本が出ました!「美しい風景写真のマイルール」

【2025年】ログカメラ的今年買ってよかったものベスト11!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは、saizouです。

毎月クレジットカードの明細を見るたびに「あれ、詐欺にあった?」って一瞬焦るんですけど、よくよく見ると全部心当たりがある…皆さんいかがお過ごしでしょうか。

というわけで今回は、2025年に買ってよかったものベスト11を紹介していきたいと思います。今年もいろんなものを買いました。カメラ機材はもちろん、撮影をサポートしてくれるアクセサリーや編集作業を効率化してくれるソフトなど、これは買ってよかったなと心から思ったものを厳選しています。

なので金額とかそういうのを計算するのはやぼなので、知らないふりをして進めていきたいと思います。

今回紹介するものは、購入したものに加えてプロモーションなんかで頂いたものも紹介していますが、全て実際に使ってみて良かったものだけ厳選しています。

YouTubeもアップしました。いいねとチャンネル登録お願いします!

第1位:パナソニック 食洗器 NP-TZ500

カメラ関係じゃないんかい!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれ大事なんですよ。

食器洗いの時間が激減しました。やはり撮影の時間とかレタッチの時間、いろんな時間を作れるようになるのって大事なんです。時間をお金で買うって言ったらあれなんですけども、やはりどうやって時間を捻出するか。

皆さん日々忙しいと思います。家族がいたり仕事している方なんかは特に、写真っていうのは趣味なんで空いた時間でやるしかないわけです。なので時短の電化製品を活用することで時間が作れるようになります。

例えば毎日の食器洗い、これだけでも毎日何十分もかかるわけです。それが食洗器に入れてボタンを押すだけ。その間に写真の整理もできるし、レタッチもできる。この積み重ねって結構大きいわけです。

食洗器、ドラム式洗濯機、それからロボット掃除機。これ本当に現代の三種の神器じゃないかと思うわけです。この3つがあるだけで家事の時間が劇的に変わります。

しかもこの食洗機、本当に手洗いするよりも全然綺麗に取れるんです。高温のお湯で洗うので油汚れがしっかり落ちる。手荒れの心配もなくなります。

さらにこれ洗剤等も自動でやってくれるモデルです。これ地味に便利で、毎回洗剤測って入れるっていう手間もなくなります。さらに結構大きいのでフライパンなんかも丸ごと突っ込めるんで本当に楽です。

思った以上に活躍してくれますし、もう本当に今年1番買ってよかった。クオリティオブライフが爆裂上がりました。

第2位:ニコン Z 400mm F2.8 TC VR S

これね、買ったのは本当に良かった。もうやっぱりすごいです。

お値段160万円。めちゃくちゃ高いんです。本当に高い。でもまあすごいんです。

なかなかちょっと使う機会少ないんですけども、やっぱり重いし大きいし、どうしても動物とかそういったものを撮るのに使うようなレンズなんでなかなか持ち出せないんですけども、でもね素晴らしい1枚が撮れました。

例えばこのシマエナガの写真。これやっぱりこのヨンニッパとZ9がなければ撮れなかった写真です。この1枚を撮るためだけにこのレンズを買ったと言っても過言ではないし、もう全然後悔がありません。残ってるのはローンぐらいです。まだまだ全然払い終わっていません。

このレンズ本当に最高の描写なんですね。とにかくボケがすごい。400mmのF4.5を持ってたんですけども、あれもいいレンズなんですけども、やっぱりこのF2.8、たった1段なんですけども全然違う。やっぱり超えられない壁みたいなのがあります。

ボケの質が全然違う。とにかく綺麗。玉ボケなんかも本当に美しいです。

しかもテレコン入れて640mmにしても解像度がほとんど落ちない。作品として十分使えるレベルを維持してくれます。さらには、もう描写がすごいんでガンガントリミングしても使える、そんなレンズになっています。

僕なんかは野鳥撮影とか動物撮影なんて本当に年に数回しか撮らないんですけども、それでもこんなに素晴らしい写真が撮れてしまう。もうZ9にヨンニッパつけてシャッターボタンを押すだけで写真が撮れてしまうと。

Z9もちろんですけども、最近のニコンのカメラ、例えばZ50IIなんかでも十分このレンズの性能を引き出してくれます。

なかなか使いこなせてないんで本当に高価の持ち腐れにはなっちゃってるんですけども、やっぱ今後は機会を見つけて積極的に持ち出したいんやと思っております。

第3位:ニコン Z 24-70mm F2.8 S II

これね、ちょっとまだまだ全然使えてないんですよ。こないだ買ったばっかりなんでですね。今後しっかり撮影してレビュー動画なんかも出していきたいと思ってるんですけども、もうファーストインプレッションだけでもこの24-70 F2.8間違いないですね。もう素晴らしい。

これからレンズを買う人、24-70 F2.8、これを買っておけば間違いないんじゃないかと思います。

ニコンの24-120mm F4もかなりいいですし評判も高い。僕も使っているんですけども、もちろんいいんですけども、やっぱり僕あのボケた写真が好きなんで、24-70 F2.8っていういわゆる大三元レンズっていうのは、やっぱり買わざるを得ないっていうところがありました。

軽量化が素晴らしい

今回の24-70の大きなポイントは軽くなっているんですよ。すごく軽い。

こないだ登山にもつけていったんですけども、僕普段ピークデザインのキャプチャーにつけてるんですね。Z7と24-70つけて登山してきました。なんか重さを忘れるぐらいの感覚っていうか、もうそれぐらい軽くなってるなっていう印象を受けました。

5年前であればもう本当に一眼レフで大きいレンズで登山してたんですけども、もうその頃が信じられないぐらい本当に最近は軽くなってありがたい限りです。

逆光性能の向上

さらにすごいのが逆光性能。これめちゃくちゃ上がってます。

初代の24-70mmも元々かなり逆光性能高かったんですけども、以前と比べてもかなりいいです。アルネオコートに加えてメソアモルファスコートになったことによって、逆光性能がさらに良くなってると感じています。

ニコンのZマウントレンズ自体、全体的に逆光性能高いんですけども、さらにまた1段上げてきたかなっていう印象を持っています。

最短撮影距離の短縮

そしてこれかなり寄れます。最短撮影距離が短くなって最大撮影倍率0.38倍。ハーフマクロに近いぐらい寄れるんです。本当にこのレンズ、ギリギリまで寄って撮影ができる。

大三元24-70mm F2.8っていうレンズに何が求められるかっていうと、やっぱり汎用性だと僕は思うわけですね。

24mmの広角から70mmの若干中望遠まで使える。さらにF2.8でぼかすこともできるしシャッタースピードも上げることもできる。加えてこのレンズでさらに近づけるっていうことは、使える状況がもっと増えているということにもなります。求められる仕事をきっちりするなっていう印象を持っています。

動画性能への配慮

そしてもう1つ今回特徴的なのが動画性能ですね。

これインナーズームになっていて、ズームしても全長が変わらないようになってます。これなんでかって言うと、ジンバルとの相性を考えてると思っています。軽くなってるのも、ジンバルに載せやすくするため。

Z9やZ6III、あと最新のZ6IIIなど、最近のニコンは動画機能をかなり強化してるので、今後の方向性を示したレンズになってると思います。

動画やらないよっていう人も多いと思うんですけども、やっぱり動画これからのトレンドになっていくので、ちょっとずつ慣れてくといいかなと思っています。

第4位:TourBox Elite

これは購入したっていうよりも商品提供していただいた商品にはなるんですけども、今年使って良かったものに間違いなく入るので紹介します。

ぶっちゃけPhotoshopとかLightroomで使うっていうよりも、今何に使っているかと言うとPremiere Proでバリバリ活躍してくれています。

最近は本当にYouTubeの動画の編集することが多いんですけども、このTourBoxを活用しながら作っています。

本職の動画編集者の方っていうのであればキーボードのショートカットをメインで使ってるっていう人が多いみたいなんですけども、僕ぐらいの素人だとこういう左手デバイスを使った方が直感的で使いやすいっていうイメージです。

実際これがないともう今僕の作業としてはもうカットだったり編集だったりっていうのができないっていうぐらい、左手デバイスになじんでいる感覚です。

他にもLightroomとかPhotoshop、特にPhotoshopなんかはこれ使いこなしていけば結構便利なんじゃないかなと思うんですけども、やっぱりある程度の慣れも必要なので、TourBox現在僕はPremiere Proで使う機会っていうのが1番多いです。

結局どのアプリもショートカットをたくさん使いこなすようなアプリで使うといいかと思います。ご自身の環境を振り返って、あのアプリだと結構ショートカット使うよな、使いこなしてるよなっていうのがあれば、こういったデバイスが1個あるとかなりいいんじゃないかと思います。

作業のスピードも上がりますし、何よりダイヤルが結構たくさんついてるので、直感的に操作できるのが本当に便利です。

第5位:Luminar Neo

これもプロモーションで提供していただいたものにはなるんですけども、マジで何で今まで買ってなかったんだっていうぐらいめちゃくちゃ良かったアプリです。

僕は結構あの海外風の割とコントラストはっきり目の現像が好きなんで、そういう海外のフォトグラファーみたいな出力がかなり簡単にできるっていうイメージです。

補正AIが優秀

で何がいいかっていうと、以前紹介動画でもお伝えしてるんですけども、もう補正AI。この補正AIが本当にすごい。

これを調整していくだけで、まっすぐストレートにイメージ通りの写真になります。自分が思い描いてる写真に1発で近づく。カラーコントラストなんかも、ざっくりスライダーを動かすだけでどんどん自分の思ってる感じに近づいていくようなレタッチができます。

Photoshopとの併用がおすすめ

スタンドアローンでも使えるアプリなんですけども、やっぱ真価を発揮するのはPhotoshopとの併用をした時です。

レイヤーを使ってそれぞれのいいとこ取りをするっていう使い方が1番おすすめです。Luminar Neo単体でもマスクとかブラシでの調整とかできないことはないんですけども、やっぱりPhotoshopの方が細かい作業は得意なので、プラグインとして併用するのがおすすめです。

Luminar Neo以外にもいろんなプラグインソフト使っているんですけども、今後はやっぱり1番最初に立ち上げるのはLuminar Neoかなっていうぐらい、今年使って本当に良かったソフトでした。

プロモーションコード:LOGCAMERA

購入時にこのコードを入力すると特別割引が適用されます。

Luminar Neo公式サイトで詳細を見る

第6位:Lowepro ハードケース

これもプロモーションでご提供いただいたものです。もうプロモーションばっかりじゃないかと思われるかもしれないんですけども、基本的に自分が使いたいな、試してみたいなっていうものしかプロモーションを受けてないんで、どうしてもちょっと多くなっちゃって申し訳ないんですけども。

このハードケース自体も、以前から欲しいな、どうしようかな、買おうかなって思ってた頃にちょうどいい感じでお声がけいただいたっていうものになります。

ハードケースの利点

やっぱりハードケースがあると非常に安心。1個あると本当に便利です。

僕基本はメインはf-stopのTilopa、これでフットワーク軽くいきます。もっとレンズ増やして持っていきたいなってなると、今度はF.64のちょっと大きいカメラバッグを持っていきます。

ただこのその中間ぐらいの荷物、こういう時にこのLykusのハードケースがあると非常に便利です。

メインのf-stopに入れた機材にプラスアルファで、使わないけど使うかもしれないというレンズや機材ってあるんですよね。やっぱり現地に着いて持ってこなかったレンズに限って欲しくなるっていうことは、あるあるだと思います。

プラスアルファのレンズ類、例えばマクロレンズであったりとか、パノラマ雲台であったりとか、短焦点レンズ、各種のフィルター類など、この辺のこまごましたもの、もしかしたら使うかもしれないっていうものを入れておくのに非常に便利です。

これ全部をTilopaに入れちゃうと、現地に着いてから入れ替えとか、置いていくとかするのは非常に面倒ですし、全部入れたとしても今度重たすぎてフットワークが悪くなってしまいます。

なので現地で持ち替えるような機材やレンズ類っていうのを、プラスアルファで片手で持っていけるっていうのが大きいわけです。

あといいのが、やっぱりハードケースなんで車に入れる時に潰れないんです。つまりこのLoweproのハードケースの上からTilopaのバッグとか他の荷物を置いても平気なわけです。

こういうハードケースが1個あると非常に重宝しますし、実際今年かなり活躍してくれました。レンズ類とかだけじゃなくて、やっぱり三脚とかああいうものを入れとくのにもおすすめです。

第7位:Insta360 GO 3S

こちらも購入しておりまして、まだまだちょっと活用しきれてないんですけども、POV視点で動画を撮影したいなっていうんで買いました。

これ非常に小さくてですね、パッと見ゴープロみたいなんですけども、これ実はここ外せるようになっていてさらに小さくなります。

首からかけれるペンダントがあって、このようにくっつけることができます。

これなので服の中に入れておいて、こんな感じで撮影できるわけですね。結構いろんなアイディア次第でいろんなところから撮影できる、そういうカメラになっています。

撮影現場の記録に

で1番やりたかったのは、撮影しながらYouTubeの動画も同時に撮影できればいいかな。どういう風に撮影してるかっていう撮影現場の様子をYouTubeの動画にできればいいかなっていう感じで購入したんですけども、なんかまだまだうまく活用しきれてないというか、今後そういう動画を撮れたらいいなと思ってます。

他にも今現在メインで使用してるカメラ以外も、マルチな視点でYouTube動画を撮影する時にも使っています。

例えばこの間のTourBoxの動画を撮影する時は、手元の動画を別アングルで撮影するのにこちらのGO 3Sを使いました。メインカメラで全体を撮りながら、このInsta360で手元操作を別アングルで撮る。

初めてのマルチカット編集だったんで正直ちょっと大変だったんですけども、こうやって使えるんだっていう手応えも得られました。なので今後は別撮りしながらとかっていう編集っていうのもやっていきたいなっていう風には思っています。

第8位:NITECORE NB10000 モバイルバッテリー

こちらですね、こないだ登山する時に買いました。

元々はAnkerとかCIOのモバイルバッテリーをいくつか持ってたんですけども、やっぱりモバイルバッテリーってね重たいんですよね。

僕ですね、物を買う時に1番でかくて高いものを買う癖があるんです。悪い癖なんですけども、モバイルバッテリーに関してはこれでかければいいというものでもないなっていうのを痛感しました。

以前は20,000mAhぐらいのものを登山に持ってたんですけども、これもうめちゃくちゃ重くて本当に嫌になりました。

でもやっぱり2泊3日ぐらいの登山だと10,000mAhぐらいは欲しいなっていうのがあって探していたところで見つかったのがこちらのNITECORE NB10000です。

アウトドア仕様の軽量設計

こちら元々アウトドア用に設計されてるモバイルバッテリーなので非常に軽いです。重量が約150g。

これね思っている以上に軽いんですよ。iPhone 16がだいたい170gぐらいですかね。なのでiPhoneよりも軽いと言ったら結構軽いなっていうのが分かるんじゃないですかね。

耐久性、こちら高耐久のカーボンファイバーケースなので衝撃にも強い。さらには防水がIPX5ということで、ある程度の防水性能もあります。もうバリバリアウトドアで活躍してくれるようなモバイルバッテリーになっています。

端子は20WのアウトプットができるUSB-Cと、18WのアウトプットができるUSB-A。PD充電が可能なので、ニコンZのカメラの充電もできるっていうのがポイントです。

これ1つでスマホ、カメラ、アクションカメラまで全部賄える。登山や遠征にはちょうどいいサイズ感です。

第9位:電池ケース

9位はこちらの電池ケース。こちらAmazonで買った普通の電池ケースなんですが、こういうのが1個あると非常に便利なので紹介しておきます。

カメラでは単三・単四電池でそこまで使う機会ないんですけども、例えばヘッドライトの電池だったりストロボの電池だったり、そういった時にはエネループ使うこと結構あると思うんですよね。

僕がよく使うのはダイビングです。ダイビングでストロボを炊く時にこのエネループめちゃくちゃ使います。4本使って丸1日使うとこう充電ができなくなぐらいになっちゃうような結構強力なストロボなんですけども、連日潜ったりする場合はある程度予備の電池を持っていっています。

でも電池を入れるケースって案外ついてないんですよね。AmazonでEneloop買っても袋に入ってたりします。

そういうEneloopをこういったのに入れておくのが結構やっぱ便利です。地味に便利。これAmazonで4つで400円ぐらいで買うことができます。

同じケースで単三も単四も入れることができるので、これもまた便利です。

なので本当地味ではあるんですけども、こういうのって整理するのにとても重宝するので、1個持っておくといいかなと思います。

第10位:MyCarbon 荷物旅行はかり デジタルラゲッジスケール

10個目こちら、MyCarbon っていうメーカーの荷物旅行はかり、デジタルラゲッジスケールです。こちらこんな感じで荷物の重さを測ることができます。

皆さんの飛行機で撮影に行くことってどれぐらいありますかね。しかもLCCを使う時、これ実はかなり気をつけないといけなくて、LCCの多くっていうのは機内持ち込み7kgまでなんです。

僕ら普段カメラの重量とかってあんまり気にしないんですけども、7kgって本当すぐ超えちゃうんですね。例えばTilopaにちょっとレンズ入れただけでもうすぐ7kgは超えます。

LCC利用時の必須アイテム

LCCっていうのはもう特に荷物の重量に関してはシビアで、搭乗する前に荷物を秤に乗せてください、7kg超えてます、だめですよって言われることが結構あります。

僕も初めてLCC乗った時、それ引っかかっちゃって追加でちょっと料金を払うような目になってしまいました。ということでもうそんな目にあったので、飛行機に乗る前に必ず機材の重量をちゃんと測るために1個買いました。

LCCに限らずなんですけども、飛行機を使う場合には必須です。航空会社によって全然ルールが違うので、1個持ってきちんと重量を測っておくというのは重要です。

機内持ち込みに限らず預け荷物に関しても、例えば20kg以上のものに関してはまた別料金みたいなこともあるんですよね。やっぱカメラ機材って本当に重くて、もうレンズなんかはガラスの塊なんでもう調子に乗ってあれこれ入れてると20kgあっという間に超えちゃうっていうこともやっぱりあります。

こういうのを1つ持っておいて、重量が超えちゃったら荷物をそもそも分けておくっていうのが大事です。もう追加の荷物料金ってあらかじめ欲しておけばそこまで高くないんですけども、乗る時に発覚して乗せてくださいと言うと結構高い料金を請求されてしまいます。

第11位:東洋リビング 防湿庫 LD-120CDS2

これはもう買ってよかったっていうよりももう買わざるを得なかったっていう感じです。いやもう必要経費。

実はこれもうね防湿庫2代目なんです。元々使っていた防湿庫がいっぱいになってしまって、もうさすがに限界でした。

で原因は何かと言うと、あれです。ニコン Z 400mm F2.8 TC VR S、いわゆるヨンニッパです。あれを買ってしまったことで元々の防湿庫がもうパンパンになってしまいました。

もちろんあの小さいサイズの防湿庫を追加して、ヨンニッパ専用にするっていう手もあったんですけども、どうせ今のもパンパンだし、同じサイズをもう1台並べた方がいいかなと思って同じシリーズを購入しました。

東洋リビングの信頼性

実際に届いて並べてみると、これ10年前に買った旧モデルと全く同じサイズ感。これがもう本当に良かったです。

高さも幅も全く違和感なくて、部屋に2台並べておいても見た目が整っている。これちょっと同じメーカーで揃えておいて良かったなっていう感じはあります。

でどこのメーカーかと言うとやはり東洋リビング。今は安いメーカーも増えてるんですけども、やっぱり長年このジャンルを支えてきたっていう安心感があります。

元々のモデルをもう10年ぐらい使っているんですけども、やっぱり変わらず使えているっていうことの感触、品質の高さの安心感で、やっぱり設計のコンセプトがしっかりしてるんで、新旧モデル並べても世代差を感じないっていうのは本当にすごいなと思いました。

いくらかデコボコしちゃうかなっていう覚悟で買ったんですけども、本当になんか見た目がすっきりしていたっていうのはこう東洋リビングを選んで良かったなと思います。

今後も防湿庫増やすつもりはないとは思うんですけども、もし増えるのであれば次も間違いなく東洋リビングにしようと思っています。

まとめ

はい、ということでいかがだったでしょうか。金額を計算するのが恐ろしいですね。なんならヨンニッパまだローン返してますけどもね。

全く後悔はしておりません。最高のものを買いました。なんでかって言うと、どれもこれも非常に役立つアイテムばかりでしたし、実際の僕の経験談がこれをご覧になっている皆さんの少しでもお役に立てていれば幸いです。

これからも貯金通帳の残高を削りながらレビューしていきたいと思ってますので、よろしくお願いします。