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刑事・5歳児

子供に対して「めんどくさい」っていう態度をしめしてしまうのは、やっぱり良くない。
わかっちゃいるけど、やめられない。




朝の忙しい時間、ふりかけが欲しいと5歳児。
「はい、これ。」と差し出したものは気に入らず、別のふりかけがほしいという。
この時間は、なるべくスムーズに事を運びたい。
だから、別のふりかけがあったとしても、「他のはない。」と言い切ってしまう。

しかし、素直に「はい、そうですか。」と引き下がる5歳児ではない。
5歳児 「他のあるでしょ。チズたまは?」
トモス 「ない。」
5歳児 「じゃ、野菜ふりかけは?」
トモス 「ないって言ってるでしょ。」
5歳児 「じゃぁ、自分で見てみる。」


でた、一番やっかいな言葉「自分で見てみる。」


私もさっさと別のふりかけを差し出せばいいんだけれど、めんどくさい心がでてしまう。
出したふりかけを食べてくれれば、事は済む。
あれや、これやとする必要がないのだ。
でも、私のめんどくさい心がさらに事態を悪化させる。


「見てみる。」 「ないってば!」 「見てみる~。」 「早く食べなさいよっ。」
がしばらく繰り返された後、その場は刑事ドラマのようになってくる。


刑事・5歳児(デカ) 「他のふりかけがあるのは、わかっているんだ。さぁ、だせ。」

トモス  「いやいや、刑事さんないんですって。」

デカ   「よし、じゃぁ、そこの引き出しを見せてみろ。」

トモス  「だから、ないものは、ないんですよぉ。」

デカ   「うそをつけぃ。あるのはわかってるんだぞ。調べはついてる。」

トモス  「刑事さん、あんたもしつこいなぁ。無いっていってるでしょ。」

デカ   「隠すとは、怪しいな。そこの引き出しだなっ」

トモス  「もう、勘弁してください~~。」


みたいな感じになって、いつの間にやら、犯人は私・・・
デカは5歳児といえども、なかなか鋭いところをついくることがあるし、
自分で確認しないと気がすまない。
私も意地になって、ふりかけのある場所を見せようとしないし。
どっちが大人なんだか。

結局、私がめんどくさいという心をだしたばっかりに、物事はスムーズに運ぶわけはなく。
その後の気分も、悪くなり。

次、「他のふりかけが欲しい。」といわれたら、さっさと出すことにしよう。




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                     先日食べた、秋刀魚。
                      ピッカピカで、おいしゅうございました。


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                魚の向きが反対なのは、お気になさらずに・・・
# by Laviesimple | 2008-09-25 22:09 | ちびっこ

女3人の秘密

大人になって、父だと思っていた人とは血がつながっていなかった・・・
それくらい衝撃的な話を、今晩娘達にしてしまったかもしれない。



今晩、娘達を寝かしつけているとき、5歳児がある質問をしてきました。
「なんで、うちのお父さんは『にゃー、にゃー』言うの?」

こんなとき、「お父さんはネコが好きなのよ。」と普通に答えるか、それとも、
「実はね・・・」と子供の想像力をかき立てる話をするかは・・・自由だぁぁぁぁ~
                                    (by 犬井ヒロシ)

ということで、子供たちの想像力をフルに活用させていただくことにしましょう。

 
「なんで、うちのお父さんは『にゃー、にゃー』言うの?」
そう質問する5歳児に、私はもともと低い声をさらに低くし、ゆっくりと始めました。


トモス 「実はね・・・」

5&3 「うん・・・」

トモス 「お父さんはね・・・」

5&3 「うん・・・」 


この時点で、子供らの心をガッチリ掴んでるなって感じてます。


トモス 「実はね、お父さんはね・・・ネコだからだよ。」

5&3 「えっ・・・(絶句)」


ププププ~~、予想通りの反応!?
これでは、終わりませんよ。


トモス 「お父さんはね、本当はネコなの。だけど人間になりたくて、魔法をかけてもらったの。」

5&3 「えぇぇ~~魔法!?」


子供って、魔法って言葉に弱いのよね(笑) イチコロさ。


トモス 「そう、魔法なの。だからね、お父さんがネコだってことは秘密だよ。
      もし、誰かに話したら、魔法がとけて、お父さんがネコに戻っちゃうから。」

5&3 「うん、うん、わかった!」


すごく真剣なお二人さん。私も助演女優賞をもとれるかもってぐらいに、演技して。


トモス 「これは、お母さんと5歳児と3歳児、3人だけの秘密だよ。守れる?」

5&3 「うん、絶対誰にも言わない。言ったら、お父さんがネコになるんでしょ?
     犬のお父さんもいるもんね。」


犬のお父さん?あ~~、ソフトバンクね(笑)


トモス 「そうそう、あのお父さんは家族の誰かが秘密をばらしたから、犬に戻ったんだよ。」


真実味が増したよう・・・サンキュ、ソフトバンク。


5&3 「そっか・・・じゃぁ言わないように、気をつける!でも、3歳児が言わないか心配。」


全く姉からの信用がない、3歳児・・・。 



こんな話を布団の中でしながら、娘らは寝ました。
パパが実は『ネコ』だった・・・これは子供にとっては、衝撃的でしょうなぁ。

明日、パパに会った時、2人はどんな顔をするのか・・・今から楽しみ♪

パパの名誉のため・・・『ニャーニャー』いってるのは、甘えてるのでも
赤ちゃんごっこでもありませんから~(笑)




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                  5歳児の力作『恐怖のネコ』
# by Laviesimple | 2008-09-17 21:50 | ちびっこ

一抹の不安

自分の言動に不安を感じることがある、今日この頃。
それが、病気だとしたら、病魔に勝負を挑むだろうけれど、
それが加齢というものだったら、これっぽっちも勝てる気がしない。



「ねぇ、人の話聞いてる?」
「ねぇ、何で答えてくれないの?」

そう、主人に言われる回数が増えた。いや、確実に増えた。
正直、私は主人よりは周りに注意を払っていると思う。
テレビを見ていても、洗濯物をたたんでいても、料理の最中でも、誰が何をして
どんなことで騒いでいるか、耳をピーンを張って聞いているし、見ていないようで
人の動きを把握している。 
主人のように、読書やテレビに集中しちゃって、呼ばれてても気がつかないってことは
私には、ありえない。
何があろうとも、「トモス!」「ハイ!」、「たけしくん、ハイ!」ぐらいの勢いで
返事ができる。
たまに、意図的に無視することはあっても。


なのに、主人にこんな事を言われるのは、心外。
たいてい、「ちゃんと答えたよ。」「いや、返事すらしてくれてない。」の言い合いになる。
一体、どういうことかしら!?なんて、ちょっとお怒り気味の私でしたが・・・
ある日、ハッと気付いた、気付いてしまった、大変なことに。



公園にいたときのこと。
ブランコにところに、小学生が数人いた。その時の会話。

主人  「あの子達って、何年生ぐらいだろうね?」
トモス 「小学校3,4年生ぐらいじゃない?」

私は、確かにそう答えたよ。だけどね、主人がじーっと私のことを見つめて、ちょっとおかしな
表情をしている。そして、また言われた。
「ねぇ、聞いてる?」

聞いてるよ、ハッキリ聞こえてるよ。
しかも、ちゃんと返事したでしょ!?失礼ね。
・・・って思ったところで、気がついちゃった。
あっ!私、今、心の中で返事してた・・・
主人の投げかけに対して、声を発せず、心の中で答えてた!
無意識にテレパシーを送ってた?


いや~、この事実を自分で気付いたときは、ものすごい動揺しましたとも!
今までに無いくらい、衝撃的な出来事。
だってね、答えてるつもりが、声を発してるつもりが、無言だった。
ちゃんと相手の顔は見てるのに・・・。
なんといっても、声がでていないってことが、もう驚きで。


だって、相手から何か言われて、耳から聞こえて、脳に伝わって、脳で考えたことを
言葉にする。音を発する。
その最後の段階が、無意識のうちに遮断されてるんですもの。
私には、全く悪気はない。だって、答えてるんだもん(声にはでてないけど)。
でも、顔をみながら無言って、態度としてはいかがなものか。
かなり、相手は不快だったに違いない。


これって、何?私は、脳の病気なの?
ナントカっていう伝達物質が、うまく伝わってないとか?
いやいや、それとも・・・年齢的なもの?いわゆる加齢?

でも、1年前、病院でMRI検査をしたときは、全く異常がなかったはず。
余談だけど、MRI検査のとき、装置から連続した大きな音がする中、
熟睡してしまった。
だって、薄暗い検査室の中、たった一人で横になれるなんて、当時は(今も)
考えられない状況だったから。
「一人で寝れる~」という嬉しさから、即熟睡した模様。
検査後、看護師さん?に起こされました・・・できることなら、月1で検査を受けたい



ってことは、加齢?
たしかにね、物忘れは年々酷くなっている。これは自覚している。
「3歩歩いたら、忘れるトモスの鳥頭」って、主人によく言われてる。
でも、これって出産したからだって、思ってた。産後は忘れっぽくなるように
女性の体はなっているとか、聞いたことがある。
そうしないと、出産の痛みを忘れられず、次にまた出産しようと思わなくなるからだそうだ。
なるほど~、私もそうだな、ってずっと5年間思い続けてきた。
でもでも、これも加齢のせいだったのかも・・・


あぁ、一体私ってばどうしちゃったんだろう。
これは、この先一生闘わねばならない 『加齢』なのかしら?
そうだとしたら、大敵じゃないかっ。
33歳にして、そんな敵に会うとは、想像もしてなかった。

・・・脳トレの必要を感じる、33歳。
でもさ、夫婦なんだからさ、妻の送るテレパシーぐらい感じ取るほどになってほしいわよねぇ





一抹の不安_c0162464_2215021.jpg



                  トモス家初の、丸いケーキを焼いてみた。
                       飾りつけは、ちびっこまかせ。ミドリの葡萄と缶詰ミカン。
                       ケチったことがバレバレ。

# by Laviesimple | 2008-09-14 22:29 | まいにち

おいくつ?

私達夫婦、バランスってものが取れてないんじゃないだろうか?って、たまに不安になる。



おととい、子供が遊べる施設に行ってきました。
数日前から、私は頭痛が続いてて万全な体調ではなかったけれど、でもせっかく
主人も休みだし・・・とでかけた。それが失敗かも。



施設につく頃には、頭痛はひどくなって行って、子供に付き合うこと自体きつくなっていまして。
でも、子供らはそんなこと関係ないし、初めての場所で大興奮。
私は頭痛薬を飲んで頑張っていたけれど、お昼すぎ、めまいまでし始めたので
そこの施設の保健室で休ませてもらうことに。


保健室には主人と子供らも着いてきてくれました。
私はベットでしばらく休ませてもらうことになったので、子供たちに
「じゃぁ、その間お父さんと遊んでてくれる?ごめんね。」
と子供たちに言ったんです。
するとね、私のそばにいた看護師さんがね、こう言ったんです。

「えっ、こちらの方、パパ!?お父さん!?えっご主人!?
 ご主人だったのねぇ。あら、そう・・・。」


どういう意味でしょう?その看護師さんの驚きようといったら!
主人に見えませんか?パパには見えませんか?
夫婦には見えなかった?
心優しい、見知らぬ青年がついてきてくれたとでも?


うちの主人、私と同じ年ですが、見た目は若く見えるらしいのです。
それと反対に、私はふけ顔。多分、年齢より上に見られてる。
だから、多分、私達が同じ年で、夫婦だとは思わなかったんでしょうねぇ。
きっと、姉さん女房に思われただろうなぁ。
よくある事なんだけれど、でもあの驚きようには、ちょっとショック。



こんなことは、新婚時代からあることで。

結婚して、まだ新婚といってもいいような時期。
私は数日前に実家に帰っていて、金曜の夜、仕事を終えた主人が新幹線で
富山にやってきました。
夜も遅くなって、23時過ぎの到着。彼は背広のままやってきました。
駅まで迎えに行って、実家に帰る途中、大学の近くのコンビニに寄ったんです。


店内で、主人は見知らぬおじさんに話しかけられてました。
えらい長い間話しているので、気になって私が近づいていくと・・・

「あ~、お母様ですか!この度は、おぼちゃんのご入学おめでとうございます!」

って、そのおじさんが言いました。
その日は地元の大学の入学式だったようで、その日の夜に背広なんか着て
コンビニをウロウロしていたもんだから、主人は新入学生に間違われたよう。
まぁまぁ、若く見られる彼のことだもの、それもアリかなとは思うけど。

問題は、そこじゃない。
お母様って、どういうこと?
誰?誰のこと?思わず、あたりを見回しましたよ。
でもね、おじさんまっすぐ私を見てる。
えー、わたし??当時、私は26歳。
今ならアネキャンとか読んでても、いい年頃じゃない?


もう、ショックっていうか、驚きで声も出ず。
おじさんの後ろで、主人が笑いを必死にこらえてる。
おじさん、私の顔色なんて全くうかがわず、ガンガン話しかけてくる。
何を言っているのか、全く記憶にはない。

多分ね、私の顔がだんだん無表情になっていって、これはヤバイっていう雰囲気を
出していたんでしょうね。主人がそこで一言。

主人: 「あの、この人はお母さんじゃなくて、親戚の・・・」

おじさん: 「あ~、親戚のおばさんでしたか。それは失礼いたしました。」

って、訂正しても、どっちでも失礼でしょ。
ここで一つ、最大の疑問点が。
なぜ、主人は私のことを「妻です」って言わないのか。
訂正してまでも、何故隠して「親戚の・・・」って、話をややこしくするのか?
主人、この場を楽しんでた。


確かに、その時の私はGパンに、大きめのフリース。
風呂上りで乾かしもしてないから、髪はボッサボサ。
メガネにつっかけ姿でしたよ。決して、知り合いには見られたくない格好。
というか、夜遅いコンビニで知り合いに会う確率なんて、100%無いから
油断しきってました。
だからといって、お母さんに間違えなくてもいいじゃない!?


この後、主人に八つ当たりしたのは、言うまでもありません。



ふけ顔、一体いくつになるまで、私を悩ませるのか。








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             私には、花のような爽やかで可憐な時期は来なかったんだろうか?(笑)
# by Laviesimple | 2008-09-09 11:29 | わたしのこと

じつは・・・

好きなスポーツは?と聞かれたら、まずは水泳。その次は、多分相撲。



B型の私、いったん夢中になると、一点集中しちゃいます。
高校生の頃、私が学校を休むくらい夢中になったこと、それは力士。
ジャニーズでも、サッカー選手でも、B’zでもなく、力士。スモウレスラーですよ。


当時は、若貴全盛期でもあり、また小兵と呼ばれる力士が相撲人気を盛り上げた時代でした。
人気の小兵力士といえば、舞の海、智乃花、寺尾そして旭道山。
そして、私は旭道山のとりこになってしまったのです。
いつ、どこで、初めて旭道山を見たのかは全く記憶に無し。
でも、気付いたら、高校の授業が終わって、猛ダッシュで家に帰り、4時から始まる
幕内力士土俵入りもしっかりチェックし、生で土俵入りが見れない場合は、ビデオ録画まで
するほどになっていました。

あ、もうすでに、マニアックな話になってる?


毎日、大相撲の歴史が書かれている本を読み、力士がゲスト出演するテレビ番組を
チェックし、女子高生時代の青春を全てつぎ込んでいました。
旭道山漬けの日々を送る中、なんと富山に済もう巡業がやってくると言うではありませんか!
でもね、それは土曜日。
もちろん、高校の授業があります。

大好きな旭道山が富山にやってくるんだもの、授業なんてやってられないわっ!

確かね、私、受験生。大学受験を控えてた。
でもね、でもね、この巡業が私の人生を変える日になるかもしれない。
(恋する乙女は、突っ走るのです)
父に頼み込んで、チケットを取ってもらいました。


もちろん、当日は高校に休むということを知らせなくてはいけません。
母に電話をしてもらい、法事があるから休むということに。


さぁ、運命の出会いの日がやってきた。
当日は、それなりに自分の中では一張羅を着て、カメラ片手に出かけましたよ。
巡業先では、相撲をほとんど見ることなく、とにかく力士の追っかけに徹しました。
おお、いつもNHKで見ている力士が、目の前に!
その興奮といったら!!!
とにかく、とにかく、知ってる力士の写真を取りまくり。


そして、ついにやってきた運命の瞬間。
キャー、取り組みが終わった旭道山がやってきたーーー。
すんごい遠くから、連続でシャッターを切り、目の前を通り過ぎる旭道山の姿を
ばっちりカメラにおさめました。

達成感と満足感で充実している私でしたが、目の前を通り過ぎる他の力士の視線が冷たい。
おや??
恋は盲目。
私ってば、旭道山を見たいがために、気付かないうちに「関係者以外、立ち入り禁止」区域に
入っておりました・・・
だからだ、濱ノ嶋(ザ・力強い日本人形みたいな力士)の冷たい視線。
だからだ、私みたいな一般人が全然いなかったのは。
こんな素敵なシャッタースポットがあるのに、何故みんな来ないんだろうって思ってた。
独占!なんて、舞い上がってた。
・・・私ってば、ただの常識なしだった。



その後、無事に巡業はおわり、力士達は帰る事に。
私??もちろん、出待ち。
次々と力士がタクシーに乗る中、旭道山がやってきた。
しかも、たまたま私の目の前のタクシーに乗り込もうとしてる!
もちろん、旭道山狙いの女子たちがわーっ!と集まってきた。

その時、時は止まった・・・だってね、まさに目の前に旭道山がっ!
握手だ、握手だ、握手してもらお。
そう思うんだけど、緊張のあまり声もでず、顔も見れず。ただ、手をさしだしてた!
ねるとん紅鯨団の、「お願いします!」みたいな。
旭道山、かなりびびったと思う・・・でも、ちゃんと握手してくれました。


周りからは、いいな~の声。その一団を見ると、どこかで見たことのある顔が。
あ、中学校の部活の先輩だ!
その先輩も「あっ」って顔してる。
でも、なんつったって、再会場所が巡業だもんね。
力士のおっかけだもんね・・・。
お互い、気まずい感じで、他人のふりをしておきました。



写真もたくさん撮れたし、握手もできたし。
ルンルン気分で、母と最寄の駅へ。
そしたらね、またまた偶然。若貴がやってきた。
そこにいたおばちゃんたち、大興奮!
若貴が改札を通る際、おばちゃんたちは彼らの体を「頑張ってぇ」といいながら、
バシバシたたいておりました。
はっ、これは第二の人生を変える出会いになるかもしれない。
おばちゃんに混じる、女子高生。みそめられたら、どうしよう。
ということで、気付いたら私もおばちゃんと共に、若貴をバンバンたたいてました。


迷惑そうな顔をして彼らは、電車へ。
見初められることも、運命の出会いをすることもなく、見事なスルー。
そりゃそうよね、私ってば相撲ファンの女子高生だもんね・・・。
彼らがトキめくはずもないか。



電車にのってかえる途中、私の通う高校の最寄り駅にその電車は止まる。
運悪く、クラスメイトに遭遇・・・その友達が驚きの一言を発した。

「相撲は楽しかった?」


えーーーーーーーーーーーーー???
私、相撲ファンだってこと、誰にも言って無かったよ。
今日、巡業に行くって事、秘密だったよ。
巡業に行ってきた雰囲気もだしてないよ?
なのに、何故ばれた?


もしかして、今朝、母が学校に電話したときか?
巡業場所の公衆電話から、電話してた。
そのとき、たしか、やぐら太鼓がなってたっけな。
テテンテンテンって。
それか?それか?それで、ばれたのか??


何故ばれたかいまだに不明だけど、とりあえず答えておきました。

「相撲、楽しかった・・・。」










じつは・・・_c0162464_23373951.jpg


                5歳児画伯の絵。謎のキャラクター満載。
# by Laviesimple | 2008-09-06 23:41 | おもうこと