ママセラピストの心の庭

ママセラピストの魂の歩み:心と魂の交差点で

五感を整えると直感が冴える理由|繊細さんがラクに生きるための第一歩

 

日々の暮らしの中で、
ふと「なんとなく、こっちがいい気がする」
そんな不思議な感覚に助けられたことはありませんか?

 

こんにちは。LucentSignママセラピストのふじはらなほです。

 

その“なんとなく”の正体は、
いつも 五感が運んできている情報 から生まれています。

 

五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)は、
私たちが世界とつながるための アンテナ



目に映る光、風の音、料理の香り、肌に触れるやさしい温度──


そうした小さな感覚の積み重ねが、

わたしたちの内側に“気づき”をたくさん届けています。


✨ 「直感」はどこから湧くもの?

直感というと特別な力に感じますが、


実はもっと身近なものです。

 

例えば…

・この道はなんとなく避けた方がいい気がする
・今日はあの人に連絡したほうが良さそう
・こっちの選択がしっくりくる

 

そんな小さなひらめきは、
頭で考える前に、心の奥の“静かな場所”からふっと湧き出てきます。

 

その“心の静かな場所”は、
五感が集めた情報をそっと受け取り、
あなたに必要なヒントを返してくれるところ。

 

だからこそ、五感が整ってくると、
そこで生まれる“ひらめき”や“気づき”が増えていきます。


✨ 五感が整うと?

五感がクリアになるほど、


心の中が静けさを取り戻し、


大事なサインをキャッチしやすくなります。

 

五感が整う
 ↓
日常の情報を素直に受け取れる
 ↓
心の声がわかりやすくなる
 ↓
直感が働きやすくなる

という、とても自然な流れです。


✨ 五感は、あなたのすぐそばにある“入り口”

特別なことをしなくても大丈夫。

 

・お茶の香りをゆっくり吸い込む
・風の音や子どもの声に耳をすませる
・光の色の移り変わりにふっと目を向ける

 

そんな小さな「感じる時間」が、


あなたの中の直感をやさしく育ててくれます。

 

今日、あなたの五感は何を受け取っていますか?

 

 

セレモニーが私たちに与えてくれる意味

もうすぐハロウィン🎃

こんにちは。LucentSignのママセラピストふじはらなほです☺

 

私たちの暮らしの中には、たくさんの「セレモニー(儀式)」がありますね。



お誕生日や結婚式、季節の行事、卒業やお別れのとき…。


それらは特別な日の出来事のようでいて、


実は心の奥で「大切な切り替え」や「内なる調整」をしてくれる時間。

 

ハロウィンの記事はこちらもどうぞ▼

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ひと息ついて、心を整える時間

 

セレモニーは、忙しい日々の中で立ち止まり、


「いま、ここにいる自分」を感じるためのひとときでもあります。

いつも通りの毎日から、ほんの少し離れて、

 

静かに自分の気持ちに寄り添うことで、

心の中のざわめきがやわらいでいきます。


節目を迎えるということ

 

儀式には「終わり」と「始まり」を知らせてくれる力があります。

たとえば卒業式は、過去を感謝で見送り、新しい道を歩み出すためのセレモニー。

 

人生の節目を丁寧に迎えることで、
心は自然と前に進む準備を整えていきます。

 

目に見えないけれど、こうした節目を意識することは

“魂のリズム”を整えることにもつながっていきます。

 

こちらも合わせてどうぞ▼

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つながりを思い出す

 

誰かと一緒に感謝を分かち合う時間は、

「自分は一人ではない」と感じさせてくれます。

家族や仲間、自然、目に見えない存在たち…。

 

セレモニーは、私たちがいくつもの優しいつながりの中で

生きていることを思い出させてくれます。


形ではなく、想いを大切に

 

セレモニーというと少し特別に感じるかもしれませんが、

 

本当の意味は「心をこめること」なのではないでしょうか。

 

 

大切なのは、どんな形であっても「自分の心の中に小さな明かりをともすこと」なのかもしれません。

そのぬくもりがまわりの人にも自然と伝わっていきます。


おわりに

 

セレモニーは、

私たちの人生を少しだけ神聖なものにしてくれる時間ですね✨

入学式や卒業式を終えるとちょっとだけ誇らしい気持ちになるのはそのためでしょうか☺

 

派手なイベントではなくても、

心を整え、感謝を思い出し、自分を大切に扱う小さな約束のようなもの🍁

 

忙しい日々の中で、
ほんの少しの「心のセレモニー」を取り入れてみると、
暮らしが不思議とあたたかく、やわらかく感じられるかもしれませんね。

 

 

あわせてハロウィン記事▼

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「がんばりすぎてるかも」と気づいたときに読んでほしいこと

 

周りの期待に応えようと、頑張りすぎていませんか?

 

「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
「迷惑をかけたくない」

 

気づけば、そんなふうに自分を追い込んでしまうことってありませんか?

 

こんにちは。

心と魂の調和スピリチュアル・リトリートサロンLucent Sign | スピリチュアル | Japan, 神奈川県大和市ふじはらなほです。

 

私自身、人生で一番大きかったのは「母の期待に応えたい」という思いでした。


母に喜んでもらえるように、褒めてもらえるように、
ずっと“いい子”でいようと頑張っていました。

 

その気持ちは悪いことじゃないけれど、
気づけば「自分が本当にどうしたいのか」を見失ってしまっていた時期もありました。


頑張りすぎると、心が疲れてしまう

誰かの期待に応え続けていると…

 

  • ちょっとしたことでイライラする

  • 「私ばっかり」と思ってしまう

  • 自分のやりたいことが分からなくなる

  • なんだか毎日が重たい

 

そんなふうに感じることが増えてしまいます。

本当は、一生懸命は悪いことではないのですが・・・


でも「いつも誰かのため」になってしまうと、
自分のためのエネルギーが足りなくなってしまうんです。

 


自分を後回しにしないためにできること

もし「がんばりすぎてるかも」と感じたら、
まずはちょっとだけ、自分に戻る時間をつくってみてください。

 

☕ カフェでお茶を飲みながら、何も考えない
🌿 窓の外の景色をぼーっと眺める
📖 好きな本を少しだけ読む
🕯 ゆっくりお風呂に入る

 

たった5分だけでもオッケーです✨
「誰のことも考えない時間」を持つことで、心がふっと軽くなる瞬間が訪れます。

 

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周りの期待よりも、「自分の声」を聞いてみる

周りの期待に応えるために頑張ることと、
自分の声を無視してまで頑張ることは、別のもの。

 

「ちょっと疲れたな」
「今日は休みたいな」
「もっとゆっくりでいいかも」

 

そんな小さな気持ちを無視せずにいてあげることが、
本当の意味での「やさしい頑張り方」につながるのではないでしょうか。


あなたは、もう十分がんばってる

もしかしたら、あなたはもう十分すぎるくらい頑張っています。


だから、次は自分のために、ひと息ついてくださいね。

 

周りの期待に応えるよりも、


まずは自分を大切にする。


そのやさしさが、巡り巡って周りを幸せにしていくのですから。

 

 

花を飾るという、命との対話

 

花が好きなのに、飾れなかった

最近、花を飾る機会が続き、SNSにも花の写真が増えていました🌸

こんにちは。心と魂の調和スピリチュアル・リトリートサロンLucentSignのママセラピストふじはらなほです☺

でも、10代の頃の私は、自分で切り花を買って飾ることがとても苦手でした。

今日は、その頃のことを少し思い出しながら、
花との関係について綴ってみたいと思います。


🌿花が“来てくれている”と知ってから

花が好きな気持ちはずっとあり、小さい頃はお花屋さんがなりたいもののひとつでした☺

花が咲いている姿を見ると、その美しさに心奪われ、大切な存在だと思っていました。

 

 

最近お迎えしたのはシャクヤク。切り花のシャクヤクは咲かせるのにコツがあること知ってましたか?▼

lucentsign.hatenablog.com

 

 

でも、「自分で切り花を買って部屋に飾る」という行為には、大きな抵抗があったのです。

それは、命のサイクルを途中で断ち切ってしまうような気がして、「自分のためにここへ来てくれる」ことがエゴに思えてならなかったのです。

地面に咲く花はやがて土に還り、また芽を出し、再び咲いていく。その自然のリズムは、とても美しく、神聖なものに感じていました。

 

私はきっと、その命の流れに自分の手を加えることにためらいがあったのだと思います。自然のままでいてほしいという気持ち。命に対する責任感。そのどちらもが、花を飾ることを難しくさせていたのかもしれません。

そんな私が少しずつ変わっていったのは、「花は、癒しに来てくれている存在だ」と知ったときからでした。

その言葉にふれたとき、「花が来てくれているのかも」と考えられるようになったのです。
飾ることは命を奪うことではなく、その花の“光”を受け取らせてもらうことなのかもしれない——そんな風に思えるようになっていきました。

それに、飾られずに捨てられてしまうより、誰かのそばで静かに咲ききってもらう方が、美しいのではないかとも思いました。

さらに、植物は剪定されることでより生きやすくなることがあると知って、「人の手が入ること=悪」ではないと、少しずつ心がほどけていったのです。

 

最近迎えたシャクヤクからの学びの記事▼

lucentsign.hatenablog.com

✨花と生きるということ──最後に見えてきたこと


あらためて思うのは…

私が花を飾ることにためらいを感じていたのは、
命の流れを「途中で断ち切ってしまう」ように思えたからなのでは、と。

花は、地面とつながって生きている。
その自然なつながりを人の手で切ってしまうことで、
「命を終わらせること」に加担しているような感覚が、たしかにありました。

花を切って飾ることは“無駄に生を絶たせる”ことのようで、
どこかに罪悪感があったのだと思います。

でも、ずっと問いを重ねていくうちに、気づいたことがあります。

もしかしたら、花は「美しさ」という力を使って、
人の心に触れ、生き残る方法を見出してきたのではないか。

花は、美しさで虫を引き寄せ、命をつなぎます。
それと同じように、人間の感性を揺さぶり、記憶に残り、育ててもらえるようになった。

**美しさは、花にとっての“命の戦略”**なのかもしれません。

摘まれることで、人の手によって種が運ばれ、またどこかで咲くチャンスを得る。

花は、そうして「人の営みに命を託す」という形でも生き続けているのかもしれませんね。

 

 

繊細な感覚を大切に生きたい方のためのサロンを神奈川県大和市にてひらいています▼

lucentsign.wixsite.com

 

 

 

 

咲いても咲かなくても、美しい。シャクヤクが教えてくれたこと

 

咲くには、パワーがいる。

こんにちは。心と魂の調和スピリチュアル・リトリートサロンLucentSignのママセラピストふじはらなほです☺

先日、切り花のシャクヤクをお世話していて感じたこと。

 

「大きな花を咲かせるって、相当なエネルギーを使うのだな。」

 

咲いた瞬間の華やかさって、とても印象的だけれど、
そこに至るまでのつぼみの時間には、目に見えない準備がたくさんあるんですよね。

 

切り花のシャクヤクのお世話についてはこちらの記事▼

lucentsign.hatenablog.com

 

そして花が咲くことが当たり前ではないということ。

そんな感じたことを書いてみました。


大きな花ほど、咲くには力がいる

シャクヤクのように、何枚もの花びらが幾重にも重なった大きな花は、
咲くまでにたくさんのものを必要とします。

・たっぷりの水分
・吸収しやすい切り口
・安定した気温
・栄養(花の糖分)
・静かな環境
・そして、なにより時間

咲いた花だけを見ると、
「わぁ、きれい」って感嘆の声があがるけれど、
その美しさの裏側では、たくさんの準備とがんばりがあるのですね。

実際にお世話をしていて感じたのは咲くまでに時間差があったこと。

早めに咲いたものもあれば、最初の花が散ってから咲いた花もありました。

感受性豊かなhspさんについてはこちらの記事もぜひ▼

lucentsign.hatenablog.com


咲かなかったつぼみを見て、思ったこと

それでも、咲かなかったつぼみもありました。

でも、それはそのときじゃなかったからなのかもしれませんし、

咲くことが目的ではなかったのかも。


人も同じ。咲くには、パワーがいる。

私たちも同じ。

・新しいことを始めるとき
・自分を表現したいとき
・何かをやり遂げようとするとき

それってすごくエネルギーが要るし、勇気もいります。
だからこそ、まだ動けないときや、咲けないときがあっても当然。

咲いてない=止まってる、ダメ、ではなくて、
「ためている」「整えている」だけ。

焦らず、心の中でエネルギーをあたためていけばいい。
向き合っていれば、やがて咲くときが来るから。


見えないところで動いている力

咲こうとしているだけで、もうすでに大きな力が動いているのかもしれません。

そして、咲かずにいることだって、
見えないところでたくさんのエネルギーを使っているのかもしれない。

咲くのも、咲かないのも、どちらもちゃんと意味があって。
それぞれの静かながんばりが、たしかにそこにある。

花も、人も、今いる場所でそれぞれのペースで、生きている。

 

そんなことを考える時間のそばに、LucentSignがいられたらうれしいです。

lucentsign.wixsite.com

 

 

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