オトナ時間の習慣化

60歳からのオトナ時間の生き方

オトナの大掃除はがんばらない


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」を綴っています。
マダムMOTOKOです。

 

オトナの冬休み、

もう始まっている方も多いのではないでしょうか。
年末が近づくと、どこかそわそわして、
「大掃除、やらなきゃなぁ」

と心の片隅で思い続けている方も

少なくないと思います。

 

でも私は、

この時期になるといつも思うのです。
大掃除って、

そんなに気合いを入れなくていいんじゃないかって。

 

15分だけ、やってみる

もし掃除をするなら、

長時間まとめてやろうとしないこと。
おすすめは、15分やって、10分休む
これだけで、不思議と掃除ははかどります。

 

思い出してみてください。
小学生や中学生の頃、学校のお掃除の時間。
音楽が流れる中、

10分とか15分で、

さっと終わらせていませんでしたか?

 

あの感覚を、

大人になった今こそ、もう一度。

 

お気に入りのジャズを流してもいいし、
テンポのいい音楽をBGMにしてもいい。
「気分が上がる工夫」をしながら、

短い時間だけ動く。

 

それだけで、

掃除は「苦行」ではなくなります。

 

家事と組み合わせる

一度に全部やろうとすると、

どうしても重たく感じます。
だから私は、

  • 午前中に15分掃除

  • そのあと買い物

  • 午後15分掃除
  • 夕方に料理

  • 余裕があれば、また15分だけ片づけ

こんなふうに、

他の家事と組み合わせて進める

のがおすすめだと思っています。

 

「今日は時間が来たからここまでで」
そう思えるところで止める勇気も、

オトナ時間の大切な習慣です。

 

清潔であれば、それでいい

オトナの掃除は、
誰かを迎えるための

完璧な部屋を作ることじゃなくていい。

清潔であれば、それで十分。


今は断捨離の時間でもなければ、

人生を見直すタイミングでもありません。

掃除と断捨離を一緒にしようとすると、

途端に大変になります。(笑)


それに、

年末はもうゴミの収集日も限られていますよね。

すでに粗大ごみの収集は終わっています。(笑)

 

だから今は、
「捨てる」より「整える」くらいでちょうどいい

 

冬休みは、ゆっくり過ごす時間

冬休みは、
何かを一気に片づけるための期間ではなく、
これからを気持ちよく迎えるための、

静かな準備の時間。

 

がんばりすぎない掃除で、
体にも心にも、

少し余白を残してあげてください。

 

オトナの冬休みは、
ちゃんと力を抜くことも、大切です。

マダムMOTOKO