いや! そんなもの挿れないで 第1話 「濡れ衣」 Shyrock作
<登場人物>
早乙女 衣葡(さおとめ いぶ・25歳)
広告代理店勤務。未婚。一人暮らし。身長163センチ。
切れ長な瞳の色白美人。スラリと長く伸びた脚が美しい。
松野 幾太郎(62歳)
コンビニマツノの店長。普段は地味で寡黙だが実は強欲で
異常なほどの好色家。目的のためなら後先を考えない性格。
糸田 大地(21歳)
大学生。コンビニアルバイト店員。肥満体型で鈍重。
仕事中でも隙を見てはゲームに没頭。
車谷 俊介(22歳)
大学生。コンビニアルバイト店員。スラリとした美男子。
ボルタリング5級の壁がなかなか超えられない。
「あ~あ、これだけ毎晩残業が続くと全然家でご飯が作れないわ。ブラック企業なんだから。ぼちぼち転職を考えないといけないかもね。今夜は仕方ないからコンビニで何か買って帰ろう」終電で自宅の最寄り駅までたどり着いた衣葡(いぶ)はぐったりと疲れ果てていた。
マンションまでは歩いて八分かかる。
大通りから一筋入るだけで車も減りとても静かだ。
ブーツの足音が夜の静寂に響く。
中層マンションと戸建てが混在した地域を抜けると、ようやくコンビニの明かりが見えた。
最近残業が続いているので毎晩この店のお世話になっている。
もしかしたら店員が顔を覚えているかも知れない。
ただしコンビニはいくら常連になっても、個人商店と違って店員は淡々とマニュアル道理にしかしゃべらない。
そんなクールさが煩わしくなくて良いのだが、反面物足らなさも感じる。
衣葡は自動ドアを通ると、すぐに買物かごを手にとった。
初めに弁当や惣菜のコーナーに行き、スパゲティとゴボウサラダを買った。
次に菓子コーナーに行きスナック菓子をかごに入れた。
そのままレジーに向かおうとしたが、はたと立ち止まり雑誌コーナーに寄った。
毎月購読しているファッション雑誌『JJK』が本日発売日であることを思い出したのだ。
いや! そんなもの挿れないで 第2話 「悪夢のコンビニ」 Shyrock作
松野はパッケージを眺めた。「これはうちの商品だね。しかもレジーを通っていないものだ。お客さん、これはどう言うことかな?」
「何かの間違いです!私、盗んでなんかいません!」
「何かの間違い?ポケットに入っていたのが何かの間違いというのかね?さあ、ちゃんと説明してもらおうか!」
「本当に知らないんです!知らない間に入っていたんです!」
「生理用品が自分からトコトコ歩いてお客さんのポケットに飛び込んだとでも言うのかね?」
「……」
「お客さんが自分でポケットに入れなくて、他の誰が入れたと言うんだね。冗談にも程があるよ」
「でも本当に盗んでないんです……」
衣葡は信じてもらえないことが情けなくて泣きべそをかいている。
「白状しないなら仕方がないね、警察に連絡するまでだ」
「本当に盗んでません!信じてください!」
「ポケットに商品が入っていたのにどうして信じればいいんだね?金額は低くても泥棒は泥棒だよ。他人の物を盗めば窃盗罪になるってことぐらい分かってるだろう?警察に捕まれば会社も首だな、可哀想だけど」
「そんなぁ……」
「捕まると困るよね?まあうちの店では初犯なので、警察に連絡するのはやめてあげてもいいんだけど、その代り私とちょっとだけ遊んでってもらおうか」
tag : 微妙な場所を強く撫で生理用品窃盗罪大人の男女が遊ぶ隠微な微笑を浮かべ胸の膨らみを掴んだ乳房を撫でるカットソーを捲り上げ凹んだ箇所無残に変形
いや! そんなもの挿れないで 第3話 「目には目を タンポンにはタンポンを」 Shyrock作
松野ははだらしなく相好を崩しながらクロッチに指を這わせた。「なあ、あんたほどの美人だったら、彼氏のモノをいつも咥え込んでいるんだろう?」
「そんな変なことをを言わないでください……」
「さあ、スカートもパンツも全部脱がせてあげるよ。ブーツだけそのままと言うのもエロくっていいかもな」
許してくれと哀願する衣葡を松野と糸田は猛然と襲いかかった。
しかし車谷は呆然と見つめ立ち尽くしていた。
「おい、車谷、おまえも手伝え」
「店長……いくら何でもそれは拙いんじゃないですか……」
「おまえは私のやることにいちいちケチをつけるのか?」
「ケチを付けるわけじゃないですけど……」
「この忙しいときに横合いからつべこべ言うな!手伝わないなら陳列でも片付けてろ!」
松野に一喝された車谷は無言で事務室から出て行った。
「ふん、何だあいつ、女に興味がないのか?おい、糸田。お前の馬鹿力で後ろから抱え上げて足を開かせるんだ」
「どんな感じにするんすか?」
「幼い女の子がお母さんに抱えられてお し っ こする時の格好だ。分かるな?」
「そんなの見たことねえけど、だいたい分かりました。じゃあ」
糸田は松野の指示に従い、衣葡の太股裏側に手を宛がい抱え上げると強引に足を開かせた。
tag : クロッチに指を這わせ咥え込んで許してくれと哀願後ろから抱え上げ太股裏側に手を宛がい抱え上げる丸見え秘所を間近で観察陰部の匂いを嗅ぐオマンコの芸術品膣に食い込んでいくタンポン
いや! そんなもの挿れないで 第4話 「タンポンをしゃぶる店長」 Shyrock作
「じゃあ、こんな風にしたらどうかな?」タンポンは入れたままにして、まるで貝合わせをするように割れ目を閉じ合わせ大陰唇を揉む松野。
その奇妙で卑猥な行動に衣葡は眉をひそめた。
「な、何をするんですか……」
「見てのとおりだよ。オマンコだって凝るだろうからね」
「そんなところ凝りません……変なことやめてください……」
「そうつれないことを言わなくても。ほれ、こうして揉んでるとだんだん柔らかくなって来たじゃないか」
「あっ……いやっ……」
大陰唇マッサージの最中も割れ目の真ん中からタンポンのヒモが垂れ下がっている。
その光景は実に淫靡なものであった。
衣葡の場合体型はスリムだが、意外にも大陰唇は肉厚であり恥丘も比較的ふくよかな方である。
左手で大陰唇を揉みほぐし、右手は恥丘を包み込むように撫でた。
恥丘は恥骨を守る柔らかい脂肪組織の肉趾で、手のひらで包むようにして『そっと揉む』のが効果的であることを、女遊びに長けた松野は十分知っている。
つまりクリトリスや膣に触れなくても、その周辺を愛撫するだけで十分女性は感じる生き物なのである。
衣葡は不本意ながら松野の手練手管にその肉体を委ね、芳醇な悦楽の指攻めに次第に陶酔していくのであった。
tag : きれいなオマンコを見る恋人にすら見せたことのない秘密の奥地貝合わせをするように割れ目を閉じ合わせ大陰唇を揉む奇妙で卑猥な行動眉をひそめオマンコだって凝る大陰唇マッサージ恥丘も比較的ふくよか
いや! そんなもの挿れないで 第5話 「下の口で食べるソーセージ」 Shyrock作
男性経験はあるものの衣葡はソーセージなど生まれてこの方一度も挿入されたことがない。恐ろしさのあまり床を這いずって逃げようとする衣葡に、
「おいおい、裸のままでどこに行くつもりだ?鍵がかかってるから逃げても無駄だよ。諦めて大人しくしようか」
逃げ出そうとしたところを松野に背後から羽交い絞めされて行く手を阻まれてしまった。
直径三センチメートルのソーセージを握って挿入しようとする糸田を松野は制止した。
「待て、ソーセージをそのまま挿し込む気か?」
「え?ダメっすか?」
「今からこれをオマンコの奥まで挿し込んで掻き回すんだ。金具が付いていたらお嬢さんの子宮に傷をつけるだろう?それぐらい考えろ」
「へえ~、店長、意外と紳士っすね。見直しましたよ」
「ちぇっ、つまらないところで感心するな。さあ、早く金具をカットするんだ」
(子宮に突き当たるまでソーセージを挿し込むつもりなんだ)
何気ない男たちの会話は衣葡を更なる恐 怖に陥れた。
「いや~~~!やめて~~~!」
「騒ぐな!あまり騒ぐとガムテープで口を塞いでしまうぞ!」
糸田はソーセージの先端に付いている金具を鋏で切り落とした。
切った箇所からソーセージの中身が覗いている。
tag : 男性経験背後から羽交い絞め直径三センチメートルのソーセージオマンコの奥まで挿し込んで子宮に傷をつける子宮に突き当たるまでガムテープで口を塞いで股間に触れる勝手に腰が浮き上がってまぎれもなく快感によるもの
いや! そんなもの挿れないで 第6話 「極太ソーセージと生ハム」 Shyrock作
「へ~、オマンコって少々大きな物でも入るようにできてるのか。さすが店長、良く知ってますね。年の功ってやつですか」「それってお前から言われると何か嬉しくないなあ」
「えっ、そうなんっすか?すみません」
他愛ない会話が途切れると、いよいよ極太のソーセージが秘所に接近した。
衣葡は懸命に逃れようともがいている。
しかし後方から六十代とは思えない力で羽交い絞めされ身動きが取れない。
糸田は目をギラギラさせながら直径五センチメートルあるソーセージを秘所に宛がった。
「いや~~~!」
まるで支柱のような肉塊に脅える衣葡。
糸田は容赦なく極太ソーセージを押し込んでいく。
挿入シーンから目を逸らそうとする衣葡だが、松野はそれを許さない。
「おっと、お嬢さん。極太ソーセージが食い込んでいく様子をしっかりと見ておかないと」
松野は衣葡の後頭部を小突きむりやり目撃させた。
「やめて~~~!そんなの無理です!入りません~~~!」
先端がわずかに入ったところで糸田は動きを止めた。
太過ぎてそれ以上入らないのだ。
「これ以上入りそうもないなあ……」
「お嬢さんのオマンコ結構窮屈だね。じゃあ表装のビニールを破ろうか。そうすれば油分で滑りも良くなって必ず入るから」
「なるほど!」
tag : 極太のソーセージが秘所に接近羽交い絞め支柱のような肉塊に脅えむりやり目撃させオマンコ結構窮屈気持ちよく剥けて不謹慎な使われ方とんでもない物で犯され大陰唇がカエルの腹のようにパンパンに腫れ淫らな表情
いや! そんなもの挿れないで 第7話 「第三の男」 (最終話) Shyrock作
衣葡自身は万引きなどしていないことを確信している。これはきっと何かの間違いだ。填められたのかも知れない。
仮に本当に万引きをしたとしても、万引きした客を店主が人の弱みにつけ込んでいたぶるのは違法だし卑劣な行為だ。
万引き犯を警察に突き出さない代わりにその女性を凌 辱するなどもってのほかだ。
しかし気が動転してしまっていた衣葡としては店側の言葉に従うしか無かった。
衣葡は白い肌を恐 怖に震わせながらも、身体を起こして床に這った。
糸田は床に這ったまま全身を凍り付かせている衣葡の背後に立った。
しゃがみこむ。
「もっと足を広げようか」
衣葡は口惜しさの涙を浮かべながら膝を左右に拡げる。
糸田が衣葡の腰を掴んだ。
逆らう気力も萎えてしまった衣葡は四つん這いのまま息を凝らした。
松野に散々いたぶられたショックから立ち直ることができないのだ。
しかし肉棒の先端を膣口に添えられると、衣葡は動揺し腰を逃がすため身体をよじろうとした。
そんな儚い抵抗も糸田にとっては些細なことであり、衣葡の腰を掴んでいる手に力を入れるだけで、抵抗を封じてしまった。
「許して……お願い……」
すっかり意気消沈した衣葡は肉棒を挿入されようとする瞬間を前にしてすべてを諦めた。
tag : 填められたいたぶる凌辱白い肌を恐怖に震わせ床に這った腰を掴んだ四つん這い肉棒の先端を膣口に添え陰唇に肉棒を滑らせてぬめりを得てから
その他連絡事項
- 官能小説『知佳の美貌録「お泊まりデート」 彼のマンションから朝帰りする久美の次女瑠美』
- 小説『残照 序章』
- 小説『残照』
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 官能小説『父親の面影を追い求め』
- 掘割の畔に棲む女
- 拐かし (かどわかし)
- 義母のもてなし
- ヒトツバタゴの咲く島で

- 残照
- 老いらくの恋
- ヒトツバタゴの咲く島で
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 裏の顔を持つ女
アップデート 2026/01/09 06:45
投稿記事へのコメントをお待ちしています。
ぶろぐ村は幅広い分野のブログを閲覧できることが魅力の日本で唯一の検索エンジンです。
にほんブログ村が提供する「ブログみる」はインストールが簡単で、いろんなブログをストレスなく見ることが出来ます。
例えばスマホ版をご利用の場合、いつでもどこでも好きな時間に好きなだけブログを見ることが出来ます。
ご利用法>>>
バナーをクリックしていただくと、1つのリンクだけで下記3リンクへ自動で振り分けられるページに移動できます。
※閲覧する端末ごとに遷移先が分かれています。
- ブログみる Android版
- ブログみる iOS版
- ブログみる 公式サイト
直接各々のアプリにアクセスご希望の方はこちら>>>
PR














































































