正月二日にしては・・・とお想いでしょうがのお話デス。
交野市(かたのし)は北河内地域(@大阪府)に位置する市で、人口はおよそ75K人。
市民憲章は "和" 一文字で、その心意気は素晴らしい。
一帯は郊外住宅地と田園地帯が混在していて、以前は条例により建築が高さ制限されており、4階建て以上の建物がなかった。
が、現在は撤廃され、マンション建設が盛んらしい。 1995年頃までパチンコ店が一軒もなかった市でもあるとの事だ。
市役所および市街地が隣接する枚方市の中心部に近いことから、両市間の政治・経済面などにおける交流はかなり盛んとの事だ(。以上:Wikipedia等から抜粋・愛用とりまとめ)。
前書きが長くなりましたが・・・:
その交野市長さんが真面な、腰の据わった、そして力強い発言をされている(中日スポーツ’ネット配信:12月28日PM):
① "どうやってしょっぴこう"・・・吉村大阪府知事発言に山本景交野市長が猛反発:"まさにファシズム" & "私は意地でも屈しない"
吉村洋文大阪府知事が、大阪・関西万博の子ども無料招待事業に反対した首長らについて
どうやって "しょぴこう" かなと思った
と発言したことに、猛反発しています。
万博への子ども招待事業は、熱中症をはじめとした安全面への心配や教育現場への負担とあわせ、強制参加の様な運営方法が物議を醸し、学校側に不参加を求める保護者グループによる署名活動等も一部起こった事を忘れてはいけない。
交野市は、小中学校のうち希望校がなく、"行かなくてよい" と表明しているのです。
山本市長が反発したのは、吉村知事’公式ユーチューブでの発言で、
-子どもの招待事業に反対したやつらを、
どうやってしょっぴこうかなと思いましたよ
と、怒りをあらわに語った事に対して。
山本市長はこの動画を引用した投稿に反応し、
-多額の交通費が市町村負担だった上、
-府による参加の意向調査が 希望する/未定・検討中
のみで "希望しない" が削除されており、強権的だったと指摘し、
-やはり、まさにファシズムではないか
-自由と民主主義を愛する交野市は意地でもこういったファシズムには屈しません
と綴っているのです。
府知事の発言は:
府民では無くていつもの "維新ファースト" だしね・・・"市民ファースト" を当然とする市長さんの言い分は正しく、当然の事では無いかと老生は想う。
山本市長さん・・・負けるな! ここ横浜からでは "ふるさと納税" 程度でしか応援出来ないが。
②:もう一つは例のお米券に対して。
山本市長は、国のお米券配布事業について、無駄なコストがかかるため "水道料金を減免" するとして反発。
-鈴木農林水産大臣には意地でも屈しません
などと公表している。
水道は市運営だし、最近の値上がりは市民には痛いし、お米券の様な安直な物価対策よりもはるかに良い筋だ。
こう言う市長さんが多ければ良いんだが・・・我が横浜市長さんは如何に?(そろ×2方針決めてよ!)
"紐付きの 大臣無示して 動かせ市政" (詠み手:頑張る市長応援団)
"横浜市 米券よりも 水道減免" (詠み手:横浜一市民)