広告
募集内容 |
オンライン参加枠 無料
先着順
|
---|---|
申込者 | 申込者一覧を見る |
開催日時 |
2021/09/28(火) 19:00 ~ 20:00
|
募集期間 |
2021/09/15(水) 18:30
〜 |
会場 |
Zoom Webinar オンライン |
参加者への情報 |
(参加者と発表者のみに公開されます)
|
イベントの説明
イベント概要
エムスリーではITの力を活用し、医療を前進させるインパクトのあるプロダクトを生み出し続けるチャレンジを行なっています。
BIRはビジネスインテリジェンス&リサーチの略で、医療従事者の会員向けアンケートをベースに、製薬会社へのマーケティング支援を提供する事業を行っています。 一口にアンケートと言ってもシステムは多岐に渡り、様々なタイプのアンケートの作成や管理、回収のための配信や督促、納品のためのデータ連携や集計、などに関わるシステムを全てBIRで内製しています。
今回は7月に行われたBIRソフトウェアエンジニアのLT会の続編として、「テスト・計測」をテーマに業務で利用している技術についてお伝えします。
日時
9月28日(火) 19:00 ~ 20:00 終了予定
備考
- 配信場所: Zoom Webinar で開催予定
- 当日開始30分前までに参加者の皆様に connpass 経由で配信URLをお送りします
タイムテーブル
時間 | タイトル | スピーカー |
---|---|---|
19:00 ~ 19:05 | オープニング | 司会 |
19:05 ~ 19:25 | 新規システムUI開発で設計失敗したけどいい感じにリファクタリングできた話 | 遠藤 健太 |
19:25 ~ 19:40 | ローコードE2Eテスト自動化サービス mablの導入 | 城本 由希 |
19:40 ~ 19:55 | アンケートシステムの性能テストについて | 佐々木逸士 |
19:55 ~ 20:00 | クロージング |
発表概要
新規システムUI開発で設計失敗したけどいい感じにリファクタリングできた話
先日BIRの小規模な新規システムをほぼ単独で開発・リリースしましたが、 その際、そこまで複雑にならないだろうとあまり考えずにUIを構築した結果、 評価時に苦労することになりました。 これを脱するために、評価と並行してリファクタの作業を進めた際のアプローチを 設計の話も絡めながら紹介したいと思います。
登壇者プロフィール
遠藤 健太 (@en_ken)
2020年1月入社。 エムスリーに来る前はメーカーで、組み込みシステム・Windowアプリ・業務支援サービスなど様々なシステム開発に従事。 直近は医師へのインタビュー実施を円滑にするためのシステムを新規開発。 リモートワークになってから家で植物を育て始めた。どんどん鉢植えが増えている。
mabl導入
今年の6月からローコードのE2Eテスト自動化サービスのmablをBIRに導入しました。なぜmablを導入したのか、導入時にスムーズだった点・ちょっと工夫が必要だった点をお話します。工夫が必要だった点については開発エンジニアからのサポートも得られたので、自動化導入時の開発とQAの協業体制についても触れたいと思います。
登壇者プロフィール
城本 由希 (@yuki_shiro_823)
文系からITへ飛び込んで以来、主にソフトウェアテストに従事し品質向上に取り組んでおり、エムスリーには2019年6月に入社。主にアンケートシステムやその周辺のシステムのQAを担当しつつ、社内でQAチーム勉強会をしたり、最近ではQAチーム有志でテスト設計コンテストに参加したりしている。
アンケートシステムの性能測定に関して
m3.comは会員制サイトのため、一般的なサイトほどトラフィックは多くありません。また、アンケートシステムはマイクロサービスとしてm3.com本体とは分離されているためさらに実際に扱うトラフィック量は少なくなります。そのような状況下でもアンケートシステムの性能測定は必要です。アンケートのドメイン特性を考慮しつつ、どのような性能テストを実施しているかを説明したいと思います。
登壇者プロフィール
佐々木 逸士
元はユーザ系のIT企業で働いていたが、手を動かしての開発に力を入れたいと思いエムスリーに入社。 アンケートシステムの開発や旧システムのオンプレ->クラウド移行、DWHの構築など諸々実施。 自粛期間にYoutubePremiumに加入したところもう広告有りには戻れなくなってしまった過去あり。
関連リンク集
- テックブログ
- エンジニアリンググループ公式Twitterアカウント
- YouTube:エムスリー公式テックチャンネル
- エンジニア採用ページ
- テックトークの参加、カジュアル面談はこちらまで
イベント行動規範
イベント行動規範は、下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安心・安全なイベント体験を提供するためのものです。
本イベント参加者は、次の規範に従う必要があります
イベントの趣旨と反することはしない
エムスリーのイベントにはそれぞれに目的が存在します。イベントの目的を理解し、目的にそぐわない行動はしないよう努めてください。
ハラスメントはしない
ハラスメントには、ジェンダー・アイデンティティーと性表現、性的指向、障がい、ニューロ・ダイバーシティ、外見、身体の大きさ、民族、国籍、人種、年齢、宗教、その他の保護対象事項、また公共の場での不適切画像、意図的な脅迫、ストーカー、追い掛け行為、写真や動画撮影による嫌がらせ行為、及び、講演やイベントの断続的な妨害、侮辱的な言動、不適切な身体的接触、不愉快な視線などによってマイノリティなどの社会的弱者の支配を促す言動が含まれますが、これに限定されるものではありません。 ハラスメント行為を止めるように言われた参加者は、直ちに従ってください。
器物の損壊をしない、危険な物を持ち込まない
イベント会場の内装や付属の調度品などを故意に壊したり、各会場で使用が禁止されている物を使用したりしないでください。 法令で所持・携帯が禁止されている物、または人に危害を与え、もしくは他の物を損傷するおそれのある物などを持ち込まないでください。
嫌がらせを容認せず、この規範に違反すると思われる行動を見たり聞いたりしたらすぐにイベントスタッフに連絡してください
あなたを不快にさせている相手は、そのことに気がついていないかもしれません。あなたが何か不快に思ったり、嫌がらせを受けたり、その他何か懸念に思うことがあったらすぐにイベントスタッフに教えてください。また、誰かが誰かを不快にさせたり、嫌がらせを行っているのを見聞きした場合も、すぐにイベントスタッフに教えてください。
エムスリーは、この規範に違反している行為を発見した場合、即座に中止するよう求めます。場合によっては、イベントからの退席や今後のイベント参加への禁止等を求めることがあります。この場合、既に受領した会費等は返金致しません。
質問や疑問があれば、イベントスタッフまでご連絡ください。
発表者
資料 資料をもっと見る/編集する
資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。
広告