映像記録

見た映画とかドラマについて

アニクラポ:ライズ・オブ・ザ・スペクター(2024、ナイジェリア)

Netflixにて視聴(2025/07/07~2025/12/28)

◆メーカー
非DVD化

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
KAP MOTION PICTURES
他にもなにか書かれてるんだけど、小さくて読めなかった。

◆監督
クンル・アフォーラヤン
アニクラポ』

◆脚本
不明だけど映画と同じ人じゃないかな。

◆原作
伝記とか伝承が元

◆再生時間
397分(全6話)

◆特典
予告編

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
色々な動物が出てきた。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
映画にも出てた人

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
カロウンウィ

ヤシ酒うりのおじいさん。この人がハナ肇さんに見える(笑)。


◆ミリしらコーナー

映画のラストで再び蘇ってたみたいだけど、なんで同じ人ばかり蘇らせるんだろうね。ってとこから予想するに、間違った生き方をしたからそれの罪滅ぼしをしろってことじゃないかしら?。もちろん今度は何かしらの制限付けて。孫悟空の緊箍児(きんこじ)みたいに、常に監視されてるみたいな。そうじゃないと納得いかん。

 

◆あらすじ

時間との戦いの中で悲惨な運命を回避しようとする旅人サロは、不可能にも思える任務を命じられ、オジュモに戻ってくる。
<by Netflix>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
Netflixで見られるあらゆるドラマの中から。
まだ誰も評価してなかったから選んだ。

→ルース: こころのひかり 2024
誰も評価してない作品がなかなか見つからなかったので、1人評価してる作品から

◆現時点での見放題配信サイト
Netflixのみ

◆現時点でのDVDレンタル情報
非DVD化

 

感想。
やっぱり映画の続きらしいけど、なんで1回蘇らせた人が悪い事したのに、また蘇らせたんだろう?。しかも今回は何も言わず、ただ蘇らせただけ。全く意味がわからん。そもそも同じ人を遭難会も蘇らすなんてことは稀、いや蘇らせること自体が珍しいことなんじゃないかなぁ。なのに2回も。なんか理由があるんかしら。

【第一話】死の死者
ほ~ん゙、なるほど。蘇らせた人たちを正しい運命に戻すために殺せ、と。キツイわ~。でもさもし1人目成功したとしても、バレたらその村の人達によって最悪殺されちゃうよね。でも全員殺すまでは永遠に蘇らせて、償えってことなんかしら。まぁ自分がやったことの責任はとらんとね~。
ああ、完全に蘇ったわけじゃなくて魂だけみたいな感じか。それなら自分の気持ち次第で、償いは簡単そうではあるね。ただ人を殺せってのがね~。泥人形になると決意すれば、人を殺さずにすむけど、この人自分が可愛いから泥人形になる決断はしないだろうし、やっぱ殺すしかないんかね。結末が予想できんなぁ。
ふむ、殺すっつっても別に危害を加えるわけじゃなくてただ魂を奪うって感じなんかな。いや奪うってのも変か。本来の居場所に戻すってことなんだろうな。だから殺された人も痛みも苦しみもなく、寝るように逝ってしまうのだろう。ある意味理想の死に方かもしれない。
また悪いこと考えてる~。なんでこんな人が女の人にもてたり、勝手にヤシ酒が湧いてきて、それを売るだけでお金が儲かるとか恵まれてるんだろう?。そんな生活してみたいわ。苦労せずに湧いてくるお酒を売るだけなんて。しかも3年の約束もどうかと思うけど、またそれをどうにか逃れられないかって画策してるし。ホントどうしようもない男だな。
1話だけでめちゃくちゃ感想書いちまった。

【第二話】生か死か
特に書くことはなかったかな。でも足に木の棘が刺さった時、お尻のあたりがゾワゾワした(^^;)。

【第三話】富の袋
今回はアロラケの話。なんかいきなり大金持った女が現れたら怪しいよなぁ。でさーなんかアロラケって美人って言われてるんだけど、やっぱ美的感覚違うんかな。お世辞にもきれいだとは思えないんだけど、この時代この地域では美人なのかな?。まぁたしかに過去の日本でも美の基準違うらしかったし、ありえるのか。
あっ富の袋。ってそういうことか。

【第四話】大事な客
前話を見たのが実に1ヶ月半も前。軽くは覚えてたけど、はっきりとは覚えてなくてどうなってるんだっけ?の状態。でもわざわざ前話を見直したいとは思えず、結局細部がわからないまま視聴を続ける。見放題なんだから見直したって良いはずだけど、そこまで面白いわけじゃないからさぁ。とりあえず義務で見てる(^^;)。
どれだけの規模の集落でも嫉妬とは恐ろしいものだね。日本でも韓国でも中国でももちろんナイジェリアでも。ギリシア神話でさえ嫉妬に狂ったヘラ様が色々やってるもんなあ。クワバラクワバラ。
今回サロの出番ほとんど無し。1秒ぐらい?。

【第五話】騒がしい夜
えっなに。何が起きたの。特に大きな事件はないな~と思って見てたら、最後。いや~これは気になる。次回楽しみだわ~。

【第六話】解明(最終回)
なんかよくわからん終わり方だったな。アロラケは結局なんのお咎めもなし?。なんかとても幸せになりそうな終わり方だったけど、なんか納得いかん。まぁたしかにサロよりはマシなとこはあったし、サロから虐げられてたから神様も許してくれたのかな。しかしアキンはどうしたって思ったら夢だった。夢で良かった。まぁでも一応ハッピーエンドなのかな。でも最後サロいなかったけど、どういうことなんだろ?。

うんとね~総評としては映画だけで終わってたほうが良かった気がする。ドラマは6話しかないけど、6話も必要なかった気がするし、話が飛び飛びでよくわかんない。あと登場人物の殆どは好きになれない人種の方々で、2人だけ純粋な心の持ち主だったね。特にアキンは良かった。この人のおかげでアロラケは許されたのかも知んないね。てことでドラマはあんまおすすめしない。いじょ。

最後に一言。
なんかアで始まる名前の人多いな。

今日のご飯
2025/07/08 100均のチョコシューとカロリーメイトチーズ味小、すもも
2025/07/25 いちごバタートースト、すもも、豆乳(フルーツミックス
オクラモズクスープ
2025/08/12 カレー粉でつくる簡単チキンカレー、すもも、ローズヒップティー
担々風ごま味噌スープ
2025/10/06 無水チキンカレー、柿、パンプキンスープ(飲み物として)
2025/11/21 干しエビ香る温かい和そば、みかん、なたまめ茶
たっぷりのきのことれんこんとしょうがのスープ
2025/12/28 焼きそばうどん、みかん、トマトジュース、ふわふわ卵とみつばのスープ

焼きそば麺を使ったうどん料理なんてないよな~とか思って一応検索してみたら意外とあるもんなのね。大阪に住んでたことあるけど私の記憶にはないが、はて。まぁでもうどんと焼きそばを両方使うってことは単純に2倍ってことになるよね。お腹いっぱいになりそ~。
食べてみたら思いの外美味しくて、うどんとそば1玉ずつなのにぺろっと食べちゃった。あ、でもソースは焼きそば麺に付属してる粉末ソース使った。だってこれ単体で使うことないんだもん。まぁだから美味しかったのかもしれないけど。豚肉はささみに変更した。ささみ(゚д゚)ウマー。

ディストラクション・ベイビーズ(2016)

松竹シネマPLUSシアターにて視聴(2025/12/10~11)

◆メーカー
松竹

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
Tokyo
Theaters
70th
Anniversary
今回は団体でも個人名でもなかったね。
団体としては東京テアトル株式会社

◆監督&脚本
真利子哲也(初視聴)

◆脚本
喜安浩平 『ストレイヤーズ・クロニクル』
やばいめちゃくちゃつまらなかった作品だ・・・。

◆原作
なし

◆再生時間
108分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
出番なし

◆知ってる人
柳楽優弥菅田将暉小松菜奈池松壮亮

◆顔か名前を知ってる人
北村匠海、でんでん、岡山天音、三浦誠己

◆印象に残った人、キャラ
小松菜奈

この人色気がすっごい。女でも惚れるぐらいの色気。なんか魔性の女って感じ?。『溺れるナイフ』も見たけど、その時は色気とか確か何も思わなかったはずだから、やっぱ役によって違うのね。ってえっ?。『溺れるナイフ』と同じ年の製作?。う~わ全然イメージちゃうわ。

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

日本映画なんだから日本語にしろいヽ(`Д´#)ノ。意味調べてこなくっちゃ・・・。調べてきた。「破壊」「混乱」「気晴らし」って意味があるらしくて、それにベイビーなら赤ちゃんかな?って思いそうだけど、これは大人になりきれない大人=子供って意味じゃないかなぁと。いわゆる東横界隈てところにタムロしてる人たちがこれにあたるんじゃないかな。つまりあんまり素行のよろしくない人たちの話。

 

◆あらすじ

愛媛県松山市西部の小さな港町、三津浜。高校生の芦原将太は両親を早くに亡くし、兄の泰良と2人暮らし。しかし、喧嘩に明け暮れていた泰良はある日突然、三津浜から姿を消してしまう。その後、泰良は松山の中心街に出没するようになり、強そうな相手を見つけては喧嘩をふっかけ、打ちのめしたり、逆に打ちのめされたりを繰り返していた。高校生の北原裕也はそんな泰良に魅了され、泰良と一緒になってこの危険なゲームにのめり込んでいく。そんな中、2人が強奪した車に偶然乗り合わせていたばかりに巻き込まれていくキャバ嬢の那奈。やがて2人の行状はネットを介して広まり、警察も動き出す。その頃、将太も泰良を探して松山市内へとやって来るが…。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
YouTubeの松竹シネマPLUSシアターで毎月期間限定で公開されてると知り

→松竹シネマPLUSシアター次第
先月から見始めたけど今後は毎月ではなく
私が勝手に決めてる配信サイトの順番にしようと思う
ちなみに24作品後。いつになるやら(^_^;)

◆現時点での見放題配信サイト
Hulu、U-NEXT、FOD、プラス松竹(Amazon)、Lemino

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイト在庫あり

 

感想。
えっとそもそもの疑問。なんで警察に連絡しないん?。捕まってたら再び現れることもなかった・・・。いや釈放されたら報復に来る可能性高いか。それでも何日間かは警察に留置されるっしょ?。その間は平和じゃん?。まぁ昨今の警察があてにならないのは事実だけども(^_^;)。最初は刑務所に入りたいがためなのかと思ったけど、単純に喧嘩が好きなのね。その後の高校生は自業自得だから同情できんね。

殺しなんて屁でもないと思ってる人たちの集まりかと思ったら、そんなことはなくて一線は引いてるのね。何だつまらん。この主人公相手には殺る気で行かないと足元すくわれると思うのよね。やられてもやられてもやり返すまで諦めない。だって戦うことが唯一の楽しみみたいだから。てか主人公タフだね。やる方もちゃんと骨折とか重症は負わせないようにしてるし。でもそれだとなんか見てる方は面白くないのよね~。

この映画で初めて池松壮亮さんがかっこいいと思ったかもしれん。今まで5~6本出演作見てる気がするけど、どれも頼りないとかおんな泣かせとかあまり良い印象の役がなかったからかなぁ、とにかくあんま好きになれんかった。でもこの映画の役はめっちゃかっけぇ。ずっと見てたいわ~。ま、脇役なのであんま出番ないんですけどね。

最初はちょっと頭の逝っちゃってる人の話かと思ってたけど、どうやら喧嘩以外では少しはまともらしく(それでも大概だけど)、他の人のレビューでは狂気さを感じると書かれてることが多い。しかし私はそこまで狂気さを感じることはなく、狂気さで言えば『ポルノスター』の千原ジュニアがまさに狂気って感じだったなぁ。

え~と菅田将暉さんと小松菜奈さんがご結婚されたことは知ってるんですが、先に『溺れるナイフ』の方見てて、映画での共演がきっかけって知ったら『溺れるナイフ』だと思うじゃないですか。それが実はこの映画がきっかけだと知って驚愕。いやそりゃあくまで役柄を演じてるだけとはいえすごい役だからね(^^;)。どっちも人間的にはクズ出し(笑)。えっと本当に出会いこれで良いの?。

最初は不可抗力だったのに、本当に殺人犯になっちゃったね。まあ頭朦朧として感情に突き動かされたまま行動した結果だろうけど。で我に返って死ぬほど後悔するんだろうね。と思ってたのにいや~たまげた。ここまで図太いとは。反省とかするタマじゃないわ。けどこのままで終わってほしくはないな~。

いやこれで終わり?。これから捕まるのかも知んないけど現時点では野放しのまんま?。しかも女も女で無罪放免?。ありえね~。途中段々と面白くなってきたと思ってたのにラストがこれじゃあ納得できん。こんなんやったもん勝ちじゃん。ちゃんと因果応報って結末になってほしかった。まぁそれでも途中楽しめたのは事実なので、低評価とまでは行かないかな。ただあんまり気持ちいい映画ではないので、菅田将暉小松菜奈夫妻の出会いのきっかけを見たいのならばありかな。いじょ。

最後に一言。
最初の方、いつでも誰でもどんなときでも警察に電話しないのはなぜだ。

今日のご飯
2025/12/10 あんバン&クリームパン、みかん、アーモンドミルク
2025/12/11 ぶりの照り焼き、みかん、アーモンドミルク、うま塩にんにくスープ
うま塩にんにくスープはちょっと具が少なくて、あんま腹にたまらなかったなぁ。次からちょっと変更して毎朝食べてるゆで卵を、スープに入れて落とし卵にしよう。せっかくゆで卵を一気に6個作れる家電買ったけどまぁいっか。でも毎回落とし卵にするの面倒になってすぐゆで卵に戻りそうな気もする(笑)。
そうそうちょっと検索してみたら、味噌汁に卵ってそんなのありえないって思う地域もあるそうなのがびっくり。


 

楡の木陰の愛(1974、イタリア)

TSUTAYADISCASにてレンタル(2025/12/08~09)

◆メーカー
オルスタックピクチャーズ

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
Produzioni Atlas
Cenematografica

◆監督&脚本
ジャンルイジ・カルデローネ(初視聴)

◆脚本
ヴィンセンツォ・セラミ(初視聴)

◆原作
なし

◆再生時間
90分

◆特典
他作品と本作品の紹介

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
馬。この時代ではもう当たり前過ぎて出てきてもスルーしがち(^_^;)
最初の方でペットとしてサル。
唐突の鴨(笑)。

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

タイトルからは純愛物を連想するけど、どうやらエロティックな作品らしい。となるとイメージするのは『青い珊瑚礁』だけど、こちらはエロティックというより純愛に近い気がする。となるとなおさらイメージが近いかも?。まだ恋とも愛とも理解できない年齢の2人が、自然とそういうことをしてしまうってもろ『青い珊瑚礁』だね。あくまで予想。服が素敵だからってそれだけで評価はしないけど、面白ければなおよしよね。

◆あらすじ

17歳のフランツと精神科医の父ハンスは旅先のチロルの湖畔で、女流画家マルゲリータとその娘ロッテと知り合う。親同士の恋愛に一時は反発するフランツとロッテ。だが二人もすでに恋に落ちていた。
<by ぴあ映画>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
DISCASで借りにくい順に並べてて届いた作品

DISCAS次第

◆現時点での見放題配信サイト
なし

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトありで、DISCASのみ非常に借りにくい。ほか2つは在庫あり。

 

感想。
思ったほどエロスエロスしてなくて、とても美しい。特にメインの母娘の服装がめちゃくちゃ素敵でうっとりしちゃう。今まで見た作品でアルフレッド・ヒッチコックさんの作品に出てくる女の人がダントツで素敵だったけど、この作品もとても素晴らしい。

全裸シーンは女の人が頭に花かんむりつけてて女神様みたいだった~。ホント綺麗な作品。ただ今から初めていたそうとしてるのに、お互いの親に観察されてるの(本人たちは知らない)すっげぇ気まずい。いやうまくいくか心配だし、見守りたいという気持ちは分からないでもないけど、後でバレた時すっげ恥ずかしいじゃん。イタリアはその辺ものすごいオープンなのかしら?。それともこの映画の中だけ?。

好きだ。じゃなくて抱きたいなのね。それは言われた方からすれば体が目的?って思っても仕方ないよ~。まぁ恋愛に不慣れだから仕方ないのかもしれないけど、そこはやはりちゃんと気持ちをちゃんと伝えないと。もし本当にただ抱きたいだけなら、応援しないぞ。親の前で言う台詞じゃないわ。いやまぁ本人たちが良ければ良いんだけどさ。

子どもたちのイチャつきを見て親たちも始まる雰囲気かと思ったら、愛がないと嫌とか言った1分後戻ってくるの。おいおいさっき言った言葉は何だよ。ま、結局子どもたちは外でいたそうとしてたけど、雨が降ってきて中断したから見られることはなかったけどね。でも宿泊施設に戻ってきたらイチャイチャしてる子どもたち。いよいよこれからなのねって快く部屋を譲る親たち。うんでも隣の部屋だから声は聞こえるよね(^^;)。

子供の頃から性教育というか普通のことって育てたらここまでオープンになるのかも?。ただ社会に出た時そこまであけすけだと周りから浮いちゃうかもな~。国全体がそんな雰囲気だと大丈夫だと思うけど、例えば海外に引っ越したと仮定して(特に日本なんて)、想像しただけで避けられちゃいそうな気がする。日本は個性を大事にしようなんて言いつつ、その実ちょっとでも違うことを使用者なら弾劾されるよな。そういうとこほんと嫌い。優しくて我慢強いし勤勉でもあるから、日本人であることを誇りにも思ってはいるけど、確認の個を認めないのは悲しいよね。って結局やらね~のかよ。

マーク・レスターさんのスーツ姿がま~かっこいい。ちょっと痩せ過ぎなきらいはあるけど、細型体型好きなのよね~。裸のシーンが有名らしいけど、私はスーツ姿のほうが好き。ちなみにマーク・レスターさんの名前聞いたことあるようなないような記憶が定かではなかったけど、『オリバー』で見たんだった。よくよく見るとたしかに面影がある。

うんと~みんな心変わり早すぎないか?。早くて1分。1日前に言ってたことが次の日にはもう心が変わってる。真剣じゃなかったといえばそれまでだけど、それでも早すぎると思うな~。あ、そうそう舞台はドイツなんですってよ。イタリア映画だからてっきりイタリアが舞台だと思ってたのに。それにドイツだと性に対して厳格ってイメージだったから意外ね。

えっなんで?。結ばれたのに?。えっとよくわかんない。そこまでする必要はなくない?。もしだめだったら親が反対してたと思うし。反対してないってことは受け入れてるってことだと解釈したけど?。子どもたちがかってに勘違いしてたってこと?。え~なんでだよ・・・。

は?。どういうこと?。意味がわかんないんだけど。普通ならハッピーエンドで終わると思うじゃない。でもこの終わり方はとてもハッピーエンドとは言えない気がする。特にラストは意味不明。これ監督がどういう意図で撮ったか分かる人いるのかしら。後でちょっと検索してみないと。いや~しかし前半はとても素敵な作品だと思ったのに後半意味わかんなくて評価だだ下がり。てことでお薦めはできないかなぁ。いじょ。

最後に一言。
ハエ取り紙って日本だけかと思ってた。

今日のご飯
2025/12/08 ぶりの照り焼き、みかん、ほうじ茶、干しえびと小松菜のスープ
2025/12/09 マヨネーズトースト、みかん、ほうじ茶、うま塩にんにくスープ

うん・・・あんまり美味しくなかった。けどこれはレシピが悪いんじゃなくて、私が使ってる調味料が古くて本来の役目を果たしてないからだと思われる。砂糖はキシリトール使ってるんだけどもう何年も前に買ったもので、多分甘みが足りないんじゃないのかなぁ。白ネギもズルして細切りのもの使ったら調味料吸っちゃって汁が残り少なくなっちゃって~(^^;)。とか色々理由は考えられるけど食べられたら良いのよ。


 

ジャイアントロボ (1967~68)

TSUTAYA DISCASにてレンタル(2025/07/29~2025/12/05)

◆メーカー
東映ビデオ

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。

◆監督
山田稔ほか6名

◆脚本
伊上勝、安倍寿、七条門(3人は初視聴)、松田寛夫『誘拐報道』

◆原作
横山光輝水滸伝を原案に原作者が漫画化)

◆再生時間
643分(全24話)

◆特典
各巻に怪獣のデータファイルとBGM集

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
17話で黒子にゃんこ。きゃわわ(*´∀`*)

◆知ってる人
小林稔侍、穂積ぺぺ

◆顔か名前を知ってる人
小林千絵

◆印象に残った人、キャラ
スパイダー

敵日本支局長。すっごい悪い顔なんだけどなんか憎めない(笑)。本人は大真面目なんだろうけど、なんかどことなくひょうきんさがあってちょっと滑稽。滑稽とは言っても馬鹿にしてるわけではなくてあくまで魅力としてみてる。しかし残念なことに思いの外早めにいなくなっちゃうのよね(T_T)。


◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

何も知らなければ単なるロボット物だと思ったかもしれないが、情報検索してて横山光輝さん作と聞けば、これはもう『三国志』関連だろうと。三国志の有名な武将たちをロボット化し(ウマ娘みたいに牡馬も牝馬も一律女の子化)、三国志の世界を戦う。本来はべらぼうに長い作品だけど全部やれるのかな?。(上で水滸伝を原案としてって書いてるから本当は知ってるけど、何も知らない体で書いてみた)

 

◆あらすじ

宇宙からやってきたギロチン帝王は、地球征服のためにBF(ビッグファイアー)団を組織、誘拐した科学者に侵略用ロボット・ジャイアントロボを作らせる。ユニコーン機関の南隊員は、偶然出会った草間大作少年とともにBF団の基地に侵入し、ジャイアントロボを発見する。最初に声を記憶した者の命令を聞くように作られたジャイアントロボは、大作少年の声で始動。ユニコーンに入隊した大作少年の命令を受け、BF団の送り込む怪獣やロボットに立ち向かう。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
DISCASで借りにくい順に並べてて届いた作品

→今月末解約予定
きれいに最後まで借りられたし、伸ばし伸ばしになってたけどキリよく今月でバイバイ

◆現時点での見放題配信サイト
U-NEXT、DMMTV、マイ★ヒーロー

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトあるが各サイトで借りにくさが違う。
DISCASは1、2、4が借りにくく、DMMは3&4が借りにくく、ぽすれんは1&3。
どこで借りるかはお好み次第。

 

感想。
特撮ロボット系はあまり見たことがないような気がする。古い作品にもかかわらず、未だにちゃんとDVDが廃盤にもならずに販売されてるってことは、つまりそれだけ人気があるってことなんだろうね。そうなってくるとすごい期待しちゃうじゃん。ロボットアニメは何個か見たことあるけど(ガンダムはファーストが好き)、特撮ロボット系はあまり見たことがないような気がする。さてさて私が気に入る出来かな~?。

【第一話】大怪獣ダコラー
おや?。悪の組織かと思ってたら正義の味方なの?。それとも地球の危機だからってことでお互い協力しようってことになるのかな。しかし始まり方がなんかゴジラっぽい。特に子供が出てるとこなんて。でも教育テレビだから当たり前なのか。あ、やっぱり悪の組織だったのね。しかも世界征服狙ってるとか( ´,_ゝ`)プッ。なんてだいそれた組織だ~とか馬鹿にしてたら宇宙人が関わってた。これはちと厄介だぞ。
博士から聞こえる声は日本語だけど、口の動きからするとどうやら喋ってるのは英語らしい。そこまでこだわらなくても普通に日本人で良かったのでは?(^_^;)。
ああ、マグマ大使とか鉄人28号とかと似たような感じなのか。名前だけは知ってるけど見たことなかったからわかんなかった。てことはやっぱこの系統は今回初めて見ることになるな。

【第二話】大魔球グローバー
なんていうか男の子とロボット大好きな男の人しか楽しめないかも。興味ないと全然面白くない。流石に教育テレビでの放送だからか、全然悪者も卑怯な手を使わないし、すぐにやられる。それでも好きな人は好きなんだろうなぁ。私は正直全話見るのが苦痛になってきたかも・・・。

【第三話】宇宙植物サタンローズ
あら、前回車爆発したのにちゃんと生きてたのね、スパイダーさん。
うん・・・だめだ。壊滅的に面白くない。でもこの時代はこれが面白かったんだろうな。一応最後まで見るけど。『ゴジラ』風味と『ウルトラマン』風味がするけど、『ゴジラ』に比べると明らかに質が低い。方や映画、方やドラマの違いはあるし仕方ないか。
手を抜いてるとまでは言わないけど、予算のこともあるだろうしこれぐらいでいいだろう的な、安易な考えがあるような気がする。

【第四話】幼獣ライゴン
子供のほうがよっぽど優秀だな。

【第五話】巨腕ガンガー
なんていうか危機感ないなぁ(^^;)。

【第六話】忍者怪獣ドロゴン
忍者らしいが、忍者らしい技といえば姿を隠すことだけ。う~んお世辞にも忍者とは言い難い。しかも高いところから落とされて地面に激突してたけど、あなた空飛べるじゃない(^_^;)。まぁ文句しかでてこないけど、舞台が日本だけじゃなくて世界中なのはgood。

【第七話】敵は怪獣イカゲラス
ああ、今回がラストだったのね。もっと見ていたかったわ~。

【第八話】両面怪獣ダブリオンの挑戦
今回から敵支部のトップが変わっちゃったのよね。まあまあ好きだったのに。
両面怪獣って言うから両面テープの怪獣かと思ってたのに、全然違ってた。ただ顔が2つあってそれぞれで油と火を吐き出す怪獣だった。相変わらずツッコミどころ満載で、でも小さい子は楽しいんだろうな~と感じた。

【第九話】電流怪獣スパーキィ
霊園で暴れちゃだめだよ~。
敵の支部長2話目ですでにいなくなる( ´,_ゝ`)プッ。や、まあ次は出てくるっしょ。さすがにね。てか知らなかったけど支部長は定期的に変わってるみたい。全部で4代目までいるのね。

【第十話】改造人間
たまにレギュラーのはずなのに出てこない回があったりして(前回の敵の支部長とか)、スケジュールの問題なのかな。
あ、内容に関しては今回特に無し。

【第十一話】恐怖の人喰い砂
地球から太陽まで光速だったとしても8分以上かかるのに、ロボのスピードだったら一体どんだけかかるのよ(^^;)。無理ありすぎ。でも現代のレベルのものを見慣れてたら、明らかにチャチイのでつまんないって思ってたけど、そういうもんだって分かればまあ見られるようにはなったかな。

【第十二話】合成怪獣アンバラン
電車の運転手前回と同じ人じゃねえか(笑)。

【第十三話】悪魔の眼ガンモンス
DISCASのサムネに表示されてる怪獣登場回。vol1のジャケ写なのに出てくるのはvol2。なぜだ(笑)。
ブラック・ダイヤモンド出番少ねぇなぁ。もう交代かよ(笑)。あ~あとちょい役の人がえらく使い回されてることに気付いた。まあ低予算らしかったからね。
おい、食べ物を捨てるんじゃない。

【第十四話】怪物鉄の牙
ここまで見てきて思ったけど、これはおとなになってから見ても面白くないんだよね。子供が見るか、子供の頃見てて懐かしーと思って見るか。女のしかも女が見ても面白くないのは当たり前。平成ライダー肌から母親をターゲットにしてイケメン戦法取ってたもんね。それがうまく行った例。最初から期待外れだったなって思ってたけど、当たり前のことだったんだ。それを理解した上で見ても面白くはないけど、つまらなさは軽減された気がする。
ちょっと腕時計?マイク?使わずに指令出してるじゃん(^^;)。最初の設定どこ行った(笑)。

【第十五話】冷凍怪獣アイスラー
無謀と勇気は違うんだよな。人の迷惑顧みず突っ走るのはやめてくれい。シナリオ的には助かるのわかってるけど、なんだかなぁ。
あらu9が戻ってくる流れかと思ったのに。

【第十六話】怪ロボット GR2
そういやジャイアントロボは元々BF団からかっぱらったけど、もし今後強い敵が出てきて今のままでは無理ってなったとき、グレードアップできる人いるのかしら?。

【第十七話】赤富士ダムを破壊せよ
あらレッドコブラさんあの酷い出っ歯なくなったのね。
どこの世界にでもいるよね、人の話を信用しようとせず自分勝手な判断下しちゃう人。で、結局ユニコーンに助けてもらうんでしょ?。
ダムを破壊するのはてっきり敵かと思ってたら、味方だったとは(笑)。壊したは良いけど、後始末大変そう(^^;)。あとこれもよくいるよね。団体行動できずに、迷惑かけちゃう人(苦笑)。

【第十八話】謎の諜報員 X7
あら2話連続で過去に出てきた怪獣なのね。ネタ切れか?。
結構な田舎でも、ちょうどいい具合にタクシーが来るのはお約束なのね(笑)。ま、もっとも今回に限っては罠だったけど。
あらレッドコブラさん出っ歯戻ってるじゃない。なに監督によって設定バラバラじゃん。良いの?それ。

【第十九話】アンドロメダ宇宙人 メトロスリー
3話連続で過去に出てきた怪獣だ。まじでネタ切れ説濃厚。
なんだよ~良いやつかと思ってたのに~。いやここからどんでん返しって可能性もあるからな。決めつけは良くない(゚ー゚)(。_。)ウンウン。いややっぱ悪もんやったね。んでロボットにも怪しげな術が通用するんかい(笑)。

【第二十話】SOSジャイアントロボ
あ、気付いちゃった。ネタ切れなんじゃなくて予算がないから、新しい怪獣作れないんだな。そういや低予算なんだったっけ。

【第二十一話】ミイラ怪人
ミイラ?。ミイラって包帯ぐるぐる巻きじゃなかったっけ。見た目ミイラってよりただの怪人って感じ?。ミイラ怪人はちゃんと包帯巻いてるのね。てかミイラ怪人ってレッドコブラさんじゃん。あの出っ歯を見間違うわけない。え、でも違う怪人なの?。いやだったらわざわざ出っ歯にしなくてもいいのに。まさか兄弟とかなんかね。いや兄弟だからって出っ歯は遺伝しない。あんなわかりやすいのにミイラ怪人を装ってる?。う~んよくわからん。調べてみたらやはり別人らしい。だったら出っ歯にする必要なくない?。そっちのが気になってストーリーどうでも良くなってる。
あっ新しい怪獣が出てきたから、その分新しいボス役の人雇う金が無くなった?(笑)。

【第二十二話】殺人兵器カラミティ
特に書くことなかった。

【第二十三話】宇宙妖怪博士ゲルマ
宇宙植物ローズの回のように、てっきりユニコーン側の味方かと思いきや、だな。あ、ネタバレだな。まぁいいっしょ。
前回はロボの誕生日(実際は大作少年と出会った日)で、今回がその大作少年の誕生日。めでたい日が続くのは良いね~(^^)。

【第二十四話】細菌虫ヒドラゾーン
おお、今回やられたと思ったらちゃんと対策してるじゃないか。今までで一番賢い解決の仕方じゃないか?。
アイスラーかわいい(*´ω`*)。多分今まで出た怪獣の中で一番好き。白くて可愛いしお目々も好き。口の部分叩かれてビヨンビヨンするのも良い。も~もっと早く出てくればいいのに~。それと複数回で見たかったな。

【第二十五話】宇宙吸血鬼
いつも思うんだけどさ、なんで報告しないんだよ。警察でも救急車でもユニコーン本部でもとにかくすぐに連絡すればいいのに。いつも一人で行動して(複数人の場合もあるけど)、明るみに出るのは時間が経ってから。この頃はまだ携帯なんてなかった時代だろうから、無線で連絡できるユニコーン本部に連絡してそこから各部所に連絡すればスムーズなのにね。

【最終話】ギロチン最後の日
うん完全にネタバレだね(苦笑)。そりゃ~さ~最後だから決着がつくのはわかってるけどさ~、せめて結末はわからないタイトルにしてどっちが勝つの?ドキドキとかしたいじゃん。
あ、それと出るのはわかってたけど、最終話にしてようやく小林稔侍さんのご登場。今から60年近くも前だし相当若いんじゃない?。
だ~か~ら~報告しろって~。何回言えば良いんだよ~。
やだ。可愛いと思ってたアイスラーちゃんが再びの登場。だけど見せ場もなくあっけなく退場(笑)。小林稔侍さんも同じくあっけなくご退場( ´艸`)ぷぷっ。
ロボは戦うこともなくなるだろうしこの終わり方がきれいで良かったかもね。いつか置物になる日が来るかもしれないとか考えるとね。

途中で気づいてたんだけど、台詞と口の動きがぜんぜん違うことがしょっちゅうあって、たぶん撮影だけはしてて音声はあとから乗せて、脚本ももしかしたら撮影時には完成してなかったのかもしれない。本当にぜんぜん違うことが多かったから、そういうとこなんか気になっちゃうのよね。でもいまだに見たいと思う人がいる時点でいい作品だったのかもしれない。私からするとツッコミどころ満載で正直楽しめなかったけど。子供向けの作品だから子供だましなのは仕方ないのかもしれないね。子供の頃見てて懐かしいと思う人向けかな。いじょ。

最後に一言。
意外にもBF団の唯一の皆勤賞は多分NO.2の人かな?

今日のご飯
2025/07/29 卵たっぷり濃厚ポテサラ、すもも、自作レモンスカッシュ
オクラモズクスープにはご飯入れて雑炊風に。
2025/07/30 ポテサラトースト、すもも、緑茶、まるごと新玉ねぎのチーズスープ
2025/08/01 卵たっぷり濃厚ポテサラ、すもも、緑茶、まるごと新玉ねぎのチーズスープ
2025/08/29 チーズトースト、すもも、トマトピューレを使った野菜スープ
2025/08/30 あんパンとパウンドケーキ、すもも、シチュースープ
トマトピューレを使った野菜スープ
2025/08/31 生ハムとアボカドのイタリアンそば、すもも、シチュースープ
セウミヨックッ(えびわかめスープ)
2025/09/01 バタートースト、すもも、ポテトスープ(飲み物として)
セウミヨックッ(えびわかめスープ)
2025/10/07 無水チキンカレー、柿、パンプキンスープ(飲み物として)
2025/10/08 ホイップクリームパンとポテト、柿、昆布茶
2025/10/10 インスタントラーメン(うまかっちゃん)柿、昆布茶
2025/10/12 蜂蜜梅つゆ✿茸おろし冷蕎麦、柿、昆布茶、とうもろこしのかきたま汁
とうもろこしのかきたま汁は作ってからもう4~5日経つのに結局まだ1回も食べてない。そろそろヤバイかもしれない。最悪1回も食べずに捨ててしまうかも。もったいない・・・。うん食べたらちょい酸っぱかったね。豆腐は平気そうだったからそのまま食べた。
2025/12/02 体に優しいカレー、みかん、酢ドリンク
2025/12/03 体に優しいカレー、みかん、酢ドリンク
2025/12/05 体に優しいカレー、みかん、ほうじ茶、干しえびと小松菜のスープ

 

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チャップリンの替玉(1961、アメリカ)

以前買って見てなかったもの(2025/11/29)

◆メーカー
株式会社コスミック出版

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。

◆監督&脚本
チャールズ・チャップリン
チャップリンの殺人狂時代』『サーカス』『キッド』『チャップリンのスケート』
以上脚本も
『醜女の深情け』これだけ脚本家は別。

◆原作
なし

◆再生時間
24分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
出番なし

◆知ってる人
チャールズ・チャップリン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

喜劇だとよくあるのが、金持ちが貧乏人に扮するって話よね。だからこれもよく似た貧乏人と入れ替わる話じゃないかな~。てことは一人二役かな?。これだと定番化してるぐらい安心して見られるから面白そうかな。特に貧乏な方がいきなり金持ちになったらそりゃドタバタになるだろうからね。金持ちの方もトンチンカンなことしそうで、やっぱこっちも面白そう。予想通りだったら良いな。

 

◆あらすじ

チャップリンがやって来た百貨店には、彼にそっくりさんの売場主任がいた。主任は悪者で、店の売り上げを着服しようとカバンに細工するのだが……。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
買って長いこと見てなかったため

チャップリンの失恋 1915

◆現時点での見放題配信サイト
なし

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイトこれ単品ではないが、作品集でならあり

 

感想。
そんな訳あるか~の連続で無理矢理感が酷いけど、ちゅ~したとこはちょっと面白かった(笑)。あ~そうそうこの作品もう100年以上前になるのよね。この頃からすでにエスカレーターがあったのにちょっとびっくり。そんな歴史長かったのね~。

あ~お互いがお互いの替玉ってわけね。どっちも捕まりたくないわけだ。最後どう収集つけるんだろ?。どっちも正体がバレてそれぞれの罪で捕まるってのが一番有り得そうだけど、もしかしたら万引き犯(非常に迷惑な客ではあるものの万引きはしていない)だけ無罪放免ってのもなくはない。どっちも逃げおおせるは流石にないと思う。何だドタバタしたままで終わった。ちっつまらん。起承転結の転のところで終わった感じ。短編だからしょうがないのかなぁ。この作品集全編こんな感じだったらどうしよう・・・。うんまぁあんまおすすめできないかな。いじょ。

最後に一言。
映画とは関係ないけど、トイレの詰まりが直ったっぽい。ε-(´∀`*)ホッ。

今日のご飯
2025/11/29 チーズトースト、みかん、酢ドリンク、干しえびと小松菜のスープ

チャップリンのスケート(1916、アメリカ)

何年か前に買ったもの(2025/11/29)

◆メーカー
株式会社コスミック出版

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
タイトルのみ

◆監督&脚本
チャールズ・チャップリン
チャップリンの殺人狂時代』『サーカス』『キッド』ここまでは脚本も
『醜女の深情け』これだけ脚本家は別。

◆原作
なし

◆再生時間
24分

◆特典
なし

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
いきなり猫様のご登場。モノクロだけど多分白猫様。
途中で茶トラ様っぽいのも出てきたけど、流石に料理として出てきたらびっくりする。
あ、生きてるから安心して。

◆知ってる人
チャールズ・チャップリン

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

まぁ今までの傾向から笑える内容のものだと思うけど、たまに風刺映画撮ってることあったらしいから意外と侮れない。でもこれはお笑いの方だと思う。今回は何回けっ躓いてこけることかしら(苦笑)。スケートだから尚更コケること間違いなしよね。見てて正直ちょっとウザいと思うほどに。あっ受験が近くなってるし滑るとか言っちゃだめかしら(^^;)。

 

◆あらすじ

レストランでウェイターとして働くチャーリーは、休み時間に訪れたスケートリンクで大男に言い寄られていた女を助けた。別人の紳士を名乗り、女と仲良くなったチャーリーはその夜行われるスケートパーティーに招待されるが、女の友達夫人が先程打ちのめした大男を連れてきてしまい…。
<by allcinema>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
確か500円くらいで投げ売りされてたからつい買っちゃった
だって24作品も収録されてるんだもの。
1枚目から順番に見ていく予定。

チャップリンの替玉 1916
このあとすぐに見て感想上げる予定

◆現時点での見放題配信サイト
なし

◆現時点でのDVDレンタル情報
これ単体でのレンタルは扱ってないけど、作品集の中にはある

 

感想。
よく首にしないもんだ。ってそれが面白いからなんだろうけど、実際子供の頃に見たら馬鹿らしくて、アホらしくてすごい楽しかった?のかな?。正直あんまよく覚えてないけど。でも確か面白かったよな~という記憶だけあるから、多分楽しめたはず。けど今こうして大人になってから見ると、もし自分がこんな目にあったら嫌だな~としか思えなくて、笑えない。でも多分24作品全部こんな感じなんだろうな。ちょっと見るのが嫌になってきた・・・。

ああ、スケートっててっきりアイススケートかと思ってたけど、ローラースケートのほうか。たしかにどっちもスケートだ。しかしチャップリン氏のうまいこと。これは相当練習したに違いない。でも原題はリンクの方なんだけどね。まぁ短くて気軽に見られるし、スケートの上手さは一見の価値あり。下に貼ったYouTubeでも見られるけど(^^;)。作品集なら全部見ないと気がすまないって人はどうぞ。でもあまり面白くはなかったかな。いじょ。

最後に一言。
次に見る予定の『チャップリンの替玉』と2作品で1枚

今日のご飯
2025/11/29 チーズトースト、みかん、酢ドリンク、干しえびと小松菜のスープ
スープは分量外の塩入れたら塩辛くなってしまって、水足したらすごい量になった(^^;)。

映画のスケートシーン

吉住第5回単独公演「咲かないリンドウ」(2022)

AmazonPrimeにて視聴(2025/11/28)

◆メーカー
SMM itaku

◆本編再生時最初に表示される団体、もしくは個人
なし。いきなり本編。

◆構成&演出
岡田幸生

◆再生時間
74分

◆特典
なし(DVDにはあるらしい)

◆動物全般(哺乳類がメイン。特ににゃんこ)
舞台だから出番ないのは当たり前だけど、話としてわんこが出てくる

◆知ってる人
なし

◆顔か名前を知ってる人
なし

◆印象に残った人、キャラ
なし

◆誰それに似てるのコーナー
なし

◆ミリしらコーナー

お笑いだからタイトルから多分リンドウって花に関する話なんだろうな~とまではわかるけど、内容までは流石に検討もつかない。サムネ見た感じ最初は舞台なのかと思ったけど、ジャンルがお笑いになってたからセットが有るなら、陣内智則さんみたいな感じの公演になるのかな~って予想。

 

◆あらすじ

7月に東京・シアターサンモールで開催された、吉住の最新単独公演を収録した作品。2020年「THE W」優勝、「R-1グランプリ」2021年、2022年決勝進出。そして「キングオブコント2022」では、岡野陽一とのコンビ“最高の人間”で決勝進出を果たした吉住。チケット完売となった本公演を完全収録!
<by AmazonPrime>

 

◆見たきっかけ&次に見る予定の作品
本当は『きみがぼくを見つけた日』の予定だったけど見放題ではなくなってた
なので急遽こちらを。
もうすぐ配信終了するものの中から。あと11日で配信終了らしい。

 →パートナー・ウィズ・ラブ 本当の夢に気づかせてくれた人 2021

◆現時点での見放題配信サイト
AmazonPrime、U-NEXT、FOD、TELASA、DMM TV、VideoMarket

◆現時点でのDVDレンタル情報
全サイト取り扱いなし

 

感想。
スタンドアップコメディはここ何年かで見る機会あって数本見てるけど、日本のお笑い映像はYouTubeで、陣内智則さんの動画見るくらいだったから、ちょっと楽しみ。ちらっと評判見たらすこぶる良いみたいだからなおさら楽しみ。お笑いって自分のツボにはまると面白いけど、はまらないとなんかしらけちゃうからね。さてこの作品はどっちかしら~。

この住吉さんという方は聞いたことがないのだけれど、なんかすこぶる評判が良いので人気のある人なのかな?。最近お笑いにはとんと疎くて、『ドキュメンタル』を見て新しい芸人の方を知るってことが多かった。ずんの飯尾さんとか千鳥の2人もここで知った。それぐらい最近のお笑い事情に疎い。なのでこの住吉さんという方も初めて見る。さて吉と出るか凶と出るか。

短い話が何本かと思ってたら、全ては繋がっててきれいに収まった。うまいと思ったね~。だけど残念ながら私には刺さらなかった。嫌な女ばかり出てきて笑うどころか不快だった。私は笑いに昇華できなかったな~。う~ん残念。構成はすごい良かったんだけどね~。でもこの方が好きなら文句無しで見たほうが良いかもよ~。いじょ。

最後に一言。
キャディーだけはちょっと好きだったかな

今日のご飯
2025/11/28 干しえびとキャベツのパスタ、みかん、チャイ
干しえびと小松菜のスープ

やっだ~美味しいじゃないの~。材料の干しエビがスーパーで売ってる所と売ってない所があって、気軽に手に入れることができないのが残念だけど、もしあったら試してみて。ちなみに私はアマゾンで手に入れた。近くのスーパーだと10gで400円ぐらいするのに、Amazonだと40gで同じくらいの値段だから他のもの買うときについでに買うぐらいが良いかもね。キャベツが良い仕事してた~。

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