大分前にも投稿致しましたが、夜になると "アライグマ" が餌探しに我が家を訪れます。
厳冬になってからはより頻繁に・・・そんな感じです。
子供の感じですが、老生を見ても以前と違って直ぐに逃げ様とはしないで、じっと見つめることも ・・・ "人慣れ" し始めているのかと想う程です。
こんな時、以下のネット・ニュースに出会ったのです。
CNNネット配信:
"都市部のアライグマに 「家畜化」 の初期の兆候か" (11月30日付けPM)
この配信記事によれば:
米国アーカンソー大学リトルロック校の某助教の研究によれば、
都市部に生息するアライグマが
農村部のアライグマから分岐しているかどうかを調べるため
"鼻の長さ" を計測しところ、
都市部のアライグマの鼻先は、
農村部のアライグマより3.6%短かった!
この事は
都市部に生息するアライグマが家畜化へ向かっている
証左かも知れない・・・って事らしい。
記事によれば反論が多数ある様ですが、勿論老生にはその是非は解らないものの冒頭の様に "人慣れアライグマ" が横浜市北部丘陵地域に現存する事は確かでありまする。
ネットで聴いてみると:
アライグマは "非常に頭が良い" と考えられていて、
① 問題解決能力
② 記憶力
③ 器用な手先
④ 環境への適応力
に優れているそうですぞ。
①:例えば複雑なゴミ箱の蓋を開けたり、餌を得る為に工夫を凝らしたりする事が出来る。
②:学習した解決策を長期間記憶する事が出来る。
ある研究では、1年以上前に学んだパズルボックスの開け方を覚えていた事が示されているそうだ。
③:手先を使って複雑な操作を行い、知能を物理的な行動に移す事が出来る。
④:都市部での生活に驚くほど適応している事は、彼らの高い知能と柔軟な学習能力の証拠とされ、新しい環境や人間がもたらす障害に適応する方法を迅速に学ぶとの事です。
これらの能力から・・・:
アライグマは動物界の中でも特に賢い部類に入るそうだとか。
でも・・・:
来ては欲しくないな・・・明らかにニャン等は怖がっている。
"アライグマ ニャンが怖がる 来ないでネ"(詠み手:ニャン派)