久しく旦那とはご無沙汰だったこともあって、数馬にイラマを仕掛ける性欲旺盛な優子
(ああ…ちっ、ちくしょう…上手く収まらねえや…なんでこんな窮屈な恰好させやがるんだ…)見えない位置を、つたない記憶を頼りにチ○ポの先に目があるが如く切っ先でラビアを上下に幾度もなぞり、ここぞと思える場所であろうアレを心眼で探り当て、穴に挿し込んだつもりになっていた。
しかしその穴なるものに、過去一度だってチ○ポを挿し込んだ経験が無い。 その、探ったことのない場所目掛け濁流を飛沫たい。 ただただ人妻にこちらを向かせたいがために切っ先を耳学で知り得た知識をもとに、女の第二の性感帯目掛けカリ首を送り込もうとした。
言葉で言うのは簡単だが、相手の蜜壺は興奮のあまり滑り易くなっており、しかも己のモノは緊張で委縮が始まっていて、くにゃくにゃし固定しようにも固定できない。
(…なのに大地の母ちゃんときたら…この俺にどうせい言うんや…)
恋焦がれた尻が、自分のためにと貸し出してくれた妖艶な尻が、チ○ポの挿入を心待ちにしてくれている。 が、見栄えの良い尻はそれそのままに数馬にとっては底なし沼であり死角となる。 肝心の締め付けてくれよう蜜壺が見えないのだ。 しかも、今現在挿し込んでいるはずなのに、自分で握って扱くのと違い掴まえられた、或いは握りしめられたといった感覚がまるでない。 まさに空を突いているような状態で数馬は、優子のラビアと向き合っていた。
テーブル上で数馬にアソコを弄られ、家族を捨てても良いと思えるほどに感じてしまった優子
「ああ…あああん」テーブル上で横臥させられたときにはもうあそこはもう濡れ濡れ状態だった。 すっかりその気になってたのにお預けを喰らい悲痛な声を上げる優子。 そんな優子の大事なところに顔を埋め、自分の気持ちをわからせ、許可を得ようと懸命に舐め上げる数馬。
わざわざソファーからキッチンに立ちバックさせるために移動した優子だったが、脱衣所の一件が尾を引いてか数馬は、背後を許すといつまで経っても下に潜り込んだままエッチに移行してくれない。
思い余ってテーブル上に逃げる優子。 ここなら広げて魅せてあげるにしても、キッチンに手をかけ真下から見上げるようにしながら舐めるより楽だからだ。
数馬は開き切ったアソコに顔を埋め、じゅるじゅると音を立て、吸っても吸っても次々と溢れ出る優子の蜜を、なんとかせねばと懸命に啜った。
夢中で啜るうちに鼻の頭にシルがこびりつき、甘酸っぱい匂いを放ったが、それにかまわずガムシャラに啜りながら優子の秘部の構造を頭の中に叩きこむことに専念した。
許可が下りたとしても、構造を詳しく知らないでハメたりすれば、肝心な時に攻めあぐねるような気がしたからだ。
舐め上げるうちに優子は数馬のために陰核を開いてくれた。 数馬は夢中で恋焦がれた優子のアソコを味わった。
数馬の股間を押し当てられ、迂闊にも感じてしまった優子
(これが脱衣所で嗅いだ、あのシミパンを穿いていた人妻の尻なんだ…)数馬は深夜の高塚邸で高塚家の主の妻、優子のバックを凌辱するが如く覆り、片や受ける、或いは仕組んだ方の優子は、寄せ来る背徳感に打ち震えていた。
級友宅に泊まることになった数馬はその夜、脱衣所で級友の母、優子が仕組んだ罠にはまり下着の匂いを嗅がされてしまい、しかもそれを優子自身に見つかり咎められ…風な口を利かれ、罪に怯えしょげかえってしまった。 が、捨てる神あれば拾う神あり
人生を諦めかけてたところ、なじった当人である優子の方から近寄り、そのことについて話し合おうと申し出て来た。
「そのことについて」 と、叱責した優子の方から口走られてピンときた。
数馬は自他ともに認める童貞だが、周囲の女の子はみな、それなりに性に興味を覚え、誘われるまま体験を重ね、思った以上に気持ち良かったのだろう。
染まっている。 それが何処であろうとお構いなしに色気をぷんぷん振りまいてる。 ナリばかりか、会話自体もソレの話しでもちきりだ。 教室内で一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、彼女らが今ナニを考えているかぐらい簡単に察することが出来るようになっていた。
つたないながらも、そうやって培ってきた六感が、級友の母親は自分に気があると伝えくる。
脱衣室で待ち受けてくれていた息子の友達に唇を奪われ戸惑う優子
「ふう~ 助かったァ~ 金輪際冬場の川釣りなんてごめんだ」自宅の脱衣場は暖房なんて気の利いたものはない。 寒けりゃ沸きかけだろうが熱湯だろうが、湯に飛び込むしかない。 が、高塚家ではこの日に限って優子が数馬のため脱衣室に予め遠赤ヒーターを入れ、暖めておいてくれていた。
「いいなあ、大地は。 あんな気の利くきれいなお母さんがいて」
そう呟きながら順次着ているものを脱いで…何故か洗面台の上に、あの折の加奈のように置いていった。 優子が家族のためにと用いてる脱衣籠は俗にいう籐製や真竹製ではなく、見た目100均に見えなくもない合皮製で、しかも脱いだ服の全てを入れるにはいささか小さかったからだ。
それも、先に誰か入ってる風を思わせる、脱いだ衣服がほんの少しながら入れてあったからだ。
躰が冷えて我慢できなくなっていた数馬はこの時、脱ぐことだけに専念していた。 手がかじかんで上手くボタンが外せない。 もうどうにでもなれといった風に脱ぎ終え、改めて籠を見ると、何処かで見たような服が入れてあった。
「んんもう…おばさんも大地もぉ~…誰か先に入ってるじゃないか…誰だよ一体」
部屋は暖かいとはいえ、震える躰でしかも、衣服は全部脱ぎ終えてる。 今更脱いだ服を着る気にもなれず、思わず籠の中の衣服の一番上の乗っかってたものを手に取った。
息子の友達にごちそうをふるまいたく、キッチンに立つ優子
「うお~、それいいじゃんいいじゃん」食卓テーブルを挟んで賑やかに語り合う男の子は大地の同級生で数馬といった。 彼らは受験の息抜きにどこかに出かけようとしていた。
父親の多聞は一度として大地を、キャンプや釣りなどに連れ出したことが無い。 それだけに数馬がどこかに出かけようと誘ってくれた時、後先考えないで一緒に出掛ける気になったようなのだ。
(大地のヤツ、あんなに通い詰めた加奈をほっといていいのかしら)
優子は、妹の加奈と息子の大地が良い雰囲気なっていることに気付いていた。 懸命に通い詰める加奈を見てると、なんとなくほんわかみたいな気持ちになる、漢は年上と決めつけていた気持ちが揺らぎ始めていた。 そこに数馬の来訪である。 夫を散々腐しながらも、自らも何ら母親らしいことをやってこなかった。
その優子が、何故だか数馬を気に留め始めたのだ。
「大地、数馬くんにお茶は何がいいか訊いてくれない」
テーブルの、優子側で優子に背を向けながら座っているのが数馬だというのに、まるで取ってつけたように大きな声で我が息子に訊いたのだ。
(ううん? お母さん、数馬に気があるの? 自分で訊けばいいじゃん。 ああめんどくせ)
大地がくさすのも無理はない、優子は先ほどから、どう声をかけたものかと、数馬の背後を右に行ったり左に行ったりと、ウロウロしまくっていたからだ。
甥っ子を前に無防備極まりない横たわり方をする叔母
「あああ~~~ん…ああああ…あんあんあん」加奈がこのような悩ましげな声を、それもまだ午前というのに発するのも無理はない。
母 優子に自伝の指技が叔母 加奈の悩まし気な場所を襲ってるからだ。
大地は、母が深夜観衆に向かって (とはいっても息子の大地と妹の加奈にだが) 魅せ付けてくれた、中指を頃合いまで挿し入れ、微妙なところを、シルを滴らせながら掻き交ぜる…。
そのやり方をそっくりそのまま、こともあろうに午前の陽射しがさんさんと降り注ぐダイニングのソファーの上で叔母に向かって繰り出し、喘がせているのだ。
その責任の一端は叔母の加奈にもある。
確か脱衣所で昨日の夕暮れ時、大地に見せ付けた折の、加奈のアソコはすぼまりの周辺まで剛毛に覆われていたはず。
ところが姉が仕事に出かけ、息子の大地とふたりっきりになって晒したソレは、クリを強調する部分だけ残し、きれいに処理してあった。
呼び寄せる折は密林で、いざ近寄って繁みを掻き分けようとしたときにはもう、舐めるにも遮るモノとて無い、挿し込んでも毛擦れの心配がない状態に整えてあったのだ。
見ようによっては、確信犯と表現するしかない卑猥なものをチラつかせておいて、「そこは」だとか「ダメ」だとかを連発していた。
開口してヨガる叔母の加奈
「ああ~ん、…ああん…ああん…アアア…」加奈はソファーの隅っこに追い込まれ、まんぐり返しの格好を取らされ、すっかり露になったアソコを、まるで大木の窪みから湧き出る蜜に熊が鼻ずらを突っ込んで蜜を吸うが如く、大地の舌によって入り口と言わす奥と言わず啜られ、舐め上げられていた。
「…あああ…あっ ヒィ~~~~……」
躰をくねらせ、そうヤルのではないと言いたげに大地を睨みつけるが、大学入試を控えた童貞に、女の、それも人妻の扱なんてわかるはずもない。 一体全体どの程度がクンニの上限なのか。 どれぐらい弄ったら漢として合格で、どういったヤリ方がヤリ過ぎなのか。 場の空気を読めというほうが無理なのだ。
男性がエッチに持ち込もうとする折に、女性にあらぬ期待感を抱かせるべく服用する強精剤なるシロモノがあるように、女性にも意図する男性を、己を妖艶に見せかけ引き寄せんがための媚薬なるものがある。
加奈が実家を訪れ、久方ぶりに甥っ子の大地を想い出した時、何故だかその子の前ではオンナでありたくて、彼の恋の対象でありたくて堪らなくなった。
玄関先に立っておきながら一刻身を隠し、後になって彼の前に姿を現したのは、不倫で用いていた媚薬の効用が果たして、甥っ子にも通用するのか試したく、寸刻を惜しんで服用したからだ。 薬の効果が発揮されるまで潜む…ための時間だったのだ。
計画はものの見事成功し、甥っ子の大地は叔母の肢体にうなされ、発情期の〇〇のように鼻息荒くうろつき始めた。
入浴に臨む女性の裸身がチラつき
「ふう~…慣れないことはやるもんじゃないなぁ……」大地の健全ネット探しは夜が明けても続いていた。 自分のスマホを母から取り戻したのは暁闇になってからだった。 正確にいえば優子は結局、大地のベッドを占領し自慰に耽り、逝ききると裸身のまま自室に舞い戻り布団を深々と被り熟睡していた。
母が夜寝ないのは承知の上だったので大地は、今回のように諍いを起こすと母が寝付くまでの間、近くのコンビニで時間稼ぎをするのが常だった。
不必要になった、完全に電池切れとなったスマホはベッド下に転がっていた。 しかも母の優子は、自慰のあとのシルまみれのシーツをそのままにし、自室に帰りワインボトルを1本空けて眠りについたらしく、部屋の臭気と言いねばつくベッドといい、とても横になる気になれず、スマホ充電がてら階下のソファーで過ごす羽目になった。
慣れないことというのは、母の履歴を消し、そこを新たに探し出した健全なページで埋めること。 簡単そうで簡単ではなかった。 優子がより過激なページへとネットサーフィンを繰り返していたからだ。
しかも大地の頭の中は、恋焦がれる叔母 加奈の裸身で占められている。 ともすれば、母が覗き見た卑猥なページに釣られそうで、それに逆らいつつ健全なページをというのは至難の業なのだ。
ゆっさゆさでたゆんたゆんのおっぱい魅せ付け誘う叔母
浴室のドアを、わざと少し開けておいたのも、大地が来るのを待ってフロントスリット タイトスカートのバックジッパーを下げにかかったのも、全て家族の留守を利用しエッチに誘うため…に思えた。それは、衣服のうちパンティを残して全て脱ぎ終え、浴室の方ではなく入り口に近い鏡の方を向き、長い髪をアップにし、髪留めで止め、露になった乳房を思わし気に揉みしだいたからだ。
首筋から腋~乳房にかけての一連の流線は、漢がオンナを最も意識する形となっている。
髪をアップにし、うなじを触り、ゆっさゆさでたゆんたゆんなおっぱいの張り具合を確かめるなどは漢にとって最もそそられる個所を魅せ付けるやり方。
叔母の佳奈は、幾度も幾度も角度を変え、その部分を魅せ付けている。 その間に、脱がなかったとはいえクロッチを通し黒々とした繁みも魅せ付けている。
熟女独特のぽっこりした腹部の曲線はもちろん、そこから連なるこんもりした土手も大地には目の毒だった。 これらから逃れようとその目を上に転じれば豊かな乳房にツンと尖った乳首がチ〇ポを誘う。
暴発寸前にさせておいて加奈は、最後の一枚を脱ぎ秘部を、思わせぶりに晒しつつ、鏡を見るフリしこれ見よがしにその場でくるくる回って思う存分凹みを拝ませてくれている。
見慣れぬ女性の裸にへどもど
小春日和のある日、高塚家に大地が焦がれる叔母の加奈が用事がてら来ていた。玄関で声が聞こえたような気がし、勇んで…と言っても、心の内を読まれるのが恥ずかしくて、なかなか出ていけなかったのだが…何時まで経っても部屋に来てくれないので、待ちきれなくて居間に行ってみた。
大地の想いは微塵にも打ち砕かれた。 用事の向きは分からなかったが、叔母はすでにそこにはいなかった。
逢えないと分かると急に淋しさが増し、靴をつっかけ急いで後を追ってみた。 田舎のことゆえバス停まで相当距離がある。 駆け付けた時にはもう、バスは出た後だった。
「あ~ぁ…足はパンパンだし、汗びっしょりだ。 シャワーでも浴びようかなぁ~」
とぼとぼと廊下を歩き、突き当りのドアを開けようとして途中で止めた。 ドアがほんの少し開いており、中から懐かしい香りがしてきたのだ。
(ええっ!? どうしてここに!? 叔母さん、何時の間に帰って?? それも、お風呂使ってたんだ)
顔を合わせるのさえ心臓がバクバク言いそうになるほど焦がれている叔母さんが、それも家族が出かけた隙に浴室を使おうとしている。
一心不乱に後を追ったこともあって、入浴中に覗いてはいけないと分かってはいたが叔母さんの顔だけでも、どうしても拝みたく、ドアをほんの少し開けてしまった。
娘の彼を、ヤル気にさせるために脱ぎ始めた母
「凄いオチンチンで、すっかり興奮させられたんだから…お願い。 アソコがいま…どうなってるか。 …もう一回でいいから魅せて…」「いや…ちょっ ちょっ……」
もうやめてくださいと、言わんばかりに手で押さえにかかる。 大人社会では、もう十分合意に至ってる筈なのに。
その瞬間、彼女の顔に影が差した。
合意を得ないことには気持ちよくならないであろうと悟ったのか、娘に隠れ奪い始めた時は興奮のあまり一気に脱がせていった。 が、ソファーに移って以降拒まれると、年上ゆえにこれ以上強引にコトを進めると嫌われるんじゃなかろうかと心配になったようで、脱がす手が途中で止まってしまった。
が、ここで下手に引けば、すっかりその気になり、積極的にコトを進めた自分だけが馬鹿を見る。
拒んでおきながら、乳房から手を放そうとしない信太に業を煮やし、敦子はソファーの上に膝立ちすると衣服を脱ぎ始めた。
「魅せてあげるわ……その方がいいわよね…」
当てつけだった。
「言葉で説明してもさ、全然わかんないじゃない…こういうのって…」
エッチは場の雰囲気と勢いこそ大切と言いたかった。 チャンスを逃せば、どちらかが傷つくとも
どんなに頑張ってその気になるように仕向けてあげても、結局責任全て女におっかぶせ、自分は安全地帯に逃げるんだと、敦子は言いたかった。
ソファー上で禁断のセックスに臨もうとする義母と、逃げ腰の婿
「あった~!! こんなとこにあったんだあ~」凄いでしょうと言わんばかりにスマホを翳して見せる楓に向かって母の敦子は、
「良かったわね、ホント。 お騒がせなんだからあ~」
乳を揉ませつつ扱き上げていた手を止め振り返り、母親然とした言葉を投げかける。
「ホントよお~…良かった。 これで買い物できるわ。 今度こそ行ってくるね。 帰って来るまでお母さん、お願いね」
元気よく飛び出していった……風を装った。 これ以上同じ屋根の下にいたら、自分も気がヘンになるかもしれないからだ。
娘の姿が玄関から消えると、改めて敦子は壁の向こうから将来娘の婿殿になるであろう漢の手を引き、ソファーに移動した。 隣に座らせ
「…はあ~…やれやれだわ…」
大きなため息をつく
たまたま運が良かったものの、もしも見つかったらと、オロオロする婿殿に
「ああ~たまんなかったわ~。 ねえ、楓が戻ってこないうちに、さっさと済ませちゃいましょうよ」
凝りもせず続きを促す
「ええ~……ダッ ダメですよぉ~… あの様子じゃ……」
いつ帰って来るかもわかったもんじゃないと案ずる婿殿に
「だあ~いじょうぶよお~、…だぁってえ、……うふ~ん、信太くぅ~ん? あの子、あなたがオンナ初めてだなんて…知らないんでしょ?」
一度合意を得たのもだから、しかも童貞。 結婚すれば義理とはいえ親子。 年の差もある。 が、それを上回る気持ちよさがなどと言いくるめ、チンポを握り迫って来る。
喜びのため息
「おっ、お母さん、ダメですよ……こんなとこでそんなに脱いじゃ」「シーッ、大丈夫よ。 あの子のことは母親の私が一番よく知ってるから……だから、もっと……」
こんな状態にしておいて、いまさら何よと、大胆にも下着が見えるほどスカートをめくって奥をチラリと魅せ付け、欲しけりゃ襲えと迫る敦子。
信太に近いほうの太股を晒し、間一髪のところを触れさせ、その手が秘めやかな所に進もうとすると晒した股で振り払い、怯えて手を引っ込めると、今度は逆方向の太股を晒し、わざわざ彼の手を取って柔肌の上に持っていき触らせる。
母の意を汲み、楓は派手に家探しするものだから、敦子は娘の姿をちらりほらりと目で追い、隙を縫っては漢に肌を晒し触らせる。
「ああ…お母さん……アソコが湿って……」
慌てて手をひこうとする、その信太の手を今度は引き留め、ヘンになったと彼が告げてきたソコに押し付ける。 表面上乾いたように思われその下は、ジュワッとシルが溢れるのが敦子にも、触りに来た信太にもわかった。
「あああ……お母さん……」
「んんん、お願い……わかるでしょ…もっと弄って……」
指が這うと、その指の動きに合わせ敦子は腰を悩まし気にグラインドさせ始めた。 布切れ越しとはいえ、触れた指が沼にぬぷぬぷと埋まり始める。
敦子の口から歓喜ともため息ともつかぬ声が漏れ始めた。 信太はただただがむしゃらに指を、敦子が導いてくれた場所に向かって揺り動かしているだけなのだが、敦子はその指を使いオナり始めたのだ。
年下の彼が、この上なく好きなオンナ
「汗かいてるわね」そう言いながら、思わせ振りに笑う付き合ったばかりの彼女の母を、信太はひとりの女として見始めていた。 残るは恋人であろうはずの楓との関係だ。
「あっ あっ あっ ……ちょっと、ちょっと…」
もうここまで来たら、覚悟を決めてサッサと始めちゃいましょうとでも言いたそうな態度に出てくる信太の立場から言えば義母と、世間一般そうなってはまずいじゃないですかと言わんばかりに距離をとろうとするが、
「フフフ、ナニ照れてるの」
娘が消えたとこで度胸を決め、彼の頬を指先で突つき、躰を摺り寄せ迫る敦子。
「ねえ、もう一度訊くけど、楓とはホントに何もなかったのよね」
夢にまで見た成人に達したイケメンを、この躰で迎え入れるチャンスが巡って来たことへの興奮で敦子は、それはもう有頂天になっていた。 信太から見ても、可愛らしいオンナに変身し始めていた。
よく言う、箸が転んでもおかしい年頃とはこういった状態を言うのかと、その時信太は思った。
目や髪形を見つめ、腕の浮き上がった筋肉をつまんだり撫で回したりしながら、やっと手に入れることが出来た…と感じた信太に触れられたことで、あの、漢日照りに悩まされた日々など、忘れたかのように明るく笑った。 そして迫った。
その距離たるや、とっくに他人同士のソレを飛び越え、熱い吐息を直に感じることが出来るほどに。 恋人同士のソレに匹敵するほどに距離を詰め始めた。
もしもここで、いかがわしい想いに駆られたどちらかが一方的に唇を求めたとしても、相手側は躱しきれないと思えるほど距離は近づいていた。
漢の前で醜態をさらすオンナ
楓はいつのまにやら性に目覚め、漢を迎え入れざるをえないような気持ちにさせられ、迎え入れたところ躰ばかりか心まで持っていかれるような衝撃に、改めて母を振り返った。母の、連れ合いばかりか家族をも振り返ろうとしない、父以外の漢との恥も外聞のかなぐり捨てたような交情を憎んでいたはずなのに、気が付けばやることなすこと何から何まで母そっくりになってしまっていたからだ。 その母のこと
女の躰は年齢とともに変わる。 若さに物を言わせ、手当たり次第、言い寄る漢を食い漁っていた母も、ある年齢を境に徐々にではあるが漢からの恩恵を受けにくくなっていった。 先に述べたような性は熟し、やることなすこと益々旺盛になっていってるのにである。
時代から取り残されたような気になったのは、声もかけてもらえなくなったからであろう。 漢なしではおれない躰なればこそ、欲しさに狂うようになっていった。 この程度のことならお酒で誤魔化せると息巻いていた。 が、誤魔化すに誤魔化せない時期は必ず訪れる。 あの夜のように。
楓は母に与えてあげるべく漢探しを始めた。 信太は、母の好みを考慮に入れ逆ナンし、家に連れ込んだ生け贄第一号だった。
母が必要としないときは、知らん顔して自分が使えばよい。 そう考え、彼を家に残し買い物に出かけた。 狙いさえたがわねば、こっそり仕掛けてきたカメラにあの母と彼の、エッチを巡るやり取りがばっちり映っているはず。
電話だけでメロメロになってしまうオンナ
ボーイフレンドは名を信太と言った。 ガールフレンドの心愛と、彼女の母 沙也加をお金に換え、それを持ってK国に飛び、かねてから計画していたプチ整形を施した。 そればかりではない。 帰国すると早速その手の店に籍を置き、モテ学を磨いた。 そしてまた、凝りもせず同じ種のオンナを漁った。 その種の女は、その気になって探してみると意外に多かった。「ウチはそんなことしないわ。 もっと良い方法があるもん」
「そ~お? あたしは玉ねぎ派なんだけどな。 あれを時間かけ、飴色になるまで炒める。 それがコツよぉ」
焦って引っ掛けた女に、早速招かれ押しかけていった信太はそこで、如何にも家庭的な会話を、聞く意思などさらさらないのに、当てつけの如く聞かされることになる。
「そんなことできるのは、よっぽど愛情ある人がやることよ。 ねえ信太」
ここでやっと、会話の真意を嗅ぎ取ることが出来た。 要は自分たちでやるのは面倒だから、彼にそれをやらそうということのようなのだ。
信太が彼女らに言い返せないのは、下手に口を利けば如何にも女にもてない男とバレそうで、母親の言う良い方法というのはある程度気が付いてはいたものの口を差し挟めなかったのだ。
この日のために一張羅を着て来たのに、結局その格好のままキッチンに立たされた。
「いい? 炒め終えたら、そこに小麦粉を入れ更に炒める。 わかった」
恋に溺れる都合の良いオンナ
「ふ~…やってくれたなぁ……」たった1回で良いから、秀樹のチ〇ポにありつこうと、丘野家の周辺をうろつくなつきの耳に、人の気配すら感じられなくなった、見るからに荒れ果てた深夜の樋口家のどこかから、大きなため息が聞こえた。 ため息の主は普段この家にほとんどいない鉄平だった。
義母の亜矢乃は婿殿を巡る恋に破れてからというもの、実家に里帰りと称し出向いたまま帰って来ず。 その鉄平が沙也加の尻に敷かれっぱなしと知った子供たちふたりは、各々好き放題金目のものを持ち出し、何処やら出かけたまま帰って来なくなった。
夫婦の財布はひとつと、すべてを妻に託し、働きに働いた鉄平がこうやって帰ってみると、当の妻は預貯金のすべてを持っていずこかに消えた後だった。
お隣さんのように、漢としての甲斐性が多少なりともあったなら、何処やらから女を見繕ってきて、肩寄せあい暮らしていけたものを、鉄平はだから、上司が進めるまま会社の寮に入らざるをえなくなった。
妻の沙也加を甘やかしていたばっかりに、たくわえが消え、ローンを払えなくなった今となっては家ですら言われるままに明け渡さざるをえない。
散々考えあぐねた末に鉄平は、翌朝ボストンバッグひとつ提げて家を出た。
警察に捜索願を出そうかとも思ったが、妻の過去を振り返るにつけ、まさかという思いが尾を引き、出すに出せなかった。
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アップデート 2026/01/09 06:45
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