性欲の強さが美咲の心に漢を愛することの何たるかを悟らせた
「たまらん……オッパイ、程よう熟れとって……白うて……綺麗で……手に吸い付くような餅肌……あああ」つい先ほどまで腫れ物に触るような扱いをしてくれた翔太の態度が一変。 野性的な愛撫は美咲をして躰の芯が蕩けるほどに感じさせてしまう。
「あああっ……あん……気道よか……ううん」
美咲にとって翔太の愛撫は、これまでの漢と違って繊細さに欠けるが、欲望の赴くままという激しさだけは他のどの漢にも負けていない。 都会のどの漢にも負けていない荒々しさに、美咲は過去に経験したことのないほどときめき、花びらから蜜を溢れさせる。
翔太は、ともすれば隠そうとする美咲の手を半ば強引に払いのけ、乳房に顔を埋め、大きく息を吸い込んだ。
「ああ……デカイなあ……柔らこうて……オッパイ揉んどーだけで、漏れてしまいそうだ……うううん……うまか、 美咲さんの乳首、ピンクでやーらしか」
こんなことを囁きながら、翔太は美咲のオッパイをチュバチュバと吸い上げる。 なんだか大きな赤ちゃんに吸われてるようで、美咲は母性本能によって奥深くが疼き始め、それをこの程度の段階で翔太に悟られたくなく身をくねらせた。
「あああん……そこっ、そうされると……変になると……はあああっ」
美咲は喘ぎながら、翔太の頭を抱え込む。 彼が愛おしくて、乳首を嚙まれるだけで逝ってしまいそうになっていた。 美咲の乳首は花の蕾のようにピンク色に色づき、尖り始めていた。
翔太は美咲の乳房に情熱を傾け懇願の意を示すと、顔を上げ困った風な苦笑いをし、こう言った。
「そん~……、ジーンズで擦れて痛うて……」
そう言うなり、股間の中に納まってる塊を脇にどかした。 異様に膨らんだジーンズを見て、美咲も淫靡に笑い、こう告げた。
「そがん痛かなら、無理に我慢せんでよか、 ジーンズ脱いでしまわんとね」
美咲は翔太と目を合わさないようにしながらも、こう囁き、唇の端をそっと舐めた。 待ちに待った美咲の許可が下りたような気がした翔太は、躊躇うことなくこの言葉に従ってジーンズを脱ぎ始めたが、興奮しすぎていたせいかトランクスまで下ろしてしまっていた。
露になった翔太の股間を見て、美咲の目が輝きを増した。 野性的な濃い繁みの中で、逞しいペニスがいきり勃ち、先端が美咲を睨みつけている。 半裸状態の美咲に向かって精力を漲らせているかのように、怒張している。
美咲を前にした翔太のペニスの勢いは、どこか動物的で、性感を強く刺激された美咲は生唾を吞んだ。 秘肉も恥ずかしいほどに疼き始めてしまっていた。
「美咲さんがあんまり魅惑的やけん、おい、もうこがんなってしもうたばい」
まるで他人事のように、そそり勃つペニスを指で弾き、翔太は照れ臭そうに笑った。 翔太にしてみれば、嫌われないよう、表立って女に飢えてるだのと悟られないよう、さり気なく美咲と結ばれるつもりだった。 しかし美咲にとってそれからしてもどかしかった。
この辺りの中心地、比田勝でならいざ知らず。 隣の吹けば飛ぶような小さな漁村、しかも漁協関係者からして相手にされていないような末の家で、近親相姦だの足入れ、果ては寝取り云々……このようなことに慣れ切った住民までをも後ろ指さしたくなるような淫行をあえてやらかす、かつてのライバル幾世。
これに触発されてか、比田勝高校の女教師が年下の自衛官相手にやんわりと誘惑を繰り返し、挙句の果てに幾世とは真逆。 相手にすらしてもらえなかったことは美咲の耳にも入っていた。
こう言ったことに関しては美咲にも覚えがあった。 幾世同様、この地域の漢どもは何らかのモーションを女のほうが仕掛けなければ動こうとしない。 女教師の場合、相手が隣の壱岐、つまり隠れキリシタンの島出身であったため、これが顕著に現れ涙を呑んでいる。
しかしである。 男のほうが何らかの行動に移ってくれないうちに、地方公務員である女教師が漢にのしかかったりし、嫌われて振り払われでもすれば地区にも、ましてや実家にも恥ずかしすぎて帰れない。
一瞬の静寂が辺りを包んだが、先に行動を起こしたのは美咲の方だった。 彼女は、まるでラグビー選手が相手選手にタックルでもやらかすかのごとく翔太の下半身に抱き着き、その勢いのまま藁の上に押し倒した。 呆然とする翔太にのしかかり、彼の股間に顔を埋め、ペニスを貪り始めた。
美咲にはわかっていた。 自分は幾世のように思わせ振りなナリを魅せ付け、漢をこういった行動に誘うなどということができないことを。 幾世のような行動がとれたとしたら、もっと早くに自衛官なりを夫に持てただろうが、この性格の違いがライバルをして海栗島を追い出されるきっかけを作ってしまっていたのだ。 昔から逆ナンで通してきた美咲は、またもや逆ナンで翔太を翻弄してしまっていた。
怒張するペニスを頬張り、唾液を絡めて舐めまわす。 早朝からの畑仕事で彼の股間は蒸れた臭気を放っていたが、それがまた美咲を更なる興奮へと誘ったのだった。
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