お風呂 冬至の日に柚子湯に入ると 風邪を引かないと言われています。 冬至を過ぎると寒さが厳しくなるので、 元気に冬を乗り越えられるようにとの 願いが込められているのです。 冬至に「柚子湯」に入るようになった経緯 冬至には柚子を入れた風呂に入る 習…
Yuzu(精油事典) 日本人にとって古くから馴染みのある香り ユズは独特の香りと酸味を持つ 日本特産の柑橘類のひとつです。 ユズの皮から得られるのがユズの精油です。 香りの特徴 精油の働き 精油のデータ おススメ使い方 アロマバス 関連事項 香りの特徴 …
日本のハーブ ミカン科ミカン属の柑橘類の中でも ひと際明るい黄色の果実は、 日本人の生活に深く関わっています。 ユズは飛鳥時代から奈良時代に China大陸から伝来したとされ、 その後日本全国に広まりました。 柚子の「柚」の字が入った地名の多さから、 …
Yuzu(芳香蒸留水) 日本人には特に親しみの深い爽やかな香りの柚子。 日本料理を上品に彩り、 冬至にゆず湯に入る習慣は、 寒い冬に備え身体の邪気を払うという意味で 古来より励行されてきました。 原産はChina・揚子江上流とされていますが、 奈良時代に…
日本のハーブ 「クマザサ」はイネ科の常緑の笹で、 日本各地に自生しています。 一般的に「熊笹」と書かれることが多いのですが 葉に白い隈取りがあることが 名前の由来ですから、本来は「隈笹」です。 風味や香りの特徴 爽やかな香り、さっぱりとした味 クマ…
Lemon verbena / Vervain(芳香蒸留水) 「レモンバーベナ」は、古くから とても貴重な植物として知られていました。 ラテン語では、「聖なる枝」「魔法のハーブ」 といった意味を表します。 精油は、1ℓを抽出するのに7tの草が必要なため、 今でもとても希少…
Lemon verbena 17世紀、原産地の南アメリカのアンデスから、 スペイン人によって トマトやジャガイモとともにもたらされましたが、 元来は南米のハーブで、 アンデス地方の人々は昔から薬として利用していました。 夏になると枝先に白色や淡い色の小さな付け…
Lemon Verbena(精油事典) レモンよりほのかに甘く、リフレッシュを誘う精油 「レモンバーベナ」は南米が原産で、 夏になると枝先に白色や淡い色の小さな花を つけます。 フランス語名は「ベルベーヌ」と言います。 葉にはレモンのような芳香があり、 ヨー…
日本のハーブ 「オミナエシ(女郎花)」は、 日本、朝鮮、Chinaなどの東アジアに分布し、 秋の日当たりのよい山野に、 3、4㎜程の小さい黄色い多数の花を咲かせます。 「秋の七草」の一つで、 『万葉集』や『源氏物語』にも登場します。 「女郎花」の仲間に…
Hyssop 「ヒソップ」は ヨーロッパ南部から西アジアにかけての原産です。 濃い青色の花をつけるものが多く、 他にもピンク、白など異なる色の花を咲かせる 種類もあります。 紀元前には、既に地中海沿岸地域全域で 用いられていたと言います。 「聖なるハー…
お風呂 「土用の丑の日」には、 夏バテ防止や疲労回復のために、 薬草を入れた「丑湯」(うしゆ) に入る風習が あります。 土用丑の日の「丑湯」 丑湯まつり 土用丑の日の「丑湯」 「丑湯」(うしゆ) とは、「土用の丑の日」に 薬湯に浸かって疲れを取ったり、…
お風呂 「大根湯」は、昔から農村地帯では 老人や冷え性の人達のため、 または産後や婦人病治療のための 民間療法として使われてきました。 晩秋から初冬に干した 大根の葉(干葉:ひば)を使うため、 「干菜湯」 (ほしなゆ)とか 「干菜風呂」(ほしなふろ…
日本のハーブ 現在では、日本だけに残っている貴重な日本固有の常緑針葉樹です。 庭園や寺社の境内に普通に植栽され、 宗教儀礼として その小枝が仏前に供えられるなど、 日本の文化的・宗教的な面からも 重要な樹木です。 世界的に優れた造園木として賞賛さ…
kouyamaki(精油事典) 香り高く、心を鎮めてリラックス 「コウヤマキ」は日本固有の常緑樹で、 東北地方南部~九州に分布しています。 世界遺産にも登録されている 日本の霊山「高野山」に多く自生することが 名前の由来になっています。 コウヤマキとは 香…
日本のハーブ 梅とは 梅の歴史 江戸時代、梅干を食べる習慣が広まる 梅の特徴的「栄養成分」 有機酸類 ビタミンE 鉄、カルシウム、カリウムなどの必須ミネラル ポリフェノール ムメフラール(ヒドロキシメチルフルフラールクエン酸エステル) 植物性乳酸菌 …
お風呂 日本では、古くから「季節湯」が親しまれて きました。 7月は「桃湯」です。 江戸時代には、盛夏の土用の日に 「桃湯」に入る習慣がありました。 「桃」は、「魔除け」の力があると言われ、「暑気払い」の意味を込めて 桃の葉をお湯に入れるようにな…
日本のハーブ 「菖蒲」(スイートフラッグ)は、 沖縄・奄美大島を除く日本全土、 東アジアに生息する多年草です。 「端午の節句」に用いていることで有名な 「菖蒲湯」(しょうぶゆ)に用いる「菖蒲」は、 こちらの「スイートフラッグ」のことです。 英名「…
お風呂 ジメジメとした梅雨の季節に 可憐な白い花を咲かせる「ドクダミ」は、 家の裏などに群生しますが、 その特有の臭気から敬遠されがちです。 しかし、その臭気の元となる成分に、 菌の繁殖を抑制したり炎症を抑えるなどの 薬効が隠されています。 消炎…
お風呂 「端午の節句」に欠かせない「菖蒲」。 「菖蒲」は昔から、その爽やかな香りが 邪気や悪鬼を払うと信じられていました。 そのため「端午の節句」には、厄払いと その後の健康を願って無病息災の祈りを込め、 軒に吊るしたり(「軒菖蒲」(のきよもぎ)…
Mimosa(精油事典) 古くから人々を魅了する濃厚なフローラルの香り 別名「フサアカシア」とも言われ、オーストラリア原産です。 本来「ミモザ」という名前は マメ科「オジギソウ属」の植物につけられた名称です。 精油で使われるミモザはマメ科「アカシア属…
mimosa(ハーブ事典) 「ミモザ(アカシア)」は、 オーストラリア原産のマメ科の常緑高木です。 樹高10~15mととても大きく成長し、 公園や街路樹として見かけることが多い木です。 日本での開花の季節は2~4月頃で、 黄色いふわふわとした花をたくさん咲か…
日本のハーブ 日本国内で広く見かけるお馴染みの柿は、 古い時代にChinaから持ち込まれ、 奈良時代には既に栽培されていました。 当初は全て「渋柿」でしたが、 鎌倉時代には突然変異で「甘柿」が生まれ、 それ以降、品種も増えたそうです。 名前の由来には…
Calendeula(ハーブ事典) 「カレンデュラ」は春から夏にかけて、 鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる キク科のハーブです。 ラテン語で「月始めの日」を意味する 「calendae」(カレンダエ)に由来すると言われ、 これはカレンダーの語源にもなっています。 「…
お風呂 入浴には、様々な効果があります。 それは、お湯に浸かると 3つの物理的作用が働くためです。 入浴習慣が定着している日本では その効果について、 医学的に研究・証明されています。 入浴の効果1.温熱作用 温まって疲れが取れる お湯に浸かると、…
お風呂 古くから「蜜柑湯」のお風呂に入ると 「身体がよく温まり、風邪を引かない」と言われています。 「蜜柑湯」に使うのは「果皮」。 ミカンの皮には「リモネン」という精油成分が含まれていますが、 このリモネンには アロマテラピー効果のある「リラッ…
Osmanthus(精油事典) 秋にオレンジ色の小さな花を咲かせる、 日本でもお馴染みの「キンモクセイ(金木犀)」は 別名を「オスマンサス」と言い、 学名の「Osmanthus」はギリシャ語で 「香りのある花」を意味します。 「観賞用」が主ですが、 香水や芳香剤の原…
日本のハーブ 金木犀(キンモクセイ)とは <関連> 金木犀(キンモクセイ)とは 庭木としてお馴染みの「金木犀」(キンモクセイ)。 甘くフルーティーな香りが漂うと 秋が来た!感じる方も多いでしょう。 別名には、「桂花」(ケイカ)「丹桂」(タンカ)、 「…
お風呂 生姜の持つ薬効成分は、 口から取り入れるだけではなく、 生姜を入れたお風呂でも体感することが 出来ます。 「生姜湯」は、日に日に寒くなるこの時期に、 身体の芯から温めてくれるお風呂です。 生姜には、「ショーガオール」と「ジンゲロール」 という…
Broccoli super sprout(ハーブ事典) 「スルフォラファン」の有用性を発見した、 ブロッコリースーパースプラウトは、 米国ジョンズ・ホプキンス大学の 予防医学の研究者、ポール・タラレー博士が 開発した野菜です。 まず、1992年当初、 ブロッコリーに「…
日本のハーブ 「ヨモギ」は、キク科の多年草で、 代表的な春の野草のひとつです。 「ハーブの女王」と称され、 昔から薬草として利用されてきましたが、 近年ではその成分から「美容」や「健康」に 良い効能が注目されています。 ヨモギ(蓬)とは 食用 薬用…