大阪へ出張。梅田のホテルに宿泊。
すると、梅田の街中も街中、ど真ん中に、神社がありました!



ホームページによると、1700年代に実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書いたことがきっかけに知られるようになったとか。
だから御朱印にも、男女の姿があるのですね!!
その男女、女性は遊女の「お初」、男性は手代の「徳兵衛」と呼ばれていたそうな。
この心中事件、浄瑠璃の上映で、すっかり有名になったようでして、こちらの神社も恋の成就を願う方が多くやってくるようになったのだそうです。
とはいえ、私が訪問した際、観光客も多くいまして、必ずしも男女ばっかりが来ているわけでもなさそうでした。
御朱印もらいました!!

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