路地裏メルボルン

フィルムカメラで撮るスナップ写真を中心に、オーストラリア、写真、カメラのことを綴っていきます

やはりハーフサイズカメラは面白い

毎度、ran135です。

今日で2025年も終わり。皆さん、どんな年だったでしょうか?

 

さて、今回はハーフサイズカメラ(英語ではハーフフレームカメラという)の話。

カメラの台数をを減らしたいと思っていたのが今年の中旬。なのにその頃、ひょんな事から増えてしまった。

 

カメラ修理を引退された友人からカメラ2台を譲っていただいた。

ほんとは、これ以上カメラは要らないんだけど、使ってみたいと思ったカメラなので、頂く事にした。

1台はオリンパスペンF、もう1台がコンタックスRTSII。

イルフォードFP4+ ライカMP ズミルックス50mm

今回紹介するのは、オリンパスペンFの方。写真の方はモノクロで。

Don Arcade 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影 

 

レンズはズイコー38mmF1.8という廉価版レンズ。小さいけれど、よく写る。

at Hawthorn 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

ハーフサイズカメラに関しては、ずっと気になっていた。森山大道もオリンパスペンWを使ってた時期もあったしね。ニューヨークの写真ね。

at Hawthorn 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

at Hawthorn 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

at Hawthorn 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

at Hawthorn 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

実は最初に使ったハーフサイズカメラも、この初代オリンパスペンF。1990年頃かな、友人から借りた時。この時は、カメラ自体は「カッコいい」と思ったが、あんまり好きになれなかった。普通に構えると縦位置のファインダーだし、おまけに小さい。明るさは悪くないけど。それに上がってきたネガの画像が小さくて見にくい。36枚撮りフィルム1本使って返却した。

backlight 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

shadow 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

Centre Place, 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

Hardware Lane, Melbourne 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

at Melbourne, 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

それからハーフサイズカメラの事は気にもとめなかったが、数年後、カメラ雑誌で見た写真が目に留まる。2つのイメージを一枚にした写真。「こういう表現の仕方があるんだ。」と感心させられた。それを自分で試すことはなかったが、2つのイメージを1枚で見せる方法は、頭の片隅に残像として残り、ずっと気になっていた。

Chapel Street Bazaar 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

entrance, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

at Prahran 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

2016年くらいかな、ライカM9を手放した後、フィルム写真中心に戻った。何回か オリンパスペンF、或いは、FT(特にブラック)を買おうかと思ったことはあるが、結局買わずにいた。

phone, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

phone, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

phone, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

phone, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

phone, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

数年前、ペンタックス17が発売された時、買おうかと思ったけれど、これも思い止まった。そういえば、この頃、フィルムの値段が高騰してたこともあってか、往年のハーフサイズカメラを使ったブログを見ることが多くなったよね。ボディの見た目もレトロでかわいい事も影響してたかな。

Drewery Lane 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

Presgrave Place 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

そして、ひょんな事から今年の8月にペンFを頂くことに。

25年ぶりに使ってみると、これが面白い。

at Melbourne, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

初めて使った時に違和感を感じた縦位置ファインダーが、今は心地よく感じる。縦位置のみに制限して撮影したんだけど、全く苦痛に感じなかった。むしろ、チョイスがなくなった分、テンポがよくなった。

at Richmond, 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

僕って、ストリートの場合、縦位置で撮ることが多くなっているので、むしろ、自分にあってるのではないかと思う。たしか、アラーキーが「ストリートスナップは縦位置だ。」みたいなこと言ってたような。

 

Guru Nanak Lake 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

reflection 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

小さいファインダーもそこそこ明るいので、慣れれば違和感はなくなる。

going home, 2025-08

イルフォードFP4+ 2025年8月撮影

 

2つのイメージを1枚で見せる事を考えて被写体を探すのも面白い。もちろん撮影後のネガを見てこの2イメージを1つにするといい感じになることもある。いままでとは違った写真の面白さを発見した。

at Prahran, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

いい事ばっかり書いたが、気になったところも勿論ある。

ひとつはシャッター音とシャッターフィーリング。シャッター音は、結構うるさくて色気がない。オリンパスOM1とは全く異なる。シャッターボタンも少し深い。これは、個体差かも。これらの不満は、こういうカメラ、このカメラの個性だと思ってるから、僕には問題にならないが、人によっては気になるかも。

 

もうひとつ気付いたことは、フィルムが全然終わらない。36枚撮り(72枚プラスになる)なんかいつ終わるんだといつも思う。24枚撮り(48枚プラス)も試したが、それでもなかなか撮り終えられないので、ちょっとストレスに感じた。何本か撮っていくうちに慣れるかと思ったが、相変わらずこの感覚はある。ガンガンシャッターを切る人にはいいかもしれないが。

Yarra River 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

最後にもうひとつ。スキャンが面倒臭い。枚数が多いから、撮りきるのも大変だが、自分でスキャンするのは更に苦痛。しかも、2枚1組の画像を考えて前後の写真の相性なんか試したりしていると、更に時間を費やす。こういった創作活動の苦労が楽しく感じないわけでもないが、やっぱりかなりの時間がかかるので面倒臭く感じることの方が多い。勿論、何回かに分けてスキャンするんだけど、忙しい時とかスキャンを終わらせるのを忘れそうで怖い。

a couple, 2025-08

イルフォードXP2 2025年8月撮影

 

友人には、面白い遊べるカメラを譲って頂き感謝、感謝。

それでは、よいお年をお迎えください。

ライカM-E(コダックCCDセンサー)を使う

毎度、ran135です。

クリスマスですね。オーストラリアは先週末からホリデーに入った人いるんじゃないかな。僕もその一人だけど、年末年始は正月3が日除いて仕事です。1月中旬から2週間日本へ行くので。

 

さて今回は、ライカM-Eで撮影した写真。買ってから、マップカメラの値段見てビックリ。日本の値段なら私は買いませんでした。因みに僕の買った値段は、マップの半額から2/3くらい。僕が8年程前にM9を売った値段と同じくらい。その値段よりも高かったら、買わなかったかも。

Union Lane, Melbourne, 2013-09

Leica M9 Avenon 21mm F2.8 メルボルン 2013年9月撮影

 

さて、久々のコダックCCDセンサーの写りは!?

「10数年前の記憶が甦って来た。」と 言いたいところだが、「アレッ!?」っていう感じ。コッテリとした重厚な雰囲気があるせいか、「ハッ!」とするような綺麗さがない。

cellist, Melbourne, 2013-11

Leica M9 Summilux 50mm F1.4 ASPH メルボルン 2013年11月撮影

以前撮ったM9の画像見直してみると、やっぱりそんな写り。まあ、自分の記憶も大したことないなと改めて痛感させられた。

at Centre Place, Melbourne, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

言い訳させてもらうと、実は人間の視覚とか含めた諸々の感覚って変わるからね。変わると言うか、慣れによってそれまで当たり前で「これでいい」って思っていた事に違和感を感じるようになると言うべきか。

at Melbourne, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

僕の中の一例でいうと、テレビの映像がHDになった時。サッカーの芝の緑が鮮やかすぎて目が痛く感じたので、HDじゃない方をチョイスしていた。いつからかそのチョイスもなくなり、HDばっかり見ていたら、全く違和感がなくなり、それが当たり前になった。

つまり、フジフィルムの色、それにSNSで見る綺麗な色に見慣れていた自分には、再会したコダックCCDセンサーの色は少し物足りないと感じたんだと思う。今はソフトウェアでいじると自分好みに出来るので、直ぐにどうでもよくなったんだけど。

at Melbourne, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

なんか、M9、CCDセンサーにけちつけてるような事を書いたけど、気に入ってますよ。今のいかにもデジタルっぽい(デジタルカメラだから当たり前)ツルンとした、彩度の高い画像じゃなくて、フィルムっぽいから。

そのフィルムっぽいコダックCCDセンサーの特徴を生かすため、今回のカラー写真はJPEGをちょっといじっただけが多い。

stairs, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

underpass, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

Flanigan Lane, Melbourne 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

McLean Lane, Melbourne, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

hazmat suit, Melbourne, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

barefoot, 2025-11

Leica M-E Summilux 50mm F1.4 V1 メルボルン 2025年11月撮影

feast, 2025-11

Leica M-E Summaron 35mm F2.8 メルボルン 2025年11月撮影

stairs, 2025-11

Leica M-E Summaron 35mm F2.8 メルボルン 2025年11月撮影

yellow door, 2025-11

Leica M-E Summaron 35mm F2.8 メルボルン 2025年11月撮影

door, 2025-11

Leica M-E Summaron 35mm F2.8 メルボルン 2025年11月撮影

 

ほんと、今のカメラからしたら、すごい不便なカメラなんだけど、このフィルムっぽい画像がいいんですよ。特に、ちょっと感度をあげた画像をモノクロにすると、マジで僕好みのモノクロになる。

at Melbourne, 2025-12

Leica M-E Summilx 35mm F1.4 ASPH メルボルン 2025年12月撮影

Union Lane, Melbourne, 2025-12

Leica M-E Summilx 35mm F1.4 ASPH メルボルン 2025年12月撮影

going down, 2025-12

Leica M-E Summilx 35mm F1.4 ASPH メルボルン 2025年12月撮影

Tattersalls lane, Melbourne, 2025-12

Leica M-E Summilx 35mm F1.4 ASPH メルボルン 2025年12月撮影

 

ライカM-EというかコダックCCDセンサーいいですよ。とは言っても、いろいろと制限のあるカメラなのでお勧めできるカメラではないけど。

「お前、デジタルには気軽に使える便利さを求めてる、と言ってただろ。」とツッコミが入りそうだな。

 

メリークリスマス

 

 

ライカM10-Rを使う

毎度、ran135です。まあ、"毎度"っていうほど頻繁に更新してないけど。

今回はライカM10-Rを持ち出して試し撮りした写真をドーンと。

 

オーストラリアは、シドニーで起こったユダヤ人を狙った銃乱射事件のニュースばかりです。当たり前か。かなり衝撃的な事件だったからなあ。アンチセメティズムのようだけど、この問題は奥深いからなあ。解決できないと思う。

 

さて、M10‐Rの話。もう発売から5年程たってるので本格的なレビューはしません。というよりは、そういうこと苦手だし、それにレヴューのために写真撮る気ないし。

といことで、メルボルンのスナップ写真をドーンと。

 

まずはカラー写真。

僕はオールドレンズしか持ってないので、4000万画素でどう写るのか心配な部分もあったけど、僕的には全然問題ないでしょう。

Union Lane, Melbourne, 2025-11

Centre Place, Melbourne, 2025-11

LEGO bag, 2025-11

ここまでの3枚は、1992年製のズミクロン50mmF2、3世代目。

次の2枚は、これも1992年製の球面ズミルックス35mm。

red apple, 2025-12

spotlight, 2025-12

最後の2枚、ハイライトからシャドーまで僕好みに出ている。

 

ここでレヴューと言う程でもないが、僕の感想。

 

大きさ重さは、フィルムM型より大きいし重いが、別に気にならないかな。だって別のカメラだからね。そういうものだと思って使う。

 

一番気に入ったのが、タッチパネルで露出補正ができること。「これは使いやすいデジタルライカ」になったと思った。

「ライカ使うんなら露出読んで絞りとシャッタースピード決めろよ」と言う人も要るかもしれないが、僕はそれはフィルム写真の方でしているからデジタルは楽に撮りたい。だから、タッチパネルのおかげでM10-RのAEが積極的に使用できるようになったから、非常にありがたい。欲を言えば、ISOダイアルじゃなくて、あそこが露出補正ダイアルだったら良かった。

 

びっくりしたのは、シャッター音が静かでいい感じになっていたこと。M10‐Pかららしいね。シャッター音に関しては、フジのX-Pro3にはかなわないけど。あくまでも僕の好き嫌いだが。そのX-Pro3はもう手元にないけど。ライカのために犠牲になってもらいました。

 

そして、モノクロも。

Duckboard Place, Melbourne, 2025-12

at Melbourne, 2025-12

Oliver Lane, Melbourne, 2025-12

at Melbourne, 2025-12

at Melbourne, 2025-12

lines, 2025-12

ここまでの6枚が、1992年製の球面ズミルックス35mm。

最後の一枚がズミクロン50mm、第3世代。

at Melbourne, 2025-11

もちろん、モノクロも問題なし。実は、Q2モノクロームとTyp246モノクロームを下取りに出してしまったので、M-EとM10-Rにはカラーはもちろん、モノクロでも頑張ってもらはないと。

それでは。

 

 

 

 

 

 

再びライカ箘が活発化

お久しぶりです。

ブログはサボってましたが、写真は撮ってました。それから、又悪い癖でカメラ機材の入れ替えもありました。

面白いフィルムカメラを頂いたりもしました。だが、今回はタイトルにある通り、ライカの話。しかもデジタルの方。そうです、M型デジタルを買ってしまった。しかも、2台!!!

はい、病気です。わかってます。ちゃんと自覚症状はあります。ただ、治す気がないので、刺激を受けると(気になるライカのカメラやレンズが市場に出ると)このライカ箘がムクムクと増殖するのです。普通に理性が働いて押さえ込める時もあるのですが、今回は無理でした。

自分に対しての言い訳(普通の人には全く通じない、理解できない言い訳ですが)は色々あるんだけれど、大きかったのは、機材を見直して減らそうと思っていた時と、今回手に入れたライカが店頭に並んだ時期が重なったことだと思う。この言い訳、普通の人には全くわからないよね。減らそうとしてるのに2台もゲットとは。

しかし、当の本人は納得してるんです。現に、2台をゲットするのに、4台の手持ちカメラが手元から離れていったので、減らすことには成功したと。はい、病気です。わかってます。ついでに言うと、もう一台か二台、ネットオークションに出すか思案中。

 

ライカ箘を患った病人の言い訳なんかどうでもいいですよね。本題に入りましょう。何をゲットしたのか。因みに、同じ日に買ったのではないです。1ヶ月ほど間隔が空いています。

ライカM-E Typ220

そう、先ずは、ライカM-E。M9の簡易型でCCDセンサーの機種。

M9は昔使ってて、違う機種とは言えど、又再び手に入れるとは、「何考えてるんだ」と思う。けれど、ここオーストラリアではあまり中古市場に出てこない機種であり、程度も良かったためにゲット。もちろん、もう一回コダックCCDセンサーで撮ってみたかったし。

ファインダーの角にスレがあるだけで、他は綺麗なボディーです

そして、先日、ライカM10Rが店頭に。M型デジタルに関しては、自分が今度使うならM10系とずっと思っていた。(M-E買っておきながら、、、、)ただ、ノーマルのM10に関しては、ここオーストラリアでも、常に何台か店頭にあるので、「必要になった時に買えばいいや」と思っていた。M10Pはあんまり見ないけど、これに関しては、M10との値段の差額が気になって何回か見過ごした。

赤のサムレストは前のオーナーが使っていたモノらしい。ライカの赤の革ストラップも付けたので、赤で目立つ仕様になった。

そして今回ゲットしたM10R に関しては、ここオーストラリアではほとんど見ない。値段もそれなりに高くなるが、別物のセンサーになっている。程度もいい。「ここで逃したらいつになるのか」と考えると、「行くしかないでしょう」という結論に。

あいにく、この2ヶ月間ほど、メルボルンの週末は雨の日が多くて、あまり持ち出せてないのが残念。

それでも、家で面白くも何ともない物を撮って、悦になってる。普通の人が見ると、異様な光景かと。お互いに気にしない方がいいでしょう。

 

いやいや、やっぱりライカはいい。デジタルもアナログも。

 

又の機会にそれぞれのカメラで撮ったメルボルンのスナップ写真を紹介したいと思ってます。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

夜のスナップ(ライカM3と固定鏡胴ズミクロン50mm)

毎度、ran135です。

 

メルボルンはいい天気が続いています。朝晩は冷え込むので、まだ春の到来迄にはもう少し時間がかかるかなぁ。それでも、日中は20度位まで気温が上がる日もある。花も咲き始めているし、鬱も少し改善される、、、、かな?

 

今回も前回に続き夜のスナップ。

 

カメラはライカM3、レンズはリジット(固定鏡胴)のズミクロン50mmの王道コンビ。フィルムはいろんな状況に対応できるようイルフォードXP2をチョイス。

at Hawthorn 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

at Hawthorn 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

Don Arcade 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

 

場所はホーソン。大学があり、駅(グレンフェリー駅)の周りは学生の街っぽいが、少し歩くと高級住宅街になる。お金持ちが多い街です。ちなみにホリデーハウス、すなわち別荘を持っている人が多いのも特徴。

at Hawthorn 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

light 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

tunnel 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

 

最後の写真だけリッチモンドという街で撮影。

at Richmond, 2025-07

ライカM3 固定鏡胴ズミクロン50mm イルフォードXP2 2025年7月撮影

 

ズミクロン50mmはどの世代もよく写る。あと使ったことがないのはアポズミクロンのみ。今の手持ちのズミクロン50mmでも写りは満足してるから、自分には必要ないと言い聞かせてます。特にフィルムで撮る場合はね。でも、やっぱり気になる。Typ246で使ったらどうなるのか?Q2モノクロームすごいからなあ。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

富士フィルムX-Pro3とメルボルンの夜

毎度、ran135です。

 

日本の盆休みも今日で終わりかな。写真撮影に行かれた方も多いのでしょうか。

僕の方は、ブログを久しぶりに更新してから撮る量が増えました。ブログのために撮り始めたと言うより、ちょっと鬱から抜け出したからだと思う。仕事の帰りとか、出先で撮影しておこうかなと思えるようになってきた。気分が落ち込んでると、そういう気力が湧いてこない。

 

で、今回は仕事が終わって、メルボルンの街へ繰り出した時の写真です。今回の写真はすべてフジフィルムX-Pro3とXF23mmF2で撮影しました。

Centre Place, Melbourne  2025-07

センタープレイス メルボルン 2025年7月撮影

Centre Place, Melbourne 2025-07

センタープレイス メルボルン 2025年7月撮影

やっぱり最初は、おなじみセンタープレイスから。

 

夜の街撮りはやっぱり楽しい。街灯に照らされた街の表情が好きなんですよ。

Manchester Lane, Melbourne, 2025-07

メルボルン 2025年7月撮影

 

この時は、ちょっと小雨が降ったり止んだり。夜と雨上がり、いいコンビネーション。

Hosier Lane, 2025-07

ホージャーレーン メルボルン 2025年7月撮影

Hosier Lane, 2025-07

ホージャーレーン メルボルン 2025年7月撮影

MOVIDA at Hosier Lane, 2025-07

ホージャーレーン メルボルン 2025年7月撮影

昼夜関係なくよく撮る場所。

 

Flinders Street, Melbourne 2025-07

メルボルン 2025年7月撮影

フリンダースストリートでの信号待ち

 

at Federation Square, Melbourne 2025-07

フェデレーションスクエア メルボルン 2025年7月撮影

at Federation Square, Melbourne 2025-07

フェデレーションスクエア メルボルン 2025年7月撮影

向かいに見えるのはフリンダースストリート駅です。

 

ブラッサイのパリの夜も好きだけど、僕は森山大道の夜のスナップ写真の方かなぁ。特にプロヴォーグ時代の中平と森山の夜の写真は今でもカッコいいと思う。

 

と言うわけでもないけど、モノクロに変換。富士フィルムのモノクロもいいよね。

at Centre Place, Melbourne, 2025-07

センタープレイス メルボルン 2025年7月撮影

at Centre Place, Melbourne, 2025-07

センタープレイス メルボルン 2025年7月撮影

Campbell Arcade 2025-07

キャンベルアーケード メルボルン 2025年7月撮影

地下鉄工事のため閉鎖されていたキャンベルアーケードが再オープンした。これはうれしい。

night at Melbourne 2025-07

メルボルン 2025年7月撮影

新しくできるタウンホール駅の屋根が見える。ちょっと感動した。

 

at Federation Square, Melbourne 2025-07

フェデレーションスクエア メルボルン 2025年7月撮影

 

今、撮影した写真の確認とその補正が追い付かないくらいの写真がある。僕のブログのペースだと最低2ヶ月、あるいは3ヶ月は写真を撮らなくていい位に。ストックがあるので、ちゃんと定期的にブログを更新していかないと、と思ってます。

 

それでは。

 

 

 

ローライコードV とイルフォードFP4 +

毎度、ran135 です。

日本は暑そうですね。今週のメルボルンは少し寒さも和らいで、何となく春が近づいてきているのかなと感じられます。

前回、「ここ最近は、中判でゆっくり撮影するのがしっくりくる。」と書いた。それで今回もローライコードVで撮影した真四角写真です。

イルフォードのパッケージはFP4+のみで、HP5+は今までと同じ

 

撮影場所はHallam Valley Trail  というメルボルンから車で1時間ほどドライブした所。最近、東郊外の方へは、用事があってよく来る。ここら辺は、新興住宅街です。もともとあった自然を残して、ウォーキングトラックにしています。

https://www.casey.vic.gov.au/hallam-valley-trail

先日まで雨の日が多かったせいで大きな水溜まりができていました。迂回しなければならなかったのですが、水面への映り込みがきれいだったから、撮影はすごく楽しかった。ピントの甘い写真もある。相変わらず詰めが甘い自分。

reflection 2025-07

ローライコードV イルフォードFP4+ 2025年7月撮影

 

reflection 2025-07

ローライコードV イルフォードFP4+ 2025年7月撮影

 

bench, 2025-07

ローライコードV イルフォードFP4+ 2025年7月撮影

 

reflection 2025-07

ローライコードV イルフォードFP4+ 2025年7月撮影

 

pampas grass 2025-07

ローライコードV イルフォードFP4+ 2025年7月撮影

3メートルくらいあるすすきを見上げる。

 

ここからは富士フィルムX100Fで撮影した写真。今年の3月に撮影。この時は15分ほどの時間で撮影。ローライコードで撮影したウォーキングコースの反対の出入口にあたると思う。

フジフィルムX100F 2025年㋂撮影

フジフィルムX100F 2025年㋂撮影

また新しい家が建つのだろうか?

フジフィルムX100F 2025年㋂撮影

これくらい離れた郊外へ来ると、全く違った都市風景に出会える。これもまた面白い、

 

それでは。