MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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広州経由でチェンマイへ。タイで過ごした16日間 28 - 「ザ・ハウス・オン・サトーン」のアフタヌーンティー②(2025年9月12日/9日め)

MIYO

2025年9月12日 「ザ・ハウス・オン・サトーン」の中庭で。(タイ・バンコク)


9月12日(金)- 9日め


ホテルWバンコクの敷地内にある、

「ザ・ハウス・オン・サトーン」

に来ています。


1889年に建てられた、新古典主義・コロニアル様式の邸宅です。

1階のレストランではなく、2階の別室へ案内していただきました。大きなテーブルに、私たちふたりだけ。😊

PCに表示されたバンコクの地図を見ながらおしゃべりしていると、アフタヌーンティーのお料理やスイーツが運ばれてきました。

横から見ると、こんな感じ。

全部ケーキですよ~。^^

アフタヌーンティースタンドに鎮座する、ケーキたちです。

ちょっとぼけちゃいましたが、一段め。

二段め。

そして三段め。

スコーンもあります。

クリームがたっぷり盛られたケーキのボウル。

さらに、樹の切り株の上にあるのは、スイーツではなく、小さなお料理たち。

パイの中には、エビやサーモン、ハムなどがぎっしりと詰まっていました。

トーストしたパンの上にあるのは、厚切りの焼き豚。金箔がのってます。😅

黒いのはイカ墨です。

見てください。この愛らしさ。食べるのがもったいない。^^

どれから食べようか、と迷っていると…、


夫が、

「これなんだろう?」

と、いきなりボウルケーキを手に取ったので、

それから食べ始めることに…。


これがね。

とってもおいしかったんですが、

すごいボリュームでした。


前回、ここに来たときは、

「残したらもったいない。」と思って、

ふたりで必死に食べたのですが、

今回は、そんなことはしません。


すばらしいお料理を、おしゃべりしながら、

ゆっくりと味わっていただきました。

食べきれなくてもいいんです。

だって、

「残ったものは、お持ち帰りにしていただける」

って、前回、学習しましたから。🤣🤣


だから今回は、お料理のプレートと、

「お持ち帰りが難しそうなスイーツ」

を、優先的にいただきました。笑


アフタヌーンティーのあとは、すぐに帰らず、誰もいない中庭をゆっくりと歩いて見ました。

夫、お土産に包んでいただいたスイーツのバッグを持ってうれしそう。笑

「まさか、こんなところに2回も来られるとは思わなかったね。」などと話しながら歩きました。

コロニアル様式の窓がかわいらしい。^^

中庭の向こうに顔を出しているのは、マハナコンタワー。

ここは、バンコクの古い歴史と現在の発展が、一度に見える場所。

2回めの「ザ・ハウス・オン・サトーン」。


至福のひとときでした。

ありがとうございました。


(つづく)

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