完全なハッピーエンドではないところが素晴らしい! ◆ 「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」

「殺人事件の容疑者になった少年を軸に揺れ動く家族の姿を描くサスペンス。ロゼリン・ブラウンのベストセラー小説『判決前夜』(邦訳・新潮文庫)を『羊たちの沈黙』『陪審員』のテッド・タリーが脚本化。監督には『運命の逆転』『死の接吻』のバーベット・シュローダーがあたった・・・」映画.COM
完全なハッピーエンドではないところが素晴らしい!
気になるセリフがあったので記しておきます。
主人公家族、女の子のナレーション
「人生は突然変わってしまう。
でもいつ起こるかは予測できない。
そのまえは世界はこういうものだと思っていた
のに、そのあとはすべてが違って見えます。
悪く変わるか・・・よく変わるか・・・。
どっちにしても変わってしまう」
それでは・・・。
1995年 アメリカ 日本語吹替あり