おはようございます。天乃舞瑠です。
本日誕生日を迎えまして、41歳になりました。
おめでとう、わたし♡
めちゃくちゃ楽しくも懸命に生きている自分が大好きです!笑
実はここに至るまで、わたし自身ずっと人間関係に悩んできたタイプでした。
元々はクリエイター気質でこだわりが強く感情の起伏が激しい。
「怒り」や「違和感」を抱えやすい性格。
そんな自分が穏やかに人と関われるようになったのは、
「主観を手放す」ということを意識するようになってから。
今日はその気づきを、体験談を交えながらお話ししたいと思います。
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すべての人には“自分だけの概念”がある
どれだけ主張が薄い人にでも、必ず「自分なりの概念(ルール)」があります。
みんなそれぞれ、自分の正義やルールで生きているのです。
もし自分ルールだけで世界が回ったら、
無法地帯(カオス)になってしまうため、「法」や「ルール」が存在します。
そして、自分の概念を強く押し通そうとする人ほど、
“わがまま”・”気難しい”・”扱いにくい”と思われてしまうのです。
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概念は大切。でも「他人に押しつけない」
概念や軸がなければ、自我が揺らぎます。
だからこそ「持つこと自体」は大切。
ただ、それを他人に押しつけた瞬間に摩擦が生まれます。
わたしの経験上、
人に当たり散らすタイプの人ほど、
「自分のことは見えていない」ことが多いです。
他人の粗ばかり探し、
自分の弱点には目を向けられない。
逆に、普段穏やかで滅多に怒らない人が放つ一言の方が、
何倍も心に響くのです。
穏やかな海が時に荒れるからこそ、
相手も只事じゃないと重要に受け取ってくれやすくなります。
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怒りを相手に向けない選択
もちろん、わたしも怒りの感情は湧きます。
頭の中で暴言がよぎることもあります(笑)
でも、意識しているのは
「怒りを相手に直接ぶつけない」こと。
経験上、悪意や敵意を頻繁に向けてくる人ほど、
実はお豆腐メンタルです。
自分が普段吐いている言葉を他人から向けられたら、
・逆ギレする
・この世の終わりくらい落ち込む
……というのが実際のところ。
だから、わたしは関わりたくない人とは
静かに距離を取り、心のパーソナルスペースを広げています。
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逆の立場で考えるクセをつける
主観的に物ごとを捉え感情のままにぶつけることで、
相手を追い詰めてしまうことがあります。
だからわたしは、いつも一度立ち止まり、
「逆の立場ならどう感じるだろう?」と考えるようにしています。
「今日は何か嫌なことがあったのかも」
「もしかして疲れているのかな」
そうやって想像力を働かせると、
感情が自然と穏やかになります。
深呼吸して一晩寝れば、
次の日にはスッキリしていることがほとんどです。
ちなみに怒り体質でいることで
・怒りジワが増える
・人に避けられやすくなる
・困った時に助けが入らない
まさに「短気は損気」。
もし怒り体質の人と対峙してしまったら
同じエネルギーで応戦するのではなく「少し可哀想な人かも」と
思えた瞬間に怒りが消えていきます。
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まとめ|主観を手放すと、心はまろやかになる
主観が強すぎると、
人間関係に衝動やイライラが増え、心がどんどん疲れていきます。
そのシコリが積み重なると、
体調不良や病気につながることも。
こだわるべき部分は大切にしながら、
心をひとつ「まろやか」にしていく。
そして、相手に伝わる言葉選びを工夫することで、
またひとつ上のステージが見えてくるはず。
穏やかな心で日々を過ごすこと、
気づいたら一味違うやさしい人間関係が構築されていますよ♡
Mailu