プログラミング

pyenvを使って入れたPythonを更新しました (WSL)

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投稿日:

WSL (Ubuntu 22.04.3 LTS) に入っている Python のバージョンを更新します(pyenvを使ってインストールしてあります)。

まず、pyenv自体を更新します。

$ cd $(pyenv root) 
$ git pull

現在の python のバージョンを確認します。

$ python -V
Python 3.11.3

今回は、3.11.3 でした。

インストールできる python のバージョンを表示します。

$ pyenv install -l

今回、3.11.7 があったのでそれに更新します。

$ pyenv install 3.11.7
$ pyenv rehash

結構時間が掛かります。

インストール済みの python のバージョンと、利用中のバージョンを確認します。

$ pyenv versions
  system
 (省略)
* 3.11.3 (set by /mnt/c/Users/foo/.pyenv/version)
  3.11.7

3.11.3 を利用していることが確認できました。

利用する python のバージョンを、3.11.7 に変更します。

$ pyenv global 3.11.7

現在の python のバージョンを確認します(再度 pyenv versions を実行するのもありです)。

$ python -V
Python 3.11.7

以上です。

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執筆者:labo


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