元ヤン介護士の知佳のブログ

当ブログは創作小説及び実話集がメインとなっています。

不倫 第64話 「病的性欲亢進 ~ネトラレを覗き見しながら自慰行為~」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


  漢の意向で同棲こそしていないもののもう何年も躰の関係にあるふたり。 その彼が家賃を半分出してあげてる部屋に見も知らない女を招き入れ親し気に話し込んでいた。 が、そこは長年の感、漢は明らかに連れ込んだ女をその気にさせるべくやんわりと誘い掛けていたのだ。


 雰囲気が雰囲気なだけに、しかもここしばらく抱こうともしなくなっていただけに今日こそはと全身キメて来たには来たが感ずるところあってその恰好のまま物陰に隠れふたりを覗き見ることにした。

 どういうつもりか知らないがこの日の彼は、自分たちふたりでいるときは絶対見ようとしない恋愛動画をその連れ込んだ女と熱っぽく意見交換しながら見ていたからだ。

 恋愛動画というものは流れから言って最終的には絡みに発展する. 躰の関係を拒み始める傍らせこのような動画を観てしまえば雰囲気から言って絡まざるをえなくなる。 その気はなくても溜まる膿を、時によっては吐き出す必要に迫られる。 自慰行為で出すのはまだしも同棲を拒み続けた自分が相手では出す気になれなかったのだろう。 

 だが、今連れ込んでいる女なら中に出してみたいとでも思ったのかもしれない。 漢が睨んだ通り連れ込んだ女は動画を観て徐々にその気になってきたようで漢を誘うような素振りをし始めた。 自分の部屋でもあるまいに勝手に他人のベッドに上がり込み主人公にでもなったような態度をしていたからだ。



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不倫 第63話 「病的性欲亢進 ~やたらと尻を擦り付けてくる女~」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 彼女が主張するように好みの女だと思ってチラチラと見ていたのは確かだ。 それが嫌らしい目つきだったのかそれともごく普通だったのかは個人の考え方にもよると思う。 だが休憩時間になりその場を離れビルの裏に回った漢を、後を追いかけて来てねちねちとしつこく追及してきたのだ。 視線がどうのこうのとだ。

 しかししばらく押し問答の後その追及の内容が目つきが悪いに始まり口の利き方が悪いとなり、終いには変なところを見て股間を膨らませているとなりしかもその股間をソフトタッチで触りまくってきたのだ。 多少反り返っていたのは確かだが、女はその形に添って撫で上げて来たのだ。

 ここらあたりにまで来ると流石にこの漢も女の目的が単なる神経質から追及してきたんじゃないことが見て取れた。 どう見ても漢に飢えてるとしか言いようがなかったのだ。

  漢は黙って女の成すがままにした。 抵抗しないと見て取った女は次にその膨らみを自分の尻に持って行き感覚を確かめ始めたのだ。 そんなことをしておいて自分を見て股間を膨らませたとまたもや追及してきたのだ。

 スラリと伸びた脚、しかも擦り付け過ぎて擦り切れ股間までも丸見のジーンズ姿。 そのジーンズの前ではなく尻を擦り付けて来たのだ。



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不倫 第62話 「女性が性興奮に至るトキ」(Reprint) 知佳 作

知佳
「人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説専門ブログ 元ヤン知佳の美貌録」より転載


 優子の暴走が始まった。 息子の妻に横恋慕した舅 勇は欲情にまみれた濁流をありったけ優子の胎内に注ぎ込み最後、息子のお宝であろう腹部にぶっかけ満足しきって爆睡していた。

 その寝室に深夜、夫の博司が寝入った隙に寝室を抜け出し舅の部屋にキャミソール一枚で忍び込んだのだ。 狙いは勿論昼間散々抽送してくれた愛おしくも忌まわしい男根である。

 優子は勇の元を逃れ浴室に逃げ込んでからというもの懸命になって胎内から濁流をシャワーの水圧を使って洗い流そうとした。 冷やしても冷やしても挿し込んでもらった異物の感覚が蘇り火照る。 自分の手でなんとかしなければと指を蠢かしている間に自慰行為を始めてしまっていた。

 こんな時間に忍び込んで来たのはこうなった責任をなんとしても取ってもらおうと思ったからだ。 ごく普通の夫婦性活が出来るよう元に戻してもらおうとしたからだった。

 だがいざ勇を目の前にすると優子は憎む想いとは裏腹に起きて来た勇に向かってキャミソールのい前を開きまた魅惑に満ちた肢体を拝ませてしまったのだ。 

 目が覚めたばかりというのに舅の勇は夫の博司と違って優子の肢体に下腹部をすぐさま反応させてくれた。 それを見た優子は釣られるように傍によって行った。 



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