長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第1話 Shyrock作
仏壇の前で手を合わせ黙祷する一人の女性がいた。
色白で息を呑むほどの美貌を携えていたが、表情はどこかしら暗く憂いを滲ませていた。
(あなた、どうして私を1人残して死んでしまったの?しくしく……)
女は六車(むぐるま)加奈子と言う。
二カ月前、夫信一は白血病が元で37歳で早逝し、加奈子はまだ32歳と言う若さで未亡人となってしまった。
愛する夫との間にせめて一人だけでも子供を授かっていたらと、今更ながらに悔やんでみたが今となっては後の祭りであった。
信一は小さいながらも宝飾関係の会社を営んでいたが、ここ3年ほどは不況の煽りを受け営業不振に陥っていた。
葬儀以降、加奈子のもとへ会社役員が相談に訪れたこともあり、リーダーを失った企業の戸惑いを露呈していた。
そんな中、四十九日の法要も無事に終えた加奈子は亡き夫に祈っていた。
(あなたの作った会社、どうすればいいの?重役が相談にくるけど私にはどう返事すればよいか分からない。ねえ、教えて…信一さん……)
いくら問いかけても、答えなど返ってくるはずがない。
仏間には線香が立ち込め、凛とした静寂が空間を支配した。
その時、玄関でチャイムの鳴る音がした。
「あら、誰かしら・・・?」
tag : 色白で息を呑むほどの美貌暗く憂いを滲ませて32歳と言う若さで未亡人子供を授かって葬儀亡き夫監視カメラ馴染みの人間弔辞戸惑いを露呈
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第2話 Shyrock作
阿久原は穏やかな表情を浮かべ、生前の信一を賞賛する言葉を並べ立てた後、にわかに厳しい顔に変わっていった。
「ほな、早速ですけど、本題に入らせてもらいます。」
「はい・・・」
阿久原はそう告げると、鞄のチャックを開けて大きな封筒から何やら書類を取り出した。
「奥さん、この書類、ちょっと目を通してくれはりますか。」
テーブルに置かれた書類のタイトルには『金銭消費貸借契約書』と太い文字で書かれていた。
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第3話 Shyrock作
加奈子は見る見るうちに青ざめていった。
それもそのはず、契約書の第6条に、夫が契約に違反すれば加奈子を相手方に30日間任せると言う無理非道な記載があった。
しかし、それはあくまで夫が契約に違反していたら、の話ではあったが。
加奈子は声を詰まらせながら阿久原に尋ねた。
「こ、この契約書、本当に夫がサインしたのですか?」
「これは異なことをおしゃる。まるで、私らが勝手に契約書をねつ造したみたいに聞こえますがな。」
「いいえ、決してそんな意味で言ったのでは・・・」
「そないに聞こえましたけどなあ。契約書にはちゃんとご主人が自分で実印を押してはったし、おまけに印鑑証明ももろてますんやで。」
阿久原はそう言って加奈子をじろりと見た。
「私もあんまりきついこと言いたないんですけどねえ。ご主人を亡くしはってまだ間ぁないし、ご主人の借金のこと聞いて、奥さんも気が動転したはるやろしなあ。
せやけどこっちも商売ですし、ちゃんと伝えとかんとあきまへんからなあ。ごほん。で、借金の件ですけど、ご主人は今年の4月以降1円も返済してくれたはれへんのやけど、奥さん、これ、どないしはるつもりですねん?」
「えっ!返済が滞っているのですか!?」
tag : 主人を亡くし淫靡な笑みを浮かべ泣き出しそうな表情契約書に書いてあることを履行する嫌味な笑みを浮かべ乳房を洋服の上からわしづかみ思わずうしろにのけぞった羽交い絞め手首を縛って天井から吊るし
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第4話 Shyrock作
「え?なぜ!?なぜ吊るされなければいけないのですか!?お金は必ず返します!だから乱暴なことはやめてください!」
「奥さん、心配せんでも乱暴なんかせえへん。ご主人から委任されたので、ちょっとの間だけ、奥さんを借りるだけですがな。ぐひひひひ」
「そんな無茶な・・・」
「無茶とちゃいまっせ。契約書どおり実行してるだけやがな。ごちゃごちゃ言うてても始まらへん。園木、奥さんをはよ吊るしてあげなさい!」
「やめてください!」
早速、園木は室内から適当な箱を探してきて、それを踏み台にした。
天井のフックにロープを引っ掛けてしっかりと結んだ。
フックはシャンデリア等重いものを吊るしても十分に耐えれるほど丈夫にこしらえてあった。
園木が準備作業をしている間、阿久原は室内をキョロキョロと眺めている。
「ほほう~、さすがに金持ちは家の造作もちゃいまんなぁ。かなりええ材料つこてるみたいやし、部品ひとつにしても頑丈に作ったぁるわ。奥さんの部品もさぞかし上等なもんなんやろなぁ。どれどれ?」
阿久原はブラウスの襟元を摘まみ広げ中を覗 き込んだ。
「ひぃ~!覗かないでください!」
加奈子は拘束されている手首を振りまわし抵抗を示した。
その時に加奈子の手が阿久原の頬を直撃してしまった。
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第5話 Shyrock作
(コロコロコロ・・・)
ボタンは2つ千切れ落ち、そのうちの1つが畳の上を車輪のように転がっていった。
裂けて布切れと化したブラウスはあっさりと取り去られ、続いてプリーツスカートも園木の手で剥ぎ取られてしまった。
男たちの注目する中、加奈子の黒のキャミソール姿が目に飛び込んできた。
一点の染みもない透き通った白い肌が男たちを刺激した。
(ゴクリ・・・)
阿久原は生唾を飲み込んだ。
「ほう~、何とまあ、きれいな白い肌したはりますなあ。思わず吸いつきとうなってきたわ。」
「確かにきれいな肌ですね。それに何ていうか、20代の女の子にはないような色気がありますねえ。」
ふたりの男は加奈子のキャミソール姿を眺めながら、好き勝手な評価をし始めた。
「そのとおりや。この奥さん、上品な顔したはるけど、滴るような大人の色気がムンムンしてるわ。おい、園木、さっそく可愛がってあげよかぁ。」
「はい、分かりました。」
園木は社長の指示を待っていたかのように、すぐに行動を開始した。
加奈子の真後ろに回り込み、首筋に顔を近づけた。
「うはぁ、奥さん、すごくいい匂いがする。クラクラしてくるよ。生前旦那さんにはさぞかし可愛がってもらってたんだろうなあ。」
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第6話 Shyrock作
「園木、そんなにええあんばいか(いい具合か)?どれどれ。」
園木の後方からの愛撫に加えて、阿久原も正面から加奈子に触れてきた。
「いやぁ~~~~~~~~!!」
二方向から触れられた加奈子は、そのおぞましさから気も狂わんばかりに叫んだ。
亡き夫信一と結婚して以来、常に貞淑を守ってきた。
自慢の珠の肌には、夫以外の男に指一本触れられたこともなかった。
それが夫の死後まだそんなに日も経たないうちに、見知らぬ男たちが突然踏み込んできて踏みにじろうとしている。
それも理不尽な理由で・・・。
阿久原は淫靡な笑みを浮かべながら、脂ぎった手で加奈子の乳房を乱暴に掴んだ。
「いたいっ!や、やめてくださいっ!」
加奈子はキッと睨んだが、阿久原は平然としている。
乳房への愛撫を阿久原に譲った形になった園木は、加奈子の腰や尻へと愛撫の範囲を広げた。
「ひぇ~~~~~!やめて!お願いですから!」
悲痛な叫び声が室内に轟き渡る。
「社長、大きな声を出されると近所に漏れるんじゃないですか?」
「いや、だいじょうぶやろ。敷地も広いしこれだけ大きな邸宅やったら声も届かへんで。口にタオルを噛ましてもええけど、せっかくの奥さんの色っぽい声が聞こえんようになるからなあ。がははははは~」
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第7話 Shyrock作
阿久原は園木と下衆な話題に花を咲かせながら、いつしか、指はブラジャーの中へ忍び込んでいた。
「いやっ・・・やめて・・・」
「ほう~、乳首、もう、かと(硬く)なっとるやないか。奥さん、やめてやめてと言うたはるけど、案外満更でもないんちゃいまんのんか~?」
「そんなことありません!」
「怒った顔がまたええがなあ。がははははは~、ゾクゾクしてくるわ。」 「・・・・・・」
ブラジャーはホックこそまだ外されてはいないが、下の方からずらされてしまって、すでに乳房は露出してしまっていた。
たわわに実った乳房とローズ色の硬くなった乳首が男たちの目を楽しませた。
阿久原は満悦顔で乳首を摘まみ、唇を寄せていた。
そのおぞましい感触から、加奈子は思わず悲鳴をあげた。
「ひぃ~!やめてください!」
仰け反ろうとするが、天井から吊るされていては、思うように避けることも適わなかった。
背後からは、園木の指がパンティの上を這い回っていた。
ついには微妙な部分にまで及び、加奈子は腰を揺すって振り払おうとした。
「奥さん、ここ、めちゃ凹んでいるじゃないの。どうしてなの?」
「いやっ・・・触らないで・・・。そんなこと・・・知りません・・・あぁ・・・あぁぁ・・・」
tag : 下衆な話題指はブラジャーの中へ忍び込んで下の方からずらされたわわに実った硬くなった乳首思わず悲鳴をあげ仰け反ろうとする指がパンティの上を這い回って腰を揺すって振り払おうとしクロッチの中心部をまさぐりながら
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第8話 Shyrock作
園木は溝に指を填め込んで軽く前後に往来させた。
加奈子の尻がぷるっと震える。
「いやっ!」
「ふふふ、社長、このとおりです。」
園木は濡れて光った中指を見せた。
「へえ~、もう指がテカテカになっとるやないか。ちょっと触られただけでもう感じまくりかいな。ほんまにスケベーな奥さんやなあ。」
「感じてなんかいません!」
「そうかな?感じてないのにどうして濡れるの?奥さん。」
「・・・・・・」
意地悪な質問が浴びせられ、加奈子は返事につまった。
夫が他界して以降、まだ若い身空で“性”からは久しく遠ざかってしまっていたが、かといって自身、性への渇望はそれほどなかった。
まれに夫を想い出し、枕を濡らしながら、ひとり自分を慰める夜はあったが、それは愛する夫ゆえの行為であると思っていた。
そんな純粋な思いが、突如現れた二人の男たちに無残にも踏みにじられてしまった。
「社長、ここは社長ご自身の指で確かめていただかないと・・・」
園木はニタニタしながら阿久原を囃し立てた。
「えっへっへ~、そないに言うんやったら私も・・・」
園木のほっそりとした指とは対照的な、節だらけの太い指を加奈子に突き立てた。
「きゃあ~~~~~~~!!」
tag : 溝に指を填め込んで尻がぷるっと震え濡れて光った中指性への渇望夫が他界自分を慰める夜指は肉襞を割って腰をよじって逃れようとコリコリしたとこ潮が吹く光景
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第9話 Shyrock作
水は放物線を描き飛散し、まもなくその勢いは衰えていった。
「へえ~、なんとまあ、えらいようけ潮吹きましたなあ、奥さん。畳がびしょびしょに濡れてしもたがなあ。おい、園木、雑巾や、雑巾!」
突然雑巾といわれても、他人の家の勝手など分かるはずがない。
園木はキョロキョロと辺りを探したが見当たらない。
布巾や雑巾は台所に行けばだいたいあるはずだ。
即座にそれが思いつかなかった園木は、どこからか新聞紙を見つけてきて、飛散した場所に敷いた。
「奥さん、えらい派手に潮吹きはったなあ。がははははは~~~!以前から旦那はんに擦ってもろてしょっちゅう吹いてはったんか?」
「そんなことありません!」
「そんなむきにならんでもええのに。がはははははは~~~」
加奈子は自分が潮を吹く体質であることは以前から知っていた。
ただし、結婚してからと言うもの、夫の指によって潮を吹かされたことは一度もなく、かつて女子大生だった頃、当時付き合っていた彼氏に自分が潮吹きであることを身をもって教えられた経験がある。
それから10年が経ち、あろうことか突然押し掛けてきた見知らぬ男性に、肉体の秘密を発見されてしまうことになるとは・・・。
加奈子はとても口惜しかった。亡き夫にも見せたことのない痴態を、薄汚れた男たちの前で晒してしまったことが。
tag : 水は放物線を描き飛散潮吹きびしょびしょに濡れて肉体の秘密を発見されて亡き夫にも見せたことのない痴態まるで男根そっくり沢山の突起女性を責めるための卑猥な性具獲物を追い詰めた野獣のように目天井から吊るされ
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第10話 Shyrock作
最初に触れた箇所は太股の内側であった。
女性にとって太股の内側は、首筋と同様に性感帯の多く密集した箇所である。
軽く触れられただけでもすぐに感じてしまうツボと言えよう。
円盤型のバイブレーターは間断なく加奈子に振動を伝えた。
(ヴィィィィィィィィ~~~~~~~ン!)
「あぁ・・・・・・」
加奈子はむっちりとした足をもじもじとさせている。
「どや、気持ちええやろ?」
「そ・・・そんなこと・・・ありません・・・」
「ほんまかいな。がはははは~」
「あぁぁぁ~・・・」
(ヴィィィィィィィィ~~~~~~~ン!)
円盤は一所にとどまらず、ゆっくりと旋回しながら位置を変えていく。
次第に上へ上へと移動し、加奈子の最も敏感なゾーンへと近づいていった。
「いやっ・・・・・・」
(ヴィィィィィィィィ~~~~~~~ン!)
振動が足の付根に達した時、加奈子はくぐもった声を漏らした。
円盤がわずかに移動すると、加奈子は突然拒絶の言葉を発した。
「あぁぁっ・・・だめっ・・・だめっ・・・いやぁ!そこはだめぇ・・・!」
円盤が到達した箇所はクリトリスであった。
女性にとって最も鋭敏な箇所を、下着も着けず責められたから堪らない。
加奈子はうめき声をあげ身体をびくつかせた。
「やめて!お願いです!そこはいやっ!」
「まあ、そんな遠慮せんでもええがな。」
tag : 太股の内側性感帯の多く密集した箇所むっちりとした足をもじもじとさせ最も敏感なゾーンへと近づいていった足の付根に達したくぐもった声を漏らしうめき声をあげ身体をびくつかせた天井から吊るされた不自由な姿さらなる屈辱閉じれんように片足を吊るして
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第11話 Shyrock作
左足が吊り上げられ、茂みの奥を縦断する亀裂があらわになってしまった。
そればかりか、亀裂の隙間からはサーモンピンクの粘膜までが覗いている。
「さあ、これでもう足を閉じることはでけへんで。」
阿久原は淫靡な笑みを浮かべた。
園木は屈みこんで加奈子の股間を下から見上げている。
意外な角度から覗 きこまれた加奈子は恥ずかしさで頬を赤く染めている。
恥らう加奈子に、さらに追い討ちが飛ぶ。
「へ~、奥さん、中の方もめちゃきれいなピンクしてるじゃん!」」
「いや・・・見ないで・・・」
加奈子は顔を背けてしまった。
「園木、最近私も目が悪くなってなあ。もうちょっと拡げて見てくれへんか?」
「はい、社長、了解しました~」
園木はそういうと、加奈子の恥部に指を宛がい、花びらのような小陰唇を左右に拡げた。
(クニュ・・・)
「いやぁ・・・」
「まだよう見えんなあ。もうちょっと拡げてみて。」
(グニュ・・・)
「いやぁ・・・・・・」
小陰唇がなおも拡がり、内部の美肉が完全に露出してしまった。
中央にはぽっかりと丸い穴が覗いている。
「どうっす?社長。」
阿久原は顔を近づけた。
「お~お~、ピンク色のきれいな観音様がいたはるわ~。」
「観音様?ど、どれっすか?社長!」
tag : 左足が吊り上げられ茂みの奥を縦断する亀裂サーモンピンクの粘膜淫靡な笑み股間を下から見上げ恥ずかしさで頬を赤く染め恥部に指を宛がい左右に拡げ内部の美肉顔を紅潮させうつむいた
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第12話 Shyrock作
無防備な姿の加奈子に抗う手段はなかった。
先端は亀裂へと食込んだ。
少し前にマッサージ型バイブレーターで散々嬲られた肉体が、男根型バイブレーターを受け入れるのに手間は掛からなかった。
女の身体は感じると濡れる仕組みになっている。
たとえ愛する男からの愛撫ではなくても、状況によっては濡れることがある。
それが望まない不本意な性行為であったとしても。
(グィ~~~~~~~~ン!)
「よっしゃ、先っちょは咥えよったで~。あれ?おめこがよだれを垂らしとるがなあ。なあ、園木、見てみいな~。この奥さん、相当なすけべえやで。
がははははは~!」
「ほんとだ!もっと咥えたくて堪らないのかも!」
「よっしゃ、ほんなら、もっと奥へ突っ込んだるさかい、ようけ、食べや~。」
「あぁぁぁぁぁぁ~~~、いやぁぁぁぁぁぁ~、やめて~~~~~!」
(グィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!)
「ほれ!もっと咥えなあかんがな!」
(グィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!)
「ひぃぃぃぃぃぃぃ~~~!いやぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!」
先端が肉の狭間に埋没して見えなくなってしまった。
鎌首がくねくねと嫌らしく蠢いて、加奈子の肉の壁をこすりつける。
tag : 無防備な姿抗う手段先端は亀裂へと食込んだ散々嬲られた肉体女の身体は感じると濡れる仕組み望まない不本意な性行為相当なすけべえ艶やかな声で喘いだ敏感な蕾に宛がわれ今までにない叫び声をあげはじめ
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第13話 Shyrock作
園木は一点だけを凝視してバイブレーターを宛がう。
阿久原も口を真一文字に結び、速い操作でバイブレーターを駆使している。
女の鋭敏なスポットに集中砲火を浴びた加奈子は、耐えられるはずもなく、艶やかな声で泣き叫んだ。
「いやぁぁぁぁぁ~~~~~~!!もうだめぇぇぇぇぇ~~~~~~!!」
(グィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!)
(ヴィィィィィィィィ~~~~~~~~~~~ン!)
「あぁ、ダメ、ダメ、あぁ、ダメ、ダメ!!いっ、いっ、いっちゃう!いっちゃうぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~!!!!!」
阿久原たちの執拗なまでのバイブ攻撃の前に、加奈子はあっけなく昇天してしまった。
「あらら・・・奥さん、もうイキはったんかいな?えらいはようイキはったもんやな~」
「ホント、マジ早いっすね~」
「ぼとぼとになってるし。」
阿久原が挿し込んでいたバイブを引き抜くと、まるで水飴のような粘り気のある糸がスーッと引いた。
「なんとまあ、よがるし、おまけに終わった後は糸まで引くし、ほんまに奥さんてスケベーやな~。」
「そ、そんなこと・・・」
「奥さん、嘘言っちゃダメだよ~。汁を太股まで垂らしてスケベーじゃないって、そんなの通らないよ~。」
tag : 一点だけを凝視し鋭敏なスポット艶やかな声で泣き叫んだあっけなく昇天しまるで水飴のような粘り気のある糸汁を太股まで垂らし絶頂に達してしまう女の性の脆さ便秘浣腸器
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第14話 Shyrock作
ためらう加奈子に阿久原が催促する。
喋り方は穏やかだが、相手を威圧するものが含まれている。
加奈子は沈痛な面持ちで四つん這いになった。
ただし、臀部を阿久原たちのいる方には向けず、わずかだが角度を横に振った。
「奥さん、そっち向いてどないしまんねん。ちゃんと、こっち向かなあかんがな。」
「・・・・・・」
加奈子の顔がこわばっている。
あきらめて阿久原たちの方へ臀部を向けると、阿久原はにんまりと微笑んだ。
「それにしても、奥さん、ええケツしたはりますなあ。うっとりしてくるわ~。ところで、奥さん、こっちも旦那さんに可愛がってもろたはったんかいな?」
「触られたこともありません・・・」
「ほほう~!園木、聞こえたか?奥さん、こっちは処女らしいで。わしはアナルセックスちゅうもんには興味はあらへんけど、こらぁ浣 腸し甲斐があるっちゅうもんやわ。がははははは~~~」
「じゃあ、早速、ぶち込みましょうよ。」
園木が催促する。
阿久原は加奈子の臀部に大型の注射器のような形をした浣 腸 器を近づけた。
加奈子は目を閉じてうつむいている。
ノズルが菊の花びらに触れた。
加奈子に緊張が走る。
(ググッ・・・)
「あうっ・・・!」
tag : 沈痛な面持ちで四つん這いになった臀部を向けるノズルが菊の花びらに触れ冷たい感触腹腔に冷たい液体が溜まって菊座に栓のようなものを詰め込んだサネでもこね繁みに伸びた敏感な箇所をいじられ顔を歪めのた打ち回った
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第15話 Shyrock作
わずか5分が、加奈子にとっては30分にも40分にも感じられた。
阿久原は時計を見ている。
ようやく地獄の苦しみから解放される時がきたようだ。
「園木、トイレに連れて行ってあげなさい。」
加奈子の羞恥心をより煽るためには、阿久原たちの見ている前で加奈子を排泄させることが望ましいのだが、補助便器の用意もなく、また阿久原自身がス〇〇ロ趣味を持ち合わせていなかったことが、加奈子にとってはせめてもの救いと言えた。
苦悶に顔を歪める加奈子を、園木はトイレへ連れて行った。
駆け込むように便座にしゃがんだ加奈子の菊門から、園木は栓を抜いてやった。
トイレで排泄を済ませた加奈子は再び阿久原の待つ悪魔の部屋へと連れ戻された。
阿久原は胡坐座りで悠然とした態度で煙草をくゆらせている。
「すっきりしたかいな?」
憎々しげに見つめる加奈子に、阿久原は事もなげに囁きかけた。
「・・・・・・」
阿久原は顔を横に向け煙をプイと吹き出した。
「がははは~、そんな恐い顔せんでもええがなあ。」
「どうして私にこんな酷いことをするんですか!いくら契約書を守らなかったと言ってもあんまりです!まるであなたは鬼です!!」
「鬼かいな?節分はまだ先やけどなあ。がははは~」
tag : 地獄の苦しみから解放される時羞恥心をより煽るため見ている前で排泄させる苦悶に顔を歪め便座にしゃがんだ女性の性欲性感を高める効果すがりついてくる騙した
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第16話 Shyrock作
阿久原はそうつぶやくと、加奈子を再び拘束するよう園木に指示を送った。
加奈子は直立した状態で、全裸のまま後手に縛られてしまった。
阿久原は正面から加奈子を抱きかかえ、背中や肩へおぞましい指が這い廻る。
「ほんま、奥さんはすべすべしたええ肌したはりますなあ。」
「いや・・・やめてください・・・」
吸いつくような肌の感触に、早くも阿久原の性感が高まっていく。
股間が早くもテントを張り始めていた。
阿久原は硬くなった箇所をわざと加奈子に押し当てる。
加奈子は気味悪い感触から避けようとするが、後から園木に押えられて思うように動けなかった。
また園木も愛撫を開始し、加奈子は前後から責められる形になった。
「いや、やめてぇ・・・」
背中、肩、乳房、そして尻、太股等に指は這い廻った。
媚 薬がじんわりと効果を発揮し始め、拒絶する加奈子の口から切ない吐息が漏れ始めていた。
「いやぁ~・・・やめてぇ~・・・」
阿久原の指が蜜壷を探り当てた。
蜜壷に厳つい指が食込む。
「だめぇ!そこはだめぇ~!」
「いやや、いややと言う割りには、もうここ、ぐしょぐしょやおまへんかあ」
「いやぁ、そんな恥ずかしいことを言わないでぇ」
(グチョグチョグチョ、グチョグチョグチョ)
tag : 背中や肩へおぞましい指が這い廻る吸いつくような肌の感触気味悪い感触から避けようとする前後から責められる形にじんわりと効果を発揮し切ない吐息が漏れ指が蜜壷を探り当て蜜壷に厳つい指が食込む卑猥な言葉を浴びせ前後二箇所の穴を責め立てられ
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第17話 Shyrock作
アナルバイブレーターはヴァギナ用のそれよりかなり細めだが、ムカデのように節が連なっていて、アナルを刺激するには格好の形状をしていた。
(ビィ~~~~~~~~~ン・・・)
媚 薬の効果は膣だけではなく、じんわりと菊門へも現れていた。
加奈子はたちまちくねくねと腰をよじらせ、狂ったかのように泣き叫んだ。
「いやぁ~あぁ、だめぇ~、あぁぁっ!!あぁ、もう許してぇ~~~!!」
園木の菊門攻撃に呼応するかのように、阿久原の抽送する指は激しくうごめいた。
亀裂からはおびただしい愛液がほとばしり、加奈子の内股をぐっしょりと濡らしていた。
「ほれほれほれ!ほれほれほれ!」
(ビィ~~~~~~~~~ン・・・)
「ひぃぃぃぃぃ~~~・・・はぁ~・・・もう~・・・ゆ、ゆるしてぇ~・・・はふぅ~・・・」
加奈子はがくがくと身体を震わせ、痙攣の兆候が見え始めていた。
「どや?もうチンチン欲しいか?正直にゆうてみい?太いのんぶち込んで欲しいてゆうてみい?」
「あぁ~・・・あぁぁぁ~・・・ほ、欲しい・・・」
「何が欲しいかゆうてみい?」
「あぁぁ~・・・あぁぁ~~~・・・お・・・おちんちん・・・欲しい・・・」
「ほうかほうか。ほんで、どないして欲しいちゅうんや?」
tag : アナルバイブレーターヴァギナ用アナルを刺激するには格好の形状媚薬の効果じんわりと菊門へも現れ抽送する指内股をぐっしょりと濡らし愛液がほとばしりがくがくと身体を震わせ淫らな要求を口走って
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第18話 Shyrock作
仰向けになった阿久原の肉棒に、部下の園木が加奈子を強制的に突き刺すという奇妙な構図が完成した。
強制的なセックスではあっても、加奈子としては次第に高まっていくのを隠し切れなかった。
もちろんそれは媚 薬の効果がなせる技であった。
加奈子の腰の動きに、阿久原はリズムを合わせ、下から腰をせり上げた。
そのため、結合度はいっそう深まった。
(ズンズンズン、ズンッ!ズンズンズン、ズンッ!)
「いやぁ~・・・あぁ~・・・だめ~っ・・・ああっ、いやぁ~・・・ああっ・・・あああっ~・・・」
(ズンズンズン、ズンッ!ズンズンズン、ズンッ!ズンズンズン、ズンッ!)
「はぁはぁはぁ~、奥さん、もっと腰を振らんかいなぁ~。はぁはぁはぁ~、そや、そや、その調子やで~。はぁはぁはぁ~」
(ズンズンズン、ズンッ!ズンズンズン、ズンッ!ズンズンズン、ズンッ!)
最初は、後方の園木に強いられ加奈子自ら腰を動かすことはなかったが、下方から肉棒を突き込まれていくうちに、媚 薬の効果も手伝って加奈子の性感は激しい高まりを見せていた。
いつしか艶めかしく腰を動かし始めた加奈子に、阿久原は満足そうに微笑んだ。
「ええ腰つきしとるなぁ~。それにグイグイと締め付けてきよるがなぁ。この調子やったら、わし、はよイッてしまうかも知れへんで~。」
tag : 強制的に突き刺す高まっていくのを隠し切れなかった結合度はいっそう深まった自ら腰を動かす下方から肉棒を突き込まれ艶めかしく腰を動かし始め前に倒すと自ずと臀部が浮いて痛くないようにクリームを着けて尻を振って同時に律動を開始
長編官能小説 『加奈子 悪夢の証書』 第19話 (最終章) Shyrock作
(ズンズンズン!)
(ヌュッチュヌッチュヌッチュ!)
「あぁぁぁぁ~~~・・・いやぁ~!はぁはぁはぁ~・・・やめてっ・・・お願い・・・よしてぇ・・・あああああっ~~~・・・」
前屈騎乗位になった加奈子を背後から挟み込んで、園木が激しく攻め立てる。
加奈子の置かれている状況はまさしく『前門の虎 後門の狼』であった。
初めのうちは、阿久原と園木はバラバラな動きをみせていたが、まもなくふたりは呼吸を合わせ始め加奈子への突き込みはほぼ同時になされた。
「1、2、3、4~~~!」
「それそれそれ、それ~~~っ!」
それはいつしか4拍子に変わり、4拍目に強くそして深く挿入された。
加奈子もそれにつられるかのように、
「あっ、あっ、あっ、あ~~~っ!」
4拍目の喘ぎが大きくなっていた。
太い肉棒が前後からふたつの壷を抉る。
菊門への挿入に初めは顔をしかめていた加奈子であったが、いつしか頬に紅が差し、喜悦の声すらあげ始めていた。
前後から二本挿しされるという、かつて体験したことのないセックスに次第に溺れ、悦楽の園へと足を踏み入れようとしていた。
本来、聡明で冷静沈着な加奈子をこうまで淫らな女に仕立て上げたのは、多分に媚 薬の影響が大きかった。
tag : 前屈騎乗位背後から挟み込んで激しく攻め立て前門の虎後門の狼突き込み理性では抑えきれない強靭な魔力喘ぎが大きくなって太い肉棒が前後からふたつの壷を抉る喜悦の声
その他連絡事項
- 官能小説『知佳の美貌録「お泊まりデート」 彼のマンションから朝帰りする久美の次女瑠美』
- 小説『残照 序章』
- 小説『残照』
- 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
- 官能小説『父親の面影を追い求め』
- 掘割の畔に棲む女
- 拐かし (かどわかし)
- 義母のもてなし
- ヒトツバタゴの咲く島で

- 残照
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アップデート 2026/01/09 06:45
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