FC2ブログ

最果ての島

ヒトツバタゴの咲く島で 小さな港に到着したフェリーから降りようとすると、カモメが賑やかに出迎えてくれた。 加奈子は伸びをし、大きく深呼吸し、飛び交うカモメに微笑みかけつつタラップを降りた。

 比田勝の港から望む玄界灘はそこから見ても白波を立て荒れ狂っているが、はるか彼方は春霞だろうか、幾分かすんで見える。 天候に恵まれたと表現したほうが良いのだろう、うららかな春の日、初めて訪れた見知らぬ土地で加奈子は冷たい風の中にあって暖かな春の陽射しを感じていた。

春の柔らかな風に誘われるように、加奈子は目的地に向かって歩き出した。 思い切っていつものような街穿きの靴ではなくスポーツシューズにしてよかったと思った。 フェリーを降りた時からして地面は海風の影響からなのか、ひどく荒れていたのである。 おまけに平坦地が極めて少ないように思えた。 

 フェリー乗り場から目的地に向かって歩き始めて間もなく、街並みが途切れ、道の脇から山に至って切り立った崖状になっていて、まるで樹海でできたトンネルをくぐるようなありさまで、しかもそこからもうかなりの勾配の上りになっていたのだ。 おまけに嵐が過ぎ去った直後からなのか、街中であっても人通りはほぼ絶えており、街を外れるといよいよもって人や行き交う車の姿は皆無となった。 ヒッチハイクでもという考え方自体甘かったことに否応なく気づかされた。 仕方なく空を見上げながら歩いた。 抜けるような青空がどこまでも続いていた。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 初めて訪れた見知らぬ土地平坦地が極めて少ないまるで樹海でできたトンネルをくぐるような人や行き交う車の姿は皆無足元を照らすための気の利いた灯り九州郵船の小倉~比田勝ルート積み荷の大半が乗客ではなく島の生活物資洗面器に新聞紙を敷いたもの今の生活を捨てる覚悟透き通っていて底で蠢くものが手に取るように見える

失恋後、自分を見つける旅に出た加奈子

三宇田浜海水浴場遠望 高校を卒業し運も手伝ってか全国的に名前の知れ渡った企業に就職できた。 あれから10年、27歳になった加奈子に焦りがないといえば噓になる

 恋愛は何度かしたが長くは続かなかった。 そういったことは好きなので様々な手を使って秘かに相手探しをした。 合コンも社の内外を問わず誘われれば素直に応じた。 だが、年数を経るにしたがって居心地が悪くなった。 相変わらず会社側は加奈子を宣伝広告に使ってはくれるが、それとていつまでもこんな調子で年齢を経ててもいけないことはわかっていた。 わかってはいたがちやほやしてくれる人が周囲にいるというだけでこういった自堕落な生活を止められなかったのだ。

「今度紹介する相手はイケメン」
などと誘われると、まだ見ぬ将来の旦那像を求め、つい出かけてしまうのだ。 社内で異性と恋愛問題でトラブルを引き起こせば、もうそれだけで居づらくなるので、加奈子は表面上は極力社外の男との出会いを求めた。 見栄っ張りゆえに、いわゆる3高と呼ばれる男たちが来てくれることを期待し、合コンを繰り返した。

 しかし、見た目が良いからと言って、心までそうとは限らない。 ちやほやされ育ってきたがゆえに他人の痛みを感じたこともない。 そんな奴らは平気で無神経な言葉を口にする。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 焦りがないといえば噓になる様々な手を使って秘かに相手探し社の内外を問わず誘われれば素直に応じたちやほやしてくれる人が周囲にいる自堕落な生活を止められなかった社内で異性と恋愛問題でトラブルデートに誘われ有頂天になりしつこく躰の関係を求めてくる部長幾人もの男と関係を持ったふと虚しさを覚え

美宇田浜で出会った西郷どん

権現山より殿崎を望む ここは確かにきれいな浜には違いない。 が、道を間違ったようにも思え鰐浦へ向かうための誰かな方向だけは近隣住民に訊くしか手はないと思い、加奈子はきょろきょろとあたりを見回した。 だが、訊こうにも春先とあって海水浴場には人っ子ひとりいない。 諦めてと言おうか居直って水遊びを始めた。 それほど心の余裕を失っていた。 せっかく来たのだから泳ごうと思うのだが、加奈子もさすがに水着は持ってきていなかったので、素足になって波打ち際で足首まで海水に浸かってはみた。 春先とあって水はまだ冷たく、とても長時間入る気にはなれなかった。

 ついでのことに辺りを散策しようと背後の藪に踏み入りかけてギョッとした。 何かが藪の中をガサゴソと音を立て歩き回っているのだ。 まさか対馬山猫? と、音がした藪に分け入り更にギョッとした。 まるでゴキブリの大群を思わせるほどの無数のフナ虫がそこにいたのだ。

 これほど自然が豊かなら、ひょっとして海岸線にお宝(貝だのナマコだのの類)が転がってと、独り語ち。 砂浜の先の岩場にまで足を運んでみた。 ものの数メートル先の水面上に水中から何かが顔を出すのが見えた。
ほんの一瞬海水に足をつけただけで飛び上がってしまうような冷水の中を泳ぎまわる人を見つけてしまって驚いた。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : きょろきょろとあたりを見回し人っ子ひとりいない心の余裕を失って藪に踏み入り海女さんバツの悪さに何も身に着けていない生い茂ってよくは見えないグニャグニャ動いてアワビ

隣村への蔑視

ヒトツバタゴ image 加奈子は西郷どんと別れ、ほどなくして、今度こそ道に迷うことなく泉集落に入ることは出来た。 ターミナルの職員と思われる人が説明しようともしなかった集落のひとつにだ。 通ってみてなるほどと思ったのは、比田勝ほどではないにしろ異国に迷い込んだ感があって、しかも、道中と違い、そこここに確かに住民は行き来してはいる。 が、揃いもそろって加奈子の姿を見ると、何故か一目散に家の中とか物陰に逃げ隠れてしまう。

 散々うろつき、やっとのことで地元の、ちょっとばかりどんくさい若い漁師さんを捕まえて場所を訊くことが出来たが、
「うん? どこな? どこへ向かいんしゃる?」
男は魚を扱って汚れたであろう手を、腰にぶら下げたタオルで拭きながら、綺麗なべべ着た加奈子に躰を摺り寄せるようにし、場所を尋ねた。 加奈子は観光パンフレットの地図を見せ、予約を入れてある民宿を指し示し、こう述べた。
「ここです、 この、大浦さんって方の民宿なんですけど…、 この道に沿って進んだら辿り着けますか?」
ごく普通にものを訪ねたつもりだった。

 ところが男は、当初地図を覗 き込んでくれてはいたものの、その場所が鰐浦とわかった途端、怯えたような態度に変わり、

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 異国に迷い込んだ感一目散に家の中とか物陰に逃げ隠れ綺麗なべべ着た躰を摺り寄せるように怯えたような態度あっちへ行けという風に手をヒラヒラと横に振って道に迷って途方に暮れた岩だらけの海岸線交通手段は船ヒトツバタゴの花で埋め尽くされて

深夜、どこからともなく聞こえてくる嬌声

対馬 西泊地区の民家 その夜、大浦で供された料理は高浜が言ったように、客に出すというより、ごく普通の家庭で食してる料理だった。 魚介類が豊富な島と聞いて期待してきた加奈子にとって落胆そのものだった。

 魚介類ではなく、蒲鉾やハムなど都会の、それも大食漢が好んで食べる安くて量勝負のそれが、インスタントの吸い物とともに供されたのだ。 こんなものを対価を払ってわざわざ対馬まで食べに来なくても、東京ならもっとましな総菜がいくらでもそこいらの店で売られている。

(かなわないわね……、こんなものがごちそうって考えること自体、どうかしてるわ……)
某国系の量販店が扱う、見かけだけは似てる激安のまがい物であるからして、ちゃんとした自然食品が使われてないことぐらい加奈子にもわかる。 原料が気になって食べる気がしない。 が、もしこの地のどこか他の宿に泊まったとしてもいずこも同じと考えるなら、しかもそれを毛嫌いするなら、すきっ腹を抱えあの船にまた乗って引き返さなければならない。
(来た人たちはみんな、中身はともあれ、楽しかったようなふりして帰っていくんだろうなあ…)
向かいの席で、女将さんが怪訝な顔をし、こちらを見てる。 加奈子は仕方なくそれに倣った。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 魚介類が豊富な島ごく普通の家庭で食してる料理見かけだけは似てる激安のまがい物女将さんが怪訝な顔をし建屋の近くまで山が迫って見えるのは生い茂った木々鰐浦の港からわずか1キロの沖合に浮かぶ島撒き餌がひとうねりで数十メートルも流されて朝鮮海峡の海流と対馬海峡の海流がぶつかる岬の突端風の音に混じって誰かが叫ぶような声が聴こえて

布団部屋に、女中のような娼婦が閉じ込められていた

布団部屋に、女中のような娼婦が閉じ込められていた 自衛隊の輸送班、工藤が探してくれた旅館風な宿の、布団を仕舞っておく場所 (押し入れに入りきらない布団などを、一時的に投げ入れておくための、いわば物置) と勘違いしそうな、如何にも殺風景な部屋に客の加奈子は女中然として案内された。 正当な料金を払ったにもかかわらず、ネズミでも這い出るんじゃなかろうかと思えるような部屋にだ。

 建物は全体的に見れば広いものの、各々の部屋ごと微妙な段差があり、V字に切れ込んだ谷の一番奥に建っていおり、それらをつなぎ合わせるためか、カクカクと曲がりくねる。 ここいらは平地に乏しい反面部屋の需要は半端なく、少しでも広く取ろうと斜面に沿って梯子段状に建てられているものだから、鰐浦の民宿の如く窓から手が届くようなところに山肌がある。 加奈子が泊め置かれた部屋は右側の斜面の最も低い位置にあり、窓は体裁上着けてあるだけだった。

 他にもっとましな部屋はないだろうかと、宛がわれた部屋を抜け出し、斜面の右側の建物内を歩き回った。 だが、残念なことに宴会場と思われる部屋以外、ほぼ似通ったような部屋ばかりだった。 このあたりではどうやらこれが普通らしい。

 加奈子に宛がわれた部屋にほど近いところに従業員部屋らしきものがあった。 階段を上り、踊り場にある扉を開け、右に折れ曲がりながら降ると、その部屋に辿り着ける。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 旅館風な宿如何にも殺風景な部屋従業員部屋らしきもの室内は派手派手しく飾り立てられ見張りの目の届かない場所拘束に近い状態で部屋に据え置かれ帳場にほど近い場所左側の部屋群で何が行われていたか箱みたいな中に入れられ連れていかれる玄界灘という途方もない荒波が立ちはだかって

騙して連れてこられた……であろう比田勝の夜の蝶

だまして連れてこられた夜の蝶 バー桂の女たち その夜出された食事は表向き、料亭と名乗るだけあって確かに美味しく、加奈子は食が進み、普段の二倍ほども食べてしまった。 地元で獲れたというだけあって、天然ぶりは脂がのって甘く、磯に行けばそこいらにゴロゴロ転がってるというサザエに、高浜が食べさせてくれたアワビと、鰐浦と比べ桁違いの料理を、加奈子は一口一口かみしめるように味わって食べた。

 夜ともなると昼間と違い、なんだかいうアニメに出てくる料亭のように明々と灯りが点いて賑やかで、でも宴席に花子は駆り出され加奈子は独りぼっち。

 女将の勧めで、歩いて港まで出てみた。 昼間見ると何の変哲もない、水深が浅い港だが、夜ともなれば海面を夜光虫が七色に彩る。 それはまるで隅田川の川面に映し出される花火のようで、東京を懐かしみ、しばし見とれた。

 翌日は朝から雨だった。 加奈子は多くの時間を花子とレストラン喫茶美松に出かけ過ごした。 食事と飲み物をとり、それが終わると評判のバー桂を中心とした飲み屋街を花子の案内で見て回った。

 なるほどと思えたのはその道幅、この時代にあって人力車程度しか通れないほど狭く、しかも建物たるや道に面してる部分はともかく、裏側の見えない部分は鰐浦の民宿同様粗末さそのままのバラック建てなのだ。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : アニメに出てくる料亭夜ともなれば海面を夜光虫が七色に彩る本土のどこかから連れてこられた人たち地元の若い女の子と覇を競って一時でもよいから自分を支えてくれ漢が欲しい漢が言い寄る間は娼婦カッコいい自衛隊さんや保安庁さんの誰かと付き合う比田勝のマドンナ失敗したときは隣町の佐須奈の産婦人科比田勝に来ては良い人を見つけ嫁いで海峡を渡った

夕暮れの岸壁に佇む女

夕暮れの岸壁に佇む女 いかに豪勢な料理であっても連日似通ったものを供されるとあっては食い飽きもする。 加奈子は女将らに反対されはしたが、料亭を抜け路地を突っ切った港のすぐ脇にある古ぼけた食堂に入ってみることにした。

 比田勝に来て、何度も店の前を通りかかってはいるが、この店に人が入っていくのを一度だって目にしたことが無かった。
「暖簾が出てるんだから、営業してるんだろうが……」
独り語ち、矯めつ眇めつと言おうか、おっかなびっくり店に入ってみた。 結構な時間、港を眺めつつ様子を伺っての入店だったが、その間、誰ひとりとしてこの店に入らなかったから、店はやってるか、そこからして疑問だった。 めったに人が来ないということからして食当たりも頭の片隅を過ったが、それより何より興味本位的な気持ちの方が強かった。

「ごめんください」
一応訪いはしたが、思った通り店内には誰もいなかった。 仕方なく加奈子は厨房に通じるであろう通路に入り込み、店の奥に向かって「誰かいませんか」と声をかけた。 しばらくして50代ぐらいのおばさんが出てきて
「あらっ、いらっしゃい、 ずいぶん長い間ウチの店見てらしたから、入りたいんじゃないかと思って待っとったとですよ」

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 料亭を抜け路地を突っ切った港のすぐ脇古ぼけた食堂比田勝観光客相手に丁寧な言葉で対応ちゃんぽんなるもの野菜炒めがてんこ盛り脇本商店売り子ランナーが走り抜ける売られていった

島に別れを告げていた高浜

鰐浦港から1キロ先の海上に浮かぶ航空自衛隊 西部航空方面隊 第19警戒群 海栗島分屯基地を望む

島に別れを告げていた高浜「そんな理不尽なことがあってたまるもんですか!」
加奈子は電話口に向かって泣き叫んだ。 脇本商店の売り子のことを、せめても高浜にだけはわかってもらいたかくて電話したのに、その高浜はすでに自衛隊を退職し実家に帰ったと、電話口に出た当直隊員が乾いたような声で告げたのだ。

 加奈子と美宇田浜で出会ったとき、高浜は獲れたアワビを仲間に配るんだと、嬉し気に語ってくれたのだが、加奈子はその時彼の心の底にあるであろうわだかまりを、我を通そうとするあまり理解できずにいた。

 美宇田浜で加奈子に食べさせてくれた残りのアワビは、恐らく退職に際し、餞別代りに無理して獲っていたのだ。

 海栗島という名の孤島で、青春などという晴れがましいものに背を向け、3年満期、5年満期と勤めあげるのは並大抵のことではない。 防人として閉じ込められる。 たった1キロ足らずの海峡を挟んだ向こう岸に本島があるのだが、独身者は勤務時間のみならず、勤務外の時間も拘束となると精神を病む。 それを忘れさせてくれるのが、外出の折に出会える例えば脇本商店の売り子さんのような存在。

 それを少しでも緩和すべく部隊は、民間に門戸を開くと称し、処々に女の子を配置している。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 理不尽自衛隊を退職餞別代り海栗島という名の孤島勤務外の時間も拘束対馬独特の習慣仲間同士で女の子の奪い合い地元民に取り入って裏から手を回しここで朽ち果てる東京の方が自由に相手を選べるだけマシ

海栗島の食堂でアルバイトに励む美咲

海栗島の食堂でアルバイトに励む美咲「うわ~、今日もいい天気」
美咲の屈託のない声は浜田の耳にも届いた。
鰐浦湾を見下ろす断崖絶壁に建てられた海栗島の三階建て隊舎、その一階にある食堂に美咲は務めている。 隊舎は湾に向かって全面ガラス張りになっていて、食堂では窓の外に出て海や本島の鰐浦集落を眺めることが出来る。 隊員食堂の海側に狭いながらも花壇らしきものを併設した展望用の空き地が設けられていて、通路ならぬ食堂のサッシを開け出入りできる仕組みになっている。

 美咲は忙しい作業の合間を縫ってはここに出て、隠れるようにしてタバコを吸うのが唯一の気晴らしになっていた。 女の子がタバコを吸う、たったそれだけのことであってもこの地では偏見の目で見る輩がいる。

「へえ~、美咲ってタバコ吸うんだ」
食事を終えて出てきた美咲を、新兵の浜田が茶化す。

「吸うよ、悪い? そういう浜田さん、タバコタバコ吸わんの? タバコ吸う女、嫌いなんだ」
茶化されはしたが、負けじと言い返す。 ある特定の隊員の前ではすかさずやめるが、浜田の前ではタバコを吸うのを途中で止めるとか、火の付いたタバコをもみ消したりしない。 
美咲は浜田に
「幾世じゃなきゃダメなの?」
と訊いてきた過去がある。 その時対象に挙げたのが会計班の和江だったが、

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 隊員食堂展望用の空き地他のふたりに比べ愚直で生真面目茶髪のソバージュ派手なフリフリの服スカートの中を仰ぎ見られ夜のPX自分が付き合いたいくせに不特定多数と交際彼女の黒い噂

過去の過ちを認めようとしない者たち

ひた隠しに隠す image 最初は地区にとっても部隊にとっても実に取るに足らないような事件だった。 美咲が、とある男性隊員によって弄ばれ捨てられ自暴自棄になり出勤してこなくなったのだ。 噂を聞きつけた時、本来ならばその隊員を呼び寄せ事実確認を行い、本人が口にしたことが事実なら厳罰に処すべきだった。

 ところが、部隊は恥ずべき事実をひた隠しにし、むしろ被害者であるはずの美咲を罵ったのだ。 そんな隊員であっても失いたくなかったからだろうが、給与班は困り果てた。 末席の班であっても人員不足は深刻だったのだ。 応募に名乗りを上げさえすれば家庭の事情など深く追求せず雇うやり方をしてきたものを、この時ばかりは人事自ら自宅に出向き呼び戻したのだ。

 戻ってはくれたものの、彼女はすっかり変わってしまっていた。 戻った理由は捨ててくれた隊員を退職に追い込むためだった。 彼女は事実を、鰐浦とはこういう地区であるとそのまま述べたのだ。

 そのことをそれこそひた隠しに隠し、訓練に励んでいた真面目一方の隊員がいた。 宮原、その人だ。 彼は優秀な隊員であるばかりか、優秀なランナーだった。 唯一、彼が心の奥底にしまっていたもの、それが近親相姦の果て結婚したことによる出生。 彼の体内には美咲と同じ、忌まわしい血が流れていのだ。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 弄ばれ捨てられ罵った近親相姦の果て結婚したことによる出生忌まわしい血が流れ実の父との間で間違いをやらかし将来を約束したような格好で付き合って都合上遠距離相手が誰であろうと手に手を取って睦会う二股かけて

秘かに島内に帰ってきていた美咲

秘かに島内に帰ってきていた美咲 美咲はあの一件のあと、逃げるようにして小倉に渡り、以前と同じ職業に就こうと昔のツテを頼って勤め先を探したが、生まれ育った対馬や給与班のことが忘れられず、さりとて行き場も泊まる宿代もなく、浮浪者のようになってターミナル付近を彷徨った。

 丁度そこに急ぎの用事を終え、これから対馬に取って返そうと乗船手続きに馳せ参じた、仁田の翔太を見かけた。 美咲と翔太は小倉に向かう船中で6時間近く話し込んだ仲。 同じ島出身ということもあり、初対面であるにもかかわらず、すぐに打ち解けた。

 美咲は何故かひとりでに足が動き、切符を買って宿に帰ろうとする翔太の後を追っていた。 漁民として暮らすのが嫌だと言った美咲に翔太は、それなら農民として生きてみてはどうかと提案してくれていたからだ。

 仁田は対馬でいうところの過疎の中の過疎。 とはいえ幸いなことに今節、ブームも手伝って旅行者相手の民宿も何軒かできた。 翔太となら或いはと、美咲は思い切って彼に事情を離し、連れ立ってまた、対馬へと引き返した。 片道切符で出かけた美咲のため、翔太は美咲の切符も買って宿代も払ってくれた。

 比田勝に着くと誰にも見られないよう、翔太の背中に隠れるようにしながら仁田行きのバスに乗った。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : お百姓ビニールハウス仁田農民過疎の中の過疎民宿農道農作業真っ赤に熟れたトマト

排卵誘発剤で予期せぬ肥満に

排卵誘発剤で予期せぬ肥満に 美咲が仁田に移り住み、恋路の予感に浮足立っていた丁度そこ頃、彼女をずるい手を使って排除し結婚に漕ぎつけた泉の幾世は、今度はそれまでと打って変わって子作りに励み、しかし孕めず、処方された排卵誘発剤による予期せぬ肥満に悩まされていた。

 背丈は150センチにも満たなく、悪さをして太ってもせいぜい45~47キロであった躰が、みるみるまに60キロを通り越し70キロ台後半に迫ったのだ。

 奔放だった彼女の母も、彼女同様かそれ以上のことをやらかした。 が何故か孕まず、五十路の声が聞こえ始めた年齢になってやっと、孕んだのか孕まされたのか…。 その血を引いたかどうか知らないが、彼女もまた二股三股をやっても何故だか孕まなかった。 いつしかその心配など皆無とばかりに母同様奔放に異性交遊を続けた。 彼女のこすっからしいところは母と違い、表面上処女を装って行い続けた点にある。

 ところが鰐浦を起点に広まった近親相姦だの不倫だのに鑑みた自殺問題で、我が身の安全こそ第一と考えた高橋 が我先とばかりに部隊といおうか対馬を去ると、彼の後輩でもある林田 (林田は高橋の使い古しを使い、放出していた)は邪魔者がいなくなった今こそ幾世をと本腰を入れ事実関係作りに奔走し、幾世の義理の兄や姉、親にまでテコ入れし抱き、逝きかけたところで暗に婚姻を迫る (肉体関係を持っておきながら、結婚という言葉は口にしなかった。 最終的には義理の姉に婿養子の話しを持って行かせた) ようになっていった。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 排卵誘発剤近親相姦不倫受胎を試み思慕の念が急激に高まり妻の元に通い詰め言い寄る漢らへの裏切り誘われるままに近隣の漢連中に身を任せ意識し膣壁を蠢かす擦り上げ狂わせておいて放つ

弱い立場の自衛官に付け入る新任女教師

新任女教師の淫らな振る舞い 若松は3年満期のお金とわずかばかりの貯蓄を注ぎ込んでカローラレビンを買った。 それに加え同期で同郷の田所と下宿を借りた。 お酒は全く口にしないが、たばこは吸う。 下宿代に加え、カローラレビンの新車をローンを組んで買っている。 従って給与はそれほどもらっていないのでいつも空っ穴。 仕方なく購入したばかりの車を学校の敷地内に無断駐車していた。 事務局から常に苦情を言われていた。

 もうひとつの趣味がアマチュア無線。 
「CQCQ CQ2メーターバンド」
暇さえあれば遠方にいる同じ趣味を持つ仲間に呼びかけていた。 ピカピカの新車にアマチュア無線、それにどちらかというと可愛らしい顔立ち。 学校内に無断駐車を繰り返す常習犯。 楽しいことのひとつとしてないこの島へ赴任してきた新米女教師にとって神田川を思い起こさせる若松はいつしか格好の恋愛対象、欲情の対象となっっていった。

 教師という職業は早出残業が当たり前と言われる職業のはずなのに、若松が休みで下宿に帰って来ると、どこからともなく現れ彼の部屋に入り浸り誘惑する。 妄想が募ると相部屋の田所を邪魔者扱いし部屋から追い出すなんてことは日常茶飯事だった。

 このような女性が、しかもいつもふたりで現れるものだから、若松もたじたじになる。 彼女らの気が向けば対馬の南端にある厳原へケーキを買いに行きたいなどと、さも行って当然のような口ぶりでドライブデートを要求してくる。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 欲情誘惑妄想パンチラ嫉妬逆ナン女教師魅せつけ露出押しかけ

薄明りの部屋で掛かってこない電話を、ひたすら待つ女

薄明りの部屋で掛かってこない電話を、ひたすら待つ女 幾世はそれはそれは大切に育てられていた。 義理の姉もそれなりに大切に育てられてはいたが、それも幾世が生まれるまでのわずかの期間。 幾世が生まれると、遠い親戚筋に当たる鰐浦へ養女に出されてしまった。 したがって義理の姉が嫁ぐきっかけとなったのも、養女に貰われた先でその家の主がまず手を付け、そののち年嵩の順番に手が付いて、貧乏くじを引いた現主人が責任を取って嫁にしていたのも全て…とは言い難いが多分に幾世のせいでもあった。

 それと比べ幾世は、例えばこの辺りではまだ貴重だった固定電話を彼女個人の部屋に置いてもらえたほど愛されていた。 欲しいものは、どんなに苦労してでも、対馬になければたとえ本土でも父親が出向き、買って来て与えるほど溺愛されていた。 幾世はだから、年頃になると男達と連絡を取るのに自室の電話を利用した。

「もしもし、幾世ちゃん? ごめんね、待った?」
「ううん……ちっとも待っとらんとよ……ごめんね、玄関は寒かろうもん……」
 
 そのうちのひとりである浜田も、部隊の玄関に据えてある赤電話が空くのを待って、幾世に連絡を取った。 浜田は当直に聞こえないよう送話口を掌で包み込むようにし、見られないよう床にしゃがみ込んで電話を掛ければ幾世も、部屋の戸を閉め切って小声でこれに応じた。

「平気だよ……外套着込んできたから……」

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 義理の姉部隊の玄関に据えてある赤電話泊まりに来る林田を幾世の部屋で寝かすと訊かされ未婚の娘に躰目的に来たであろう漢の夜伽をさせ足入れ目的で忍び込んでくる漢の夜伽を命ずる当の本人はその漢の目前で別の漢と睦言を交わし裏切りが欲情に変わる本格の性をしらしめられ快感を躰に植え付けられる種付け馬に選ばれた林田彼の下半身から逃れることが出来なかった

『トマトを選別する女』 になりたがる美咲

トマトを選別する女 翌日は久しぶりに晴れ、雨で鬱屈していた美咲も気分が和んだ。 民宿で美咲をこんな目に合わせた幾世の例の黒い噂を、比田勝を発ち美津島に帰るという人から聞き及んだ。 

 新たな恋人ができた幾世に姉が嫉妬し、当てつけに自分ですら持て余し気味だった漢を、夫の目をそらすため宛がい、その仲を引き裂こうとし、こともあろうに幾世が堕とされ懇願が始まる段階まで通いつめ、しかもやってる最中に見張ったというくだりだ。

(あの姉も可哀そうな人……)
幾世さえ生まれてこなければ、生涯何も知らないまま平穏無事でいられたろうにと思うにつけ、また海栗島での記憶が蘇った。 こんなことを訊いた後は、素直に翔太に会いに行きたい気分にさせられる。 また農道に佇み、仕事に精出す彼を見つめていたいと思った。

 大雨が降った翌日の畑はそこもここもぬかるんでいた。 お百姓さんにしてみれば手入れが大変そうだ。 美咲は翔太を目で追った。 美咲の存在に気付いた翔太が泥まみれになった手を大きく振った。

 美咲は林田のことを良く知ってる。 思い切って声を掛けたらいとも簡単になびいてくれるであろう。 そう踏んでか、夕闇迫る車庫から道行く自分に声をかけてくれたことがある。
(…あれはたまたまMの真っ最中だったから……・)

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 黒い噂嫉妬当てつけ懇願綺麗上対馬高等学校同期生男を賭けての戦い彼を誰かに奪われはしないかという焦り幾度も幾度もため息をついた

鰐浦峠を下って港に向かう道すがら、無数のコヤがあった

鰐浦峠を下る 島の子らは往々にして幼い頃、コヤと呼ばれる倉庫群やベエと呼ばれる作業広場で追っかけっこやかくれんぼをして過ごす。 傍から見ればそれほど面白いとは思わないであろうが、やっている当人にとって言われているほどつまらないとも思わなかったようである。 遊びはそれ以外ない以上、そういったことをするしかなかった。 そう思い、日々を過ごした。

 そのようにして育った子らが思春期を迎えるころになると、近所の男どもはそのコヤに悪さをするため、かねてから目を付けておいた女の子を連れ込もうと手を尽くし始める。 飴をやるだの鞭をくれるだのとまではいかないが、狭い地区のこと、大人同士コヤに誘い合うのを見て育っていたので、その子らもそのことに疑問を抱くとか抵抗を試みるとか、まずしない。 そのようにしてこの地区の女の子は大人の性を覚えさせられる。 それに気づいた本土から来た男らによって彼女らは、性の対象として声を掛けられるようになる。 一緒に遊んだ男の子はそうでもないのに、なぜか女の子に限って一段も二段も高みの大人の社会を垣間見させられることになるのである。

 急に優しくされ、親切丁寧に扱われるようになったことで自分は大人社会にとって、いや、地区にとって大切な人なんじゃないだろうかと、ある種勘違いするようになる。 こうして和江はともかく幾世も美咲も、その延長線上で更なる男を、今度は自分の意志により咥え込むことになる。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : コヤかくれんぼ思春期大人の社会を垣間見させられる淋しさを紛らす必要性他人の持ち物を奪う躰が自然に反応相手の鼻を明かしてやろうという意気込みに変わり漢に媚び諂わなければ生きてゆけなかったオンナを装い始め

『農家に嫁いだ女 若妻の旬』 美咲の場合

農家に嫁いだ女 若妻の旬 志多留を訪問した翌日、美咲は再び翔太の元を訪れた。 曇り空の下、彼は黙々と仁田特有の畑の土と戦っていた。 美咲は翔太に声をかけ、Tシャツとジーンズ姿のまま畑の中へと入っていった。

「また手伝わせんね、草取りでも肥料撒きでん、なんでんすっとばい」
微笑む美咲に、翔太も笑みを返した。

「農作業って、案外面白かじゃろう」
額に浮かぶ汗を腕で拭い、翔太が訊く。
「うん、 楽しか! 土ば弄るとが、こがん気持ちん良かことやとは知らんじゃったわ、 それに躰ば動かしとーと、つまらんことも忘れてしまうし」
美咲はそう言って、目を大きく瞬かせた。 翔太が口にしてくれたように、鰐浦のコヤで行われた忌まわしい過去に怯えるなんて、志多留をそんな目で見てただなんて、今の翔太には似つかわしくない、お嫁に行くために是が非でも忘れたかった。

 広い畑の中でふたりは草取りに精出した。
「もう少ししたら収穫や、 うまかとが取るるごたある」
何やらコロボックルに似た葉の農産物を指して翔太が微笑む。 土の中で育っているであろうその植物を想像すると、美咲はなんだか嬉しくなった。 翔太が育てたその何とやらを早く食べたくなった。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 仁田芋仁田特有の畑ジーンズ額に浮かぶ汗鰐浦のコヤお嫁に行く梅雨ビニールハウスデルタ地帯汗の匂い

農家に嫁いだ女 スカートの中、禁断の収穫

農家に嫁いだ女 スカートの中、禁断の収穫 彼の背中に頬擦りをすると、汗と雨に混じって漢の匂いがした。 翔太の野生の匂いが美咲の女ごころを蕩けさせ、官能を刺激する。 美咲は翔太の背にしがみついたまま、うっとりと目を瞑った。

「きれか顔が汚れてしまうばい、 ……おい、ズボンにも泥が付いとーけん……・」
翔太はそう言って、美咲を除けようとした。 照れているのだろう、声がやけに掠れてる。 しかし、美咲は翔太の背にしがみついて離れようとしない。 振り払われまいと美咲は、翔太の背中に唇を押し付けたまま、囁いた。

「汚るるなんて、こん際そがんこと構わんばい、 ウチなんちゃそんで良かとよ、 ……ねえ、抱いて、 翔太ん、そん泥ん着いた手で、激しゅう……強う……」
堰を切ったようにこう告げてくる美咲に、溢れる想いを必死で抑え込んでいるのだろう。 翔太は拳を握り躰を震わせている。

 彼は深く息を吸うと、目の前にある赤く色づいたトマトをもぎ取り、何かを吹っ切るように勢いよく齧った。

 一口齧ると振り返り、齧りかけのトマトを美咲に向かって突き出した。 熟れてグチュグチュになったトマトの中身が支えを失ってタラタラと地面に向かって滴り落ちる。 美咲は翔太を見つめたまま、そのトマトを齧った。 甘酸っぱい芳香を放ち、赤い汁が美咲の唇から地面に垂れる。 その姿を見て、翔太は思わずつばを飲み込んだ。

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 背中に頬擦り漢の匂い女ごころを蕩けさせ背中に唇を押し付け拳を握り躰を震わせ熟れてグチュグチュになったトマト甘酸っぱい芳香を放ち互いの唇を貪り合った一層淫靡な世界へと肉体を熱く火照らせ

性欲の強さが美咲の心に漢を愛することの何たるかを悟らせた

性欲の強さが美咲の心に漢を愛することの何たるかを悟らせた「たまらん……オッパイ、程よう熟れとって……白うて……綺麗で……手に吸い付くような餅肌……あああ」
つい先ほどまで腫れ物に触るような扱いをしてくれた翔太の態度が一変。 野性的な愛撫は美咲をして躰の芯が蕩けるほどに感じさせてしまう。

「あああっ……あん……気道よか……ううん」
美咲にとって翔太の愛撫は、これまでの漢と違って繊細さに欠けるが、欲望の赴くままという激しさだけは他のどの漢にも負けていない。 都会のどの漢にも負けていない荒々しさに、美咲は過去に経験したことのないほどときめき、花びらから蜜を溢れさせる。

 翔太は、ともすれば隠そうとする美咲の手を半ば強引に払いのけ、乳房に顔を埋め、大きく息を吸い込んだ。
「ああ……デカイなあ……柔らこうて……オッパイ揉んどーだけで、漏れてしまいそうだ……うううん……うまか、 美咲さんの乳首、ピンクでやーらしか」
こんなことを囁きながら、翔太は美咲のオッパイをチュバチュバと吸い上げる。 なんだか大きな赤ちゃんに吸われてるようで、美咲は母性本能によって奥深くが疼き始め、それをこの程度の段階で翔太に悟られたくなく身をくねらせた。

「あああん……そこっ、そうされると……変になると……はあああっ」

続きを読む

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 腫れ物に触るような扱い野性的な愛撫躰の芯が蕩けるほどに感じさせオッパイをチュバチュバと吸い上げ母性本能によって奥深くが疼き始め乳房に情熱を傾け懇願の意を示すジーンズ野性的な濃い繁み彼の股間に顔を埋めペニスを貪り始め

その他連絡事項

ブログ記事として残さない呟きをここで行います。
Shyrock様からバナーを頂きました。

【知佳の美貌録】高原ホテル別版 艶本「知佳」バナー
相互リンク用バナーとしてお使いください
Size : 200 x 40



読み終えた方は感想をこちら (Shyrock様掲示板) にお願いします。
小説感想掲示板

官能文書わーるど様への投稿
  • 残照
  • 老いらくの恋
  • ヒトツバタゴの咲く島で
  • 官能小説『ひそかに心を寄せる茶店の女店主』
  • 裏の顔を持つ女
読み終えた方は感想をこちら (官能文書わーるど様掲示板) にお願いします。
小説の投稿先と投稿内容の詳細(専用ページに移動)
アップデート 2026/01/09 06:45


投稿記事へのコメントをお待ちしています。



にほんブログ村「ブログみる」 image ぶろぐ村は幅広い分野のブログを閲覧できることが魅力の日本で唯一の検索エンジンです。

 にほんブログ村が提供する「ブログみる」はインストールが簡単で、いろんなブログをストレスなく見ることが出来ます。
 例えばスマホ版をご利用の場合、いつでもどこでも好きな時間に好きなだけブログを見ることが出来ます。
ご利用法>>>
バナーをクリックしていただくと、1つのリンクだけで下記3リンクへ自動で振り分けられるページに移動できます。
※閲覧する端末ごとに遷移先が分かれています。





PR
レッツゴー(イケイケ)知佳の
プロフィール

知佳

Author:知佳
当ブログは「愛と官能の美学」Shyrock様・二次元世界の調教師様からのご投稿を含め、365日休まず更新。官能小説を書いており、不倫、近親相姦、スワッピング、NTR、実話、SMなど多岐にわたります。掲示板多数。自己紹介の小説あり。

序文 (おおよそ500字) と本文で構成されていて「続きを読む」をクリックしていただくと本文を読むことが出来ます。

関連ブログはこちら
Japanese-wifeblog

カテゴリ
アクセスランキング
人妻 胸チラ image
そのほかのときめき速報

2026/01/22 (Thu) 21:37:57

Mem/SM小説

緊縛肉体保証人
折原真美 image
 縄吉 作
(キーワード:SM、凌辱、羞恥)
全10話一挙公開



新・SM小説書庫2 image

ブロとも一覧
パスワード禁止

閲覧にパスワードをかけられたサイト様は規定に反しますので、しばらくは様子を見ますが、期間を過ぎ改善がなされない場合、ブロ友から外します。


世津子の秘密部屋・・オナニー日記

愛妻変貌録

AV-Q

 ハメ太郎の性活日誌

熟・変態女教師

えっちな人妻ひめの露出・混浴・輪姦

人妻のよろめき

被写体 〜AYANO〜 の『日記・独り言・画像』

kaede's Room Annex

Kaede's Room

菜々子の秘密部屋

パイパン美マン人妻愛奴「まゆ」の調教日記(完全素人オリジナル)

罰と罪-嗜虐的な天使を探して-

菜々子の秘密部屋

寝取られ体験談

妻全頭マスクThe Whole Body Rubber Play

妊娠出産子育て記録

SM Sleeper

嫁の体験リポート

Sorao's Naked Activity Log -裸活-

只野課長の調教日記(五人の性奴隷)

鳶屋の艶本

時々、俺縄

北海道SM  調教室   

パイパンM女の野外露出とSM

荒縄工房 ~あまりに危険な妄想的SM小説~

これも愛なんだ

desire Gs  ~妻との性記録~

マックの性活
カレンダー
12 | 2026/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
特殊な記事
ブロとも申請フォーム
小説系のブロ友さん募集中

詳しくは「相互リンクについて」をお読みください。

この人とブロともになる

ブロともときめき速報
Mikiko's Room
Mikiko's Room image
タグクラウド
例えば言い回しひとつとっても、小説家を目指す人にとっては貴重な教材です。

欲情 寝取られ 背徳行為 婚外恋愛 生ハメ 誘惑 覗き見 締め込み 凌辱 近親相姦 姦通 中出し 妄想 浮気 人妻 レイプ 他人棒 裏切り 輪姦 嫉妬 自慰行為 母子姦通 恋人交換 露出 不倫 イラマチオ W不倫 クンニ 乱交 寝取らせ 女子高生 童貞破り ワンナイト 指マン 騎乗位 鬼畜 寝取り バイブ 貸し出し 四つん這い しゃぶる 夫婦交換 強姦 フェラ M字開脚 きむすめ SM 媚薬 夫面前凌辱 愛撫 パンチラ 羞恥 女性リーダー 未通女 足入れ 旦那制度 手コキ 陵辱 暴走族 調教 処女喪失 混浴 禁断 濃厚精子 オナニー 花街結婚 スワッピング 義父嫁姦通 ラブホ レズ 姦淫 ヘンタイ 使用済み 官能ホラー 真夜中 生ハメ・生姦 童貞 お風呂入り うぶな ゴム クリトリス バック 青姦 悲恋 覗き ミニスカ オシッコ 性教育 交尾 育児放棄 丸見え 呂布 完堕ち 嫁の羞恥 浣腸 素股 イタズラ 生ハメ・中出し 絶頂 乳首 セーラー服 緊縛 告白 ごっくん 公衆便所監禁 襲い来る恐怖 未知の物体 顔騎 SM 張宝 クスリ 脱出不能 年下 放尿 Shyrock 愛と官能の美学 夜伽 屋外露出 他人妻 後背位 キス 尿意 生理 母子相姦 脅迫 潮吹き 兄妹 純愛 借金肉地獄 淫行 制服 顔面騎乗 援交 二股 義理の母と子 未亡人 秘密の恋愛 巨乳 発情 ご無沙汰 正常位 夜這い ゴルフ 淫略 淫語 同一マンションに居住 淫臭 淫声 羽交い絞め 姉弟相姦 おしっこ 開脚 愛液 フェラチオ 口淫 魅せ付け ヒトトキ 売春 セックス 飢え パンティ 横恋慕 逆ナン 割り切り 風呂 夜逃げ 娶わせ 不貞 雇女 夫婦生活 アナル 自慰 モンペ いじめ 野外露出 肉便器 割れ目 中学生 新妻 ウンコ 疑心暗鬼 女悦膏 小学生 董卓 欲求不満 M字開脚 吊り責め ファンタジー 変態 息子の嫁 痴漢 洗濯物 哀願 淫靡 禁断の性行為 奪い愛 マムシ ぶっかけ 屋外 追っかけ お義母さん 男根願望 NTR セックスレス 10代のチ〇ポ 仕返し 性癖 チラ魅せ 娼婦 屈曲位 出逢い系 母子家庭 躊躇い 舐め 堤先生 ノーパン 唇を重ね 忍び逢い 仲居 想い出づくり 母と息子 生活保護 怒張 ワレメ 素人 熟女 母娘 不特定多数 平手打ち お仕置き 乳首責め お姉さん 処女 ツインテール 大股開き 牛車 淫靡な笑みを浮かべ 女中奉公 大正時代 喪服未亡人 阪神淡路大震災 浪花あきんど 輪姦・凌辱 貞操帯 禁断の関係 バージン 大開脚 ネトラレ 卑猥 コンドーム タンポン 清拭 バイブレーター 対面座位 ノーブラ 万引き 禁断の愛 身を堕とし 嬲って憂さを晴らす 六十路 自己陶酔に陥る 猿轡 張形 屈服 サカリ 腰巻 魅せつけ 旅籠 夜を鬻で 年下の男の子 ホンバン行為 経産婦 後悔の念 逢瀬 髪結い 生娘 3P乱交 妊婦 安全日 ディルド 春を鬻ぐ マンネリ化 潮時 カーセックス 痴辱恋愛 寛治さん 二股誘惑 花弁 落書き 女衒 男鰥 女教師 お下げ髪 寝バック 剛毛 童貞狩り 仮釈 黒い茂み 保釈金 蜜壺 乳房 三所攻め 強制性交 珠子さん 義道さん 松葉くずし 超ミニ シチリア 全裸 咥え 性感帯 粘膜 女囚 看護師 懇願 ぶえん お母さん 檀家 誘導尋問 ビニールハウス Gスポット 背面座位 乳腺炎 調理 裸心縛 奴隷 駅弁 拘束 家政婦 アワビ ミニスカート 黄巾賊 大賢良師 林寧 日照り 顔を背け 性欲 アトリエ 妊娠 アナルバイブ 中毒 幼児体型 リベンジポルノ 皮枷 ゴックン ペニバン お弁当 暗闇 シックスナイン マゾ 枕芸者 月に1度の憂鬱な訪問者 鎌首 住職 兄と妹 タンクトップ シモの世話 姉弟誘惑 夢精 秘肉をなぞる 人妻・熟女 近親愛 オカズ 野獣 マン繰り返し 背徳的 チューブトップ 露天風呂 久しぶり 警備員詰所 素っ裸 エッチ すぼまり 和姦 輪姦・乱交 剥き出し パンパン 一糸まとわぬ姿 すらりと伸びた脚 魔の誘惑  清楚 貢ぐ 無理強い 菊門 温泉 デリ面接 お試し ご奉仕 胴体 超常現象 お姫様 痙攣 快感を伴う 快楽に翻弄され 牝獣 性的欲動 立ちんぼ 後家 栄枯盛衰 梅雨 まぐわう 夫婦喧嘩 性欲処理 旦那以外の漢 臭いを嗅ぎ チ〇ポとオ〇ンコの娶わせ 嫉妬と苛立ちを増幅 背面騎乗位 浮気の代償 ざわめき 月のものが止まった 媚態 黄金排泄 妻の気持ち 賢婦 おねだり 雨宿り よがり狂う 夫婦の交換 危険な冒険 夫婦円満 畜生道 妊娠・出産 全裸の野性的な美女 油ののりきった女体 専業主婦 飯場 女将 叔母 本やビデオで勉強 意識し始め 若いミルク 98Fの胸 長い黒髪 淫らな光景 SEX アダルトビデオ 完全勃起 煽り立てる 義理の姉 マングリ返し お医者さんごっこ 罪悪感 父娘 キッチン コッペパン 結婚詐欺 69 クロッチ 性具 パート従業員 流出画像 上司と部下 ぬめる感触 おちんちん 漢漁り 初潮 つるつる ポルチオ スパンキング 神童 お菓子 屈辱的な姿勢 姉への口姦 牝蜜を涎のように垂らし せっくす 淫らすぎるキス 見栄 睡蓮 片手と手ぬぐい 洗い場の湯椅子 息子の肉棒を愛撫 血管が威嚇 恋文 股間 ムラムラ 手錠 秘孔 あえぎ声 屹立 禁欲 須恵乃さん 下働き 口内炎 上体を前屈させ 胤の受け渡し 身体検査 陰裂 栄養補給 寸止め 鯉こく ふくれっ面 働き口 うなじ  バツイチ 背徳 熱い粘膜 ショーツ 男と女の関係  小さな布切れ 痴女 有名女優 パンティー もてなし 嗚咽 京都 屈強な男 鑑賞 浮気心 春をひさぐ 不満 躰の関係 間男 同衾 性行為 ナンパ プレゼント攻勢 翳り 愛欲 誘い 廃屋 反抗的な態度 離婚 くぱー 自慢 男と逢瀬を重ね 優秀な男 男を惹き付け くぐり戸 イタリア メール 恋焦がれ お潮 未開の地 肉棒 荒勘さん 運搬自転車 痛い 縄張り 野外セックス 壁ドン妻  まぐわい 山芋 二股不倫 トランクス しゃぶり 素人人妻 熱い視線 肉体労働 女日照り 性的興奮 優越感 ワンギリ 結婚 ひとつ屋根の下 義母 出逢い アソコ 旦那 下半身 出会い 太股 失恋  スリット  男根 シクスナイン 貧民窟 着衣 オマンコ 赤兎馬 雁建 髭面の男 豪傑呂布 ブルマ いかがわしい 遺体 呂布の恋人 女好き 地公将軍 誘拐 三国志 ちんぐり返し 玉印 尼子 毛利 横田山城 呂布将軍 張宝将軍 太いマラを挿し込んで 紅蜘蛛 肉槍 漢王朝 囚われの身 お風呂 淫靡な笑み 両手を後手に縛られ 素直 縛り上げ 怒張した肉棒 槍の穂先 ネコ 変なこと 怪しまれ 量感のある乳房 ヤリマン 発情期 肉塊を手のひらに乗せ スカートを捲り上げ 朝露に濡れた真珠 アンティークドール アンティックドール フルート 未成年 気をやって 特大の張型を咥え込む  喜悦の声 初心 えっち汁 クリ責め 我慢汁 四つ足 食い締め 美乳 いたぶられる 着付け 種付け 同棲 疼き 被虐の歓び 69 ラブホデート ラブマット キュンキュン 焦らされ AV キャンプ 理不尽 アクメ ゴム姦 着替え 自瀆行為 尻振りダンス ジーンズ こんもりと盛り上がった恥丘 小柄 服を着たまま 絶倫 ボールギャグ 恥辱 薬物  淫乱 アナルセックス 前屈 亀裂 立ちバック 不安 イジメ 触発 初アナル  ネットフレンド メスイヌ 枕絵 母親 添い寝 顔を跨ぎ 下駄箱 舌なめずり 初めて 農道 痴態 動画 毛唐 後ろのすぼまり 暴漢 切れ込み 遺産相続 女の部分 打擲 騎乗 兄妹相姦 父娘相姦 晒し わいせつ  待ち合わせ 堕胎 睨み据え おばさん 我慢 自信過剰 自己顕示欲 ツンデレ 妄想癖 視姦 ペニス 擦り付け 出戻り 不義密通 虐待 脱衣 暴露 膣口 訪問介護 オイタ 謝罪 パンモロ 薬草 ブラック ラブホテル 悩殺 盗み見 背後から羽交い絞め 麻縄 好色 恐怖 鬼の形相 個室 盗撮 しょん便 乳繰り合って 援助交際 グロテスク テレクラ 携帯番号 ギンギン 肛門 不純 緊張 クリトリスの包皮 ゆっくりと腰を沈めた セクハラ 貞操観念 コンビニ 着物の裾をまくり上げ 足音を忍ばせ 秘めやか 露わ 後ろめたい 膣洗浄器 聞き耳 搾取 痕跡 射精 バックスクリュー クロスラヴ 小便臭い小娘 悶々 まんチラ 恫喝 廃墟 筆おろし おっぱい ロリコン まんこ 学生ズボンの股間を逞しくし わざと お仕置きで精液を搾取 オナニーのオカズ ボトルサービス 子胤 きゅ~ん のしかかり キューンと痺れ 直の性器 母娘でレズ行為 せがむ体勢 プーンと悪臭が漂うのに興奮 ジラされ お汁を舐め上げ 丁寧 溢れ出る所を露わに モロに露出 水着 海デート 弟との性行為 若くて元気のいいオチンチン オチンチンをを勃起させ 超ミニスカメイド服 性の歓びで籠絡 最後には発狂 発情したメスのピンクの性器 色っぽくシナを作る 生中出し種付けセックス ガラス張り 深夜徘徊 児童売春 小鼻が膨らんだえっちぽい顔 生理4日目 黄ばんだ液体 パンツ越しのクリ弄り ロストバージン 三つ編みのお下げ髪 生徒の着替えをのぞいて 鏡に向かって 天井の鏡に写る こっそり覗いて 映画デート 貝合わせ 鏡に映った自分 疼き上がる性器の交接 ロリ少女買春ツアー 食い入るように鑑賞 剥き出しの性器 清楚な純白のパンツ 声は獣のよう ビクンビクンと脈打つ 悲鳴の様な声 痺れる感覚に襲われ 生理臭 テレビはAV タオルを敷いたままえっち すっごい大きな声出してたらしい えっちモード全開 自分も観られてるって錯覚 胤馬 割り勘 シェアハウス アバンチュール レス 熟年離婚 復縁 駆け引き マジ惚れ 胸キュン 脈あり きゅーんと言う感覚が私を襲い 駅弁セックス きゅーんって全身がシビレ しか知らない ゆっくり 熱い淫らな吐息を洩らすばかりに快感で大きなお尻がワ すっかり潤ってる女性器を露わに ビチョビチョの白パンツ イジメられるのを待ち望んで 感極まったような声を洩らし 色っぽい鼻声を洩らし 喘ぎ声全開 大絶賛 映画 ペニスバンド 何かがプチッと切れる感触 遠恋 彼の膝の上に私が座り 血の繋がった親子 狂ったように淫らな反応 こないだまでバージン 悩ましい鼻声を上擦らせ 汚れのたまる場所が感じるもの レズセックス 同性交尾 パンツにシミ エロビデオ鑑賞 喘ぎ 結合部分 イクの我慢 Dキス 真っ赤に上気した顔 股間から垂れ流す大量の体液 至福の表情 筋肉痛 ごっこ 人のえっち見てても濡れる AV 食欲 母性愛 同性愛を受け入れて 熱烈なキスを受け入れ 母娘ともに狼狽 血の混じったピンクの液体 民生委員 見た目と違い男好きな淫乱性の女 パチンコ お姉さんが教えて 母親譲り 密かに気をやってしまう様子 ロリっぽい実の娘 女に手を使わせず口だけで奉仕させる オマタを露わにし ひどく性的興奮を覚え エロエロに発情 納豆のような粘液が糸を引く 気持ちをもてあそぶって 胸がキュン どんどんダメ女になって 若いのたぶらかして テント 若いエキス吸い取って 若い男と密着 私の方に寄りかかって 3人の乱交 大声を張り上げて快感を叫んで 本物のペニスがいいに決まっている クリトリスをかわいがるためのイボイボ 2本の男根型バイブ 発狂寸前 おっぱいを鷲掴み Dキス 軽めのキス 大きなお尻を揺さぶる 元カノ 年の差 あり得ない妄想 マッサージ まんぐり返し 焦らす 超ミニスカ シャブリ 弄って 無理矢理 一線を超え とことん精を搾り取られる セーラー服姿のかわいい娘にアナルを犯され 背徳に彩られ 実の娘の手コキ 鏡の中の私 ヤキモチ妬く 至近距離で見てる 本能の通りに感じまくり お願い…早く… 丁寧で、そして情熱的な プール 太股を大胆に露出させているミニスカ 胸やお尻を触る性的なイタズラ毛が生え始めていた女性 アイツの方も浮気し 野外で露出プレイに興じ 教え子に手を出し出来ちゃった婚 幼い外見 成人に達する前の少女に欲情 抱き締められ お母さんに面倒みてもらって 確変連ちゃん 最悪 女の子の股間の弱点 半狂乱で悶絶 襲われれば体を開いてしまおうとしている 女の子が完全に発情し うねり狂って 傷付いた獣のような恐ろしい咆吼を張り上げ いやずら でっかいおぱんつ  悲鳴のような声をあげ 別の気持ちよさ 生理臭い 性処理 ラブマット&ローション完備 何とも言えない妖艶な表情 初めての行為 勝負パンツ 濃厚なフェロモンを振りまいて 男を誘う いたずら 毎晩残業続きで疲れて ひとりえっち 別々にお風呂 仲直り ブ~タレた顔 私がキレ 寝坊 マンネリ 手を繋ぎ 意地悪 イケないオマメちゃんに全身のえっちな血が流れ込んで アソコがパクパク開いて物欲しそうに涎をこぼし 自分の指に気分を出してしまう事がある 毛が濃い子は淫乱の相 アタシ自身抑えが効かない状態に陥り 股間が満たされない欲情でウズウズと発情し きっと死ぬ程気持ちいい ホッとすると同時に物足りなさを感じ 理性が飛んで 痺れ 限界 生理が遅れ 恥ずかしい事 様子が良く見えるよう 溜まって 人事不省に陥る寸前 眺めが淫らそのもの 濡れ雑巾状態 頭がピンクにかすんで 終わった後物凄い罪悪感と虚脱感に襲われ まぶたの裏で快感の火花が散った 女の子同士でレズっちゃう 聞いた事もないような艶めかしい声 えっちないたずら 意識が桃色 私の体は全身性感帯 グラビアアイドルちっくなポーズ 

検索フォーム
RSSリンクの表示
各種告知掲示板
小説系サイトの更新状況が、この掲示板を見ればわかります。
知佳の画像掲示板
知佳の画像掲示板
FC2レンタル掲示板、投稿画像などFC2&国内法に適するなら書き込み自由。


知佳の書き込み掲示板 kikuya
知佳の書き込み掲示板 kikuya image
当掲示板は、官能小説、一般小説、体験談、エッセイ、オリジナル画像等コンテンツの更新時のお知らせ、広報活動等にご利用ください。


知佳の書き込み掲示板 Rara
知佳の書き込み掲示板 Rara
当掲示板は自分撮り、他人撮り等オリジナル画像限定でご投稿ください。
2026.01.13
有料契約以降二度目となる、投稿画像が規約違反との指摘 投稿却下。最高裁判所の裁判官のつもりらしい。


元ヤン知佳の掲示板
元ヤン知佳の掲示板
画像投稿可能な掲示板です。

井戸端掲示板
井戸端掲示板
画像投稿制限がかかっているようです。文字のみなら投稿可能です。

官能テキスト掲示板
官能テキスト掲示板
当掲示板は小説等更新時の案内用としてご利用ください。
違法画像、児童ポルノは厳禁です。
商業目的の使用は禁止です。
ご利用に当たって相互リンクの有無は問いません。


官能テキスト掲示板


Kaede's Room
画像掲示板
ブロとも様 相互リンク様専用  画像掲示板です。
ブロとも様 相互リンク様専用  画像掲示板です。宣伝にご利用下さい。


感想掲示板
井戸端掲示板
画像投稿可能な掲示板ですが、小説への感想用に用意しています、宣伝書き込みは別の掲示板へお願いします。

最も読まれている記事
ランクレット
Japanese-Wifeblogと【知佳の美貌録】高原ホテル別版 艶本「知佳」の中でGoogle アナリティクスが選んだ一番読まれている記事をランキング順に表示しています。
拍手ランキング
この拍手は「ランクレット」と同様の意味合いで取り付けています。

他の人にお薦めしたいときに記事の上部にある拍手ボタンを押して頂くとあなたがお選びになられた記事がカウントされます。
QRコード
QR
参加ランキング
人気ブログランキング
アクセスカウンター
現在の閲覧者数:
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
72位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
4位
サブジャンルランキングを見る>>
メールフォーム
メールは日に何度かチェックしています。お気軽にお寄せください。投稿大歓迎!!

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
LETS GO CHIKA
ライブチャット レッツゴーチカ image
おすすめ官能小説
18禁官能小説集です。
クールマークのサイトは投稿可能です。
女性に好まれるサイト
女性ユーザーを集めたかったら、このサイトに学べ!!

愛読者:家庭教師ねねちゃん他多数
感想文:エッチのお勉強を丁寧に教えてくれる人
できるだけエロいお話がgood💕
ごろつきが気の毒に思えてきた💦💦
SM小説最高♥ 縄も好きだけど首輪は性的な意味で好きです✨

各種SNS
ブログに「足跡を残す設定」でご来場いただくと、各種SNS向けご友好の証として当該画像を添え、投稿させていただきます。
  1. X.com 
    @ChikaLetsgo
  2. Facebook 
    Chika Letsgo
  3. instagram.com 
    lets.gochika
官能小説投稿
小説を書いたら投稿しよう
愛と官能の美学
愛と官能の美学

愛と官能の美学は投稿も出来ますがご投稿もしていただけます。
お薦め


官能文書わーるど
官能文書わーるど

「官能文書わーるど」の管理者しょうた様はご多忙のため掲載には少々時間を要します。


投稿写真動画
素人投稿写真/素人投稿動画/素人オリジナル限定の素人投稿専門サイト
紳士淑女の夜の社交場 image
投稿写真動画 画像
35,000 (08/11/23時点)

元ヤン知佳の人妻・熟女の不倫実話と創作官能小説補助ブログ image
盗撮・覗きetc
どていばん.コム image
昔は盗撮が横行して……いやいや、今でも立派に横行しています。
そんな気分を味わいたい方にお勧めなのが「どていばん.コム」です。

着エロ@電脳女学園 image
着エロ、パンチラ、制服美少女、グラドル、お宝女優、えっちなお姉さんをまったりと楽しむ。そんなリンク集と画像掲示板サイトです!

緊縛・凌辱
お薦め露出系サイト
Kaede's Room
Kaede's Room image

奥様は混浴がお好き
奥様は混浴がお好き image

被写体 〜AYANO〜…
被写体 〜AYANO〜 の『日記・独り言・画像』 image

妻の淫撮
妻の淫撮 image

K and J  ある夫婦の性愛日記
K and J  ある夫婦の性愛日記 image

J&K夫婦円満性活
J&K夫婦円満性活

愛妻変貌録
愛妻変貌録 ゆり

仲良し同級生夫婦
仲良し同級生夫婦 はな

アンテナ
  • 小説・詩ランキング

  • 動画ナビあんてな

  • letsgo_chikaのアンテナ


サイト内リンク
Japanese-wifeblog
Japanese-wifeblog ban
ブログを始めよう思って最初に手掛けたページ。
FC2のまま継続していたとしたらブロ友数の多さが目を引く。
検索エンジン登録数も他のページに比べ桁外れに多いのがこのブログ。


元ヤン介護士の
知佳のブログ
元ヤン介護士の知佳のブログ ban
ぶろぐ村に登録しているブログ



letsgochikaのblog
letsgochikaのblog ban
ライブドアブログ