那須塩原の「那須別邸 回」で魂洗濯してきました -1 行き方とお部屋
どうも中年です。
毎日暑すぎて生き延びるのに必死ですw
そんな酷暑の中、那須塩原にある「那須別邸 回
」に行ってきました!
いや〜もう”癒された”なんてもんじゃなく”魂の洗濯”と言っていいほどの素敵な時間が過ごせました。
こちらは以前、マツコデラックスさんがどこかのTV番組で「行ってみたいの〜ココ!」とおっしゃっていたので知り、早速一休.comで調べ7月の最終週の日〜月曜を予約。
部屋数が10部屋と少ないので、週末は早くに埋まっていそうです。

行き方(新幹線&バス)
山の中のお宿なのでベストは車だと思いますが、我が家は車を持たず運転手もゴールド免許歴ン10年(つまりそれだけ運転していない)が1名なので、都内から新幹線です。
那須塩原までは東京からは直通1本で着きます。
その後はバスかタクシーなのですが、予約サイトには
「※那須温泉にお泊りのお客様に限り、3日前までの予約で路線バスを1日1乗降、500円でご利用いただけます。」
との記載があります。
なので、予約時にバスで行く旨を記載しました。
当日は
- 那須塩原駅のバス停で宿最寄りのバス停「山水閣入口」と通る路線バスを探し
(3番線でした ※2025年7月時点) - (バスは後乗りなので)乗車時に整理券を取り、
IC乗車券の場合はピッ!(カードをタッチ)します - 運転手さんに「500円で乗れるって聞いたんですけど」と尋ね
- 運転手さんが持っている当日500円で乗る人のリストに入っていることを確認してもらい
- 1日無料券のようなチケットをもらいます
ここまでは乗車後発車する前までにやっておきます。
で、「山水閣入口」で降車時は
- 1日無料券と整理券を提出
- IC乗車券はピッ!しない ← ここ大事!!!
で降ります。
降車時にIC乗車券をピッ!としてしまうと通常料金(1000円超)を普通に取られます。
乗車時にピッ!としていても、降車時はピッ!しなくて問題ないようです。
なのでバス乗車時は1円も払わず、疑問に思いながら宿に到着すると帰りの精算時にバス代(500円)が徴収される仕組みでした。ややこしい〜
帰りもバスに乗る場合は、宿到着時に申告すれば同じようになる(バスにはタダで乗れて宿で清算?)かと思います。
私たちは帰りはバスに乗らなかったので詳細は宿にお尋ねください
さて、お宿です。入り口からして素敵です!

濃い緑とヒグラシの音色と涼しい風にウットリしながら暖簾をくぐってフロント棟へ。
その後中庭を通って宿泊棟の2階へ。
スタッフの方にお茶菓子や冷茶、おしぼりを出してもらいやっと一息。
窓からは一面の緑とカナカナカナ・・・・・・というヒグラシの鳴き声のみ。

お部屋
今回は2階で、半露天の温泉がついている「其の六」というお部屋にしました。
宿泊棟2階には3部屋くらいお部屋がありますが、各部屋がゆとりのある間取りでドアの位置も離れており、お隣は気になりません。

室内は大きな窓があり、冷蔵庫やエアコンも木調家具でさりげなく隠されていてオシャレ感満載です。


ソファの横の小上がりにベッドがあり、普通の旅館のような
「布団の上げ下げにスタッフが部屋に入ってくる」ということもありませんでした。
ターンダウンサービスもなく、滞在中スタッフの方が部屋に入ってくることはなかったので、基本的に放っておいてほしい私としてはありがたかったです。

冷蔵庫にも予めお酒・お水やジュースが入ってましたしね(無料!)。
緑茶セットと湯沸かしポットや小洒落コーヒーマシーン ネスプレッソもあります。


ただ、お菓子は到着時に出されるものしかないので、おやつは事前に用意しておいた方がいいです。バス停降りたら周りにお店はないので。

ナイトウェア(寝巻き)と浴衣が別で用意されており、浴衣は食事するレストランにも着ていけます。
これで「館内レストランに行く時何を着ようか?」問題は解決!助かる〜!
つっかけサンダルもあるので靴問題も解決。わーい
室内用スリッパは無いですがタビ型ソックスはあるので、末端冷え性の方も大丈夫
羽織もあります。
あと、虫対策グッズが部屋に用意されているのも嬉しいですね。

アメニティは一通り揃っています。
洗顔関連で言うと、化粧水・乳液・メイク落としはあるのに「洗顔料」は無いんだ〜?
と思ったら、液体ハンドソープが洗顔料と兼用でした。
オレンジ系のとっても良い匂いのハンドソープでしたが、気になる方は持参された方が良いかと思います。
あと、ヘアキャップ・ボディタオルは無かったです。
それ以外は揃っています。


お部屋でひと風呂浴びたあとは大きいソファから見える窓いっぱいの緑と、スピーカー仕込んだ?と思われるくらいのヒグラシの鳴き声を聴きながら、TVをつけることもなくひと休み。
至福の時間でした。

シャワーブースとはガラス扉で仕切られています

次はお食事です!
一休.comから予約できますよ〜
那須塩原の「那須別邸 回」で魂洗濯してきました の記事一覧
>1 行き方とお部屋
>2 食事
>庶民ですが、ラグジュアリー感あるところが好きなのです。泊まってみた の記事一覧
>平民ですが、たまにホテルレストランに行ったり宿泊したりします。ホテルで食事や宿泊等 の記事一覧
那須塩原の「那須別邸 回」で魂洗濯してきました -2 食事
酷暑の中、那須塩原にある「那須別邸 回
」に行ってきましたよ!
お部屋の様子はこちらから。
食事
今回は朝夕食付きのプランにしたので、別棟のレストラン「滋味ル」でご飯です。

夕食
夕食の時間は3つから選べ、半個室でした。
(なので、他の席の人の話し声も少しは聞こえますが、暖簾で緩やかに区切られているので他のグループはほぼ見えないです)
半個室とはいえ空間はかなり広くとってあり、スタッフさんもテーブルごとに1人ついてくれるので慌ただしさはなく、ゆったりとお食事が楽しめます。
夕食のコースは全て美味しかった!
器も素敵で、ちょうど開催されていた益子焼作家 伊藤丈浩さんの展示販売会に出ていた器なども使われていてお料理以外でも楽しめました。



山の中なので川魚の鮎はよく出るそうです。
今回も塩焼きや炊き込みご飯などで楽しめました!

普通のお刺身もあり

メインは那須黒毛和牛ヒレのカツレツ。今まで食べた中で一番美味しい牛カツでした。火入れが完璧!

炊き込みご飯は、希望すれば残りを夜食のおにぎりにしてくれます。


レストランでありがたかったのは、お子様連れのグループが別室だったこと。
(滞在中会いませんでしたが)小さなお子様連れのグループがいらしたようですが、食事は別室だったのでお子様の泣き声も気になりませんでした。
お互いのために良いですね!
食後、中庭を通って宿泊棟へ戻る時スタッフの方が後ろから懐中電灯で足元を照らしてくれたりと、細やかな心遣いもありがたかったです。
朝食
朝食も同じレストランで”完璧な”和定食が出されます。
普段の朝食はかなり簡単な洋食(パンとか、シリアルとか・・・)の私としては、朝からたくさんの品が並ぶ和定食は苦手なのですが、今回は和定食1択!で、少〜し心配していましたが、、
結果的には杞憂でした!
朝にコメを食べない私がご飯おかわりするくらい、美味しい和定食でしたよ!
まずは、冷菜やご飯のお供たちがお盆にのってやってきます。卵料理は温泉卵かだし巻きが選べます。

正直、これらとご飯だけで十分なのですが、この後に温菜(焼き魚と湯葉の煮物、お味噌汁)がやってきました。

一つ一つが美味しいのでご飯が進んでしまい、お米自体もふわふわで美味しかったのでおかわりまでしてしまいました。
(お隣のテーブルの方は「このお米はどこで売っているのか?買って帰りたい」と聞いていたくらい)
その後、部屋に戻りお風呂に入ったりのんびりしてチェックアウトしました。
(帰路もバスで那須塩原駅に行く場合も500円で行けるらしいので、詳細は宿で聞いてみてください)
「魂の洗濯」ってこう言うことを言うんだなぁと心底思ったプチ旅行でした。
季節ごとに違った景色を見に再訪してみたいお宿です。
一休.comから予約できますよ〜
まとめ
よかった点は
- 館内&お部屋が和モダンでおしゃれ、かつ落ち着いていて静かで最高
- いわゆる旅館ぽさ(入館時に靴を取り上げられる・布団の上げ下ろしにスタッフがくる・食事処がざわついている、など)が無くて快適
- 部屋に温泉あるって最高!
- 部屋着(寝巻き)と館内着が別なのも助かる
と、ホテルと旅館の良いとこどりのような感じでした。
気になる点は
- 駅からバスで来る際はちょっとややこしい
- 洗顔料がハンドソープと兼用
- 室内用スリッパがない(受付にいえば持ってきてもらえる、らしいです)
- 熊怖い(目撃することはなかったですが、近隣に出没情報が出ていました)
くらいでしょうか???
部屋数も少ないこぢんまりしたお宿なので、静かにゆっくり過ごしたい場合は最高です!
おまけ
温泉でゆったりしたのに、チェックアウト後に那須どうぶつ王国に行って色々なショーを見て汗だくになったのは内緒ですw

鳥や猫のショーなども必見!です
そしてもうトンボも飛んでいました
那須塩原の「那須別邸 回」で魂洗濯してきました の記事一覧
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銀座で蟹を食べてきた
こんにちは、中年です。
この前、ラビスタ東京ベイに行った日に「銀座でカニを食べる」ということもやってみました(ランチだけど)。
実は
専門店でカニを食べる
ということを今までやったことがなかったので、試しに行ってみたというわけです。
冬になるとTVなどがカニカニ騒ぎ出すので、まんまと乗っかりましたw
今回行ったのは銀座5丁目にある 蟹料理 わだつみ
というお店。2024年オープンなので比較的新しいお店です。5丁目なのでJR新橋駅と有楽町駅の間くらいで、飲食店がたくさん入ったビルにあります。
で、このビルがちょっと不思議で。
同じフロアに3店舗くらい飲食店が入ってます。牛すき焼きとか鉄板焼きとか。おそらく同じ経営母体かと。
また、「全席個室」と謳っていますが部屋というよりはパーテーションで区切っただけ。
なので、予約の多さによって蟹のお席になったり、すき焼きのお席になったりするんだろうなという感じ。
合理的ではありますね。
個人的に、こういう感じのお店(パーテーションで簡易的に区切ったエリアを個室といっているお店)があまり好きではないので、入った時はどうかなぁ。。。。と一抹の不安も覚えましたが。お料理は美味しかったです!
ランチだったので簡単なコースでしたが、色々なカニ料理が食べられました。
(ちょっと全体的にしょっぱかったので冷凍物も使っているんだと思いますが、、あくまで推測です)




この後、カニの炊き込みご飯もついており美味しくて写真を撮り忘れました!ご飯美味しかったな。。。。
ランチコースだったので、デザートはなかったのですが1ドリンク付きでした。
これはあくまでも個人的な感想なのですが、なんかサービス(や店構えや雰囲気)とお料理のレベルがチグハグな感じがしました。お料理は至極真っ当なんですが・・・・・
サービスも決して悪い訳ではないのですが、スタッフさんの話し声が丸聞こえなのと、個室でドアは閉めてあるのですがドアにある細い窓から覗かれてるのがわかるという・・・・・笑(食事の進み具合を確認するために見るのは分かりますが、もちっとスマートにみてくれませんかねw)
あと、パーテーションも天井までのものではないので(今回はありませんでしたが)お隣の話し声も聞こえると思います。
なんか文句ばかりですがw、「銀座」で「カニ」というので勝手に期待値を上げすぎた可能性もありますね。完全個室も好きじゃないし。
でも、お値段もお手頃なのでパーテーションの個室が嫌いでなければw、オススメです!
夜のコースはカニ鍋もあるようです🎵予約は一休レストランからどうぞ
(写真クリックで飛びます)
おまけ
丸の内のイルミネーションは今年も綺麗です!ティファニーの巨大な鳥さんも光ってました。

