
12月31日(水)
おでん、ラザニア、バゲット、鯛のカルパッチョ、チキンバット(+バーベキューソース)。
1月1日(木)
おでん(残り)、まぐろのてこね寿司、サラダ。
1月2日(金)
夫担当で、鶏肉ともやしの炒め物、豚肉と卵の炒め物。写真撮り忘れ。
1月3日(土)
鍋しゃぶ、鶏手羽元のオーブン焼き。
1月4日(日)
おでんリメイク炊き込みご飯、豚肉と白菜の味噌汁、カニクリームコロッケ+千切りキャベツ、手羽元のグリル焼き(残り物)。

12月31日(水)
おでん、ラザニア、バゲット、鯛のカルパッチョ、チキンバット(+バーベキューソース)。
1月1日(木)
おでん(残り)、まぐろのてこね寿司、サラダ。
1月2日(金)
夫担当で、鶏肉ともやしの炒め物、豚肉と卵の炒め物。写真撮り忘れ。
1月3日(土)
鍋しゃぶ、鶏手羽元のオーブン焼き。
1月4日(日)
おでんリメイク炊き込みご飯、豚肉と白菜の味噌汁、カニクリームコロッケ+千切りキャベツ、手羽元のグリル焼き(残り物)。
本:
『星がひとつほしいとの祈り』(著:原田 マハ、実業之日本社)★
『コンビニ人間』(著:村田 沙耶香、文春文庫)★
本筋からずれてしまうかもしれないけれど、「喋り方に関しては身近な人の物が伝染」する、というフレーズが心に残った。主人公は喋り方だけでなく、相手の衣類や装飾品のブランドもこっそり調べて真似をする。それは、「世界の正常な部品としての私」になるため。でも、家族でも友達でもその他の関係でも、長く続いている関係性の中では、考え方も知らず知らずのうちに伝染してしまうのではないかなと思う。好ましい伝染もあれば、そうでない伝染もあろだろう。今の自分はどうなのかな、と気になった。
★は電子書籍
映画:
『アリスのままで』(監督:リチャード・グラツァー、ワッシュ・ウェストモアランド、主演:ジュリアン・ムーア、2014年アメリカ)
なんといっても、ジュリアン・ムーアの演技が素晴らしかった。キャリアは絶頂期にあり、家庭も円満で誰もがうらやむような50歳の言語学の大学教授というキャリアウーマンから、若年性アルツハイマーという病に侵され、次第に記憶と自分を失っていくアリスを見事に演じていた。原作者は神経科学者だそうで、きっとリアルな病気の進行を表現しているのだろうと思う。アリスは、事前に自分で用意した質問に答えられなくなったら、自ら命を絶つよう自分に指示する動画を用意した。その「前」のアリスの指示をその「後」のアリスは忠実に遂行しようとするが、結局、ふと気をとられた一瞬にその自分の行動もすべて忘れてしまう。
同じ病気が長女に遺伝していたことを知ったアリスが「ごめんなさい」と謝るシーン。何に対しての謝罪なのかはわからない。病気を遺伝させてしまったことなのか、自分の病気にまったく気づかずに過ごしてきてしまったことなのか。アリスだって自分の親から遺伝したわけだし、謝る必要なんてない、と思う。でも、自分が当事者だったら?「ごめんなさい」以外にないのかもしれない。