DMMにてレンタル(2024/11/02)
◆メーカー
SPO-X
◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。
◆監督&脚本
ミシェル・ボワロン(初視聴)
◆脚本
ジャック・エマニュエル(初視聴)
ジャン・オーレル『逃げ去る恋』
◆原作
なし
◆再生時間
85分
◆特典
違う作品の予告編のみ
◆にゃんこ
ワンコ出演。
◆知ってる人
なし
◆顔か名前を知ってる人
ブリジット・バルドー、シャルル・ボワイエ
◆印象に残った人、キャラ
なし
◆誰それに似てるのコーナー
なし
◆ミリしらコーナー
思いっきりコメディを連想するかな。もってもての女の子が(女性ではなくあくまで女の子)が、小悪魔的に男性を振り回すってのが容易に想像できる。だけど意地悪とかではなくて、あざとい感じの可愛さとちょっぴり意地悪なだけ。それが男性にはたまらない魅力として映る。結果振り回されるって感じ。
◆あらすじ
バルドーは官房長ミシェルにしつこくつきまとい、遂に結婚するが、彼のあまりの女性関係の多さに腹を立て、そこで自分も浮気してやろうと、国賓のシャルル王子と空軍のジェット機を密かに使ってランデヴー。季節外れのニールの海岸で水遊びをするが、最後の一線を越えるに至らず、結局、旦那様がいちばんというワケで、王子の帰国予定もあってパリに再び(まさに)飛んで帰る。王子を見送る空港で彼もクシャミ、バルドーもつられるかの様に人垣の中でクシャミ。夫はその訳を知る由もない……。
<by allcinema>
◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
本来なら『新婚道中記』を見る予定だったのだが配信終了してた。
なので急遽今上映中の作品の中から。
未DVD化orDVDされてるけど未配信の物。
なんだかんだこれも新婚物だったわけだが(笑)。
→五人の斥候兵 1938
感想。
一般男性には小悪魔だけど、本命にはちゃんと少女なのね。わがままだけど。大統領の娘だからそりゃ~甘やかされて育ったんでしょう。実際わがままっぷりがよく現れてる。ミシェルも下手うったね~。大統領の娘じゃなかったとしても、手を出してはいけない部類の女だね。一度付き合って振られた日にゃ~そりゃ~ものすごい報復が待ち構えてるのは想像に難くない(笑)。最近の言葉で言うなら地雷系。男が振り回される話かと思ったら逆なのね。
アーハン。ここで立場逆転。お嬢様本来の気質が表れて、ミシェルがだんだん振り回されるように。いや元々振り回されてはいたけど避けてたからね。それが避けられない立場になってしまったのだから仕方ない。仕事の立場もあるしのっぴきならない状態だね~。最初はうざくてわがままなお嬢様ってだけだったけど、逆襲するのは面白い。ここからがこの映画の本領発揮ってところか?。
最初は小悪魔だったのが、今では成熟した立派な女性。色気も増して妖艶とまでは行かないがなかなかに魔女らしさも出てきてる。時間が経てばさらに魅力的な女性になることだろう。そうなればもう離れられないかもね~(^^)。最初はいやいやだっただろうに、結局手に入ってよかったのでは?。
パッケージのシーンがラストに出てきたけど、ブリジット・バルドーさんメチャきゃわわ。この方声はそこまで好きではないけど、フランス語にはとてもあってる。あとプロポーションも素晴らしい。てか知らんかった。この人セクシーが売りの女優さんだったのね。この作品ではそこまで露出なかったけど、他の映画ではヌードシーンもあるらしい。へ~へ~へ~。
んでね見終わったあとの感想としてはまぁそこまで面白いとは思えなかったかな。ただ50年代に作られたとは思えないぐらい、今見てもそんなに遜色ないかな。ストーリーはそこまでではないけど、悪くもない。コメデイだし軽くなにか見たいときには良いかも。今はどこも配信してなくてDVD借りるしかないけど。買ってまで見るほどではないかなぁ。いじょ。
最後に一言。
ブリジット・バルドーさんは役名もブリジットなのね。
今日のご飯
2024/11/02 たらとブロッコリーのめんつゆバターソテー、みかん
ローズヒップティー、ウインナーと春雨のスープ