MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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無理やりのインド。歩き続けた12日間 26 - チョウマハラ宮殿⑥ 衣装とヴィンテージカー(2025年10月18日/2日め)

MIYO

2025年10月18日 チョウマハラ宮殿・アフタブ マハルで。(インド・ハイデラバード)


10月18日(土)


ニザーム王国の王宮だった、

チョウマハラ宮殿

(Chowmahalla Palace)

に来ています。


宮殿の敷地内でもっとも古い場所である

南庭園には、

長方形の大きな池があり、

その池を囲むように、

4つの宮殿が建てられています。


池を中心にして、4つの宮殿が配置されています。


4つを全部見るだけの時間はなかったので、

ハルジャさんのガイドで、

主要なスポットを見て歩きました。


まずはアフタブ マハル。(写真はTrip Advisorより)

アフタブ マハルの中です。グリーンのシャンデリアが並んでいました。

池に面している側は、日除けのためのスクリーンで覆われています。

スクリーンがなければ、もっときれいに撮れたと思いますが…。

その内側では、二重に並ぶアーチが愛らしい曲線を描いています。

下ぶくれの柱。なにか愛嬌があります。^^

そして、二列めのアーチの向こうは、ガラス張りの展示室になっていました。

展示されているのは、たくさんの衣装。


【アフタブ マハルの衣装コレクション】

チョウマハラ宮殿のきらびやかな織物や衣装のコレクションは、かつては本館の中二階に展示されていましたが、現在はアフタブ マハルに展示されています。テキスタイルは贅沢な素材を使用し、熟練した職人技で作られており、19世紀から20世紀にかけてのハイデラバード独特の服装スタイルを現在に伝えています。結婚式、お別れ、ティーパーティー、贈り物の交換などの儀式や情景が、最高級の織物や刺繍による衣装で描かれており、これらの展示によって、宮廷の女性たちのかつてのライフスタイルを知ることができます。


衣装は美しかったのですが、

ガラス越しだったので、光が反射して、

写真がうまく撮れなかったのは、

残念でした。


ガラスがなければ、こんなふうにきれいに撮れるのかもですが。TREASURES OF THE PALACEより)

次に向かったのは、宮殿の外にある、ヴィンテージカーの展示場でした。


【ニザーム王のヴィンテージカー】

第7代ニザーム王は、王室の紋章や特別な付属品を備えた車両群を輸入しました。車の中には、1912年のロールスロイス シルバー ゴースト、1934年のフォード ツアラー、ビュイック コンバーチブル、フィアット、1906年のネイピア2台、1953年のウォルズリーとパッカードがあります。


左:ボディに取り付けられた、ニザーム王室の紋章。

右:ニザーム王室の紋章。あまりに複雑なので、ヨーロッパでは完全に同じ物を再現できなかったのかな…。😓

こんな馬車も展示してありました。

次回は、敷地内でもっとも南側にある、アフザル マハルに行きます。


(つづく)

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