2025/04-2026/03 主催公演ラインアップ
芸術監督・白井晃さんご挨拶
気になる公演は・・・
6月
『みんな鳥になって』世田谷パブリックシアター
「ワジディ・ムワワドの戯曲『炎 アンサンディ』(2014,17)、『岸 リトラル』(2017リーディング公演、2018本公演)、『森 フォレ』(2021)を、上村聡史による演出で上演を重ねてまいりました。そして今年、その第四弾として、『みんな鳥になって』を上演」
【作】ワジディ・ムワワド 【翻訳】藤井慎太郎 【演出】上村聡史 【ヒストリカル・アドバイザー】ナタリー・ゼモン・デイヴィス
7月
せたがやアートファーム2025『キャプテン・アメイジング』シアタートラム
「英国出身の作家アリスター・マクドウォールの作品『キャプテン・アメイジング』は、2013年に英国初演されると多くのメディアが絶賛し瞬く間に話題となった一人芝居です。すべてが登場人物との対話として描かれ、いくつもの役を一人の俳優が演じて物語が進んでいきます。」
【作】アリスター・マクドウォール
【翻訳】永田景子
【演出】田中麻衣子
8月
あたらしい国際交流プログラム リーディング公演『不可能の限りにおいて』シアタートラム
【作】ティアゴ・ロドリゲス
【翻訳】藤井慎太郎
【演出】生田みゆき
11月
『シッダールタ』世田谷パブリックシアター
【原作】ヘルマン・ヘッセ「シッダールタ」「デーミアン」
【翻訳】酒寄進一
【劇作】長田育恵
【演出】白井 晃
「果たして、人間の命は重いのか」脚本を担当された長田さんhttps://x.com/tegamiza/status/1892177054239711460?s=46
2026年2月
『黒百合』世田谷パブリックシアター
「泉鏡花が明治32年(1899年)に読売新聞に連載した長編小説『黒百合』を、TVドラマ等、映像の世界で第一線の活躍を続ける藤本有紀が脚色、世田谷パブリックシアターの主催公演には初登場となる杉原邦生が演出を手掛けます。未だ映像化も舞台化もされてこなかった鏡花作品の初めての舞台化となります。」
【原作】泉 鏡花
【脚本】藤本有紀
【演出】杉原邦生
【音楽】宮川彬良
2026年3月
音楽劇『コーカサスの白墨の輪』世田谷パブリックシアター
【原作】ベルトルト・ブレヒト
【翻訳】酒寄進一
【上演台本・演出】瀬戸山美咲