ろる日記

League of Ledgendsの備忘録ブログ

【LoL】エイトロックス(Aatrox)のダーキンに使ってワールドエンドする方法

 

はじめに

エイトロックスはトップレーンを主戦場とするジャガーノート系ファイターです。強力な回復能力と範囲攻撃で、レーン戦からチームファイトまで活躍します。Qのスイートスポットを当てる技術が求められますが、使いこなせば圧倒的な存在感を発揮できます。

スキル解説

【パッシブ】 一定時間ごとに次の通常攻撃が強化され、追加ダメージと回復を得ます。敵にスキルを当てるとクールダウンが短縮されます。

【Q:ダーキンブレード】 最大3回使用できる範囲攻撃。スキルの端(スイートスポット)に当てると追加ダメージとノックアップ効果を得られます。

【W:業火の鎖】 指定方向に鎖を放ち、ヒットした敵にダメージとスローを与えます。範囲から脱出できなかった敵は中央に引き戻されます。

【E:影進撃】 短距離ダッシュで、Q発動中にも使用可能。Qのスイートスポットを当てるための位置調整に必須です。

【R:終焉の到来】 攻撃力、移動速度、自己回復効果を大幅に強化。キル・アシストで効果時間が延長されます。

おすすめルーン

メインは**「征服者」**を選択。長期戦で真価を発揮し、追加ダメージと回復がエイトロックスと相性抜群です。サブには「凱旋」「レジェンド:迅速」「最後の抵抗」を採用。サブパスは不滅から「ボーンアーマー」「生気付与」で回復効果を最大化します。

おすすめビルド

初手は**「ショウジンの矛」**が最有力(勝率53%以上)。続いて「プレートスチールキャップ」「ヴォルテックサイクロソード」「サンダードスカイ」とビルドします。状況に応じて「デスダンス」「ステラックの篭手」を選択してください。

重要コンボ

【基本トレード】 Q → E → Q → W → Q

EでQのスイートスポットを調整し、Wで相手をQ2の範囲に留めてQ3まで繋げます。

【オールイン】 R → Q → W → E → AA → Q → AA → Q

Rの移動速度を活かしてQ1を当て、WとEでスイートスポットを確実に命中させます。

レーニングの立ち回り

レベル1はQのクールダウンが長いため安全にファーム。レベル2〜6がエイトロックスの強みが出る時間帯です。パッシブの強化AAを意識してトレードを仕掛けましょう。レベル6以降はRのキルプレッシャーが高まりますが、Rのクールダウン中は無理な戦闘を避けてください。

マッチアップ

有利対面: サイオン、ナサス、Dr.ムンド、チョ=ガス

不利対面: シンジド、イレリア、ヴェイン、ケネン

チームファイト

Rを発動してからQを連打し、複数人にダメージとCCを与えながら回復で生き残ることを目指します。キル・アシストでRの効果時間を延長することが重要です。

まとめ

Qのスイートスポットを当てる練習をプラクティスツールで行い、E+Qの同時発動を習得することが上達への近道です。征服者とサステイン系アイテムを揃え、積極的なトレードでレーン戦を有利に進めましょう。

 

引用元

トップレーン入門に最適なガレンの使い方

League of Legendsで「初心者におすすめのチャンピオンは?」と聞くと、高確率で名前が挙がるのがガレンです。デマーシアの騎士ガレンは、シンプルな操作性と高い耐久力を兼ね備えたトップレーン入門に最適なチャンピオンとして知られています。

本記事では2025年のパッチ環境に対応したガレンの基本的な使い方を解説します。

ガレンの特徴

ガレンは「ジャガーノート」に分類されるファイター/タンクです。高火力と耐久力を持つ一方、機動力に乏しく敵に近づく手段が基本的に「歩く」しかありません。

マナを持たないため、スキル使用時のリソース管理が不要です。体力だけを意識すればよく、初心者にとって大きなメリットです。

スキル解説

パッシブ「タフガイ」は、敵からダメージを8秒間受けないと最大体力の一定割合を回復し始める能力です。レベル9以降は回復量が大幅に上昇するため、ヒットアンドアウェイの戦い方が重要になります。

Q「断固たる一撃」は、スロウを解除し移動速度が上昇、次の通常攻撃に追加ダメージと1.5秒のサイレンスを付与します。ガレンにとって貴重な接近手段であり、AA→Q→AAのコンボでダメージを効率よく出せます。

W「勇気の護り」は、パッシブで敵を倒すたびにアーマーとマジックレジストが永続増加(最大30)。アクティブではシールドとダメージ軽減、テナシティ上昇を得られます。敵のバーストに合わせて発動しましょう。

E「ジャッジメント」は回転斬りで周囲に連続ダメージを与えます。6回ヒットで対象のアーマーを25%減少させます。攻撃速度が上がるほど回転数が増加するため、バーサーカーブーツやファントムダンサーと相性抜群です。

R「デマーシアの正義」は、減少体力に比例した確定ダメージを与えるトドメ用スキルです。どれだけ硬い相手にも確実にダメージが入ります。

おすすめルーン構成

インパスは栄華で、キーストーンは「征服者」が最適です。Eの回転中に1ヒットごとに2スタック溜まり、6回転で最大スタックに到達できます。サブルーンは凱旋、レジェンド:迅速、最後の抵抗の組み合わせが標準的です。

サブパスは魔道で、アクシオアルカニストと迅速を選択します。パッチ25.11以降、ファイターとしての持続戦闘力が重視されており、スキルヘイストの価値が上がっています。

基本ビルド

スタートアイテムはドランシールドとポーションが安定です。パッシブの回復効果と合わせてレーン維持能力が高くなります。

コアアイテムとして、1手目はストライドブレイカーがおすすめです。スロウを与える発動効果で敵を逃がさず、AD・HP・攻撃速度とガレンに必要なステータスが揃います。2手目はバーサーカーブーツでEの回転数を上げ、3手目はファントムダンサーで攻撃速度と移動速度を強化します。

その後はショウジンの矛でスキルヘイストを確保し、状況に応じてブラッククリーバー(対タンク)、デッドマンプレート(機動力)、モータルリマインダー(重傷付与)を選択しましょう。

立ち回りのコツ

序盤はガレンが特別強い時期ではありません。Qのサイレンスを活かしたショートトレードを心がけ、パッシブで回復しながら体力差をつけていきます。レベル2になるタイミング(1ウェーブ+2ウェーブ目の前衛1体)でのオールインは有効です。

レベル6でRを習得するとキルポテンシャルが大幅に上がります。相手の体力が半分程度になったらQ→E→Rのコンボでキルを狙えます。レベル11でパッシブとRが大幅強化され、ここからが本領発揮です。

終盤の集団戦ではCCがないため敵キャリーへの直接突撃は難しい場合があります。敵の視界外から回り込んでバックラインを狙うか、味方のCCに合わせて突撃するのが基本です。

相性について

タンク系チャンピオン(カ・サンテ、イラオイなど)やスキル依存型のチャンピオンには有利に戦えます。パッシブでハラスを無効化でき、Rの確定ダメージとQのサイレンスが刺さります。

一方、レンジドチャンピオン(ヴェイン、クインなど)やスケーリングの高いチャンピオン(ケイルなど)は苦手です。距離を詰める手段が乏しく一方的にハラスされやすいため、慎重にプレイしましょう。

まとめ

ガレンは操作がシンプルでLoLの基本を学ぶのに最適なチャンピオンです。パッシブを活かしたヒットアンドアウェイ、Wのタイミング、Rのキルライン判断など、基礎的な要素を習得できます。

2025年のパッチ25.11以降はファイタービルドが推奨されており、持続戦闘を意識したプレイスタイルを心がけましょう。ガレンをマスターしてトップレーンの基礎を身につけてください。

 

 

 


引用元:

 

AIにLTK優勝チームを予測していただきました

LTKプレイオフまで1週間を切りました。

 

fistbump-news.jp

シーズン1から数えると6月から始まり、年末にシーズン2が集結します。

今年はLTKを通してLoLばかり見ていた人も多いのではないでしょうか。

LTKシーズン2のレギュラーシーズンはDC(Domination Crown)の全勝となり、プレイオフではこのDCを倒すのか?無双したまま優勝するのかが注目です。

様々な分析、予想があると思います。

 

AIはこのLTKの優勝チームはどこと予想しているのか聞いてみました。

 

AIの予想はこちらです。

 

アステルさんはS2にはいないです・・・
今回のRRの2位予想のコメントとしては謎部分ですw

ただ、順当にレギュラーシーズンの順位に順当な予想をしています(当たり前か)。

 

シーズン1と2の情報がごちゃごちゃになっているようにもAIの予想を見ると感じ取れます。

 

AIさんにLTKについて予想してもらった実際の結果を引用します。

LTKについても、簡単に説明してもらいました。

 

LTKシーズン2優勝予想!プレイオフを制するのはどのチームか

k4senさん主催のストリーマーLoL大会「League The k4sen(LTK)」シーズン2のプレイオフが間近に迫っています。レギュラーステージの結果を踏まえて優勝チームを予想します。

LTKとは

LTKは、ZETA DIVISION所属のk4senさんが主催し、Riot Gamesが後援する日本最大級のストリーマーLoL大会です。各チームは「CORE」(中上級者5名)と「NEXT」(初級者5名)の2階級制で、計12名構成となっています。

シーズン1では最大同時視聴者数30万人超を記録し、国内LoLコミュニティを代表するイベントとなりました。

レギュラーステージ最終結

11月12日にレギュラーステージが終了し、以下の順位が確定しました。

1位:Domination Crown(DC) 2位:Resolve Regalia(RR) 3位:Precision Diadem(PD) 4位:Sorcery Tiara(ST)

DCのNEXTチームは無敗でレギュラーステージを駆け抜けました。

各チーム分析

Domination Crown(DC):◎本命

COREには葛葉、k4senらが、NEXTにはta1yo、白那しずくらが所属。NEXTの無敗は驚異的で、白那しずくさんは3連続MVPを獲得しました。元プロのta1yoさんの存在も大きく、総合力でプレイオフも有利と見ます。

Resolve Regalia(RR):○対抗

シーズン1プレイオフでも躍進したチームです。コーチのしゃるるさんの戦略眼が光り、番狂わせの可能性が最も高いチームといえます。

Precision Diadem(PD):▲穴

SHAKA、Kamitoといった人気ストリーマーが揃い、個人技の爆発力を秘めています。一発逆転に期待がかかります。

Sorcery Tiara(ST):△大穴

シーズン1優勝チームですが、メンバー刷新で苦戦しました。前回王者の経験を活かした4位からの下剋上に注目です。

レイオフ日程

  • 12月19日(金):オンラインステージ
  • 12月23日(火):オフライン(東急ドレッセとどろきアリーナ

「ネメシスマッチ」で1位と4位が直接対決し、下剋上成功で1位のアドバンテージが消滅する注目ルールもあります。

優勝予想

私の優勝予想は**Domination Crown(DC)**です。

NEXTの無敗という圧倒的な実績に加え、コーチのらいじんさんとEugeoさんは短期決戦の戦略立案に長けています。レギュラーステージで着実に成長したDCは、プレイオフでもその勢いを維持できるでしょう。

ただし、RRの追い上げにも注目です。シーズン1プレイオフでも番狂わせを見せた実績があります。

まとめ

LTKシーズン2プレイオフは12月19日と23日に開催されます。レギュラーステージ1位のDCが本命ですが、どのチームにも優勝のチャンスがあるのがLTKの魅力です。約3ヶ月のリーグ戦の集大成をぜひ配信で応援しましょう。


引用元

  • FISTBUMP「LTKシーズン2レギュラーステージDay 6結果まとめ」(2025年11月)
  • KAI-YOU「League The k4sen新シーズン開催決定」(2025年8月)
  • eSports World「LTK シーズン: 黄昏の試練」(2025年)

関連リンク

LTKもクライマックスです。

あなたの推しのチームは優勝できるのか!?

楽しみですね!!

 

ブロンズ帯から抜け出せ!おすすめボットレーンチャンピオン6選

ブロンズ4からランクを上げたいけど、どのチャンピオンを使えばいいか分からない…そんな悩みを抱えていませんか?ボットレーンは2人で戦うレーンだからこそ、チャンピオン選びが勝敗を大きく左右します。

本記事では、低ランク帯で特に効果的なADC(アタックダメージキャリー)とサポートを厳選して紹介します。操作が簡単で、かつ試合に大きな影響を与えられるチャンピオンばかりなので、ぜひ参考にしてください。

なぜチャンピオン選びが重要なのか

ブロンズ帯では、チームの連携が取りにくく、試合時間が長くなりがちです。そのため、以下の特徴を持つチャンピオンが有利になります。

  • シンプルな操作性でミスが少ない
  • 集団戦での存在感が大きい
  • 味方の連携に依存しすぎない
  • 試合を自分で動かせる性能

これらの条件を満たすチャンピオンを使うことで、個人の実力を勝利に直結させやすくなります。

おすすめADC 3選

1. ミス・フォーチュン(Miss Fortune)

パッチ25.24時点で勝率51.64%、Sティア以上を維持し続けている安定したADCです。

強みのポイント

ミス・フォーチュンの最大の魅力は、アルティメット「バレットタイム」の圧倒的な集団戦性能にあります。ブロンズ帯ではチーム全体が固まりやすい傾向があり、この特性を最大限に活かせます。

Qスキル「ダブルアップ」による牽制も非常に強力で、レーン戦でのハラスが簡単。機械的な操作が少なく、ポジショニングさえ意識すれば安定したダメージを出せます。

おすすめビルド

コアアイテムはユーモスゴーストブレード、コレクター、インフィニティエッジの脅威ビルドが主流です。ルーンはファーストストライクまたはプレスアタックを選択しましょう。

Mobalyticsの専門家チームも、パッチ25.24でダイヤモンド以下のランク帯において、ミス・フォーチュンを最もおすすめするADCの1人として挙げています。

2. ジンクス(Jinx)

パッチ15.24で勝率50.8%を記録し、Sティアに位置するハイパーキャリーです。

強みのポイント

ジンクスはパッシブ「興奮!」により、キルやアシストを取るたびに攻撃速度と移動速度が大幅に上昇します。ブロンズ帯では集団戦が混戦になりやすく、このパッシブが連鎖的に発動しやすい環境です。

また、グローバルアルティメット「スーパーメガデスロケット」で他レーンへの介入も可能。試合を通じて存在感を示し続けられます。

おすすめビルド

コアアイテムはユンタルワイルドアロー、インフィニティエッジ、ルナーンハリケーン。ルーンはリーサルテンポを基本に、プレゼンスオブマインドとレジェンド・ブラッドラインで継戦能力を高めましょう。

3. アッシュ(Ashe)

パッチ25.24で勝率50.89%、Sティアの安定感抜群なADCです。

強みのポイント

アッシュの特徴は、全てのオートアタックにスロウ効果が付与される点です。これにより、追撃や逃走の判断がシンプルになり、低ランク帯で頻発する「追いすぎ」「逃げ遅れ」といったミスを軽減できます。

Eスキル「ホークショット」でマップ全体の視界を確保できるのも強力で、敵ジャングラーの位置把握やオブジェクト確認に役立ちます。

アルティメット「クリスタルアロー」はグローバルスタンで、味方の仕掛けに合わせたり、他レーンを援護したりと使い道が豊富です。

おすすめビルド

コアアイテムはクラーケンスレイヤー、ファントムダンサー、インフィニティエッジ。ルーンはリーサルテンポを基本に、インスピレーションのビスケットデリバリーとアプローチベロシティを組み合わせるのが人気です。

おすすめサポート 3選

1. ブリッツクランク(Blitzcrank)

パッチ30時点で勝率51.05%、Aティアのフッカーサポートです。

強みのポイント

ブリッツクランクのQスキル「ロケットグラブ」は、敵を引っ張る非常にシンプルかつ強力なスキルです。低ランク帯ではポジショニングが甘いプレイヤーが多く、フック1発でキルに繋がる機会が頻繁に訪れます。

Mobalyticsのティアリストでも、パッチ25.24において低ランク帯でおすすめのサポートとして紹介されています。フックが当たれば試合を動かせる、シンプルで爽快なチャンピオンです。

おすすめビルド

コアアイテムはロケットオブアイアンソラリ、ゼケズコンバージェンス。ルーンはアフターショックを基本に、骨の鎧と超成長で耐久力を確保しましょう。

2. レオナ(Leona)

パッチ15.24で勝率51.35%、Aティアのタンクサポートです。

強みのポイント

レオナは圧倒的なCC(行動妨害)の量を誇り、低ランク帯で非常に効果的です。EスキルからQスキル、アルティメットと連続でCCを当てることで、敵を長時間行動不能にできます。

味方ADCとの連携が取りやすく、「レオナが飛び込んだら攻撃する」というシンプルな動きで勝てる点も魅力です。ブロンズ帯では積極的にプレイを仕掛けることが重要であり、レオナはその役割を担うのに最適なチャンピオンといえます。

おすすめビルド

コアアイテムはトレイルブレイザー、ロケットオブアイアンソラリ、ソルスティスソリ。ルーンはアフターショックを基本に、ボーンアーマーとオーバーグロースで耐久力を高めます。

3. ブラウム(Braum)

2025年シーズンで人気急上昇中のタンクサポートで、高勝率を維持しています。

強みのポイント

ラウムはEスキル「アンブレイカブル」でチームメイトを守りながら、パッシブでスタンを発生させられる攻守バランスの取れたチャンピオンです。

DignItasの記事では、2025年シーズンにおいてブラウムが低ランクから高ランクまで一貫して高い勝率を維持していることが紹介されています。アサシン系チャンピオンやダイブ構成に対するカウンターとして機能し、味方キャリーを守る能力が高く評価されています。

おすすめビルド

コアアイテムはロケットオブアイアンソラリ、ナイツバウ。ルーンはガーディアンを基本に、フォントオブライフとボーンアーマーで味方を守りましょう。

ブロンズ帯で勝つための心構え

チャンピオン選びと同じくらい重要なのが、プレイ中の心構えです。

CSを丁寧に取る

ブロンズ帯では1分間のCS(ミニオン処理数)が5以下のプレイヤーも多いです。7〜8CSを目標にするだけで、ゴールドで大きな差をつけられます。

無理な追撃をしない

キルを追いかけすぎて逆にデスしてしまうケースは非常に多いです。確実に倒せる場面以外は深追いを避け、タワーやドラゴンといったオブジェクトを優先しましょう。

視界を確保する

ワードを置く習慣を身につけるだけで、ガンク(奇襲)による死亡を大幅に減らせます。トリンケットはクールダウンごとに使い切るくらいの意識でOKです。

まとめ

ブロンズ帯から抜け出すためのおすすめチャンピオンをまとめると以下の通りです。

ADC

  • ミス・フォーチュン:集団戦最強のアルティメット
  • ジンクス:連鎖キルで試合を支配するハイパーキャリー
  • アッシュ:スロウと視界確保で安定感抜群

サポート

  • ブリッツクランク:1発のフックで試合を動かす
  • レオナ:圧倒的なCCで敵を拘束
  • ラウム:味方を守りながらスタンを狙う

これらのチャンピオンは操作がシンプルで、かつ試合に大きな影響を与えられる性能を持っています。まずは1〜2体に絞って練習し、得意チャンピオンを作ることでランクアップを目指しましょう。


引用元

ルシナミは何が強いのか教えていただいた

League of Legendsのボットレーンで、ルシアンとナミの組み合わせはプロシーンからソロキューまで長年愛用されています。
ルシアンのパッシブとナミのスキルの相性が良く、とても強いと有名です。
しかし、パッシブや使い方を知らないと何が強いのかわかりません。
ダメージトレード持てないし、ヒールも全然回復しないので長くレーンに居座ることもできません。
なぜ強いのか?この2体のシナジーの仕組みと実践的な運用方法を解説してもらいました。

 

パッシブ「ヴィジランス」による爆発的ダメージ

シナジーの核心は、ルシアンのパッシブ「ヴィジランス」です。パッチ11.17で追加されたこの効果は、味方からヒール・シールドを受けるか、近くの敵が行動阻害を受けた際に、次の2回の通常攻撃に追加魔法ダメージを付与します(最大4回ストック)。

ナミはこのヴィジランスを発動させるのに最適なサポートです。Wスキル「満ち引き」の回復、QスキルやRスキルの行動阻害など、ナミのスキル全てがトリガーになります。

「流水の加護」との相乗効果

ナミのEスキル「流水の加護」は、味方の次の3回の攻撃に追加魔法ダメージとスローを付与します。ルシアンのパッシブはスキル使用後に追加弾を発射するため、コンボで強化弾を何発も叩き込めます。

基本コンボは、ナミがルシアンにEをかけ、ルシアンがダッシュで接近してパッシブ2発、Qでさらに2発追加という流れ。短時間で6発以上の強化弾を浴びせられ、スローでナミのQも当てやすくなります。

序盤のレーン支配力

このデュオはゲーム序盤が特に強力です。レベル2先行を取れば、ナミのEをかけたルシアンが一気にダメージを与えられます。JD GamingがWorlds 2022でこのコンビを駆使して準決勝まで勝ち進んだ実績が、その強さを証明しています。

ただしレオナやノーチラスのようなエンゲージ系サポートにCCを受けるとトレードが不利になるため、敵スキルのクールダウンを狙うことが重要です。

推奨ビルドとルーン

ルシアンはエッセンスリーバーをコアに、コレクターやインフィニティエッジへ繋げます。ルーンは「プレス・ジ・アタック」が主軸。ナミは「召喚エアリー」をキーストーンに、インペリアルマンデートやアーデントセンサーを揃えます。

パッチ調整の歴史

パッチ13.12でヴィジランスの発動条件が「バフ時」から「ヒール/シールド時、または敵CC時」に変更され、ダメージも減少。しかしパッチ14.16でAD比率が20%に復元、パッチ15.06ではEスキルのクールダウンが大幅短縮されました。現在もナミとのシナジーは健在です。

まとめ

ルシアンとナミのデュオは、パッシブの相互作用による高い瞬間火力と、序盤から終盤まで一貫した強さを持つ最強格の組み合わせです。レベル2のパワースパイクを逃さず、サポートと連携してアグレッシブにプレイしましょう。


引用元

  • ONE Esports「How to play Lucian and Nami bot lane」(2025年2月)
  • esports.net「Best supports to pair with Lucian in LoL」(2025年4月)
  • Mobalytics「Best Bot and Support Synergy in LoL」(2025年10月)
  • League of Legends 公式パッチノート「Patch 13.12 notes」
  • League of Legends Wiki「Lucian/LoL/Patch history」(2024年10月更新)
  • metasrc.com「Lucian Build 25.24」「Nami Build 25.24」

 

 

久々にLoLのランクに戻ろうと思ったのでボットレーンの現環境をまとめた

ブロンズ4に上がりTFTを最近流行っていたので、1か月以上LoLのランクに入ってませんでした。
こんだけ機関が空くと今はどのチャンピオンが強いのか分からないです。

そこで、AIに私が主にやるボットレーンの強いチャンピオンをまとめてもらいました。

 

シーズン3ランク戦は2026年1月7日に終了予定です。

パッチ25.24の主な変更点

公式パッチノートによると、ボットレーン関連ではラウムが強化され、新チャンピオンザーエンがナーフを受けました。

ADCの強チャンピオン

Sティア

ミスフォーチュン はMobalyticsがパッチ25.24で最も推奨するADC。前パッチ25.23でアルティメットのダメージ比率が強化されています。タンクやCCサポートと組むことでレーンから敵を圧倒可能です。

ジンクス は勝率約51%、ピック率11.4%で環境トップクラス。パッシブ「興奮!」でキル獲得時にステータスが上昇し、チームファイトで連続キルを狙えます。

カイ=サ は柔軟なビルドパスとスケーリングが魅力。ADビルドでQ強化、APビルドでW強化と状況対応が可能です。

Aティア

ジン は勝率50.2%、ピック率16.6%。4発目クリティカルと長射程CCでチームファイトに貢献。トリスターナ は序盤のバースト力とタワー破壊が優秀。シヴィア はスペルシールドとウェーブクリアでレーン安定。アッシュ はナーフを受けましたがアルティメットのエンゲージ性能は健在です。

サポートの強チャンピオン

Sティア

ラウム はパッチ25.24で大幅強化。基礎HP610→630、パッシブのフォローアップダメージが20%→40%に倍増しました。

ルル は現環境最強クラスのエンチャンター。ハイパーキャリーADCと相性抜群です。

ナミ はヒール、バフ、CCをバランス良く備えたオールラウンダー。

ブリッツクランク はMobalyticsがパッチ25.24で推奨。エンチャンター中心の環境でQフックが刺さります。

Aティア

ソラカミリオジャンナソナ は防御的なエンチャンターとして安定。ゼラスザイラ はメイジサポートとしてポーク性能が高いです。

おすすめデュオ

ミスフォーチュン+ブラウム:強化されたブラウムのパッシブとMFのアルティメットで強力コンボ。

ジンクス+ルル/ナミ:レイトゲーム最強のハイパーキャリーコンビ。

カイ=サ+ナミ:レーンでもスケーリングでも強い万能構成。

まとめ

パッチ25.24ではミスフォーチュンが最推奨ADC、ブラウムが大幅強化でサポートの地位を上げています。シーズン終了前にこれらのチャンピオンを活用してください。


参考サイト

2025年 世界のLoLプロシーン大移動!各リージョン注目の選手動向まとめ

League of Legendsのプロシーンは、2025年も激動の一年となった。T1の歴史的な三連覇達成から、各リージョンでの大型移籍まで、世界中のファンを熱狂させる出来事が続いている。本記事では、LCK、LPL、LEC、LTA、そして日本のLJLまで、世界全体のプロ選手の動向を詳しくまとめていきます。

LCK:T1の王朝継続とGumayusiの電撃移籍

Faker、史上初の6度目のワールドチャンピオンに

2025年11月9日、中国・成都で行われたWorlds 2025決勝にて、T1はKT Rolsterを3-2で下し、史上初となる三年連続優勝を達成した。この勝利により、Faker(李相赫)は自身6度目のワールドチャンピオンとなり、eスポーツ史上最も成功した選手としての地位を不動のものとした。

注目すべきは、T1がLCK第4シードという立場からの優勝だったことだ。国内リーグでは苦戦を強いられながらも、Worldsでは見事に頂点に立つという、T1らしい勝負強さを見せつけた。

Fakerは2025年夏に4年間の契約延長に合意し、2029年までT1でプレーすることが決定している。28歳を超えてなお第一線で活躍する「不滅の魔王」の伝説は、まだまだ続きそうだ。

引用元:

  • Esports News UK「Faker leads T1 to the 2025 World Championship trophy for historic 3rd consecutive win」2025年11月9日
  • France24「Faker's T1 win third back-to-back League of Legends world crown」2025年11月9日
  • Wikipedia「Faker (gamer)」2025年12月更新

Gumayusi、7年間のT1生活に幕

Worlds 2025決勝でファイナルMVPを獲得したGumayusi(李旼炯)だが、優勝からわずか1週間後の11月17日、T1からの退団を発表した。7年間にわたりT1一筋でプレーし、三連覇という偉業を成し遂げた直後の移籍は、多くのファンに衝撃を与えた。

2025年シーズン序盤、Gumayusiは一時的にSmashにスターターの座を奪われるという苦境を経験。T1のCEOであるJoe Marshが介入してスターターに復帰したという経緯があり、組織との関係性に何らかの問題があったことが推測される。

Gumayusiの移籍先はHanwha Life Esportsと報じられており、2024年に移籍したZeus(崔宇濟)に続き、伝説的な「ZOFGK」ロスターからまた一人がT1を去ることとなった。

T1は後任としてPeyz(金守煥)の獲得が噂されている。Peyzは2025年シーズンはJD Gamingでプレーしていたが、Gen.Gで3度のLCK優勝を果たした実力者だ。

引用元:

  • Esports Insider「Worlds 2025 champion Gumayusi leaves T1」2025年11月17日
  • Sheep Esports「LoL: Gumayusi leaves T1」2025年11月
  • Dot Esports「Three-time Worlds Champion star ADC Gumayusi leaves T1」2025年11月

その他のLCK注目移籍

Hanwha Life Esportsは、Gumayusiの獲得に加え、LPLからKanaviをジャングラーとして招聘。さらにコーチ陣にはLPLで10年間指揮を執ってきたHommeがヘッドコーチとして就任し、来季に向けて大幅な戦力強化を図っている。

Dplus KIAは、T1アカデミーからSmash、FearX YouthからCareerをボットレーンとして獲得。若手中心の新体制で2026年シーズンに挑む。

引用元:

  • Egamersworld「T1 Confirms Gumayusi's Departure Ahead of LCK 2026 Rebuild」2025年11月
  • Sheep Esports「LoL: Offseason Live Tracker」2025年12月

LPL:BLGの大型補強とViperの中国復帰

BLG、XunとViperを獲得

Worlds 2025でスイスステージ敗退という衝撃的な結果に終わったBilibili Gamingは、2026年シーズンに向けて大幅なロスター再編を実施。ジャングラーにXun(彭立勋)を復帰させ、ADCにはHLEから移籍するViper(朴度賢)を獲得した。

Viperは2021年にEDward GamingでWorlds優勝を果たした後、韓国に戻りHLEで活躍。LCK 2024夏優勝、LCK Cup 2025優勝など数々のタイトルを獲得してきた。中国復帰により、Bin、knight、ONという強力なレーンメイトと共にBLGの新たな黄金期を築くことが期待される。

Xunは2023-2024年にBLGでプレーし、MSI決勝進出、Worlds 2024準優勝という実績を残している。2025年はJD Gamingでプレーしていたが、古巣への復帰となった。

引用元:

  • STG Play「BiliBili Gaming Reunite with Xun and Add Viper」2025年12月2日
  • Esports.net「LoL Esports 2026 Roster Tracker」2025年11月

Top Esports、JackeyLoveを中心に再建

Top Esportsは、369、Creme、JackeyLoveを軸にロスターを維持。ジャングラーにはnaiyouを獲得し、新体制での巻き返しを図る。JackeyLoveは健康上の理由からシーズン序盤を休養する可能性があり、サブADCとしてJiaQiも加入している。

JD Gamingは完全なロスター再編を実施。トップにAle、ジャングルにXun、ミッドにScout、ADCにPeyz、サポートにMISSINGという布陣で2026年に挑む。2021年Worlds王者のScoutと、LPL二冠のXunというミッド・ジャングルデュオに注目が集まる。

引用元:

  • Sheep Esports「LoL: JD Gaming completed LPL 2025 roster」2025年12月
  • Esports.net「LoL Esports 2026 Roster Tracker」2025年11月

LEC:G2連続出場、Fnaticは新体制へ

G2 Esports、2025年ロスター継続

LEC 2025夏王者のG2 Esportsは、2026年シーズンも現行ロスターコーチングスタッフを維持することを発表。Caps、SkewMond、Labrovらを擁するこのロスターは、Worlds 2025でベスト8に進出し、2021年のMAD Lions以来となるLECチームのWorlds上位進出を果たした。

Capsは2027年までの契約延長を済ませており、EMEA地域で最も実績のある選手として、引き続きG2の中心として活躍する。

引用元:

  • Esports News UK「G2 Esports confirm they've retained their LoL roster for LEC 2026」2025年11月25日

Fnatic、大幅なロスター変更

Fnaticは2026年シーズンに向けて大きな変革を迎える。Karmine CorpからミッドレーナーのVladiを獲得し、トップレーナーにはEmpyrosが加入。サポートにはGIANTX PRIDEからLospaを招聘した。

一方、2025年シーズンでファンを沸かせたADCのUpsetは契約を更新し残留。彼にとってはLEC9年目、Fnatic4年目のシーズンとなる。2025年シーズン、UpsetはリーグトップのKDA(7.9)、1試合平均キル(5.8)を記録するなど、依然としてトップクラスの実力を見せている。

引用元:

  • Hotspawn「LEC 2026 Roster Tracker: Every Team's Moves In The Off-Season」2025年11月25日更新
  • Sheep Esports「Sources: Upset re-signs with Fnatic for 2026」2025年11月

Karmine Corp、北米からBusioを獲得

Karmine Corpは、FlyQuestのサポートBusio(Alan Cwalina)を獲得。これはJojopyunに続き、北米からLECへ移籍する2人目の選手となる。Busioは2025年LTAファイナルMVPを獲得した実力者で、LECでの活躍が期待される。

また、ミッドレーナーにはLCKからkyeahooを獲得。韓国人インポートを活用した国際色豊かなロスター構成となっている。

引用元:

  • Strafe Esports「[UPDATED] League of Legends Rostermania: All 2025-2026 LEC Roster Changes」2025年11月
  • Esports.net「LoL Esports 2026 Roster Tracker」2025年11月

LTA:リーグ統合後の新時代

Americas統合の影響

2025年から、従来のLCS、CBLOL、LLAが統合され「League of Legends Championship Americas(LTA)」として新たなスタートを切った。LTA Northには北米チームが、LTA Southには南米チームが所属する形となっている。

100 Thievesは2025年限りでリーグから撤退することが決定しており、最後のシーズンを戦っている。一方、配信者Disguisedが運営するチームがゲスト枠でリーグに参戦するなど、新たな動きも見られる。

FlyQuestは2025年LTAで圧倒的な強さを見せ、バック・トゥ・バックのタイトルを獲得。しかし、MVPジャングラーのInspiredはLYONへの移籍が報じられており、来季は大幅な戦力ダウンが避けられない状況だ。

引用元:

  • Dexerto「LoL 2025 rostermania recap: Every LTA, LEC, LPL, LCP & LCK roster change」2025年1月16日更新
  • Strafe Esports「[UPDATED] League of Legends Rostermania: All 2024-2025 LEC Roster Changes」

LJL:日本シーン、新体制で再出発

オープン予選制度の導入

2025年、日本のLJLは大きな変革を迎えた。これまでのフランチャイズ制から、誰でも参加可能なオープン予選制度へと移行。「LJL FORGE」「LJL STORM」「LJL IGNITE」の3つのレギュラートーナメントを経て、チャンピオンシップポイント上位6チームが決勝トーナメントに進出する形式となった。

年間優勝チームには、アジア太平洋リーグ「LCP(League of Legends Championship Pacific)」への昇格・降格戦出場権が与えられる。これにより、日本のチームが世界の舞台で戦うための新たな道筋が示された。

引用元:

  • LoL Esports公式「LJL 2025シーズン発表」2024年11月
  • eSports World「【「LJL 2025」情報第2弾】「LJL FORGE」フォーマットが判明!」2024年11月

REJECTLoL部門を新設

国内の有力eスポーツチームREJECTが、2025年からLoL部門を新設することを発表。LCKで活躍した経験を持つコーチ陣を招聘し、LJL 2025での優勝とLCP昇格を目標に掲げている。

また、V3 Esportsは若手育成を重視した新方針を発表。複数の学校法人と提携し、「V3ユース」プログラムを通じたプロゲーマー育成に注力することを明らかにした。

新体制では外国人選手の登録が1チーム2名までに制限され、これまでの「3KR」(韓国人選手3名体制)が事実上不可能に。日本人選手の活躍の場が広がる一方で、国際競争力の維持が課題となる。

引用元:

  • PRTIMES「プロeスポーツチーム「REJECT」League of Legends部門設立、及びメンバー加入のお知らせ」2025年1月12日
  • V3 Esports公式「V3 Esportsチーム方針刷新・LJL2025選手募集のお知らせ」2024年11月15日
  • eSports World「【「LJL 2025」情報第5弾】「LJL FORGE」の公募詳細が判明!」2025年12月

2026年に向けて

2025年のWorldsは、T1の三連覇という歴史的な結果で幕を閉じた。しかし、オフシーズンの移籍市場は例年以上に活発で、各リージョンの勢力図は大きく塗り替えられようとしている。

LCKでは、T1がGumayusi、Zeusという主力を失いながらも、新たな選手と共に四連覇を目指す。LPLでは、BLGがViperとXunを獲得し、リベンジに燃えている。LECではG2が安定したロスターで引き続き欧州王者の座を狙い、日本のLJLは新体制で新たな才能の発掘を目指す。

2026年シーズンがどのような展開を見せるのか、今から楽しみでならない。各リージョンの熱い戦いに、引き続き注目していこう。


参考サイト一覧: