
「こなせると思うなら、ぜひ」
ヘアスタイルをガラリと変えてみました(^o^)/
「あ、短めのマッシュにしてみたい」とひっさしぶりにやりたい髪形を思いついたものの、長さはあまり変えずにクルクルパーマというのも捨てがたく美容師さんに相談、そして短めマッシュを採用。
切っていくうち「後ろもガッツリやっちゃっていいですか?」「もみあげをなくすのもいいかも」とのことで、わたしの答えは「(わたしがそのヘアスタイルを)こなせると(美容師さんが)思うならぜひ」。ということで後ろガッツリカリアゲ&もみあげナシになりました。オモシロ~!ドラマ「シナントロープ」のハシビロコウみたい~(*´▽`*) ドラマ「シナントロープ」のハシビロコウこと志沢匠の画像はこちら→相関図 | ドラマプレミア23「シナントロープ」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
ありがたい。でも違う
10年前の記事を加筆修正してアップします。たぶん今でもこういうことに悶々としてる人はいるんじゃないかと思うので、そんな人に届け!
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頼んでないけど、何かをしてもらったり、何かをいただくことってありますよね。それが自分にとってうれしいかうれしくないかは二の次で、とりあえず「ありがとう」と受け取る。こういうのって、まあ礼儀だったりします。
なにかをしてもらったり、モノをいただいたりすると、「これいらないんだけど」ってなかなか言えない。
しかもお相手が一応「あなたのために」とやってくれてたり、プレゼントしてくれたりしたものなら、なおさら言いにくい。
そんな感じで、「せっかくやってくれたんだから」「せっかくプレゼントしてくれたんだから」と「嬉しいフリ」をする。わたしも昔はそうでした。
頼んでないのにオットがやってくれることやプレゼントが的外れで嬉しくない→でも、嬉しいフリをする→意を決して「やっていらない」と言うと「せっかくやったのに」と怒られる→気分を害されるのがイヤで黙って受け取る
ひるがえって自分がなにかをする立場なら、「それいらない」「迷惑なんだけど」って言われてもムカッとしないか?ということを考えてからやるほうがいい。
やってあげるんだから、愛があるんだから、こうしたほうがいいと思うから、あなたのためを思ってるんだから、ありがたく受け取るべきだ。なんて考えはただの自己満足。自分が気持ちよくなりたいだけの行為。そのことが腑に落ちるまで長い時間がかかりました。
受け手としても、・・・うーん・・・ありがた・・・いんです。ありがたい。・・・でも、なんかスッキリしない。正直、あまりうれしくない。あまり、というか、かなり、かもしれない。うーん・・・つか頼んでねーし、モヤモヤさせるなよー。というこの本当の気持ち、これをつかまないと、自分がかわいそう。
ガマンできる人に限って、迷惑だなんて思っちゃダメだと思いがちだけど、思っていいんです 。まず、ちゃんとそう思う。そう感じている自分の気持ちをすくいあげる。それから、改善してほしいなら何らかの方法で相手に伝える。ストレートに言うもよし、遠回しにジャブのように軽く何度も言うもよし。その人が怒ろうが、悲しもうが、がっかりしようが、それはその人が解決すべき心の問題であってこちらには関係ありません。自分の感じたことを大事に扱う。それが優先順位、第1位です。
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誰かの機嫌を損ねるのが怖くて、たいていのことにはYESを出していました。いわゆる「他人との境界線がわからない」というやつ。これを続けてると、心が壊れてくる。自分の人生なのになんだか生きてない感じがする。でも「なにかあってもヒトのせいにできる」というメリットもある。言い換えると他責思考。自分のことは見ないで済む。この思考を手放さない人の気持ちはよーくわかります(^_^;)