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〈2025 食通が惚れた店〉
前年に引き続きインバウンド需要は高まりましたが、飲食業界も物価高騰の波に押され、それでも負けずに踏ん張った大荒れの1年でした。
そんな2025年に、グルメ情報を熟知した有識者が惚れ込んだお店や料理についてアンケートを実施。「最も印象に残った店」「3,000円以下のお手軽グルメ」「おすすめのお取り寄せ」をうかがいました。
今回は、音楽界の食通としても有名なミュージシャン・小宮山雄飛さんにお答えいただきます。
教えてくれる人

小宮山雄飛
1973年原宿生まれ原宿育ち。ホフディランのVo&Key。音楽界のグルメ番長の異名を持つ。特にカレー好きとして知られ、著書に「カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー」(朝日新聞出版)、「簡単!ヘルシー!まいにちカレー」(主婦と生活社)などがある。2018年に日本初のレモンライス専門店「Lemon Rice TOKYO」を渋谷にオープン(現在はEC、イベント出店限定)。渋谷区初のCEO(chief eat officer)を務める。
2025年のベストレストラン
Q. 2025年、最も印象に残った飲食店と料理を教えてください
A. 「猿の盃」の「しらすとふきのとうのカナッペ」です

とにかくメニュー豊富で、どれを頼んでもおいしい福井最強の居酒屋さん。もちろん季節のものを取り揃えているので、この料理が常にあるかはわかりませんが、メニュー名の時点で一目惚れで選びました。香ばしいしらすが美味でした。










