「ありがとう」を言葉にする

最近、「ありがとう」と言うこと、どれくらいありますか?

誰かに対してじゃなくても大丈夫です。
朝、「今日も起きられた、ありがとう」。
コーヒーを飲みながら、「この一杯にありがとう」。
夕方、ふっと深呼吸して、
「今日の私、よくがんばったね。ありがとう」。

そんな小さな“ありがとう”が、
いつの間にかあなたの毎日を静かに、でも確実に変えていきます。

 

家のこと、仕事のこと、親のこと、子どものこと…。
気づけば「自分のことは最後」が当たり前になっていませんか?


まわりに優しい人ほど、長いあいだ「自分の気持ち」を置き去りにしがちです。

でもね。

「ありがとう」を口にした瞬間、
あなたの脳は“自分は満たされている”と認識しはじめます。

すると、不思議と心に余裕が生まれる。
その余裕が、また優しさとなって周りに返っていく。
まるで“幸せの循環”が始まるんです。

 

■ 感謝は、落ち込みやすい日ほど効く

がんばりすぎた日の夜にふっと涙が出たりしませんか?

「なんで私ばっかり…」
「もっとちゃんとしなきゃ…」

そんな日にこそ、
本当に小さなことでいいから“ありがとう”を見つけてみてください。

・今日も買い物に行けた
・お天気がよかった
・誰かが笑ってくれた
・最後まで一日を終えられた

すると、心の中に“明かり”がひとつ灯ります。
真っ暗な部屋でも、小さな灯りがあるだけで安心できますよね。
感謝は、その灯りを毎日少しずつ増やしてくれるんです。

感謝します。

■ 感謝すると、行動も変わっていく

不思議ですが、
感謝を習慣にすると「私にもできることがある」という気持ちが湧いてきます。

・丁寧にお茶を淹れてみる
・気持ちよく歩いてみる
・今日の良かったことをノートに書く
・家族に優しいひと言を添える

こうした行動が、自信を育てていきます。

そしてある日ふと気づくんです。

「あれ? 前より私、幸せそうだな」 と。

「ありがとう」は、劇的な変化ではなくても、
“ゆっくり人生を変える力”になります。

今日も読んでくれて「ありがとう」

 

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