さいたま新都心のMOVIXにて『ぼくとパパ、約束の週末』へ。
泣きすぎて目が痛い😭 いくつかのドイツのスタジアムの、サポーターが我がチームの応援に熱狂するたびに涙が出て、泣きすぎたーー😭
きっとお子様のいらっしゃる方よりサポーター目線で観ていたと思いますが…。多くの人が観ることにより自閉症だけでなく、みんな違っていいという“寛容、徹底的 な受け⼊れ、共感”のメッセージ受け取ると思います。私は受け取りました!
「特別な感性を持つジェイソンは、幼い頃から自閉症と診断されていた。
生活に独自のルーティンとルールがあり、それらが守られないとパニックを起こしてしまう。
ある日、クラスメイトから好きなサッカーチームを聞かれたのに答えることができなかったジェイソンは、56チームぜんぶを自分の目で見て好きなチームを決めたいと家族の前で言い出す。
こうして、ドイツ中のスタジアムを巡る約束をしたパパとの週末の週末の旅が始まった。
強いこだわりを持つジェイソンは、果たして推しチームを見つけることが出来るのか?」
この映画が実話で、ふたりが現在もスタジアム巡りを続けている姿がエンドロールで… 埼スタに観に来てジェイソン!ピッチも美しくスタジアムを気に入ってもらえるはず。レディアは残念なマスコットではないけれど試合のときピッチにいないから大丈夫と思ったけれど、レッズというかJリーグは円陣組むし、選手は各自のスポンサーのシューズを履くからジェイソンにはNGかなぁ。
ジェイソンが通う小学校で聖書の時間に先生が、ヨハネの福音書の中の泥をこねて目に塗る話をしたとき『ピローマン』の「小さなキリスト」の女の子を思い出した私。この授業のあとで自閉症に理解のない子どもにからかわれたジェイソンがその子に怪我をさせてしまい、パパとママが学校に呼び出されてしまう。そのことがパパとジェイソンが、週末にドイツ国内のサッカーチームの試合を見る約束をするきっかけになったのでした。
フォルトゥナサポーターのパパがフォルトゥナの試合を観に行くときだけユニフォームとマフラーをして嬉しそうにスタジアムに出向き応援する姿はなんとも憎めない😊 チームも2:1で勝利しジェイソンも気に入った様子だったのだけど「残念なマスコット」がいたので推しチームに選ばれず… パパがっくり笑😆
日本代表MF田中碧も協力?映画『僕とパパ、約束の週末』@boku_and_papaが話題https://t.co/UoRUUbqLixサッカー・コンサルトの幸野健一氏(@footy_ken)など、サッカー界の著名人も映画を鑑賞されたそうです。
— FOOTBALL TRIBE JAPAN (@FootballTribeJP) 2024年11月19日
※本記事にネタバレは含みません。#ぼくとパパ約束の週末 #日本代表 #田中碧 #映画
⚽️「 田中の前所属チームのフォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ2部)は日本語の公式Xにて「今、日本で話題となっている映画『ぼくとパパ、約束の週末』 もちろんフォルトゥナでも撮影が行われ、その時のホームゲームには碧も先発出場していました。碧を見たジェイソンはフォルトゥナファンになったかな?素敵な映画です。是非ご覧ください」と投稿。田中が撮影に協力したことを明かしている。」
ママと、いつもテレビ前で熱く応援しているおじいちゃんはドルトムントサポーター。ある週末シグナルイドゥナパルクの南ゴール裏にいるだろうふたりを思い嬉しそうにテレビを観るおじいちゃん。
そのおじいちゃんが孫のために4人分のチケットを用意した場面も…。スタジアムを建てたのがナチスだからとジェイソンは観戦を拒否。
ちなみにミルコのボスはバイエルンサポでした。
カラフル=アイラブユーが夫婦の合言葉みたいになるところも好き。
このポスターの場面。この後に大変な事件がおこるけれど、スタジアムのライトが消え、ジェイソンが指差した夜空に素敵なオーロラが(宇宙理論や量子力学に詳しいジェイソンの下調べにより)。そして、それまで自閉症のジェイソンが嫌がるからジェイソンにたいしてできなかったこと(体に触れること)をパパのミルコがする素敵な場面です。
公式サイト
『ぼくとパパ、約束の週末』(2023年・ドイツ・109分)原題: Wochenendrebellen
監督:マルク・ローテムント
出演:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ、セシリオ・アンドレセン、アイリン・テゼル 他
📌ジェイソンが決めた一切の例外を認めない絶対的ルールとは以下の8つである。
①何があっても離席せず、最後まで観戦すること②本物のファンと一緒の席に座ること③選手がカラフルなスパイクを履いていないこと④場内の広告が控えめであること⑤ネオナチのファンは禁止⑥残念なマスコットも禁止⑦エスカレーターや障がい者用トイレがあり、サスティビナリティに率先して取り組んでいること⑧選手が円陣を組まないこと
📌映画に登場したクラブが載っています!LADS FOOTBALLhttps://x.com/ladsfootball1/status/1860509227909087466?s=46
⚽️2人で“推しチーム”を決める『ぼくとパパ、約束の週末』モデルとなった父子(息子のジェイソン・フォン・ユターツェンカくんと父ミルコ・フォン・ユターツェンカさん)のインタビュー到着(取材・文/吉田可奈さん)
実際のミルコと・ジェイソン<2017年撮影>(c) Sabrina Adelina Nagel, siesah.de (Können textlich ins Bild eingebunden werden)

劇中の父子、後ろに座っているのが実際のミルコとジェイソン父子 (c) Wiedemann & Berg Film / Photo by Nik Konietzny

ジェイソン:お父さんは、撮影の前の夜からその4センテンスのセリフを一生懸命練習して寝たんです。それでもセリフを 忘れたり、言い間違えたりしていて、“4つしか文章がないのにそんなに大変だったのか”ということがとても印象的でした。
ミルコ:頑張ったんですけどね(笑)
「⽇本のみなさんが「ぼくとパパ、約束の週末」を⼼から楽しんでくださること、映画に込められた、“寛容、徹底的 な受け⼊れ、共感”、といったぼくたちからの⼤切なメッセージを受け取ってくださることを願っています。ぼくたちの物語 が⽇本でも語られることをとても光栄に思います。この映画によって、今の社会が⽇本の⾃閉症の⼈たちにとって、少しで も理解に満ちたものになれば本当に嬉しいです。もうひとつは、パパはぼくに、推しチーム探しのほかに⽇本で新幹線に乗 る、という約束をしてくれました。だからいつかぼくたちは⽇本に⾏って、サッカー観戦をしたいと思っています。映画館 で映画を⾒てくださいね!」
⚽️親子ご本人メッセージ付き予告
⚽️伊藤壮吾さん(SUPER★DRAGON)「ジェイソンは、彼なりに、毎日を懸命に生きています。そんなジェイソンを、ミルコたち家族が大きな愛で支えます。ドイツ各地のスタジアムを巡るシーンでは、ドイツの鉄道が大活躍しています。親子の思いを乗せて走る、ドイツの列車たちにも注目してみてください。 家族の愛の物語、ぜひ劇場でご覧ください。」
そう、鉄道シーンも素晴らしいです。
⚽️山登敬之さん(精神科医/明治大学子どものこころクリニック)「間違いは許さない、やりたいことはとことんやる、マイルールで一直線!の10歳児ジェイソン。この頑固で生意気、全力で甘えてくる息子をどうやって育てたらいい?と悩むパパ、ミルコ。そんな親子ふたりの成長の物語。笑って泣いて、自閉症の子どもの可愛さと家族の大切さがわかる映画です。」
⚽️シャチのりょうたさん(TikToker サッカークリエイター)「偏見と差別の時代に多くの人に見てほしい。 自閉症の生きづらさ、学校や対応する家族。 父との約束から56チームを回り自閉症を克服しようとする姿に感動します。 海外ファンなら行ってみたいスタジアムの雰囲気がリアルに描かれており、全サッカーサポーターに見てほしい映画です!」
📌自閉症の少年を描く「ぼくとパパ、約束の週末」、監督が撮影で学んだことは「ローテムントはこの作品に参加することになった決め手として、自身がプロではないものの10年間サッカー選手としてプレイしていたこと、バイエルン・ミュンヘンのファンであることなどを挙げる。またオファーがあったのは彼に初めての息子が生まれたばかりだったという。映画は母親のファティメがジェイソンと末っ子の赤ちゃんの面倒を1人で見ているうちに限界に達し、ミルコが「私はできる」という姿勢でこの役目に立ち向かったものの、最初は失敗するというストーリー。これに対しローテムントは「ものすごく共感しました。さらにミルコが息子の特別なものの見方を通してどれほど多くのことを学んだか、ということにも感銘を受けました」と明かした。」natalie.mu