アンバサダー募集につきまして

皆様おはようございます。
こちらではずいぶんお久しぶりとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先ほどはてなブログを開いたところ、なんと1万ビューを記録しておりました。。。
Instagramでもこのような数字は見たことないので、驚いております。
皆様、読んでいただきありがとうございます。
NoelHatchはお客様対応や今後について話す機会が増えてきており、ますます楽しみなことが起こる予感がしております。
さて、タイトルにもあるアンバサダーに関して、しっかりと説明したいと思います。
このたびNoelHatchは、より認知集客を図るため第三者の目線から魅力を伝えるアンバサダーを正式に募集いたします。
認定条件は2つです。
・インテリア・観葉植物が好きな方
・Instagramのフォロワーが1,000人以上の方
現時点で3名いらっしゃいますが最低10名は欲しいので、気になる方は下記までお問い合わせくださいませ。
ネットショップにも詳細を記載しておりますので、ぜひご覧ください。
Instagram→saki_flowerpot
皆様のご応募、心よりお待ちしております!!
5月25日~8月23日
皆様お久しぶりです、さきです。
長らく当ブログを更新しておらず申し訳ありません。
久しぶりに覗きにきてみると、今月90件近いアクセスがあって驚いております。。
タイトルにもあるかと思いますが、今月より一大プロジェクトが開始しておりますのでお知らせいたします。
このたび、当店はforgoodさまのプラットフォームにてクラウドファンディングを掲載しております。
下記より支援できますので、ぜひご覧くださいませ↓
リターンは3,000円~15万円まで幅広くご用意しております。
すべては、「両親に恩返しをする」という私の覚悟から生まれた当事業。
起業してから約1年、今では本当に多くの方とつながることができました。
いい思いも嫌な思いも同等にしてきました。
ひとつの契約で心身不調をきたしたことも、弁護士寸前まで事態が深刻化したこともありました。それでも、周りの支えがあって今日まで来れました。
全部ひっくるめて、皆様の感情を動かすストーリーになります。
声がかかったのが今年2月、約3か月の準備期間を経て5/25より公開しております。
どの広報媒体を使うか悩みましたが、当ブログの力を借りようと思います。
初挑戦ほど、ワクワクするものはないです。
またご報告しますね。
植木鉢専門店、起業します②
皆様、あけましておめでとうございます。
前回の発表に驚いた方もいらっしゃるかと思いますので、より詳しく説明していきますね。
NoelHatchの始まりは母の一言
「プーさんの入れ物つくってや!」
母のこの一言からNoelHatchの母体ができあがりました。
当時私はまだ学生で、両親が何を企んでいるのか理解不能だったのです。
その時作ったのが、現在1万円で販売しているプランターでした。
フィンランドの国樹である白樺に寄せたシンプルデザインなのに、手作りの魔法がかかり、私にはプランターが呼吸をしているように見えたんです。

セメントに対して無知だった私でさえこんな錯覚を起こしたのですから、父のプランターが周りにどのような評価をもたらしたのかは自明の理でした。
じかに見た皆様がこぞって「これ売れるよ!」と言い出したのです。
それらの感想に気を良くした両親は、知り合いに頼んで名刺とパンフレットまで用意して本気でやろうとしていたようです。
実はNoelHatchを象徴するひとつのエピソードがあります。
ガーデニング好きな親戚が父の植木鉢をいくつか持って帰った後、なんとその植木鉢がすべて誰かに盗まれてしまったのです。
防犯カメラを仕掛けるなどの処置をしても、犯人は見つかることもなく約8年が過ぎた今でも解決していません。
盗む人まで現れたぐらいなので、作品自体に価値があるのは間違いなかったのです。
あとはどうやってほしい人に届けるかです。
正直、現段階ではアクセスはあっても肝心のコンバージョンが0を刻み続けています。
植木鉢は大きくなればなるほどネットショップでは売れない可能性が高いと判断し、いくつか営業をかけて委託販売をお願いしているところです。
そこで、もうひとつご報告があります。
この度NoelHatchは、京都の雑貨屋・yooさまにて委託販売が決定いたしました。


こちらのyooさまは、Instagramのフォロワーが7000人以上、全国から委託販売の依頼が殺到している人気店です。
ハンドメイド作家というと、約8割がレンジアクセサリーやバッグなどです。
皆さんとは明らかに方向性も路線も違うので、正直厳しいかなとは思っていたんですが、審査申込から3日後に「合格」との連絡をいただきました。
父の作品が世に出る日が来るとは、代表としてこれほど幸せなことはありません。
嵐山近く、松尾大社向かいのお店になります。
京都に住んでいる方はもちろん、アートや植木鉢が好きな方は是非ご覧ください。
この子たちもきっと喜んでくれます‼

また進展があればブログ更新しますね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
植木鉢専門店、起業します①
皆様、お久しぶりです。
前回から約2か月ぶりの更新となりましたが、あっという間に年末ですね。
わが家では大掃除が始まり、2日間かけて家ごと綺麗にしました。
はあ、疲れた。。
さてさて、タイトルに驚いた方もいらっしゃると思うのでしっかりと説明しますね。
このたび、私は植木鉢専門店・NoelHatch(ノエルハッチ)の代表を務めることになりました。
商品は職歴40年以上の左官・竹内紀雄によるハンドメイドです。
父の完成された技術を日本に広める絶好の機会なので、本当にワクワクしてます!
具体的な戦略などを説明していきますね。
「Amazonキラー」Shopifyにて運営中
まず考えたのはネットショップ開設でした。
今ではAmazon、楽天、Yahooショッピングをはじめ、BASEやSTORESなどの無料ECモールも続々と登場しています。
ハンドメイド作家専門の大手マーケットサイトであるminneやCreemaにも、作家さんの本気度が伝わる魅力的な作品たちばかりです。
私が登録しなかった理由を2つ説明した後、Shopifyの魅力も語っていきますね。
ライバルが多いレッドオーシャンであること
ネットショップ開設にあたり絶対にしたくなかったのが、技術の安売りでした。
植木鉢の値段はピンキリで、プラスチックから陶器まで多種多様な資材があります。
加えて大企業が多く参入しているECモールサイトだと、価格競争に巻き込まれ父の作品の魅力を十分に語れないと感じたのです。
NoelHatchのコンセプトは「大切な誰かへ、最高のギフトを」なので、最低1万円という植木鉢にしては破格の値段設定をしています。
加えて日本人の職人気質を考えると、作品にかける労力は相当なものがあるはず。
実際、父が造る植木鉢は上塗り・下塗りを加えるとひとつにつき3日間かかります。
これらを合わせても、私は最低1万円というのは安いのではないかとも感じています。
本当にいいものを届けたいなら、ブランドとして売るなら付加価値をつけるべきとも感じているので、いろいろ策を考えているところです。
ShopifyはSEO集客にも強くブルーオーシャン
先ほどもお伝えしましたが、レッドオーシャンを避けてライバルが比較的少ないShopifyを選んだのには、大きく分けて2つの理由があります。
まず一つ目がGoogleとの相性が抜群だということ。
Shopifyはカナダ開発のECモールで、越境ビジネスとの相性が最高にいいんです。
実際アメリカではAmazonに次ぐシェア数であり、世界No.1 ともいわれます。
加えて作品が売れた時にかかる決済手数料などが一切かからず、月額約3000円で運営できるんです。
運営開始から1か月経過し、今では1000を超えるアクセス数に到達しました。
ビジネスとして運営するなら、ブログ投稿やSNS連携など多くの機能をカスタマイズできるShopifyをおすすめします。
ただ、私はITに詳しくないのでShopify認定パートナーを雇おうとも考えています。
少し長くなりました。
最後に父の作品を少しだけお見せしますね。
気になった方は、NoelHatch Shopifyと検索してみて下さい!


まさか麻雀を語る日が来るとは
みなさま、お久しぶりです。
長らく更新できておらず申し訳ございませんでした。
障害者雇用での就職決定や資格勉強など目の回る忙しさで、なかなか時間がつくれずにいました。
今日は予定がない日だったのですが、たまたまダッシュボードに気になるお題があったので、キーボードに向かい合っているところです。
タイトルの通り、今回は麻雀についてお話します。
私にとって、麻雀は生きる活力を取り戻してくれた生きがいのような存在です。
最初は私が麻雀を始めるきっかけを軽くお話しますね。
麻雀一家の中で育った私
私には祖父、両親、兄がいますが、祖父以外は全員麻雀好きというれっきとした麻雀一家でした。
始めて牌の音を聞いたのは、確か小学生のときだったでしょうか。
家族旅行のついでに麻雀セットを持って行き、宿でお酒を飲みながらワイワイ3人が楽しそうにやっていたのを当時は何もわからずに見ていました。
手摘み式の場合、最初は全ての牌を3人でジャラジャラとマットの上で転がします。
次に自分で牌の山を作りサイコロを振って親決めをし、ゲームスタートです。
麻雀には3人麻雀と4人麻雀がありますので、詳しく知りたい方は調べてみて下さいね!
うつ病から立ち直る活力をくれたのが麻雀だった
前の記事で私がうつ状態になった時のことをお話ししましたが、本格的にやりだしたのはこの頃からです。
最初は家庭麻雀という感覚で、毎週兄や母と一緒にやるのが恒例となっていました。
はじめて牌をさわった時の感触は、今でも鮮明に覚えています。
はじめてのはずなのにどこか手に馴染んで、すごく気持ちよかったんですね。
山から牌を取ってくるときの「何が出てくるんだろう…」というドキドキ感もこの時に強く感じ、そこから一気にのめりこみました。
そこから初心者用麻雀本を読んだり上級者の兄や父に教えてもらいながら、少しずつ麻雀への情熱が沸き上がっていったのを覚えています。
そして、麻雀に出会ったことで私の人生が大きく好転していきます。
麻雀サークルとの出会いで人とのつながりを覚えた
兄や母と遊ぶのが恒例になっていたと書きましたが、私に芽生えてきたのが「家庭以外でも打ちたい」という思いでした。
麻雀を通して人と繋がりたい、友達作りしたいと思うようになったんですね。
結果、LINEサークル・オープンチャット(通称オプチャ)に加入することになります。
しかし、待っていたのは圧倒的に男性多数で喫煙、なによりオンレート(賭け麻雀)が多い現実でした。
麻雀に対するイメージは昔からあまり変わっておらず、大阪での禁煙雀荘は少ないのが現状なんです。
私はタバコがドクターストップなので、禁煙雀荘での開催が絶対条件です。
しかし、当時のオプチャ内では存在しませんでした。
「ないなら作り出してしまえばいい!」ということで、なんと私が代表となった禁煙ノーレート麻雀サークルが立ち上がることとなったのです。
今では40名近い人数になり、不定期ではありますがイベント開催や飲み会も行ったりしています。
好きな役は一気通貫
私の中でダントツに好きな役は、一気通貫(イッキツウカン)です。
同じ柄の牌が1~10まで綺麗に一列並んだ時につきます。1から10まですべて揃うと、綺麗な形なので、とても気持ちいいんですよね!いずれは全部好きになるのが目標ではあります笑
Mリーグの開催で立派なスポーツに
星の数ほどいるプロ雀士の中から指名された雀士のみ出場できる国内最高峰・Mリーグの開幕以降、少しずつ麻雀に対するイメージが変わってきたように思います。
黒沢咲さん、岡田紗佳さん、伊達朱里紗さんなどの女流雀士が増え、男女関係なく楽しめる知的スポーツの仲間に入ったと言えるのではないでしょうか。
ちなみにではありますが、癖で「この人はどんな人生を歩んできたんだろうか」と、
有名人や実績を残してきた人を見るとついつい考えてしまうんですね。
麻雀の際も同様に、下記の本を参考にしていました。
Mリーグで活躍する雀士・Mリーガーたちの軌跡をコミック化した麻雀好きにはたまらない一冊です。
勝ち方や戦法などの難しい言葉は一切ありません。
麻雀に対しての熱が深まった書籍ももう1冊ありますので、またご紹介します!
Z世代のカリスマ・コムドットやまとさんの最新刊をレビューしてみた
みなさんこんにちは、さきです。
今回は、Z世代に大人気を誇るYouTuberの「コムドット」をご紹介します。
最近コムドットのリーダーであるやまとさんの本が話題になりましたね。
帯を書いたのは何と秋元康さん!
型破り、新世代YouTuberと評され、登録者数は370万人を超える破竹の勢いです。
しかしやまとさんは「コムドットは売れるべくして売れた」と語ります。
今回は、やまとさんのビジネス書「アイドル2.0」をご紹介します!
コムドットが売れた3つの理由
①5人の仲の良さ
動画を見ている方は分かるかと思いますが、とにかく5人は仲がいいんですよね。
中学校時代から現在までずっと一緒にいたからこそ、腹を割って正直に話せる関係なのでしょう。
本人曰く「皆さんが思っているよりもはるかに僕たちは仲がいい」と語っています。
チームで動くとどうしても方向性の違いや人間関係のトラブルなどが起きやすいですが、ずっと一緒に過ごしてきた彼らにはそれが見受けられません。
むしろ、大げんかになった時や意見が割れた時の動画はほぼバズっています。
シリアスな面もネタになるのは大きなメリットだと考えられますね。
②高校生に的を絞ったSNS戦略
まずやまとさんが掲げたのは、女子高校生にバズる動画を作ることでした。
今やZ世代の勢いはとどまるところを知らず、スマホ保有率は98%と圧倒的な数字を持っています。
アーティストにしろ漫画にしろ、クリエイターがバズるきっかけを握るのはZ世代なんですよね。
やまとさんはYouTubeだけでなく、Twitter、TikTok、Instagramを活用し各SNSで用途を使い分けています。
加えてその日のトレンドをすぐに自身のチャンネルに取り入れているので、結果バズるという現象が起きているわけです。
結果、やまとさんのSNS総フォロワー数は500万人以上。
現代にのっとった戦略を立てた革命児ですね!
③ノリが仕事になったことの覚悟
やまとさんは上智大学国際政治学部の秀才で、外交官志望だったそうです。
しかし、アメリカ・ワシントンに留学した時に「自分は外交官に向いていない」とあっさりとその道を諦め、無気力に過ごしていたそう。
そして、今のメンバーでもあるゆうたさんに「YouTubeやんね?」と本当に軽いノリで声を掛けたそうです。
恐らくこの時の彼には「YouTubeで仕事をする」という意識はまだなく、暇つぶしくらいにしか思ってなかったのでしょう。
当時はYouTubeの収益化はあまり周知されていませんでしたし、YouTuberの認知度もそれほど高くありませんでした。
どうなるか分からないもろい地盤なのに、そこをノリで突破するという不思議な感覚でYouTubeを始めたんですね。
記念すべき最初の動画かこちらです。
今見ると4年前なんですよね。
最近のように思えますが、本人曰く「下積みは本当に長かった」と語っています。
その理由は、どうにかして知名度を上げようと死ぬ気で頑張っていたから。
ひゅうがさん、あむぎりさん、ゆうまさんを加え5人で渋谷や原宿など若者が集まる場所を回り、「チャンネル登録、お願いします!」「絶対日本一になるのでよろしくお願いします!」と声をかけまくっていたそうです。
おそらく、この下積みが彼らを支えているのでしょう。
「あの頃にはもう戻りたくない」という思いも強いはずです。
そして、最も登録者数が伸びた時期が2021年です。
なんと50万人→300万人!
やまとさんはあえて50万人の時期にTwitterでこんな文面を投稿しています。
「全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道を開けろ 俺らが日本を獲る」
登録者数が伸びてきたタイミングでさらに炎上させて、自分のチャンネルを注目させたという戦略ですね。
この投稿がきっかけで一気にファンもアンチも増えたでしょうから、見事に成功したと言えるでしょう。
新世代のYouTube王(キング)
コムドットは今ではメディアで見ない日はありませんよね。
本屋さんに行けば彼らの写真集が山積みですし、テレビでもちょくちょくCMが流されています。
私も同世代の人間として親近感はもちろんありますが、少し遠い感触も覚えますね。
既に彼らはたった5年弱で今の知名度を上げているので、YouTuberとしてはエリートのほうでしょう。
レッドオーシャンとなったYouTube界隈を見事に分析し倒した本がこちらです!
- 価格: 1650 円
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YouTubeに関する情報は勿論、ブランディングやマーケティング、広告理論などの専門用語が多く、まるで大学の授業を受けているかのようで「なるほど!」と思うことばかりでした。
YouTubeの今を知りたい方、必見の内容です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
XJAPANのYOSHIKIさんについて
みなさまこんにちは!さきです。
先日宇多田ヒカルさんについて書きましたが、実はもう一人人生の転機をくれたミュージシャンがいます。
それが、XJAPANのYOSHIKIさんです。
今では日本は勿論世界を飛び回るほどの超一流ミュージシャンですよね。
テレビでの発言や発売商品は常に話題になるほどのインフルエンサーです。
今回は私がXJAPAN、そしてYOSHIKIさんのファンになった経緯を書こうと思います。
まずは、YOSHIKIさんの経緯を簡単にご紹介しますね。
- 身近にあったのはいつも「死」だった
- 音楽の才能はずば抜けていた!オススメ3曲
- テレビ番組でも大活躍!あのYouTuberと対談⁉
- SixTONESとのコラボ「Imitation Rain」が話題に
- 写真集もバカ売れ!一冊まるごとYOSHIKI!
- 彼が生きているのなら、私も生きてみようと思った
身近にあったのはいつも「死」だった
彼の人生については「金スマ!」で紹介されていましたね。
まず、10歳で父親を自殺で失うというショッキングな出来事が彼を襲います。
そこから小学生にして「生きているって何?」「どうしたら死ねるの?」と考え始め、死に方についての本を読み漁り、自殺未遂までするようになります。
最愛の父を失った悲しみと深い傷は決して癒えず、今でも悪夢にうなされることもあるようです。
そしてもうひとつの転機がバンドのギタリスト・HIDE(ヒデ)さんの急死でした。
当時彼の死に関しては警察が自殺と判断したため、ファンたちが「後追い自殺」をするほど社会問題になりました。
盟友を失った悲しみと闘いながら気丈に振舞っていたYOSHIKIさんでしたが、彼の死後はまるで生きた屍のような状態になったと言います。
HIDEさんを「バンドのお母さん」というほど絶大な信頼を寄せていたのですから、悲しみは計り知れないですよね。
ついこの間も、最愛のお母様が亡くなったことをSNSで報告し、さらにはバイク事故で急死したオーディションメンバー・YOSHIさんの告別式にも参加していました。
常に彼の頭にあったのは「死」と「痛み」だったんですね。
音楽の才能はずば抜けていた!オススメ3曲
①ENDLESSRAIN
XJAPANの曲はヴィジュアル系も影響してか、激しく刺激が強い歌詞で有名です。
デビュー曲が「I KILL YOU」なので、ゴリゴリに世界観を出している感じですよね。
しかし、メジャーデビュー前から彼の才能は素晴らしかったと言います。
XJAPANのプロデューサー・津田直士さんによれば、「3つの音で人の心を打てるメロディーが作れるのは、バッハやチャイコフスキーの領域」だと絶賛しています。
その曲が、XJAPANの代名詞となるバラード・ENDLESSRAINです。
②Silent Jealousy
よくXJAPANと聞くと「紅」をイメージされる方が多いですが、ファンの間では「Silent Jealousy」がド定番です。
彼は26歳で通称・サイジェラを作曲しました。
バンドの個性をこれでもかというほど出しながら、視聴者を飽きさせないダイナミックな転調も特徴です。
私もこの曲は大好きですね。
本当に気分が上がってやる気にさせてくれる1曲です。
③紅
そして、デビュー後は2年で東京ドームでのライブを大成功させています。
私の中で最も印象的な動画が、ラストライブでの紅です。
前奏でのHIDEさんの笑顔、Toshlさんの盛り上げから一気にボルテージが上がる会場。
この時メンバーの心はバラバラだったそうですが、そんな状況でこのクオリティ。
「ああ、彼らは天才集団だな、バンドの神様だな」と、悟ったのをよく覚えています。
後にGLAYやLUNASEAが続いたことを考えれば、バンドの原点と言ってもいいのかもしれません。
ヴィジュアル系という概念を生み出したのはXJAPANなので、夢を見るバンドマンたちの羅針盤になっているのでしょう。
テレビ番組でも大活躍!あのYouTuberと対談⁉
最近ではバラエティ番組にも出演し食べたものが完売になるほど影響を出しているYOSHIKIさんですが、実はYouTuber・ヒカルさんと対談しているんです。
これははっきり言って見ごたえがあります。
むしろ有料にしてもいいんじゃないかというほど、本当に素晴らしい動画ですね。
音楽界の天才とYouTubeの天才が、エンタメ界の未来をたっぷり語っています!
SixTONESとのコラボ「Imitation Rain」が話題に
上が公式版、下がTHEMUSICDAYでの初コラボの映像です。
ジャニーズアイランド元社長の滝沢秀明氏の熱烈な思いに押され、コラボを承諾したというYOSHIKIさん。
ロック×ジャニーズという異色のコラボが実現した瞬間でしたね!
直訳すると「マネする雨」となりますが、意訳だと「偽物の雨」でしょうか。
YOSHIKIさんの世界観に見事にハマり素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたSixTONESの皆さんは、本当に素晴らしいです!
その中で、京本大我さんのソロでは転調する部分がありますよね。
基本転調するとそのままの世界で終わることが多いですが、YOSHIKIさんは転調しても元のメロディーに戻るという独自の作曲方法をとっています。
XJAPANの名バラード・ForeverLoveもそうですね。
写真集もバカ売れ!一冊まるごとYOSHIKI!
YOSHIKIさんの最新の書籍は写真集です。
56歳とは思えない鍛え上げられた綺麗な腹筋が非常に魅力的ですね。
- 価格: 11000 円
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彼が生きているのなら、私も生きてみようと思った
私が彼を知ったのは「マツコの知らない世界」での出演でした。
最後のピアノ生演奏で見事にハートを射抜かれて、そこから調べまくってましたね。
当時私はリストカットするほどストレスが強い状態で、死が何度も頭をよぎりました。
しかし、彼の曲であるForever Loveのある一節が私を救います。
「教えて 生きる意味を」
この一節で私は涙を止められず、泣いた後はすごくすっきりしたんですよね。
「彼が生きているのなら、私も生きてみようかな」と、光が見えたのを覚えています。
することやることすべてが話題になるまさに世界的アーティスト・YOSHIKIさん。
わたしにとって、彼は恩人と言っていい存在です。
次はどんなことが話題になるのか、楽しみです!



