広州経由でチェンマイへ。タイで過ごした16日間 28 - 「ザ・ハウス・オン・サトーン」のアフタヌーンティー②(2025年9月12日/9日め)
2025年9月12日 「ザ・ハウス・オン・サトーン」の中庭で。(タイ・バンコク)
9月12日(金)- 9日め
ホテルWバンコクの敷地内にある、
「ザ・ハウス・オン・サトーン」
に来ています。
1889年に建てられた、新古典主義・コロニアル様式の邸宅です。
1階のレストランではなく、2階の別室へ案内していただきました。大きなテーブルに、私たちふたりだけ。😊
PCに表示されたバンコクの地図を見ながらおしゃべりしていると、アフタヌーンティーのお料理やスイーツが運ばれてきました。
横から見ると、こんな感じ。
全部ケーキですよ~。^^
アフタヌーンティースタンドに鎮座する、ケーキたちです。
ちょっとぼけちゃいましたが、一段め。
二段め。
そして三段め。
スコーンもあります。
クリームがたっぷり盛られたケーキのボウル。
さらに、樹の切り株の上にあるのは、スイーツではなく、小さなお料理たち。
パイの中には、エビやサーモン、ハムなどがぎっしりと詰まっていました。
トーストしたパンの上にあるのは、厚切りの焼き豚。金箔がのってます。😅
黒いのはイカ墨です。
見てください。この愛らしさ。食べるのがもったいない。^^
どれから食べようか、と迷っていると…、
夫が、
「これなんだろう?」
と、いきなりボウルケーキを手に取ったので、
それから食べ始めることに…。
これがね。
とってもおいしかったんですが、
すごいボリュームでした。
前回、ここに来たときは、
「残したらもったいない。」と思って、
ふたりで必死に食べたのですが、
今回は、そんなことはしません。
すばらしいお料理を、おしゃべりしながら、
ゆっくりと味わっていただきました。
食べきれなくてもいいんです。
だって、
「残ったものは、お持ち帰りにしていただける」
って、前回、学習しましたから。🤣🤣
だから今回は、お料理のプレートと、
「お持ち帰りが難しそうなスイーツ」
を、優先的にいただきました。笑
アフタヌーンティーのあとは、すぐに帰らず、誰もいない中庭をゆっくりと歩いて見ました。
夫、お土産に包んでいただいたスイーツのバッグを持ってうれしそう。笑
「まさか、こんなところに2回も来られるとは思わなかったね。」などと話しながら歩きました。
コロニアル様式の窓がかわいらしい。^^
中庭の向こうに顔を出しているのは、マハナコンタワー。
ここは、バンコクの古い歴史と現在の発展が、一度に見える場所。
2回めの「ザ・ハウス・オン・サトーン」。
至福のひとときでした。
ありがとうございました。
(つづく)