おおぎやなぎちか、書きます! 

児童文学・俳句・日々を大切に

2025年の医療費

 昨年の医療費をエクセル入力しました。

 な、なんと30万を超えていました。しっかり医療費控除の申告をしなくては。

 一週間入院が大きいけれど・・。

 人間ドックで、呼吸機能がD判定だったので、肺のCTやレントゲンなど再検査もして(一番心配な病気ではありませんでした。喀痰培養検査の結果待ち。これは、数か月培養するとのこと)あとは、ちびちびちびちび。病院にかかっています。ちょっとひどいですね。

 今年は10万を超えないようにしたいです。

*人間ドックは、結果に異常がなければ、医療費とならない。検査結果を受けて診療があった場合は、控除の対象になると聞いています。4万円ちょっとしますが、うちの市は2万円の補助が出るので、申告は2万円分です。

 

千両(今朝、南天と間違えて書いていました・・) 

あだ名は馬

今週のお題「馬」

今年は午年。馬がお題なので、乗馬体験を書こうかと思ったけれど、思い出しました。

私、小学校のときのあだ名が「馬」だったのですよ。

馬面だったということなのでしょう。たしかにふっくらはしてませんが、イヤだったなあ。ベリーショートに近い髪形だったので、面長が協調されていたのかもしれません。

今なら、アウトです。

そう呼ばれてたとき、いやだともなんとも、反応はしてませんでした。でもいやだったんですよ。

母に一度だけ、「学校で『馬』と呼ばれてる」と言いました。返ってきたのは「んだ」という一言。秋田弁で「そう」というそっけないものでした。母は、娘になんと言ったらいいのか、わからなかったのだと思います。でも、この対応もなんだかなあ。

子どもの気持ちを救いとる物語を書いている今だから、言えることです。

記録としてのブログ~事務能力の低さよ・・

 またしても、今朝、メールにログインができませんでした。

 でも、一時間後、無事にログインできて、ほっ。なんだか、安定していません。

 これから、大事なミーティングや選考会もあるのに・・。

 ブログやXは、大丈夫なのが救いです。

 

 ブログを書いていると、記録として確認できるという利点があります。

 先日も、辻桃子元「童子」主宰の俳句の出典を知りたかったのですが、検索で一発で見つかりました!

 メモ帳だと、きっと紛失してしまうでしょう。

 事務的な仕事、もともと得意ではなかったのですが、最近はひどい衰えようです。

 先日も、みちのく童話会の昨年の会計処理をして、エクセルをメンバーに送ったら、違ってますと返信。エクセルなので、自動的に計算してくれるのに、それでも間違っている。そして直して送ったら、また違ってた・・。大きな団体ではないので、そんな金額ではないのに・・。できるメンバーがいてくれて、助かります。家計簿? もちろんつけてません。どんぶり勘定です。

 毎年の申告は弥生に入力。

 でも、毎年送信終えるまで、ドキドキします。もうじきその季節です。

 金柑

初夢~不安

今年の初夢は、若い私が、盛岡で一人暮らしを始めるというものでした。

夢は、脳が見せているのでしょうか。

創作脳、知識脳、記憶脳、感情もまた脳の中で生まれるもの。脳は、大事にしなくてはなりません。

 

今回のメールトラブルは、不安を私に残しました。

ちゃんとログインできるだろうか・・。

できなかったら、どうしよう。

また同じトラブルが起きたら大変。

あまり頻繁に見ないほうがいいのかな。一日一回のチェックにしようかな(と思っても、習慣のように見てしまう)。デジタルの刺激、脳にはよくないようにも思うので(根拠はないです)。

メールを使わないと、もう仕事はできないのですから。でも、ほんとにできないかな?

と思ったり。・・できないでしょうね。

この不安もまた脳の中でおきていることです。

ここのところ、地道にアドレス変更のご連絡をさせていただいています。でも、ずっとやりとりのない方にまでいきなり連絡するのもなあとか、思ったり。

すかっと楽しい気持ちに切り替えたいです。

メールチェックは、一日一回にって、できるかな。そういう方も、いますよね。

あ、初夢の一人暮らしは、不安とは関係ありません。楽しそうでした笑。

ちゃぐりん12月号 イラストは、ミヤザーナツさんです。

今年は昭和101年

 

 若い桜

   昨年は、昭和100年でした。

 Xのポストで流れてきて、「ええー」と思ったのが、

 昭和生まれの人は、今年の誕生日が来るまでは、生まれた年(年号)と年令を足すと100になるということ!

 昭和の方、やってみてください。

 なぜ? と思ったけど、冷静に考えると、そりゃあそうだ。なんです。

 私は、息子や娘の年が、あれ? 今何歳だっけ? となってますが、生まれた年号はしっかり覚えているので、100からその年号を引いた数が今の年だ! と。

 昭和も遠くなりにけり。です。

 学校では、昭和時代というと聞いたときは、明治時代、大正時代と同じ歴史の時代なんだなと軽くショックを受けたものでした。(何年も前ですが)

 平成でもなく、令和でさえ、もうすぐ10年経とうとしています。

 令和生まれの子が小学生ですから。

 

オオカミ脱走について

 お正月早々、メールトラブルで、ショック!!

 これまで使っていたメールの使用継続は断念しました。

 皆さまには、徐々に新しいメルアドのご連絡をいたします。

 私がログインできないだけなので、メールはエラーにはなってないのではと思います。2日早朝以降にもしメールをくださった方がいらしたら、申し訳ありません。 読めていません。仕事関係はお休み中だったのが、幸いです。月曜日には各出版社さんにメールしなくては。

    さて、昨年30日に、多摩動物公園からオオカミが一匹脱走して、ニュースになりました。

 その日、散歩をしていたら、上空をヘリコプターが4機くらい旋回していたので、何かあったかなとは思ったのです。多摩動物公園、うちから近いので。

 その後、家でネットを見ていたら、オオカミが脱走したと。

 その日のうちに、保護され、人的被害もなくほっとしました。

 動物園を舞台の物語も書いていますが、見せ物てきな動物園、水族館、100年後には変化している気もします。考えてみると不自然ですよね。

 パンダが中国に帰ったのは、ある意味よかったのではないでしょうか(政治的なこととは別に)。まあ、中国でも動物園なのですが。

 

    それにしても、このニュース、すっかり昔のことのようです。

 まだ一週間過ぎてないのに。

    きのう車で前を通りましたが、たくさんの人出でした。オオカミのスイちゃん(スイスから来たからなのだとか)、人気なのではないでしょうか。

 

 多摩川沿いに広まっていたオオカミ信仰をもとに書いたシリーズ『オオカミのお札』(一~三)があるので、オオカミには畏敬を持っています。

 

 

 

 

 

鏡餅

 昨年、ホームベーカリーで餅をついたとき、小さな鏡餅も作りました。

 東京では、ずっとプラスチックに入った鏡餅をスーパーで買っていたので、東京のうちで作ったのは、初めてです。子どもの頃の実家ではお菓子やさんに注文して、岩手の家では、自分ちでついた餅で作っていました。でも飾るのは、普段火の気のない床の間。なので、だんだんカチカチになるくらいでしたが、東京の家は暖房の部屋です。カビないかなあと、31日までは、冷蔵庫に入れていました。

 上に乗っているのは、キンカンです。

 3月までのオンライン創作教室の講師。児童文芸家協会の協会賞の選考、児童文学者協会の新人賞の選考、自分の原稿の改稿と、忙しい日々が続きます。助かるのは、夫がかなり家事をしてくれること。月の3分の1は岩手に行ってるのですが。

年賀状

 今年から、年賀状は、できるだけ省略していく方向です。

 今年は、いきなりだと失礼な場合もあると考え、目上の方や年賀状でのご挨拶を大事にしている方へは、年賀はがきもお送りしています。あと、メールなどSNSでは全くつながっていない方も。

 メールと年賀はがきとだぶっている方もいると思います。

 そして、来年からは、メールでのつながりのない方だけに、年賀はがきをお送りする予定です。10枚くらい?

 どうぞご理解の上、引き続きよろしくお願いいたします。

大晦日

 やはり、一年の最後。

 そして明日の、年始めは、身が引き締まります。

 きょうは、例年通り、栗きんとんと紅白なますを作るだけ。

 去年までは、お雑煮用の汁ものも作ってたけど、年内に二回ホームベーカリーで餅を搗いて、食べたので、お正月はもういいかなとなってしまいました。他のものは(黒豆など)買ってあります。

 あとはゆっくりです。

 テレビがつまらないので、仕事もします。

 

 一番祈りたいのは、平和。この二文字のなんと重いこと。

 情報があふれ、新しい言葉が次々と出てくる中、追い付けずにおろおろしている面もあり、でもそれではいけないとも思いながら新しい年になっていきます。強い口調、強い言葉には要注意。でも、頭の中にあるもやもやを言語化する努力をしていかなくては、圧力に屈してしまいます。

 与謝野晶子が、戦地にいる弟に向けて書いた有名な詩の一節を貼りつけます。

 

ああ、弟よ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ。
末に生れし君なれば
親のなさけは勝りしも、
親は刄をにぎらせて
人を殺せと教へしや、
人を殺して死ねよとて
廿四までを育てしや。

 

 おいでくださった皆様、ありがとうございます!! 

 来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。