挨拶をちょっと変えるだけで、職場の雰囲気が変わる!?

こんにちは!
今日は、介護施設で働く20代のMさんの

お話を紹介します。

職場のコミュニケーションをもっと

良くしたいと考えているMさんが、

ちょっとした工夫をすることで

気づいたこととは…?

 

Mさんは、職場での人間関係を

もっと良くしたいと考えていました。
「普段の挨拶って、ただのルーティン

になってないかな?」

と気になったので、こんな質問をしてみました。

 

「朝の出勤時や退勤時に、職員同士で

挨拶はしていますか?」

すると、Mさんは「おはようございます」

や「お疲れ様でした」と普通に挨拶はしているとのこと。


でも、もう少し深掘りしてみたくなり、

こう聞いてみました。

「その時、相手の顔をちゃんと見て挨拶していますか?」

 

Mさんはハッとした表情になり、
「そういえば…目の前の作業に夢中で、

ちゃんと顔を見て挨拶していない気がします」

と気づきを話してくれました。

そこで、僕はこんな提案をしました。

✅ 挨拶するときは相手と目線を

合わせることを意識してみる
✅ さらに、相手の名前を呼んで挨拶してみる

 

たとえば、

ただ「おはようございます」ではなく、
「○○さん、おはようございます!」
と、相手の名前をつけてみるのです。

2週間後、Mさんからの嬉しい報告!

「名前を呼んでの挨拶は、

まだできていないんですよ」
と、ちょっと申し訳なさそうに話していたMさん。

 

でも、その次の言葉がとても興味深かったんです。

 

「でも、気づいたことがあるんです!

利用者さんは、職員の名前を呼んで

挨拶しているんですよ。それなのに、

職員同士は名前を呼ばずに挨拶しているんです!」

この気づき、すごく大切だと思いませんか?


Mさんは、

意識して周りを見ていたことで、

新しい発見をしたのです。

「私も、相手の名前を呼んで挨拶

したいと思います。

まずは、課長からやってみます!

課長はいつも1番に出勤するので、

次に出勤する私が、最初に実践しやすいんです。

 

どんな反応をするのか楽しみです!」

Mさんは、ニコニコしながらそう話してくれました。

挨拶をちょっと工夫するだけで、人間関係が変わる!

「おはようございます」や「お疲れ様です」

という挨拶は、

職場では当たり前かもしれません。


でも、

それを 「目を見て」「名前を呼んで」

するだけで、相手との距離がグッと縮まります。

 

特に、介護の現場のように人と

関わる仕事では、 名前を呼ぶことが

「あなたを大切に思っています」

というメッセージにもなる のかもしれませんね。

 

Mさんのちょっとした挑戦が、

これからどんな変化を生むのか、

楽しみです。



みなさんの職場でも、

ぜひ 「目を見て」「名前を呼んで」

挨拶すること を試してみてください!

 

きっと、職場の雰囲気がほんの少し温かく、

そして優しく変わっていくはずです😊

 

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