☆川湯温泉☆ 一人旅 ~ 道東の名湯、川湯温泉 忍冬(すいかずら)
5月某日、道東・弟子屈町にある川湯温泉に一人旅してきました。
弟子屈町はかつて祖父母が暮らしていた町で、幼いころ親に連れて行ってもらった思ひでの町です。
祖父は私が物心つく頃には亡くなっていたので、所謂おばあちゃんの家という認識でした。
街並みの記憶はほとんどないものの、おばあちゃんの家は今でいう「古民家」という趣で、2階への階段が開き戸に隠されているような映画「となりのトトロ」に出てきた家のようでした。
おばあちゃんは私が小学3年か4年のころ実家で同居するようになったので、それ以降弟子屈に行くことがなくなってしまいました。
50を過ぎてようやく重い腰を上げて行ってきたしだいです(笑)
今回、川湯温泉を予約した時期は3月頃で、その当時は星野リゾートが進出して温泉地の開発が期待されていた時期です。
星野のホテルができたらインバウンドで賑わいをみせることが予測できたので、その前の現状の温泉地を見ておきたかったという理由でした。
その後、星野リゾートが進出断念の声明をだし、さらに撤回をするなど状況が目まぐるしく変わることになるとは予想だにできませんでしたね(笑)
当日、もはや「おばあちゃんの家」があった場所もどこだかわからない中、車で弟子屈町をプラついた後、最初の目的地である硫黄山(アプサヌプリ)へ

硫黄山といっても山というより丘?のような場所で、弟子屈町からほど近い場所にありました。


硫黄の匂いが素晴らしく、ワクワクが止まらないw







このようにかなり近くまで入ることができます。
足元から湯気が上がっていました。

入口にあるビジターセンター内で遅い昼食をとる。
温泉煮卵3個

テーブルに置いてあるガムテープで殻を巻き付けてはがして食べます。
美味しかった!

その後、屈斜路湖を見に砂湯というところへ



昔、子供のころクッシーの像がある湖畔に連れて行ってもらった記憶があるが、こことは違うのかな?
残念ながらクッシーは現れませんでした。

経営が何回か変わり、今は同じ川湯温泉の宿、欣喜湯系列になっております。
川湯温泉も車でざっと回ったところ、経営しているのは4~5件といったところで、建物の上部に大々的に宿名がうたわれている廃墟たちがそのままで、寂れ切っている印象が強かった。
予想以上に弱り切っている温泉街が星野リゾートの手によってどのように変わるのか興味深いですね。


ロビーは高級感のあるムーディーな雰囲気。
黒レザーのソファが年代を感じる。

部屋は和室ツイン。
一泊二食付きで2万円ちょい(だったと思う)





一応、ビールとつまみは用意していきましたが、必要ありませんでした。(理由は後述)
まずは宿の温泉に入る前に、系列の欣喜湯さんの温泉に入りに外に出ます。

系列とはいえ隣接しているわけではないので少し歩きます。

途中にある川湯神社
お判りいただけただろうか…?

し~か~♪

そしてお宿欣喜湯さん
泉質は、酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉となってます。
少し白く濁っており、硫黄の独特の匂いがしてました。
造りも昭和レトロな感じがして滅茶苦茶良かった♪
なんとこのお宿欣喜湯さん、10月いっぱいで休館との情報が入りました。
建物の老朽化や燃料高騰・人手不足などが原因とのことで復活は厳しいか…
休館前に入れて良かったよ…
気を取り直して忍冬の温泉にも入る。
こちらも泉質は同じのようです。
温泉の情報は公式HPから見てね!
名湯・川湯温泉を堪能した後は夕食前の一杯です。

忍冬のラウンジへ



なんとチェックイン(15:00~)からアルコールを含むドリンクフリー!

ビール5杯いただきました!

夕食はバイキング(ビュッフェ)
夕食時もアルコール無料(90分間)。つまりオールインクルーシブってヤツや!!
まず第一陣
左下、エビクリームソースのスパゲティ
左上、ビーフシチュー
右、ズワイガニ 赤エビのグリル つくね グラタン
飲み物は赤ワイン(左上奥)

第二陣
大根おろしをたっぷり入れたツユで食べます(天ぷら時の大根おろし大事!)
飲み物は日本酒

第三陣
手前、タンドリーチキンと唐揚げ
右上、寿司3貫(マグロ・サーモン・赤エビ)
奥、カルボナーラ
飲み物はビール

第四陣
牛肉のしゃぶしゃぶと蕎麦
飲み物は日本酒

ラスト スパゲティの麺にビーフシチューをかけて食す。
飲み物は赤ワイン
ご馳走さまでした…
料理どれも美味しかったです。種類はそれほど多くなかったかもですが、オープンキッチンで出来立て焼きたてが多かったのがよかった。
デザートもあったが食べられず…

翌朝、温泉で温まってから朝食(もちろんビュッフェ)
勝手丼(海鮮丼)も作れます

朝食も大満足でした。
非常に満足度の高いお宿で、是非また行きたい宿でした。
弟子屈は星野リゾートのほかにも共立リゾートが土地を取得したとの情報があるので、今後どのように変わるのか楽しみです。
ではまた
☆定山渓温泉☆ 家族旅行で翠山亭へ④~定山渓の朝の風景と朝食(ラスト)
すっかり期間が空いてしまいましたが、定山渓第一寶亭留翠山亭の宿泊記ラストです。
翌朝の散歩風景。


系列の厨翠山。



敷島定山渓別邸(未宿泊)


豆腐の自販機





ぬくもりの宿ふる川(一度宿泊済み)
翠山亭と並び称されるふる川グループですね
白老のふる川はまた行きたい!(もうちょい安ければ…)

花もみじ(未宿泊)

定山渓ホテル(未宿泊)
HPを見るとコロナ禍の時期から休業中とのことだが…

ホテル前に放置車が…
もう再開することはないのかも…







鹿の湯(未宿泊)
散歩から帰り、朝風呂を浴びて朝食

翠山御膳の朝食
最近はハイグレードな宿でも朝食ビュッフェが増えていますが、翠山亭ではお膳形式です。
バイキングで好きなものを取るのも良いのですが、混んでいる時料理を取っていると後ろからの突き上げ(?)で落ち着かない場合が多いので、落ち着いて食べられるお膳形式は良いですね



朝から生うにが供されます。


うにとヒラメの刺身をご飯に乗せて、プチ海鮮丼。
美味しかった!

デザートで〆
満足の朝ごはん、ゴチでした!
定山渓第一寶亭留翠山亭の特別室至宝の宿泊、お部屋の映写機以外は大満足な宿泊でした。
また是非行きたいですね(やはり連珠が一番かな?)
☆定山渓温泉☆ 家族旅行で翠山亭へ③~温泉を愉しみ食事処「松庵」にて夕食「翠山御膳」を食す
定山渓第一寶亭留翠山亭の続き
特別室「至寶」については若干気になる点はあったものの、まずは温泉を堪能すべく行動します

ますは食事処「松庵」の脇を通って…

離れの「森の湯」へ
源泉かけ流しです。
前回宿泊時は夕食時間の都合上割愛してしまったが、今回はしっかり入る!

休憩スペースも雰囲気が良い。
かつてはここで生ビールを1杯サービスされていました。
コロナ禍以降そのサービスは無くなってしまいました(ラウンジでのフリーアルコールのサービスが充実しているので仕方なし)
浴場内の画像は公式などで確認してね(^_^)

続いてメインとなる本館大浴場へ
温泉については過去記事も是非見てください!

夕食を19:00に設定したのでじっくりと温泉(サウナと水風呂)を堪能できました。
さあ、始めよう!(笑)
相変わらず下手くそで失礼!!
結局掘りごたつ&大画面プロジェクターは壁質(?)の映り込みが気になり、リビングでの宴となった(リビングの大画面TVでも大満足ですが)
ジョッキを何杯か飲んで夕食時間を待ちました

食事処「松庵」
夕食は安心と信頼の「翠山御膳」です♪




前菜と突出し

特別純米「上川大雪」
お酒は兄のチョイスですね

おしのぎ
序盤で敢えて米物を食べることで悪酔いを防ぐ。重要な一手です。

お吸い物


個人的には最も重要視しているお造りは2皿で来ました。
食材も本鮪の中トロやウニ、牡丹海老など高級です。鮮度も勿論言うまでもありませんね♪

一人だとあまり食べる機会が少ない天ぷらも会席料理では欠かせません。
しっかり揚げたてサクサクで美味しゅうございます(^_^)


牛ステーキも健在。もはや様式美w


ご飯と味噌汁で終焉間近。
ご飯用にステーキを残していてステーキ丼にして食べました♪

デザートで〆
今回も大満足の夕食でした(#^.^#)

食後、ラウンジを覗きます。

一瞬乱雑だなぁと思ったらそういうデザインのソファでしたw


19:00からフリーアルコールのサービスに切り替わってます。
チェックインの際、夕食時間を17:30で勧められたのは食後にフリーアルコールを愉しんでね♪という意味だと推測しております

ツマミ類も色々あるようです。
我々は夕食全フリなので早々に部屋に戻りました。

部屋に戻ると夜食が置かれております。
こちらのメニューは前回前々回と同様で変更なしですね。
早朝に頂きました(^_^)
リビングTVでネトフリで深夜食堂を鑑賞して、ほどほどで就寝しました
つづく…
☆定山渓温泉☆ 家族旅行で翠山亭へ②~定山渓第一寶亭留翠山、第3の特別室「至寶」

それでは定山渓第一寶亭留翠山亭の第3の特別室「至寶」の紹介です。
ちなみに過去に宿泊した翠山亭の特別室シリーズの記事を貼っておきます。
良かったら必ず(?)見てくださいね(笑)
↑ 特別室「松風」120㎡の記事
↑ 特別室「連珠」160㎡の記事

そしてこちらが「至寶」120㎡の客室になります。
部屋6階で、他の2つの特別室よりちょっと後に造られたようです。
翠山亭の特別室独特の作りですが、玄関というか前室がなくいきなりリビングスペースになります。
靴は入口ドアの前で脱いで部屋履きのスリッパやホテル内用のサンダルに履き替えます。
この作りに関してはバリアフリーというか床がフラットなのは良いのかもしれないですが、若干外靴と内部でくつろぐうえでの境界線が分かりづらくて、やはり見切縁かなにかで仕切ってくれた方が良いと思いました。

鍵は入口横にマグネットで掛けておくスタイル。これも特別室共通です。
これはグッドアイデアですね。いつも鍵をテーブルやカウンターに置いて、ちょっと探さなくてはいけなくなるので(笑)

リビングにあるL字のソファ。
柔らかすぎず硬すぎず、とても座り心地が良いソファです。
4人で座ると窮屈なので、二つあるスツールを有効活用しました。

外の眺め。
6階なので3階にある他の特別室より景色が良いです。
下がちょっとした庭園造りになっております。

リビングにある大型TV。55~60インチくらいかしらん?

ネット動画にも対応。ぱっと見レトフリとアマプラのみかと思うが、しっかりYouTubeなども見れました。

戸はないが壁で仕切られている奥の方に寝室があります。
こちらも特別室共通で畳の小上がりにローベッドが並びます。

その寝室部屋に連珠でもお馴染みのプロジェクターと掘りごたつ(?)があります。
この掘りごたつスペースがまたなんとも居心地が良いのですよ。

そしてこの掘りごたつエリアの脇に、これまた特別室お馴染みのサーバーが!

ビールと炭酸を好きなだけ飲める、夢の特別室!最高!!(笑)

カプセル式のコーヒーメーカーやウィスキーが置いてあります。
炭酸サーバーは主にハイボール用なのです。

ソフトドリンクも当然無料。ジョッキを最初から冷やしておいてくれる気遣いが嬉しい(#^.^#)
晩酌が今から(15時頃)楽しみ♪

お茶請け。

こちらは洗面&脱衣所。
タオル類は豊富に置いてあり、さらに夕食中に替えのタオルも置きにきてくれます

至寶の客室温泉。

「松風」「連珠」より狭いが十分すぎるスペースを確保している。
他の特別室にあった寝湯のスペースをまるまるカットした内風呂という大きさ。
2人くらいまで十二分に入れる広さですよ。
これまでの宿泊では掛け流しにされていたお湯は半分までしか入っておりません。
これは以前からの翠山亭のシステムで、源泉温度が高いので半分だけお湯を張っておいて入浴時調整して源泉100%を楽しんでねってスタイルですね。
逆にいえば「松風」「連珠」では加水していたってことなのかな?正直全く気付かないレベルだし自分で温度調整するのはめんどくさいので加水かけ流しの方が良かったです。

トイレも広々スペースに横に棚がついているので便利。ドアを開いたら自動で蓋が開くシステムです。

バスローブも当然完備。

楽しみの一つがウェルカムスイーツ。
併設している坂の上の最中という店の最中。
中のアイスを見せておいて、食べる時蓋をして(アイスを潰して)食べるんですが、これがまた旨い。
冷えた日本酒とともに頂きたいものだw

今回もプロジェクターでネット動画を見ながら最高のひと時を…と期待していたのだが、2点問題が発生。
1つ目はWi-Fiが弱いのか、動画が途中で止まって読み込みが頻繁におこること。
もう一つはプロジェクターの画像に等間隔の横線と夜空のお星さまのようにブツブツが写っていること。
画像に写るこれらはどうも壁の質感によるもののようで、滞在中は残念ながらあまりプロジェクターを使用することができなかった。
主にリビングの大画面TVでネトフリなどを見て過ごしたんですが、途中で読み込みが入るのにはまいった(笑)
これら二つの問題が解決するなら「連珠」より少し安いこちらの「至寶」がファーストチョイスになるのだが…
若干残念な点があった特別室「至寶」の紹介でした。
つづく…
☆定山渓温泉☆ 家族旅行で翠山亭へ①~まずは八剣山ワイナリー→アイヌ文化交流センターに立ち寄る
4月初旬に定山渓へ家族旅行に行ってきました(^_^)
宿泊はもう何度となくリピートしているお気にの宿、定山渓第一寶亭留翠山亭さんです。
定山渓までは実家から1時間と10~20分くらいで着いてしまうので、今回は八剣山ワイナリーという所に寄ってみることにした。
場所は定山渓のちょい手前、小金湯温泉とかがある近くですね。

このゴツゴツした頂きが剣に似ているから八剣山なのかな?

こちらが八剣山ワイナリー。

実はこちらのお店、キャンプ場も併設してます。
ここ最近キャンプをやってる私にとっては下見も兼ねての来訪です。

店内。
ワインがずらりと並んでます。
他に、キャンプ用のアウトドアグッズや薪なんかも少量ながら置いてあります。
父が熊除けの鈴を購入していました。
奥がレストランになっており、食事もできます。
こちらで昼食をとも考えたんですが、チェックインが15時ということもあり時間が合わないということで断念しました。(昼は実家近くのコーチャンフォー内の洋食レストランで食べてから来ました)
写真撮り忘れてましたが、ワイナリー棟の他に展望デッキの建物もあります。

展望デッキ内
古いPCモニターがありました。



薪ストーブ。
冬は現役で使用しているんでしょう。灰が残ってます。

2階からの風景。
残雪の中、キャンパーたちが思い思いに楽しんでいるようです。
ひとしきりぶらついて次の目的地へ(ちなみに兄がワインを2本購入していきました)
次の目的地は小金湯温泉の近くのアイヌ博物館です。
定山渓ダムを散策しようかとも思ったのですが、時間の関係でこちらに。

札幌市アイヌ文化交流センター。


入館は基本無料ですが、建物内の資料コーナーは有料になります。
以前に一度来たことがあるのと時間の関係で有料コーナーは入りませんでした。



周辺にはアイヌの住居などが建てられております。
ゴールデンカムイに出てきた子熊のオリがあって一人で喜んでましたw

幾分すえた匂いがします。
こういう場所は大好きです(笑) しかし母には不評のようで早々に立ち去りました

14:30頃現着! スケジュール管理バッチリ(笑)

定山渓第一寶亭留翠山亭。

宿内に入ると異変が…
どうやら1~2F部分を工事中とのことで、あちこち間仕切りしてありました。
以前はラウンジ古窓でしていたチェックインはフロントに変更。
宿の簡単な説明と夕食時間を選択。
夕食は17:30から19:00までで30分刻みで選べます。お勧めは17:30と言われましたが迷わず19:00を選択(理由は後程)
その後は部屋の準備ができるまで2回のラウンジで休んでいてくれとのこと。

以前お土産などを売っていた売店コーナーが無くなり新ラウンジになっていました。
以前のラウンジ古窓は事務所として使っているとのこと。
新ラウンジでも以前と同じように、フィーカタイムは健在です。
15:30からお茶やコーヒーとお菓子を、19:00からアルコールのフリードリンクサービスがあります。
翌日も8:00からクロワッサンが出されたそうです。
今回は15:00まで待たされることなく直ぐに客室へ案内されました。
今回の客室は翠山亭第3の特別室として誕生した「至寶」120㎡です。
これまで「松風」120㎡「連珠」160㎡と宿泊しているため、大体の部屋の装備などは想像できているが楽しみです♪

次回はいよいよ特別室「至寶」の紹介です。
つづく…
☆岩内☆ 一人旅~「いわない温泉おかえりなさい」で毛蟹&アワビを食す
3月初めに岩内に一人旅してきました。
じゃらんからプレゼントされた1,000ポイントの使用期限が2月いっぱいだったのでどこか手頃なところはないか探した結果…
場所は初訪問となる、いわない温泉おかえりなさい

宿の紹介写真で必ずといっていいほど掲載されるアングルw
今回この宿に決めた理由は、一泊二食付き+毛蟹付きorアワビ付きで12,600円と大変リーズナブルだから♪
毛蟹付☆海の幸満喫プランを予約して後に電話で別注でアワビ(1,700円)を追加注文しました(^_^)

当日の天気(笑)
途中地吹雪で視界が…(泣)

なんとか事故らず到着!
場所は岩内温泉郷という高台にあり、料理が有名な高島旅館のすぐ手前です。
高島旅館にも泊まりたいんですが、人気宿なので予約が取り辛く電話予約しかないのがネックで…

館内
純和風の旅館で、床がピカピカです。これはワックスでしょうね。しかし清掃はしっかりと行き届いていて埃一つ落ちてないという感じです。


とても和風で落ち着きます
ちなみにチェックイン15:00 チェックアウト10:00です
日帰り入浴も受け付けてますが、日帰りは15:00までとなていたので宿泊者がバッティングすることはないようにされてるようです。
今回アワビを予約したので、チェックインの時にバター焼きにするか刺身にするか聞かれました。刺身一択!

部屋は1F106号室
こぢんまりとした2階建ての建物で、客室・温泉・食事場所しか行かなかった(笑)

玄関というか前室があるのは高級旅館の名残か…
ちなみに館内入口で靴を脱ぐので、そこからは素足か靴下(客室にある)で行動です

8畳の和室
布団は既に敷かれている(^_^)
この宿はおそらく全室和室だと思われる




冷蔵庫は空なので岩内の街中のコンビニなどでビールとツマミは買ってから来るのが正解です。私はもちろん正解しましたw

前室にトイレと洗面があります

風呂はついてないのでトイレオンリーの個室です(^-^)


作務衣

金庫はTVの下に
そして館内はWi-Fiが通じてます!
なので当然自前のファイヤーTVスティックを装着してネット動画を見放題です♪

ガムテープ…
時期が時期ならカメムシ様が沢山現れるんでしょうね(;゚Д゚) 10月~11月くらいかしらん?

夕食前に温泉♪


浴場内はお客さんがいたので撮れませんでした(公式HPを参照しよう!)
泉質は無色透明ながらかなり温泉臭がして、感想としては定山渓温泉や阿寒湖温泉のような泉質でした
ちなみに内湯とサウナ・水風呂のみ。露天風呂もあったそうですが廃止になったようです。(残念) サウナの温度は適温で水が置いてありセルフリョウリュできる仕様でした。水風呂は激冷でした!

夕食はある程度希望の時間で出してくれるようで、19:00にお願いしました
なので部屋で前哨戦です(笑)

ファイヤーTVステック、マジで神!

夕食の時間
食事場所は椅子席が嬉しい♪
一人客も数組いて謎の安心感w




食事前に生ジョッキ缶を4本屠ってきたので日本酒♪
いわない怒涛

イカ刺し。料理は席に着いた後で運ばれてきました
かなり鮮度の良いイカです。生け簀などから捌いたイカには劣りますがかなりコリコリした歯ごたえがあります。

これは味噌汁の具。アサリと白身魚(聞くの忘れた)
火をつけてもらった後で入れます

豚の角煮。 かなり肉厚でボリュームがあります

大根の煮物。これも極厚で大変ジューシー♪

温泉宿といえば茶碗蒸し♪

そして根ボッケの焼き物! 当然旨い(^_^) 余談ですがここのホッケ食べてから魚にハマリ、家で焼き魚や煮魚を頻繁に食べるようになった(笑)
ここまでがレギュラープランである磯の香プランの料理内容(だと思われる)

そして毛蟹!(半身)
ここからグレードアップしたプラン内容です。
小ぶりながら身はぎっしり入ってます。
蟹味噌は毛蟹のほかズワイの味噌も入ってるとのこと(何故?)
味噌はある程度残して殻に日本酒を入れて飲む!これがまた旨い!!

そしてアワビ!(刺身)
アワビは刺身です!醤油はつけません、噛めば噛むほど甘味があふれてくるんです!
ちなみに大きさは、韓国産だったら500円くらいの大きさです

アワビのウロもしっかり出されます。痛風の爆弾持ちには危険なメニューですが今日くらいいいでしょ??

熱燗に切り替えます(安いから)

ご飯は茶碗で出されます。おかわりも出来るようです(他のお客さんの様子だと)

味噌汁(味噌鍋?)の写真撮り忘れた(;^ω^)

デザートはパイナップルとグレープフルーツ(違ったらスマン)
苦手なフルーツの中では食べやすい食材だったので完食!
ご馳走様でした…
ちなみにお風呂の時間は夜11:00まで、翌朝6:00からと夜中入れません(残念)
なので朝一6:00に温泉に入り、7:00朝食スタートです

朝食

焼き魚は鮭

ご飯はおひつで出されました(約3杯分)

冷ややっこ
ご馳走様でした…
料理の感想は、どれも美味しかった(子供かw)
レギュラープランだけでも焼きホッケやイカ刺しが付くのでオリジナリティがあるし、毛ガニやアワビの単品も1700円はリーズナブルだと思う。
7~9月はウニのプランもあるようだし(^_^)
料理は非常に満足度が高いと感じました
温泉は泉質こそ良いものの露天が無くなったことと夜中の休止時間が長いことが残念
今回のプラン内容
宿泊 ¥12,600(毛蟹付きプラン)
鮑 ¥1,700
地酒 ¥1,000
熱燗 ¥500
小計 ¥15,800
これにじゃらんポイント1,400使用して14,400円でした。
毛蟹と鮑付きでこの値段はやはり大変リーズナブルだと思います。
過剰なサービスとかは無縁な田舎の良宿という雰囲気で、まさにホっと一息つける寛ぎの宿「おかえりなさい」という名に相応しい宿でした。
おしまい
☆定山渓温泉☆ 家族旅行 グランドブリッセンホテル(後編)~特大ローストビーフの夕食
定山渓温泉 グランドブリッセンホテルの続きです。
夕食は会場食となります。
食事は和洋おり交ぜたコース料理で、どちらかというと洋風なディナーといった感じです。

テーブルに既にセットされている料理
画面上、北海道産炙り メヌキ ソイ
画面左、鮟鱇のかぶら蒸し 鮟肝添え

ちなみに献立表

洋食メインなのでワイン系を頼みます。
お酒のチョイスは兄にお任せしております。
初っ端はスパークリングワインで乾杯。

家族4人とも飲みますのであっという間に無くなり次を頼みます。
次は白ワイン

左、ブリの鎮江香酢炒め
右、北海道産ホタテ貝の豆板蒸し

そしてこの宿最大のウリ、十勝ハーブ牛プライムリブ
その場で切り分けてくれるので、ある程度量を調整してもらえます。
私と兄はもちろん特大で(笑)
ちなみに余った場合、部屋までならお持ち帰りOKだったハズ…(違ったらゴメン)
今回は残さず完食。

お肉には赤ワイン!(これはグラスワインで頼んだハズ…)

〆の一品、北海道産ゆめぴりかの五目炊き込みご飯

デザート、黒ゴマのクレームブリュレ
写真で見返すとボリューム不足に見えるが、やはりローストビーフでお腹いっぱいになりました。
料理はどれも美味しいので、洋食好きなら満足いただける内容だと思います。
ご馳走様でした。
・・・
翌朝の食事

朝食はハーフビュッフェとなっており、野菜サラダやご飯・味噌汁などはセルフとなっております。

箱の中身
刺身の他、ご飯のお供などが入ってます。
野菜サラダとかも持ってきたはずなんだが、写真撮ってなかった(笑)

食後のデザートとコーヒー。
デザートの左のお菓子は10月に宿泊した鶴雅の洸の詩でも出されたお菓子でした(笑)
以上、グランドブリッセンの食事でした。
この内容で、1拍一人あたま36,000円弱(飲み代別)
比較して申し訳ないですが、同じタイプの洸の詩より10,000円ほど安いのでリーズナブルに感じました。
フリーアルコールのサービスがない宿なら温泉付き客室でこの位の値段が自分としてはしっくりくるんですね。
食事のウリもしっかりあるし、良い宿だと思います。
次の家族旅行は4月に予定してます。
宿は私のお気に入りの定山渓の翠山亭です(笑)
第3の特別室「至寶」に泊まります。
今から楽しみです(笑)
おしまい