オトナ時間の習慣化

60歳からのオトナ時間の生き方

新年あけましておめでとうございます。


2026年
新年あけましておめでとうございます。
お正月をいかがお過ごしですか?
「オトナ時間の習慣化」をテーマに綴っています

マダムMOTOKOです。

 

昨年は おかげさまで
はてなブログに参加し
とても充実した日々を
過ごさせていただくことができました。
さまざまな方々と交流することもでき
視野が広がりとてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。

2026年 じつは わたくし
新たなお仕事に取り組むことになりました。
現在、お支えいただきながら 少しずつ
新しいお仕事に取り組み始めています。

 

また、このはてなブログ

より習慣化を意識した内容へと

シフトチェンジして

お届けしたいと計画しています。

 

わたしはあと数日で64歳になります。

これからも
「がんばらないけど あきらめない」
をモットーにしながら
失敗を恐れることなく
しなやかに
進んでまいりたいと思います。

 

最後になりましたが
みなさまの2026年が
幸多き、素晴らしい一年になりますよう
お祈りいたしております。

2026年も
どうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月1日 マダムMOTOKO

友、遠方より来る


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」を綴っています。

マダムMOTOKOです。

 

いよいよ大晦日を迎え

今年も残すところわずかとなりました。

どんな年の瀬をお迎えでしょうか?

 

例年

なんとなく日常に追われて

忙しく過ごしがちな年の瀬ですが

今年は少し違った時間を

過ごすこととなりました。

 

じつは昨日まで

親しい友人が遠くからきてくれて

がっつりみっちり

一緒の時間を3日間過ごしました。

 

彼女は我が家に泊まっていましたので

神社巡りやドライブ

おいしいものを食べるなど

年末らしからぬ充実のおたのしみ時間。

 

そして

いつでもどこでも繰り広げられる

対話・・。

 

2025年やり遂げてきたことや

2026年のこと・将来のこと・生き方など

たくさん話しました。

 

彼女は今年

長年勤めていた病院の仕事を辞しました。

そして 移住も視野に

リゾートバイトを始めたのです。

 

今年は2か所で働きながら

その土地の良さを堪能したようです。

 

でもそこには

仕事をやめ、家も車も処分し

知らない土地・知らない人

初めての仕事という大きなハードルが

たくさんあったはずです。

 

決断の連続が常にある中で

生きてきたたくましさは

彼女の引き締まった顔だけでなく

しなやかな心身、

紡がれる言葉の一つ一つから

感じ取ることができました。

 

三日間をともに過ごし

人を成長させるのは

「覚悟」なのだと確信しました。

 

2026年は

多くのことをあれもこれもと

手にしようとするよりも

「愚直」でも「不器用」でも

自分が信じた道を進む

「覚悟」をもって

過ごします。

 

オトナ時間は

自分がやりたいことをやっていい。

2026年が楽しみになりました。

 

マダムMOTOKO

 

 

卒業する習慣 続ける習慣


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」をテーマに綴っています。
マダムMOTOKOです。

 

ネイルをやめて、はじめて気づいたこと

今日は、ネイルのお話をしようと思います。

振り返ると、

私は20年近くジェルネイルを続けてきました。
ジェルネイルを始める前の私は、

じつは自分の手が好きではありませんでした。

 

手が大きくて、爪の形は丸い。
なんだか全体的に「男性っぽい手」

に見えてしまう気がして、
それがずっとコンプレックスだったのです。

 

最初はスカルプから入り、

やがてジェルネイルへ。
爪が整い、

指先がきれいに見えるようになったとき、
自分の手が女性らしくなったような気がして、

とても嬉しかったことを今でも覚えています。

 

20年分の「楽しみ」と「安心」

私はずっと、
「手が大きい=爪も大きい」
そんな思い込みを持っていました。

 

ところがネイリストさんからは、
「爪、小さいですよ。塗る面積が小さいですね」
と言われたこともあって、

少し驚いたり、くすっと笑ったり。(笑)

 

それからは、

色も、ストーンも、模様も、
本当にいろいろなジェルネイルを楽しみました。

 

指先が整っているだけで、気持ちが上がる。
ジェルネイルは、

私にとって安心と自信をくれる存在でした

 

突然やってきた、終わり

そんなネイル生活に、突然の転機が訪れました。
昨年の12月、

長く通っていたネイルサロンが

閉店することになったのです。

 

あのときの喪失感は、

今思い出しても少し胸がきゅっとします。


「この最後のネイルが終わったら、

私はどうしたらいいんだろう」
そんな思いが、心の中に広がっていました。

 

オフは別のサロンを紹介していただき、
ちょうど1年前、

最後のジェルネイルをしました。

 

その後、年が明けて

一度だけジェルネイルをしたものの、
歯の手術の関係で

ネイルを外さなければならなくなり、
そこから、

ジェルネイルは自然とやめることになりました。

 

やめてからの、長い1年

ジェルネイルを外したばかりの頃は、

正直つらかったです。

 

マニュキュアを塗ったり

シール状のものを貼ったりしても

これまでと全然違う・・。

 

なんだか輝きをなくした気がして・・。


爪の表面を削っていた分、

爪は薄く、折れやすく、二枚爪にもなりました。

「やっぱり無理だったかな」
そんなふうに思ったこともありました。

 

でも、1年が経ち、少しずつ、少しずつ、
丈夫な爪が生えてきて、形も整ってきました。

そして、

気づけば 今では

マニキュアを楽しめるようになっていたのです。

 

毎日、色を選ぶ楽しみ

マニキュアのいいところは、
その日の気分で色を変えられること。

今日は落ち着いた色。
明日は少し明るめに。
そんな小さな選択が、日々の楽しみになりました。

 

日々忙しいうえに

爪の形を整えるのが苦手だったからこそ、
20年間ネイルに通っていた私ですが、
続けてきた時間が、

ちゃんと今につながっていることも感じます。

 

そして 日々爪のケアに取り組み

「卒業」するまでに、1年かかったけれど、
この時間は、

とても大切なプロセスだったのだと思います。

 

コンプレックスは、形を変えてくれる

ずっとコンプレックスだった手。
でもジェルネイルは、

その手を否定するのではなく、
やさしく包み込み、好きに変えてくれました。

 

そして今は、
自分の手を自分でケアしながら、
色を選び、楽しむところまで来ました。

 

ネイルをやめたことは、
何かを失った話ではなく、
次の段階へ進んだ話だったのかもしれません。

 

オトナ時間は、卒業と続けるを繰り返し
こうして静かに、

少しずつ、形を変えていくものなのです。

マダムMOTOKO

 
 
 

オトナの大掃除はがんばらない


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」を綴っています。
マダムMOTOKOです。

 

オトナの冬休み、

もう始まっている方も多いのではないでしょうか。
年末が近づくと、どこかそわそわして、
「大掃除、やらなきゃなぁ」

と心の片隅で思い続けている方も

少なくないと思います。

 

でも私は、

この時期になるといつも思うのです。
大掃除って、

そんなに気合いを入れなくていいんじゃないかって。

 

15分だけ、やってみる

もし掃除をするなら、

長時間まとめてやろうとしないこと。
おすすめは、15分やって、10分休む
これだけで、不思議と掃除ははかどります。

 

思い出してみてください。
小学生や中学生の頃、学校のお掃除の時間。
音楽が流れる中、

10分とか15分で、

さっと終わらせていませんでしたか?

 

あの感覚を、

大人になった今こそ、もう一度。

 

お気に入りのジャズを流してもいいし、
テンポのいい音楽をBGMにしてもいい。
「気分が上がる工夫」をしながら、

短い時間だけ動く。

 

それだけで、

掃除は「苦行」ではなくなります。

 

家事と組み合わせる

一度に全部やろうとすると、

どうしても重たく感じます。
だから私は、

  • 午前中に15分掃除

  • そのあと買い物

  • 午後15分掃除
  • 夕方に料理

  • 余裕があれば、また15分だけ片づけ

こんなふうに、

他の家事と組み合わせて進める

のがおすすめだと思っています。

 

「今日は時間が来たからここまでで」
そう思えるところで止める勇気も、

オトナ時間の大切な習慣です。

 

清潔であれば、それでいい

オトナの掃除は、
誰かを迎えるための

完璧な部屋を作ることじゃなくていい。

清潔であれば、それで十分。


今は断捨離の時間でもなければ、

人生を見直すタイミングでもありません。

掃除と断捨離を一緒にしようとすると、

途端に大変になります。(笑)


それに、

年末はもうゴミの収集日も限られていますよね。

すでに粗大ごみの収集は終わっています。(笑)

 

だから今は、
「捨てる」より「整える」くらいでちょうどいい

 

冬休みは、ゆっくり過ごす時間

冬休みは、
何かを一気に片づけるための期間ではなく、
これからを気持ちよく迎えるための、

静かな準備の時間。

 

がんばりすぎない掃除で、
体にも心にも、

少し余白を残してあげてください。

 

オトナの冬休みは、
ちゃんと力を抜くことも、大切です。

マダムMOTOKO

オトナの冬休みの過ごし方 遊びほうけたあとは


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」をテーマに綴っています。

マダムMOTOKOです。


今日は、オトナの冬休みの過ごし方について、

少しだけお話ししたいと思います。

 

冬休みは、自由な時間が増える季節。
好きなことを思いきり楽しんだり、

行きたかった場所へ出かけたり、
日頃はなかなか会えない人に会ったり。
そんな「特別な体験」を

たくさん詰め込むのも、

とても素敵なことだと思います。

 

でもその一方で、
一日を振り返ったときに、
「楽しかったけれど、ちょっと疲れたな」
「自分のための時間はあったかな」
そんなふうに感じる日も、あるかもしれません。

私がそんなときにおすすめしたいのが、
一日30分の読書時間です。

 

たった30分。
されど30分。
この30分があるだけで、
「今日もたくさん遊んだけれど、

ちゃんと自分のための時間も作れたな」
そんな実感が、静かに残る気がしています。

 

私は図書館が大好きで、

冬休み前になるとよく足を運びます。
最近の図書館はとても居心地がよく、
本を探す時間そのものが、

すでに心を整えてくれるような感覚があります。

普段は仕事に関係する本を選ぶことが多いのですが、
冬休みの前だけは少しルールをゆるめて、
小説や歴史の本、料理の本、有名人のエッセイなど、
「今の自分がちょっと気になるもの」

を手に取るようにしています。

 

図書館の本は、購入する本とは違って、
義務感なく、遊ぶように選べるのがいいところ。
読み切れなくてもいいし、
途中で「違うな」と思ってもいい。
その自由さが、

冬休みの読書にはちょうどいいのです。

 

紙の本を開いて、ページをめくる。
文字を追いながら、ゆっくり呼吸が整っていく。
タブレットスマホでは得られない、
あの「静かな集中」は、心をそっと温めてくれます。

 

冬休みは、つい予定を詰め込みがちだけれど、
その中に、30分だけの読書時間を入れてみる。
それだけで、

冬休みの質が少し変わるように感じています。

 

外でたくさん楽しんだ日も、
家でのんびり過ごす日も。
一日の終わりに本を開く30分は、
「大人の自分」をちゃんと大切にしている証。

 

この冬休みも、
どうかその小さな習慣を、そっと続けてみてください。
静かだけれど、確かに心が満たされる時間が、
そこにはあると思っています。

マダムMOTOKO

冬の特別な100日間 で叶える私だけの春


こんにちは。

「オトナ時間の習慣化」を綴っています。

マダムMOTOKOです。

 

少し前

100日後の自分を楽しみにする

というテーマで記事を書きました。

100日後の自分にわくわくする生き方 - オトナ時間の習慣化

 

さっそく 私自身

冬至から春分までをイメージしながら

約100日間、

意識レベルを上げて過ごすと決めました。

 

冬至は一年で最も夜が長い日でした。

でも、ここから少しずつ昼が長くなります。

自然界では静かな準備の時期。

私たち人間にとっても、

内側を見つめ、根を張るように

じっくりと自分を育てるのに最適な季節です。

 

春分の頃には、新しい自分と出会えている。

 

そんな特別な100日間を、

今年は意識的に過ごす試みです。

 

朝時間に仕込む、5つの習慣

私がこの100日間で大切にしたいのは、

朝の習慣・朝時間の過ごし方です。

 

早起きで静寂の時間を手に入れる。

冬の朝は特別な静けさがありますよね。

この「自分だけの時間」が、

一日の質を変えてくれます。

すでに5時起床の私ですが

迷うことなく活動がスタートできるよう

初動を意識をしています。

 

運動で体を目覚めさせる。

軽いストレッチやヨガで血流を良くすると、

冬の朝もすっきり動けるようになります。

特に肩甲骨周りをほぐして

パフォーマンスの質が上がるよう

活動の準備をしています。

 

読書で知性と感性を磨く。

朝の澄んだ頭で本を読むと、

驚くほど内容が入ってきます。

たくさんの本を読まなければならない

という一面もあるのですが

30分集中して読むことを

朝の日課にしています。

 

ジャーナリングで自分との対話。

今日の感謝、今日の気づき、明日のスケジュール。

書くことで心が整理されていきます。

これは朝または夜に行っています。

特に明日のスケジュールは

前日から「やる」と決めておくことで

あさイチから迷うことなく

即行動につながります。

 

そして最後に、

「緊急ではないけど重要なこと」に取り組む時間。

これが、じつは一番大切な時間。

学びの時間です。

 

(資格の勉強、創作活動、副業の準備、語学学習…。いつも「いつかやりたい」と思っていることを、朝のゴールデンタイムで少しずつ進めていく。この積み重ねが、春には大きな変化となって現れます。)

 

完璧じゃなくていい、続けることが大切

100日間、毎日完璧にこなす必要はありません。

できない日があってもいい。

大切なのは、

また次の朝、新しい気持ちでスタートする。

 

週ごと、月ごとに小さく振り返りながら、

季節の変化を感じながら進んでいく。

そんなゆるやかさが、

オトナの習慣化の秘訣です。

 

春分の日、新しい自分と出会うために

この100日間は、

未来の自分への「投資」であり「贈り物」。

 

春分の日、桜のつぼみが膨らみ始める頃、

どんな自分になっていたいですか?

何を叶えていたいですか?

 

今は冬の底にいる感じですが

わたしの春分の日までの100日を

時々お届けしてまいりたいと思います。

マダムMOTOKO

スパイスカレールンダンの愉しみ

スパイシーなカレーはお好きですか?


こんにちは。

大人時間の習慣化をテーマに綴っています。

マダムMOTOKOです。


今日は、少しスパイシーなお話(笑)

をしようと思います。

 

私は、近くにあるインドカレー屋さんが

気に入っています。


一人でふらっと入って、一人で食べる。


言葉はほとんど通じないし、

店内ではその国の人たちが

当たり前のように集っていて、
正直、場違いかなと思うこともあるのだけれど、
それでもあのスパイスの香りに包まれると、

なぜか落ち着くんです。

 

私の中では

ずっと、スパイシーなカレーは

「食べに行くもの」だと思っていました。
作るものじゃない、と。


そもそも私はお料理が

得意なほうではないんです💦


でも、最近スパイスにはまっていることもあり

「作ってみようかな」と思ったのが、

今回の始まりでした。

 

作ったのはルンダンというカレー。

本来は牛肉を使うのだと思いますが

鶏肉でもOKということだったので

とりあえずは
玉ねぎと鶏むね肉を炒めて、

スパイスと水を入れて煮込むだけ。


途中でローレルとココナッツミルクを投入。
拍子抜けするほど、シンプルでした。

 

作りながら思ったのは、
「辛さ」にもいろんな種類がある

ということ。


韓国系の唐辛子のストレートな辛さ
インド系スパイスの、

じわっと体の奥に入ってくる辛さ。
刺激というより、深み。


オトナになると、

こういう違いが心地よく感じます。

 

ジャガイモの入った、

いわゆる家庭のカレーも大好きです。
給食のカレーも完璧なおいしさ。


でも、スパイシーなカレーは、

やっぱりオトナのならこその楽しみ。


辛い、塩辛い、ではなくて、
「効いている」という感じが、

今の自分にほどよく。

 

スパイスを使うと、

体が少し温まって、

気持ちもシャキッとします。
内側から整っていくような感覚。


きれいになれたらいいな、

なんて密かに思いながら鍋を覗く時間も、
楽しい時間でした。

 

私のとっておきメニューに

なりそうな気がします。(笑)