、

感覚や感性は若い世代の子たちととても共感できます。


それは「同じ場所に甘んじず、ライフスタイルや時代の変化に合わせて、

自分を変化させてきた」結果だと思っています。

 

正直大変なことも多かったですが、

その経験から培われた“ハングリー精神”が今の糧になっています。

 

さまざまな組織に関わってきて感じるのは、
「今の若いやつは根性がない」と言う組織ほど、

本当の課題は組織の側にあるということ。

 

その環境をつくってきた側が自らを省みず、改善しない限り、
その課題はずっと付きまとい、やがてじわじわと衰退していきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

相互リスペクトが組織を育てる:成長するチームとは

 

仕事ができる方、長年その仕事に携わってきた方。
その努力や功績は本当に素晴らしいと思います。

 

ただし、その素晴らしさを「他人を見下すエネルギー」に変えてしまうと、
新しく加わった人は息苦しさを感じ、離れてしまいます。

 

役職やキャリアに関係なく、すべての人には人格と想いがあります。
現時点で理想のレベルに達していなくても、正しく導けば必ず成長します。

 

若手が育たない組織は、育て方そのものを見直す必要があるというサイン。

 

人も植物と同じで、
正しい時期に種を植え、肥料と水を与え、

ポジティブな言葉をかけることで花を咲かせます。

 

先輩後輩関係なく互いにリスペクトし合える環境は、自然と成長していくのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

離職が止まらない理由:愛の伝え方を間違えていませんか?

 

仕事環境は、恋愛関係ととても似ていると考えます。

 

相手が離れないように束縛したり、自分色に染めようとしたり、
思い通りに動かない相手に腹を立ててしまう。

 

自分がそんなパートナーと一緒にいたら息苦しいと気づくのに、
なぜか会社組織では同じことをしてしまう人が多いのです。

 

相手の能力を信じ、相手の仕事にリスペクトを示し、
「こうしたらもっと良くなるかも」と改善を提案する。

 

信頼と尊重のある関係でこそ、人は長く力を発揮できます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人が集まる職場づくり:心理的安全性とポジティブな雰囲気

 

例えが悪いかもしれませんが、虫も明るいところに集まります。

人も同じで、明るく楽しいエネルギーのある場所に自然と惹かれるのです。

 

人を集めたいなら、まず自分たちの雰囲気を明るくすること。


もし今のままで十分なら変える必要はありませんが、
組織として循環や成長を求めるなら、新しい感覚を取り入れる柔軟性が必要です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人が育つ職場とは:信頼と承認が生産性を高める

 

恐れや不安、閉塞感のある環境では、人は力を出し切れません。
心理学的にも、プレッシャー環境では集中力が低下し、

ミスが増えると言われています。

 

だからこそ、「信じて任せてみる」ことが大切。


そのうえで改善点があれば、注意ではなく“提案”として伝える。

 

伸び伸びと働ける環境でこそ、
人は本来の力を発揮し、生産性も自然と上がります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ:変化を受け入れる力が、次の時代を生き抜く鍵

 

昔ながらのやり方に固執している組織は、
これからの時代、確実に衰退していくでしょう。

 

大切なのは、先人の智慧は残しつつ、負の遺産は潔く手放すこと。
そして、時代に合わせて常に改善し続けること。

 

それこそが「変化の時代を生き抜くチカラ」だと感じます。

 

わたし自身も、これからも伸び伸びと力を発揮できる環境で、
自分らしくチャレンジを続けていこうと思います♡

 

 

 

 

Mailu

0035.楽しいに勝るものなし

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

今日から10月。
わたしの誕生月でもあります。

 

誕生日はエネルギーの切り替わりが大きいことも多いですが、ここ数年は比較的落ち着いた年を過ごしてきました。


ところが、ここにきて激動の毎日!自分でもビビりながら変化に追いついているところです(笑)。

 

そんな日々の中で改めて思うのは――やっぱり「楽しい」という感覚に勝るものはない、ということ

 

今日はそんなお話です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「楽しい」に勝るものなし

 

資本主義社会の中では、

 

  • 資産

  • 職種や仕事

  • 地位や名誉

 

こうした外的なものが、その人の価値そのもののように扱われがちです。


その結果、魂が本当に望む方向とは違う道を選んでしまい、苦しみを抱える人も少なくありません。

 

ですが本来、人間にはさまざまな感情があります。
その中でも「楽しい」という感覚から生まれる行動エネルギーは、計り知れないほど大きいのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

楽しいことは努力を努力と感じない

 

「楽しい」という気持ちがないまま、

 

  • モテそうだから

  • お金が稼げそうだから

  • 人より優位に立てそうだから

 

そんな損得感情だけで始めたことは、途中で目的を見失ったり、周りを不幸にしたり、自分自身も疲弊してしまうケースが多いです。

 

一方、心から「楽しい」と思えることは、他人から見れば大変そうな努力も自然にできてしまう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

楽しいと未来がポジティブに変わる

 

正直、その「楽しい」を続けた先にどうなるかは誰にも分かりません。
自分ですら分からないこともあるでしょう。

 

でも、楽しければ自然と未来志向にシフトします。
「不安」よりも「やってみたい!」が先行するからです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

楽しい時間は一瞬で過ぎる

 

会社で仕事をしていて、パッと時計をチェックした時に

「えっ?まだ5分しか経ってない!」と愕然としたこと

誰しも一度は経験しているかと思います。笑

 

ですが

 

  • 好きな人と過ごす時間

  • 趣味に没頭する時間

  • 気心知れた仲間と過ごす時間

 

これらは一瞬で過ぎていきます。

 

仕事だって、本当に楽しめていれば「あっという間」なんです。
試行錯誤すら愛おしい――そんな感覚になれるのが「楽しい」の魔法です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あなたが心から楽しいと想えることは?

 

ここで質問です。
あなたが心から「楽しい」と感じることは何ですか?

 

考えた瞬間に、

 

  • お金にならない

  • 生活が保証されない

  • 時間がなくて後回しにしている

 

そんな現実的な理由が浮かぶかもしれません。

でも想像してみてください。

 

  • もしそれがお金になったら?

  • もしそれで生活できるようになったら?

  • もし毎日それに没頭できたら?

 

自分の大好きなことをして、毎日喜びが溢れ、周りまで幸せにできる未来。
そんなハッピーなエネルギーの渦を描けませんか?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ|楽しいを中心に生きる

 

資本主義に縛られて「楽しい」や「夢」を後回しにした結果、

苦しさを抱える人は少なくありません。

 

ですが、たとえ小さな一歩でも、心からの「楽しい」を動機に行動していけば、ハッピーは循環します。
そして、その中心にいるあなた自身から幸せが広がっていくのです。

 

わたし自身も今とても楽しい毎日を過ごしていて、ブログ更新が少し疎かになっているほど。笑


これからもマイペースに続けていきますね。

ちなみにXはちょくちょく更新しているので、「最近ブログ更新してないな」と思ったら、ぜひ覗いて生存確認してくださったら嬉しいです♡

 

天乃舞瑠X

 

 

 

Mailu

0034.変化は楽しい|人生のステップアップに必要な考え方

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

今日はわたしの最大の強みである「変化」に対する捉え方についてお話しします。
「変化したいけど怖い」という方にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

変化しない方が恐いことを知る

 

わたしは家庭環境があまりよくなく、社会で出逢った方々に様々なことを教わり支えられてここまできました。

 

そんなわたしにとって「変化しない」というのは安心ではなく、自分を劣悪な環境に留めてしまうことそのものでした。

 

時代、物価、人々のニーズは常に変化しています。

にもかかわらず自分自身が変わらないのは“ガラパゴス化”だと感じています。

 

状況に合わせて挑戦し続けてきた結果、「何がなくなってもまた再生できる」という確固たる自信に繋がりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

必要なものを学び実践する

 

変化するときは必ず「学び→実践→検証」を繰り返してきました。
興味のある分野を学び、試し、効果があればさらに深掘りする。

 

その積み重ねが、多業種・多ジャンルに関わる経験となり、今では専門職としての強みになっています。

 

また、新しい仕事に挑戦しながらも別の分野へ積極的に挑戦し、相互的に成長していくことを意識しています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

日本は転職やキャリアの考え方で遅れている?

 

日本の転職市場では、職歴が多い人に対して

 

  • 飽きっぽい

  • 根性がない

  • 義理がない

 

といったマイナス評価をされることが多いです。

 

しかし、これは日本の企業文化に要因があると感じます。

適性を考慮せず、欠員補充を優先する仕組みが根強いからです。

 

一方、海外では「経験豊富」「知見が多い」「適性を活かした配置ができる」とプラスに評価され、個人も最大限のパフォーマンスを発揮できる仕組みになっているそうです。

 

日本でも早くその考え方が根付くといいなと想っています。

そうすればもっと伸び伸び個々の能力を活かせる人が増えるからです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

変化は年齢を重ねるほど楽しめる

 

時代も変わりますが、自分自身も年齢を重ね変化していきます。

 

「歳をとる=老いる」と捉えると気持ちが重くなりますが、

「歳を重ねる=経験値が上がる」と捉えればできることは増えていきます。

 

わたし自身、40代になってからの方が人生の充実度はさらに増しました。

これからさらに増し増しにしていくつもりです♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

違和感を感じたら変化のサイン

 

  • 心から満たされていない

  • 現状に不満や愚痴が多い

  • 周りから大切にされていないと感じる

  • 異世界に転生したいとよく思う(笑)

 

こうした違和感は「変化のサイン」です。

 

情報を集め、試し、ダメならまた別の方法を試す。

気づけばそのプロセスでメンタルも鍛えられていきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ|変化は恐れず楽しんでいく

 

大変な状況を「大変なまま」にするのか、

「大きく変わる」チャンスにするのかは自分次第。

 

まだ心が整っていないときは、まずは休んで力を蓄えることも大切です。


そして準備が整ったら、勇気を出して変化を楽しんでみましょう。

その先には、自分の天命や生きがいに出会える瞬間が待っています。

 

 

 

Mailu

0033. ひとりひとりが社長の時代に

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

環境を一新する準備を進めている今日この頃。
そんな中でずっと感じていたことを、あるYouTube対談をきっかけに改めて記事にしてみようと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

雇われが安心な時代はとうに終わった

 

2世代前までは「年功序列・終身雇用」が当たり前で、同じ会社で長く勤めることが立派だとされていました。


しかし今や転職は当たり前、フリーランスや副業も一般化し、「雇われれば安心」という時代は完全に終わったと感じます。

 

私は個人事業の経験が長いので最初からそういう感覚は薄かったのですが、一時期は「会社に行けば仕事があり、決められた日にお給料が振り込まれる」という安定に憧れもありました。

 

ところが40歳を目前に転職活動をしてみて、強く実感したことがあります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

100%理想の会社は存在しない

 

もし条件や仕事内容、人間関係にもすべて満足できる会社に出逢えているなら、それは本当に幸運です。

 

私が実際に数十社以上調べ、直接応募してみて感じたのは——

 

  • 給与が高い会社ほど激務だったり、自分のやりたい仕事とは違ったりする

  • やりがいのある仕事でも、薄給で副業禁止だと生活が厳しくなる

 

結局どこかで妥協や我慢を強いられることが多く、それは本当に幸せなのだろうか?と疑問を持ちました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

企業も「雇いたい人材不足」に悩んでいる

 

逆の立場で考えてみても状況は芳しくなさそう。


高いコスト(=給与)を払ってまで、自分自身を雇いたいかどうか?

 

企業も人手不足と言われていますが、実際は「本当に(その仕事を)任せられる人材」が不足しているのだと考えます。

 

だからこそ大切なのは、「自分という人材が何を提供できるか」という視点です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「自分にできる価値提供」を見極める

 

30代後半のときに言われた言葉があります。
「あなたに何ができるの?」

 

当時は胸をえぐられるようでしたが、図星でもありました。

これと言って言語化できるものがわからなかったからです。


そこから数年、自分と徹底的に向き合い、

 

  • 特に頑張らなくてもできること

  • 自然にやれてしまうこと

  • やっていて楽しいこと

 

この3つに焦点を当てて深掘りしていきました。
結果としてご縁をいただけたのは、専門性の高い企業。

やはり「自分の強み」を軸にした方がスムーズに道が開けていきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

会社は「取引先」のひとつ

 

少しドライに聞こえるかもしれませんが、会社は雇用主ではなく「契約を結んでいる取引先」と捉えた方が生存戦略になります。

 

  • その業界の将来性はあるか?

  • スキルが身につくか?

  • 人間関係や職場環境はどうか?

  • 給与や待遇は納得できるか?

 

こうした観点で冷静に判断することが重要です。

 

私は最初から「一社のお給料に依存しない」と決めていました。
なぜなら、多くの企業はひとりの人生を丸ごと支えられるほどの体力を持っていないからです。

 

これからの時代は「自分の価値を提供できる契約先を複数持つ」という発想が必要になると想います。私がパラレルワーカーという働き方を選んだ理由です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ

 

アルバイトでも正社員でも立場に関係なく、「自分はひとりの社長」という意識を持ち、会社と「労働力」という価値を交換していると考えてみます。

 

大切なのは、自分の健康を犠牲にせず、自分らしく価値を発揮し続けること。
そして「どうすれば仕事を依頼される自分でいられるか」を考え続けることです。

 

これからの時代は、ひとりひとりが社長。
自分の人生をカスタムできるのは、自分自身ということです。

 

 

 

Mailu

0032.スピリチュアルでうまくいく|運を味方につける生き方

おはようございます。天乃舞瑠です。

 

更新がすっかりご無沙汰しておりましたが、

先週前職を辞め、ようやく一段落しました。

 

今日はてんびん座の新月
最近はとことん月とリンクしながら生きている実感があります。

 

今でこそ「スピリチュアルを活かしてうまくいく」感覚がありますが、ここに至るまで長い年月を費やしました。

 

今日はわたしが軽やかに運を乗りこなせるようになるまでのストーリーをお話しします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

スピリチュアルは必ずある

 

先日、ある実業家さんがSNSで発信されていた内容がとても腑に落ちました。

 

経営者とスピリチュアルの関わり方には3種類ある。
①スピリチュアルを全く信じない
②スピリチュアルに依存している
③スピリチュアルを活用している

 

そして、長く成功し続けている経営者は③のタイプが多いのだと。

これはわたしの実体験とも深くリンクしています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

信じられなくなった時期もあった

 

わたし自身、人生が苦行のように感じ、先が見えなかった頃がありました。

その時、手帳の活用と同時に「運」を学び実践し始めたのです。

 

最初は急激に人生が好転し、「運って本当にすごい!」と感動しました。


でも同時に——

  • 思い通りにいかないことが増えた

  • 執着や依存が強くなった

  • 周囲の人間関係も悪化していった

 

そんな経験をし、「スピリチュアルなんて嫌だ」と思った時期もありました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

信じざるを得ない瞬間がくる

 

とはいえ、停滞したままでは終われません。

 

「大した人生じゃなくても、せめて後悔しないように生きたい」
これはわたしがずっと心に決めていることです。

 

しかもわたしの場合、安定を選べば必ず強制終了がくる!笑
だからこそ挑戦を続けるしかない。

 

そしてどん底から這い上がる瞬間には、必ず目に見えない存在のサポートを感じる奇跡が起こるのです。
だからこそ「スピリチュアルはある」と信じざるを得ません。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

挑戦し続ける人に奇跡が起こる

 

どれだけ今が底でも、挑戦を諦めた瞬間に人生はそのまま。
むしろ時代の変化で悪化することさえある。

 

逆に、何百回失敗しても諦めず挑戦し続ける人には、思いもよらないサポートや奇跡が訪れます。

 

スピリチュアルは「挑戦する人」に味方する
これも実体験から確信しています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

運は自分でつくるもの

 

依存していた頃は「開運グッズ」や「パワースポット」を崇めていました!笑

 

でも本当は——

  • 家を整えたから

  • パワースポットに行ったから

  • 高価な財布を買ったから

 

うまくいくのではありません。

一番整えるべきは 「自分自身というご神体」

 

自分に優しく、人に優しく、思いやりを持ち、誠実で謙虚に生きる。
それだけで人生は驚くほど好転します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ

 

スピリチュアルは必ずあります。

 

でもそれは「特別なお作法」や「開運アイテム」で得られるものではなく、自分自身を整えることで自然と運が開けるのです。

 

まずは自分を労わり、他者に思いやりを持ち、仕事や生活を誠実かつ丁寧に。
その姿勢が奇跡を引き寄せ、運を味方につけてくれます。

 

ぜひ今日から「奇跡にアンテナを立てる生き方」試してみてくださいね!

 

 

 

Mailu

0031. 自分の道を決めたら人生が楽しくなる

先日、20代の子たちと話していて
「わたしは40歳からやっと人生が楽しくなりましたよ」と伝えたら、
「えぇ!マジで生きる希望です」と言ってもらえたのが嬉しかったので!笑

 

今日はなぜ人生の後半から急に楽しくなったのかシェアします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

幼少期は生きるだけで必死だった

 

荒々しい家庭に生まれたわたしは、毎日「生き延びる」ことに必死でした。


親の顔色を伺い、どうしたら殴られたり蹴られたりしないか、試行錯誤の日々。

でも長女という責任感が発動すると、立ち向かってしまい返り討ちにされることもしばしば(笑)。

 

「早く家を出てひとりで生きたい」
10代の頃のわたしの目標は、それだけでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

やりたいことでお金がついてこない時期も

 

20代のほとんどはダンスインストラクターとして活動していました。
地元では有名なダンスチームで活動させてもらい、ローカルでも12年続けることができました。

 

仕事は本当に楽しく、生徒たちにも恵まれ、理解ある親御さんたちとも仲良くお付き合いできました。


ただ、収入面ではとても苦労しました。

この時に「好きなこと=ご飯食べれない」というマインドセットが染みつきました。

さらに腰の故障でパフォーマンスが落ち、コロナの影響も重なり、引退せざるを得なくなったのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自ら収入を生み出すことを知った30代

 

マネーリテラシーという言葉を知ったのは30代後半。
それまでは「お金があればいいな」と思いながら、どう増やすか全く学んでいませんでした。

 

30代でビジネスを学び始め、たくさんの損も経験しましたが、
大きなお金を動かす経験は全て血肉になりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

生きるために必要なものがやっと揃った40代

 

40代になり、これまでの経験がすべて「人生を楽しく生きるために必要なもの」だと感じています。

 

もちろん今でも間違えることはあります。


ですが自分が完璧だと驕っていれば成長は止まり、

協力してくれる人も離れていきます。

 

だからこそ、素直に謝り、学び、実践に繋げる。
謙虚な姿勢を持ち続ければ、40代以降も伸び代しかありません!笑

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自分で自分の人生の舵を取る

 

  • 何でも自分で決められる

  • 進んだ道の責任も自分で取る

  • やりがいを感じる仕事ができる

  • 苦しい時の乗り越え方を知っている

  • 付き合う人を見極める目を持っている

 

こうなると、毎日が本当に充実します。


もし波動の合わない環境に入っても、即座に修正。
誰かに嫌われても気にならない。


咲ける畑、育つ畑を自分で選びにいけばいいのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まとめ

 

惰性や安全地帯で生きるのも、それはそれで一つの生き方。
ただわたしには、自分のポテンシャルを抑えられた環境では花を十分に咲かせられませんでした。

 

心からの充足感を持てるようになった今、毎日は本当に楽しい!


自分で選択できること、自分が成長できたことを心から誇りに思います。

 

そしてこれからも、挑戦を繰り返していきます。
皆さまは、どんな人生を選びますか?

 

 

 

Mailu