官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第7話「今夜を限りに」 Shyrock作
「そんなぁ……恥ずかしいことを……」
「しっかりと見ないと。こんなにもパックリと穴を開けて」
羞恥に顔を背けるありさだったが、自分が父親の肉棒を咥え込む破廉恥な部分を目の当たりにすると、思わず口走った。
「……ホント……お父さんのモノがありさの中に入ってる……。っ、あんっ……抜いちゃだめぇ……。おちんちんを全部、中まで入れて……」
途切れ途切れの快感に耐えられず、はしたないおねだりをしてしまうありさ。
ニタッと不敵な笑みを浮かべた伸の強烈な一突きで、瞬く間に腰砕けにさせられてしまった。
ヌブヌブと膣道に潜り込む肉柱は、終始肉襞にすべて圧迫され、とてつもない快感に襲われる。
本来拒絶すべきモノであるにも関わらず、女芯みずから本能的に父親の男柱を受け止めているのだ。
十分過ぎるほど潤っているが、その淫膣の締まり具合は最高といえる。
いよいよ獣欲を爆発させた伸は真上から女芯を目掛けて串刺しにし、極上の名器に狂った。
「あぅんっ! うぅんっ! はぅんっ!」
「おおおっ……おおっ……おおおっ……いいぞ! もっと締めつけろ!」
tag : 父親の肉棒を咥え込む破廉恥な部分を目の当たりにするはしたないおねだり瞬く間に腰砕けにさせられ女芯みずから本能的に父親の男柱を受け止め淫膣の締まり具合は最高獣欲を爆発させ真上から女芯を目掛けて串刺しに進んで女芯を押しつけ父娘の秘部は淫汁にまみれ肉道のいやらしい収縮はひたすら続く
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第6話「響き渡る淫音」 Shyrock作
肉柱を隙間なく捕らえる肉襞は驚愕の名器でいわゆる『数の子天井』の持ち主であった。
膣の上部内壁が数の子のようにザラザラしている感触からこのように呼ばれるようになった。
通常、Gスポットは少しザラザラしていることが多いが、数の子天井の場合はもっと凹凸がはっきりしていて、粒々とした感触が堪らない。
「いいぞ、いいぞ、ありさはすごい名器を持ってるぞ!」
「そうなの? お父さんにそう言われたらすごく嬉しい」
肉柱をさらに奥までねじこむ伸。
「あんっ! あんっ! すごいっ、奥すごく気持ちいいっ! はぁんっ! お父さんっ! もっと~~~っ!」
と恥態を剥き出しにして、なりふり構わず叫ぶありさ。
伸は背後から乳房を鷲掴みにし、猛烈な腰使いで娘を狂わせた。
肉柱を埋め込んだまま身体を反転させ、布団に仰向けになった伸の上にありさが跨がる。
上気して頬を紅色に染め、目はトロンとさせ焦点が合っていない。
くびれた腰を押さえて伸が下から突き上げると、栗色になびく髪を振り乱し、さらなる絶叫で身悶える。
無毛に近い陰裂に黒光りする肉柱がリズミカルに出入りする様相は見事であり、圧巻といえた。
tag : はしたない言葉牝猫驚愕の名器ザラザラ粒々とした感触恥態を剥き出しにし背後から乳房を鷲掴み猛烈な腰使い無毛に近い陰裂父娘の禁断淫宴
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第5話「背徳の契り」 Shyrock作
見つめていると再び花芯が疼いてくる。
それは紛れもなく父親の肉柱に、娘の子宮が反応を示した証だった。
ありさの肉体が本能的に伸を求めているのだ。
仁王立ちした伸は痛々しいほどに勃起した肉柱をありさに見せつけ、低い声でささやいた。
「さあ、しゃぶってくれ。うまくできたらもっといいことをしてやるから」
と唇に亀頭を軽く押しつけた。
「……もっといいことって……?」
ありさは疑問をぶつけたが、高まる興奮を抑えて恐る恐る鈴口からにじむ我慢汁を舌先でぬぐってみる。
「うっ……」と言う微かな唸りとともに身体をびくつかせる伸。
ほのかにしょっぱいが最高に美味な父親のカウパー腺液を味わいながら裏筋に沿って数回舐め上げると、さらにねじり下半身を武者震いさせる伸。
自ら繰り出す愛撫で愛しい父親がこんなにも感じてくれているのを見て快然とした気持ちで満たされる。
「どう…? お父さん……気持ちいい……?」
「うううっ……、あぁっ…いい、ありさ……すごくいいぞ……」
眉間にしわを寄せ快感に浸る伸を見て、
(もっとお父さんを気持ちよくしてあげたい……)
tag : 黒光りした肉太の硬竿痛々しいほどに勃起した肉柱眉間にしわを寄せ快感に浸るねっとりとした唇を亀頭に被せ亀頭に舌を絡ませ喉奥まで肉柱を咥え込み肉柱がひときわ力を漲らせ四つん這いの体勢尻を振って歓ぶ女淫は陰唇をヒクヒクと収縮させ
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第4話「愛撫だけで昇天する」 Shyrock作
「あんっ……あうっ……はぁぁぁっ~……」
それは父親の娘というより、一人の女が奏でる声であった。
「いい声を出すじゃないか。気持ちいいなら我慢しないでもっと出していいんだぞ」
「そんなぁ……そんなこと言わないで……ああ、でも……そこ、すごいっ……っぅはぁぁぁぁんっ~~~……」
伸が舌を固くすぼませ花芯の中まで抉じ開けてゆくと、指に力を込めてシーツを握り締め背中を弓なりに反らせながらありさは悶絶する。
これほど激しく口による愛撫を受けたのは初めてであったため、未知なる世界に流されるまま呑み込まれていくのであった。
ビチョビチョと卑猥な音が部屋に響きわたる。
伸が花蕾の皮を剥いてやると真っ赤に充血した桜色の真珠が顔を覗かせた。
二本の指で挟みクニクニと擦ってやるだけで、またもやよがり身体をくねらせる。
「ああん……ああん……だめ……イっちゃうう……はぅんっ……!」
ありさはすでに失神寸前まで追い込まれていたが、さらなる愛撫の洗礼を受けることになる。
伸が身体を持ち上げくるりと反転させると、四つん這いの体勢にさせた。
tag : はしたない喘ぎ声女が奏でる声舌を固くすぼませ花芯の中まで抉じ開け背中を弓なりに反らせ悶絶するビチョビチョと卑猥な音が部屋に響きわたる花蕾の皮を剥いてやる真っ赤に充血した桜色の真珠失神寸前まで追い込まれ指をしっかりと締め付ける膣肉
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第3話「父娘 禁宴の幕明け」 Shyrock作
伸はキャミソールの裾をつかむと一気にまくりあげありさの身体から取り去った。
小ぶりだがよく形の整った愛らしい乳房が伸の目前で揺れる。
今まで数々の女性のヌードを見てきたが、これほど美しく官能的な乳房は見たことがない、決して欲目ではなく本心からそう思う伸であった。
幼少期以降に初めて見る娘の裸体に、自身が父親であることを忘れ完全に釘付けにさせられていた。
「お父さん、そんなにじっと見つめたら恥ずかしいよ……」
「きれいだよ」
「お父さんから褒められるとくすぐったいよ。あは」
食い入るようにありさの肉体を眺めた伸は蠱惑的なありさの乳首に唇を寄せた。
「あっ……」
愛らしい桜色の乳首は伸の口内で愛されかすかに震えているように思えた。
「あぁ……、あぁん……」
身体の中でも特に鋭敏な乳首を愛撫され、ありさは我慢できずに恥ずかしい声を漏らせてしまった。
「そんなにいいのか?」
「あぁぁん……はぁん……!」
返事はなかったが、乳首の愛撫でこれほどの反応を示すありさを見て、伸はありさの内部に潜む淫奔さを感じとっていた。
tag : 疼くような快感たちまち花芯に愛液を溢れさせ美しく官能的な乳房幼少期以降に初めて見る娘の裸体身体の中でも特に鋭敏な乳首を愛撫内部に潜む淫奔さを感じとって陰裂に指を滑り込ませ左手の人差し指と中指を駆使し陰裂へと進入させ悦懌のあえぎに狂った柔毛は申し訳程度に生えている
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第2話「ありさの部屋で」 Shyrock作
伸は父親であるにもかかわらず奇妙な緊張感に包まれた。
同じ屋根の下で暮らしていても、父親が娘の部屋に入ることなど希少といえるだろう。
伸の場合、十年前、ありさの小 学 生 時 代に勉強を見てやった頃まで遡らなければならない。
部屋に入ると、甘く爽やかな桃のような香りが漂った。
部屋は全体がホワイトでまとめられたシンプルなコーディネートで、よく片付いていて清潔感に溢れていた。
部屋に入るやいなや、ありさは伸に抱きつくと胸に顔を埋めてきた。
やさしく肩を抱きありさの髪を撫でる伸。
「お父さん……」
ありさは伸の胸に顔を埋めながら大きく息を吸った。
「ああ、お父さんの匂いがする……」
「当り前じゃないか。本人なんだから」
「そうよね?あは」
「ははははは……」
「お父さんが私の部屋に入るのって何年ぶりかしら?」
「おまえの宿題をみてやった時だから、かれこれ十年は経つかな」
「そんなに長くこの部屋に入っていないんだ」
「そりゃあそうだろう。父親が娘の部屋に入りびたりなんてあまり聞かないからな」
「うんうん、だよね」
ありさは伸と語らいながら上着のニットを脱ぎ始めていた。
脱衣する娘の姿を見て、伸は思わず息をのんだ。
tag : 奇妙な緊張感に包まれ甘く爽やかな桃のような香り胸に顔を埋めながら大きく息を吸った脱衣する娘の姿を見てキャミソールを身に着け透けて見えるセクシーなもの娘の下着姿を見て興奮控えめな陰毛大胆な姿に五十路の男の下半身に血が滾ったひときわ大きな吐息を洩らして体を弾ませ
官能小説 『ありさ 淫乱緞子』 第1話「結婚式前夜」 Shyrock作
<登場人物>
野々宮ありさ 23才 広告代理店クリエイティブ
野々宮伸 53才 野々宮不動産代表取締役 ありさの実父
車野俊介 27才 夕陽物流社員 2年の交際を経てありさと結婚予定

「お父さん、いままで育ててくれてありがとう。お父さんの娘でよかったと思ってるよ。俊介さんときっと幸せになるから、心配しないでね。明日は、お父さんも大変だと思うけど、よろしくお願いします」
結婚式の前夜、父親伸の前でありさは正座で三つ指をつき立派な挨拶をしてみせた。
さらに神妙な表情で意味ありげなことをささやいた。
「結婚する前にお父さんとの思い出が欲しいの」
「思い出……? 幼い頃からいっしょに家族で出掛けたし思い出はいっぱいあるじゃないか」
「違うの。家はお母さんが早く亡くなって、お父さんが男手ひとつでがんばってくれて私を育ててくれた。だから本当に感謝してるの。そんなお父さんのことが大好きなのよ、だから……嫁ぐ前に抱いてほしい……」
ありさのあまりに唐突な要望に伸は泡を食ってしまった。
伸が唖然としていると、ありさはさらに言葉を重ねた。
「今夜だけでいいの。たった一度だけでいいので私の願いを聞いてほしい」
「ありさ、おまえは気立てがよく外見も麗しく成長したと思う。そんなおまえをすごく愛おしいと思っている。だけどそれは女性としてではなく、あくまで娘として愛おしいという意味だ。分かってくれるな?」
tag : 結婚式の前夜愛おしい女として見て欲しい裏切り結婚式を明日に控えて不安定になってお父さんを一人の素敵な男性として見ていたゴム直に感じたい今夜は父娘ではなく男と女になって大事に育てた娘との接吻
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アップデート 2026/01/09 06:45
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