2025-01-01から1年間の記事一覧
スペイン・ソモンターノの赤ワイン「カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロ(CABERNET SAUVIGNON MERLOT)2022」 スペイン北東部アラゴン州にあるワイン産地ソモンターノのワイナリー、エナーテのワイン。 ソモンターノは「山麓」という意味だそうで、その名の通…
今年の最後の日、12月31日大晦日の水曜日朝の善福寺公園は、始め雲が多かったが次第に晴れてくる。 上池をめぐっていると、シメが細い枝にとまっていた。 枝が細くてはじめフラついていたが、何とかしっかりとまって実をゲット。 ほかの鳥なら飲み込むところ…
友人たちとJR西荻窪駅近くの「コノコネコノコ」で忘年会。 最近、気に入っている多国籍ビストロで、お酒とともに料理が中国やベトナム、ラオスふうなのもあってどれもおいしい! まずは生ビールと前菜。 10品ある前菜メニューの中から店主おまかせの3品盛り…
火曜日朝の善福寺公園は快晴。きのうより少し気温低く、ベンチには霜が降りていた。 上池をめぐっていると、カワセミの声はすれども姿はなし。 コサギが首をのばしてエサを探していた。 下池に向かう途中では、ジョウビタキのオスが早いお出まし。 口を開け…
フランス・ボルドーの赤ワイン「クラレンドル・ルージュ(CLARENDELLE ROUGE)2018」 (写真はこのあと牛のサーロインステーキ) 5大シャトーの一角として君臨するシャトー・オー・ブリオン(1533年設立)を所有するクラレンス・ディロン・ワインズが手がけ…
月曜日朝の善福寺公園は快晴。きのうの朝と比べれば寒さゆるむ。霜柱も消えていた。 公園に着くと、オスのカワセミがお出迎え。 今年生まれた若いカワセミか。 1年先輩のオスのカワセミ、マルちゃん。 雲が笑ってる、ように見える。 いや、叫んでる? けさも…
年末に読んでおもしろかった本があったので、ご紹介。 スチュアート・ウィルソン「百十三代目の司書見習い」、森絵都「デモクラシーのいろは」、山田洋次「映画をつくる 新装版」の3冊。 まずはスチュアート・ウィルソン「百十三代目の司書見習い」(児玉敦…
今年最後の日曜日朝の善福寺公園は快晴。今冬一番の寒さで、最低気温は零度以下。それでも日なたにいるとほっこり。 上池では、けさは4羽のカワセミが飛び交っていた。 まずは若造くんだろうか、オスのカワセミ。 離れたところには古株のオスのマルちゃん。 …
土曜日朝の善福寺公園は曇り。西高東低の冬型で、気温低く、けさの都心の最低気温は1・7℃というから、内陸の杉並区のこのあたりは0℃に近いかもしれない。 上池のサービスセンター近くの池のほとりには、去年に続き今年も正月用のおめでたい寄せ植えが完成し…
金曜日朝の善福寺公園は快晴。雨上がり、地面は濡れているが青空が広がり、気温は高め。ただしときおり強い風が吹く。 上池では、オスのカワセミが小魚をゲットしたところ。 今年生まれた若造のカワセミか、それとも最近、出没するようになってきた新参者か…
木曜日朝の善福寺公園は曇り。ときおり日が差す。 1日雨模様だったきのうの朝よりは暖かめ。 上池にはオスのカワセミ。 いつもは今年生まれた若造くんがいる場所だが、脚の赤さからすると最近あらわれるようになった新参者だろうか? 離れたところには、マル…
火曜日朝の善福寺公園は快晴。きのうの暖かさとは一転、寒い朝。北風ピューピューが吹いてないのが救い。 きのうは冬至だったが、曇り。 けさは朝日を浴びると影が長~くのびた。 公園内の柵に脚の長いクモを発見。 コガネグモ科でオニグモの仲間、ビジョオ…
フランス・ボルドーの赤ワイン「ムートン・カデ・セレクション・ルージュ(MOTON CADET SELECTION ROUGE)2022」 メドック格付け第一級シャトーを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが、本拠地ボルドーで手がけるカジュアルワイン、ムートン・…
月曜日朝の善福寺公園は曇り。気温は高めだが、北風がピューピュー吹いて体感は寒い。 きょう22日は冬至。一年で一番昼が短い日。ということはこれから徐々に明るい太陽の季節に向かっていく。 けさは北風ピューピューで鳥の姿が少ない。 風に飛ばされないよ…
日曜日朝の善福寺公園は曇りときどき小雨。 きのうの夜は地域の仲間と24年前からやっているミニ・ラジオ放送局「ラジオぱちぱち」の忘年会。 メンバーのお宅に一品持ち寄りで集まると、豪華料理の大宴会。 飲み物は、奥多摩名物・バテレのビールはじめ、ワイ…
土曜日朝の善福寺公園は曇り。土曜日だけに、ど~(ん)よりとした空。 上池のほとりでロウバイが咲き始めていた。 毎日散歩していて気づかなかったが、すでに何輪も咲いてるから数日前に開花したのか。 ここはいつも朝日が最初に公園に届く場所。 例年、初…
金曜日朝の善福寺公園は曇り。お日さまが乏しいと、寒さひとしお。 上池では、お気に入りの場所に若造くんらしいオスのカワセミ。 1年先輩のオスのマルちゃんも自分のテリトリーに。 上池にはもう1羽、メスのカワセミがいるはずなんだが、きのう、きょうと…
新宿ピカデリーで上映中の映画「TOKYOタクシー」を観る。 2025年の作品。 監督、脚本・山田洋次、脚本・朝原雄三、音楽・岩崎太整、撮影・近森眞史、出演・倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、神野三鈴、笹野高史ほか。 2022年のフラ…
木曜日朝の善福寺公園は快晴。長かったのか、短かったのか?2025年も残すところ2週間ほどとなった。 昨日今日と同じようなところにオスのカワセミ。 今年生まれた若造くんのようだ。 ジッと動かず、考えごとしてるの? 少し離れたところには1年先輩のマルち…
南フランスの赤ワイン「クララ・ルージュ(KLARA ROUGE)2023」 ボルドー・メドック格付け一級のシャトー・オー・ブリオンを擁するクラレンス・ディロンが、南仏の厳選したブドウで造るワイン。 シラーを主体にグルナッシュをブレンド。太陽の恩恵を受けた果…
火曜日朝の善福寺公園は快晴。はじめ雲が多かったが、次第に青空が広がる。 地面付近は風がないが、上空は吹いているのか。 上池では、いつもいる3羽のカワセミのうち南の端にいるメスのみ。 しきりに上を見ているが気になるものでもあるのかな? コサギが脚…
月曜日朝の善福寺公園は快晴。きのうの雨はやみ、風もなく、 お散歩日和。 上池では、いつものところに若造くんらしいオスのカワセミ。 1年先輩のマルちゃんらしいオスのカワセミ。 やはりこちらも自分のテリトリーにいた。 池の南の端にはメスのカワセミ。…
フランス・ボルドーの赤ワイン「レ・ヴァンダンジュ(LES VENDANGES)2020」 ボルドー右岸のワイン商ジャン・ピエール・ムエックス(JPM)社が自らが所有するシャトーの畑で育てたメルロを主体に、カベルネ・フランをブレンド。 もともとはシャトーのブドウ…
土曜日朝の善福寺公園は曇り。空気が冷たく、ときおり吹く北風がなお冷たい。 上池では、いつもの場所に今年生まれたカワセミの若造くん。 テントウムシが1匹、這い出していた。 いつもはスラリとしたアオサギが首を丸めて体も丸めていた。 池に張り出した…
フランス・ボルドーの赤ワイン「シャトー・ジレ・ルージュ(CH.GILLET ROUGE)2022」 (写真はこのあと牛のサーロインステーキ) ボルドーで5世代に渡ってワインをつくり続ける老舗シャトーのシャトー・ジレ。 メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カブベルネ…
金曜日朝の善福寺公園は快晴。北風が冷たい。 上池では、いつもの場所に今年生まれたカワセミの若造くん。 アオサギがエサを探している。 池の南の端には、2日連続で同じ場所にメスの若いカワセミ。 上池を半周したあと下池を1周。 再び上池に戻ると、さっ…
木曜日朝の善福寺公園は曇り。冷たい風が吹いてないからか、寒さはさほど感じない。 上池を半周して下池に向かう途中の小川(遅野井川)。 下池のほうからコサギが飛んできて、エサ探し。 下池では、アトリが1羽でいて、まわりをキョロキョロ。 仲間を探して…
水曜日朝の善福寺公園は快晴。きのうに続き気温低いが、けさの散歩はいつもより1時間ほど遅めの出発。 上池をめぐろうとすると、ときおりカワセミがやってくるあたりにゴイサギの幼鳥ホシゴイがいた。 さらに池をめぐっていると、マルちゃんらしいオスのカワ…
火曜日朝の善福寺公園は晴れ。気温はきのうより高いが、雲が多く、北風が冷たい。 上池をめぐっていると、弁天さま(市杵島神社)のあたりにコサギがいた。 コサギの向こうではゴイサギがエサをねらっている。 南の端のボート乗り場付近にはメスのカワセミ。…
月曜日朝の善福寺公園は快晴。寒さは相変わらず。日中はあったかいらしい。 上池をめぐろうとしたら、今年生まれた若造くんらしいカワセミ。 対岸では1年先輩のオスのマルちゃんが若造くんの動静を監視してるらしいが、マルちゃんの姿はなし。 アオサギが長…